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2010年8月

2010年8月31日 (火)

小沢氏、民主代表選出馬へ=菅首相との会談決裂 時事通信

 9月1日告示の民主党代表選をめぐり、首相と前幹事長は31日夕、党本部で会談した。しかし、挙党態勢の在り方について両氏は折り合わず、全面対決回避に向けた調整は調わなかった。これを受け、小沢氏は代表選に出馬する方針で、代表選は首相と小沢氏による一騎打ちの戦いとなることが事実上固まった。

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日経平均急落、円高警戒で再び年初来安値 325円安

日経平均急落、円高警で再び年初来安値 325円安

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菅直人首相が代表選を辞退し総辞職 小沢一郎総理誕生のシナリオも浮上

菅が遂に折れた。強気一点張りであった菅総理が鳩山前総理の説得で、小沢・鳩山・菅・輿石のトロイカプラスワンで行く事を了解した。30日夜の会談後、菅首相は、鳩山氏に握手を求め涙ぐんだと伝えられている。政治には、何があっても不思議はない。政治は妥協の産物ともいえる。意地を通すことも必要ではあるが、ここは国民の為に何が一番大切かを考えて行動することである。菅直人首相が代表選を辞退して総辞職し、小沢一郎総理誕生のシナリも考えられる。逆に小沢一郎前幹事長が代表選を辞退し次期首相のエースとして温存するシナリオも考えられる。主戦論で小沢に勝たせ菅直人が一度休憩して再登板のシナリオも有る。一寸先は闇。何があっても不思議はないのが政治の世界。やんや、やんやと囃したてたマスコミも、今日一日は、固唾をのんで見守る以外に為すすべはない。稲葉鬼平

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「鬼平閻魔帳」 堺市・議員報酬は日割り支給にされては如何か

堺市・議員報酬の額

議会議長

月額 950,000

議会副議長

月額 850,000

議会運営委員会委員長

月額 810,000

議会運営委員会副委員長

月額 800,000

議会常任委員会委員長

月額 800,000

議会常任委員会副委員長

月額 790,000

議会特別委員会委員長

月額 800,000

議会特別委員会副委員長

月額 790,000

議会議員

月額 780,000

期末手当の額は、それぞれその基準日現在(退職し、又は死亡した議会議員にあっては、退職し、又は死亡した日現在)における議員報酬の月額にその100分の20を加算した額に、6月に支給する場合においては100分の19512月に支給する場合においては100分の220を乗じて得た額に、基準日以前6か月以内の期間における次の各号に掲げる在職期間の区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする

役職のつかない議員の年収は期末手当を入れて単純に計算すると13,244,400円これに政調費3,600,000円を加えると16,244,480円だ。年収2百万円の国民市民が1千万人以上と聞く。更に無職者が潜在数を入れるとこれもまた1千万人を超えているかもしれない。市議歳費は日割り支給が正しい有り様だと思慮するが、厳しすぎるか。納税者堺市民各位のご批判を賜りたい。稲葉鬼平

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「大阪市を分割、解体」橋下知事新構想「都構想と併記」

 大阪府と大阪市などを再編し、20の特別区をつくるとする大阪都構想をめぐり、橋下...

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関西広域連合の設立案 7府県が9月議会に提案

 大阪府を含む関西7府県の知事は27日、大阪市内の会合で、防災や観光振興などの行政事務に広域的に対処する「関西広域連合」の設立案を承認し、7府県がそれぞれの9月議会に、足並みをそろえて設立規約案を提案する方針を確認した。年内設立が目標で、7府県の議会の承認と総務省の許可が条件となる。実現すれば、府県をまたぐ全国初の広域行政体が誕生する。

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国民は民主党代表選挙の重大さに気づくべきである

国民は民主党代表選挙を報じるメディアの異常さに気づかなければならない。

 小沢叩きがあまりにもひどい。

 だからと言って菅もダメだから手放しで菅を褒めるわけにはいかない。
だから、国民不在の政争だと今の政治を貶める。

 とんでもない国民誤導だ。情報操作だ。

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平野貞夫:「日本一新運動」の原点(13) ── 偽造された「世論」は国を滅ぼす!

826日朝、小沢一郎は鳩山前首相と会談して、民主党代表選挙に出馬する決意を、礼節をつくして表明した。これで「日本一新の会」の期待通りの局面となり・・・

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大メディアの精神的貧困  永田町異聞

筆者はこのブログで、「気分本位」ではなく「事実本位」でものごとを判断したいという思いを、おりにふれて書いてきた。

もちろん、「事実」とは何かを問われれば、話はがぜん哲学的になり、簡単に答えは出ない。

ここでいう「事実本位」とは、思い込みや、テレビの断片情報から受けるイメージなど、判断を歪めるさまざまな呪縛から自らを解き放ち、可能な限りさまざまな資料にあたって、すなおに解釈したい、ということである。

今朝、読者のお一人から非常に端正、かつ誠実な文面のメールをいただいた。かりにDさんと呼ばせていただこう。

Dさんは「政治については、どちらかというと無力感を感じるままに疎んじてまいりました」と自己紹介したうえで、次のように書いている。

「しかしながら、最近の小沢バッシングについては、小沢支持・不支持という立場を超えて異常だと思ってまいりました。ひょっとしたら小沢疑惑なるものは、濡れ衣なのではないだろうかと思うようになり、一念発起して、陸山会政治資金報告書、登記簿謄本、確認書、関連法律、検察審査会議決等を、すべて自分の目でチェックしてみました」

一人の政治家の発言から一挙手一投足にいたるまで、毎日のように尾ひれをつけて批判を繰り返し、仏頂面の写真に「政治とカネ」のレッテルを貼りつけて、悪党イメージをことさらにあおりたてる。そのマスメディアの異常さに、ついこの間まで政治に無関心だった人さえもが気づき、それによって国の危機を感じるようになっている。

Dさんは、自ら調べた結果をこのように書く。

「少なくとも懸案となっている04年、05年、06年の政治資金報告書について、記載漏れも、期ずれも、虚偽の記載も一切なく、パーフェクトに整合的なもので、小沢疑惑なるものは全く根拠のないものであることが分かりました。そして、すさまじい小沢バッシングに対して、私が確信した真実を対置していくことは、私のミッションなのだとも思うようになり、確認した事実について拙文を連ねた無料のチラシを印刷配布することを計画いたしました」

ついにDさんは、「確信した真実」をより多くの人に知ってもらうために立ち上がる決心をした。そして、チラシのなかに6月13日の拙ブログ「熊野を歩いた小沢一郎の心境」 を引用したい旨、お申し出があった。

筆者は以下のような返信メールを送った。

「陸山会政治資金報告書、登記簿謄本、確認書、関連法律、検察審査会議決等を、すべてご自分の目でチェックされたとのこと。大変うれしく思っております。こういう事実にもとずいて判断する姿勢がマスメディアに欠けており、その報道の結果、私の周囲にも、『小沢一郎はゼネコンから何億も裏金をもらっている金権政治家だ』と本気で信じている人がたくさんいます。このような活動は貴重なもので、拙文がお役に立つなら、どうぞお使いください」

マスメディアによる小沢バッシングの異常さが、かえって小沢氏の素顔とまともに向き合う契機となった。そのような趣旨のメールはDさんのみならず、多数の方から届いている。

そういうメールに接するとき、日本人もまだまだ捨てたもんじゃない、という思いを強くする。

Dさんの取り組みは「事実本位」の一例として書いた。次に、「気分本位」の例を取り上げてみたい。これはどこの新聞でも、いつでも容易に探し当てることができる。

たとえば8月27日の朝日新聞一面で、星浩氏が書いた記事だ。

「小沢氏が代表選に手を挙げること自体、大いに疑問があるが、あえて出馬するのなら、疑惑について反省し、十分な説明をする必要がある」

「疑惑について反省」とはどういうことだろうか。小沢氏がいわゆる「政治とカネ」なる疑惑を世間に抱かれている。しかし、事実としては、不起訴である。

疑惑を抱いている主体は何だろうか。実体のない、移ろいやすい、抽象的な「世論」という代物であるとするならば、それはマスメディア自身がつくりあげているものだ。「世論調査」の結果は、マスメディアの姿を映す鏡でしかない。

その集団幻想とも言っていい「疑惑」を反省しろと言われたら、誰だってどうしていいかわからない。

「十分な説明をしろ」と言う。いつもの「説明責任」というやつだ。では「十分な説明」とは、どこまでの説明なのだろうか。具体的に示すべきではないか。

すでに小沢氏は記者会見を通じて、土地購入原資の出所を明らかにしている。おカネは小沢氏と小沢氏の複数の政治団体の間で動いているだけであり、他から流入している痕跡は全くない。

記者たちはそのことを十分知っていながら、小沢攻撃を際限なく続ける。小沢に批判的な記事は採用されやすく、小沢を持ち上げる記事を書けば、「ちょうちん記事」と切って捨てられる。

とどのつまり、彼らが不毛な小沢バッシングをやめることができるのは、小沢氏が「私は悪いことをしました。申し訳ありません」と言い残して政界を去るときだけ、ということになる。

報道のアマチュアであるD氏が、陸山会政治資金報告書、登記簿謄本、確認書、関連法律、検察審査会議決を熟読し、確信した事実をチラシにして配布しようとしている。

その一方で、政界にどっぷりつかってきた大新聞の編集委員が、いとも簡単に「疑惑を反省」「十分な説明」という空疎な言葉を使う。

この鮮やすぎる対照は、昨今のマスメディアの精神的貧困を如実に物語っている。

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2010年8月30日 (月)

「鬼平閻魔帳」元公室長藤岡幹雄シリーズ報道の意味

藤岡幹雄氏にしてみれば、退職した今、何故、在職中の事件を蒸し返すのかと訝(いぶかる)向きもあるだろう。しかし、事はそう単純ではない。藤岡氏の置かれていた立場は、市職員トップの公室長である。市長以下特別職は4年に一度かわったとしても、市職員は、定年まで勤め上げる事ができる権利と市民全体に税金を使って奉仕する責務を有しているからだ。

ほぼ日刊はムリポアンチ新聞ブログより転載  

タクシー乗車券に関する違法、不当な支出について住民監査請求を行った。翌1月末日、堺市監査委員は「理由が無い」と請求を棄却した。
ただし、監査結果には市長公室が使用した23枚分と堺区役所が使用した4枚分のタクシー乗車券の支出について、使用者から返還されたことをもって監査対象から除外した旨の記載があった。そして、返還額、使用者、返還理由については一切触れていなかった。
その後、返還した2局に対し関係文書の公開を求めたところ、市長公室は23枚ではなく、125枚分536750円を、堺区役所も4枚ではなく、16枚分74160円をそれぞれ市に返還していたことが分かった。
返還理由はいずれも「他人に譲渡したから」との説明であった。今回の監査ではタクシー使用日が監査請求日から遡及して1年以上前の使用分については監査対象から除外された。が、返還した幹部職員らは2004年度使用分にまで遡って返還している。要するに、4年前のことであっても「譲渡した」ということを覚えていたのだ。
あれほど、公開請求時に問い質しても「忘れた」、「記憶にない」を連発しながら、このザマである。公金を預かり使う側にありながら、説明責任の自覚を促しても馬耳東風。蛙の面に小便以下の皆さんと返還額は次の通り。
藤岡幹雄・市長公室長・・・・・ 356340円(76)以下は既報済み。

以上はタクシー乗車券に関する違法、不当な支出についての住民監査請求に対して、藤岡氏等が違法不当に使用したタクシー乗車額の返還をしてお咎めがなかったと言う話である。違法不当な行為をした公務員がそれを指摘され返還すれば済まされる事が許せないのだ。たかがタクシーチケットと思われるかもしれないが、「千里の堤も蟻(あり)の一穴から」という中国の故事に倣えば、現実を直視した時、ちょっとした油断やわずかな不注意が引き金となって、思いがけない深刻な事態を招く事になるからである。現在の竹山市政における藤木博則公室長並びに局長幹部に告げておきたい。警察の裏金、大阪市の裏金、大阪府の裏金、検察庁の裏金、これらはすべて国民の税金である事を肝に銘じてほしいのです。

藤木博則公室長。前任者である藤岡氏の事だから貴方には関係ないと言えますか。裏金も専門家が調べれば簡単に分る事を警鐘乱打しておきます。稲葉鬼平

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国民は民主党代表選挙の重大さに気づくべきである

国民は民主党代表選挙の重大さに気づくべきである

国民は民主党代表選挙を報じるメディアの異常さに気づかなければならない。

 小沢叩きがあまりにもひどい。

 だからと言って菅もダメだから手放しで菅を褒めるわけにはいかない。
だから、国民不在の政争だと今の政治を貶める。

 とんでもない国民誤導だ。情報操作だ。

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郷原信郎氏からの緊急メッセージ。

名城大学教授検察官出身の弁護士・郷原信郎が、ツィートで、次のような「訴え」を、緊急メッセージとして発信している。テレビ出演する民主小沢支持者の者たちは、この郷原の緊急メッセージを熟読した上で、テレビ出演して、大いに議論し、政策論争を展開してもらいたい。

 全国の民主党議員・党員・サポーターへ

                           郷原 信郎

常々言っているように、私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、『政治とカネ』の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わせるべきです。

第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。

この『政治とカネ』の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。

代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、『政治とカネ』という意味不明呪文で8年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません。

『政治とカネ』の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言うべきです

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2010年8月29日 (日)

政治生命をかけた小沢の決断「永田町異聞」

小沢一郎氏が民主党代表選に出る。

党内がまとまらず、ものごとが決まらない現下の政治状況では仕方がないかもしれない。

そもそもこのままでは、小沢氏を信奉する議員たちの鬱積する不満を抑えきれないだろう。

菅首相と仙谷官房長官は、いったん掲げた「脱小沢」の旗をいまさら降ろせなくなってしまっている。降ろせば、気骨のなさを批判され、ますます評判が落ちる。

小沢氏としても、菅首相の「脱小沢」路線が変わらない以上、中途半端なかたちで握手をするわけにはいかない。

鳩山由紀夫前首相のグループ内にも、鳩山が進めようとした「脱官僚依存」を早々に店じまいしたかのような菅政権への苛立ちがつのっている。

小沢は「政治とカネ」問題に再び火がつくのを承知のうえで、決戦にのぞまざるをえない心境に至ったということになる。

鳩山氏は、菅と小沢の間をとりもつというより、むしろ、挙党態勢をつくるには、二人が戦うしかないと腹をくくっていたはずだ。与党であるかぎり、戦いの果てに党が分裂することは、まずありえない。

軽井沢での集まりに、小沢氏が姿を見せたときに、決戦への流れははっきりしていた。

ここまで書き進めたところで、小沢立候補のニュースが飛び込んできた。鳩山氏の全面支援をとりつけたという趣旨の話を、小沢氏が記者団にしている。

鳩山氏は「私の一存で小沢先生に民主党に入ってもらった経緯からして、応援するのが大義だ」と語る。

鳩山氏の思いは分からぬでもない。自らが掲げた理念は、菅政権ではどこかへすっ飛んでいったかのようだ。

決断と実行、といえば陳腐な言葉だが、いまの菅政権ではその点が不安でもある。官僚を使いこなすどころか、取り込まれつつあるように見える。

枝野幹事長は政策通であっても、清濁あわせ呑む器量を必要とする党務の責任者としては、はなはだ心もとない。

民主党政権が誕生してもうすぐ1年になろうとしているが、この間、功罪は別として、決断と実行を鮮やかに示したのは小沢だった。

たとえば、陳情の幹事長室への一元化だ。各省庁に個別に出向くことを許さないというのだから、自治体、業界団体は反発と困惑で揺れ、官僚や族議員も権限、利権のタネを召し上げられて、面白いわけがない。

「幹事長への権力集中だ」という非難轟々の声をものともせず、さっさとこれをやってのけたのは、小沢流というほかなかった。

かつてさんざん煮え湯を飲まされた野中広務が会長をつとめる全国土地改良事業団体連合会の予算をばっさり切って半減させたのも、小沢ならではの判断だった。

ところが、来年度予算の概算要求で、農水省がこれを復活させる方針だというあたり、やはり現政権の生ぬるさを感じさせる。びしっと、内閣にスジが通っていないのが歯がゆいところだ。

鳩山氏は、小沢復活によって、ねじれ国会における民主党政権の窮状の打開をはかろうと決意したに違いない。

1年に3人も総理が変わるのは世界に対して恥ずかしい、などという常識で、歴史的政権交代後の予想された試行錯誤をコントロールしようという小さな考えは捨てるべきではないか。

この国を変えてほしいという政権交代時の期待を、いま誰に託せばいいのか。その一点で民主党代表、すなわち首相を選ぶべきであろう。

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「報道オンブズマン日本」1千人アンケート

 「新聞・TVについて千人アンケート」を実施

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ライブドアネット調査支持率 小沢氏61.8% ・ 菅首相 38.2%

【民主代表選】菅首相と小沢氏、どちらをより支持する?(公式)
(
この質問作成時点・約9500回答で) 菅首相…38.2%・小沢氏…61.8

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YOMIURI ONLINEが代表選ネット調査を実施

小沢一郎氏が民主党代表選に立候補します。支持しますか、支持しませんか?

支持する76%・支持しない24

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「菅首相より小沢新首相…サイト調査で圧倒8割」

「菅首相より小沢新首相…サイト調査で圧倒8割」
で、サイト調査結果を報じている。
 「スポニチは公式サイト「スポニチ・アネックス」で緊急アンケートを実施したところ、有権者からの支持では意外にも?小沢氏が圧倒的な強さをみせている

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小沢一郎の「政治とカネ」疑惑は、政権交代に批判的な「検察のデッチアゲ」だと、「週刊朝日」山口一臣編集長も言っています。

小沢一郎の「政治とカネ」疑惑は、政権交代に批判的な「検察のデッチアゲ」だと、「週刊朝日」山口一臣編集長も言っています。

kazu1961omi 端的にいえば、いま言われている小沢氏に関する「政治とカネ」は一部検察官が自らの保身と出世のためにデッチ上げた虚構に過ぎないということです。民主党代表選の直前に、村木厚子さんの裁判無罪判決が出て、検察がどういう組織なのかがハッキリします。小沢陸山会事件は、村木裁判と表裏です。

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【高橋昌之のとっておき】小沢氏の出馬は政治生命かけた最終決戦

【高橋昌之のとっておき】小沢氏の出馬は政治生命かけた最終決戦

 民主党の小沢一郎幹事長が26日、9月14日の民主党代表選に出馬することを表明しました。菅直人首相が6月に就任したばかりということもあり、党内だけでなく世論も「首相続投でいいのではないか」という空気が広がる中で出馬を決断したわけですが、その理由は小沢氏周辺によると「いま自分が立ち上がらなければ日本の危機は救えないと判断した」からのようです。

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2010年8月28日 (土)

米の信用不安でドル凋落か

通貨と国力――いよいよドルは凋落するか

倉都 リーマン・ショックからもうすぐ2年がたちますが、まだまだ世界経済は混乱の様相です。とくにこの間の為替の乱高下は凄まじい。日本経済と為替が切っても切れない関係にある以上、円が独歩高を続けていること…

[ 記事全文 ]

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「堺市・元公室長藤岡幹雄シリーズ」タクシー券返還でお咎めなし ずさんな木原前市政

ほぼ日刊はムリポアンチ新聞ブログより転載

蛙の面、馬の耳のれんに腕押し、ぬかに釘、蛙の面に小便、犬に論語、馬の耳に念仏、そして、市長公室に説明責任。何の手ごたえもなく、まるで効き目のないことのたとえとして、新たに一語を加えてみた。
市長公室とは、もちろん堺市のそれである。日刊アンチは昨年12月にタクシー乗車券に関する違法、不当な支出について住民監査請求を行った。翌1月末日、堺市監査委員は「理由が無い」と請求を棄却した。
ただし、監査結果には市長公室が使用した23枚分と堺区役所が使用した4枚分のタクシー乗車券の支出について、使用者から返還されたことをもって監査対象から除外した旨の記載があった。そして、返還額、使用者、返還理由については一切触れていなかった。

その後、返還した2局に対し関係文書の公開を求めたところ、市長公室は23枚ではなく、125枚分536750円を、堺区役所も4枚ではなく、16枚分74160円をそれぞれ市に返還していたことが分かった。
返還理由はいずれも「他人に譲渡したから」との説明であった。今回の監査ではタクシー使用日が監査請求日から遡及して1年以上前の使用分については監査対象から除外された。が、返還した幹部職員らは2004年度使用分にまで遡って返還している。要するに、4年前のことであっても「譲渡した」ということを覚えていたのだ。
あれほど、公開請求時に問い質しても「忘れた」、「記憶にない」を連発しながら、このザマである。公金を預かり使う側にありながら、説明責任の自覚を促しても馬耳東風。蛙の面に小便以下の皆さんと返還額は次の通り。

藤岡幹雄・市長公室長・・・・・ 356340円(76)
指吸明彦・副市長・・・・・・・・128420(38)
藤原安次・副市長・・・・・・・・36070(4)
鶴埜清治・市長補佐官・・・・・・11800(5)
米澤博隆・秘書部長・・・・・・・4120円(2枚)以上市長公室

番所護・堺区長・・・・・・・・・74160円(16枚)

なお、番所堺区長は「返還は違法支出と認識したことによるものではなく、今後の進展次第では、譲渡した相手に迷惑がかかるおそれがあり、それを避けるための措置」(要旨)と返還理由を文書化しているのに対し、市長公室の5名については単に「返還します」のみで、違法性に対する認識には触れていない。

それにしても体面第一主義の堺市らしく、表面上を繕うことに長けていることといったら・・・ちょっと右に出る自治体は無いのではないか。大阪市ではタクシーチケットを不正使用した課長級職員が処分を受けた(画像参照)が、堺市の場合は幹部職員ということで、人事委員会にかけようもないのだ。


おもしろいと思うのは、今回の返還で起案文書の最終決裁者は、市長公室の場合、藤岡市長公室長自身だ。返還理由もろくに文書化せずに、「返還してよろしいか」と自分で伺い「はい、よろしい」って自分でハンコをついている。そういうのは役人にとっては違和感も無いのだろうが、一般的にはやはり滑稽で、「別世界」を強く感じる。

今回の一連の動きの中での最たる問題は、誰が、いくら、どんな理由でタクシー代金を返還したのかを市民に知らせない手法をとったという点だ。そして、そんな姑息な手法を繰り返し使えるのは、ひとえに、マスコミのおかげでもあるのだろう。記者クラブが報道提供資料の上っ面だけをなぞっていてくれれば、何をやっても安泰な堺市なのである。(2007年12月)

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「ねじれ」にお気楽な人たち

現在の民主党政権は3年前の参議院選挙以降三代続いた自民党の安倍、福田、麻生政権より非力である。参議院で過半数を失い、衆議院で再議決に必要な三分の二の議席を持っていないからである。三分の二を持っていたにも関わらず…続きを読む

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「新病院整備基本計画(案)」の策定について  ・・・市立堺病院 事業費200億円・480床・平成26年度竣工

堺病院事務局長 

案件説明 資料(PDF 21KB)アクセスは確かに重要な問題と認識している。特に、駐車場の確保と電車、バスで来院される人の問題を考えている。新病院の最寄り駅は津久野駅になる。1日あたり入院で30人、外来で850人、見舞い等の方で100人から150人で合計1000人ほどが来院する予測。車での利用が多いと予測されるので駐車場は250台分確保する計画である。津久野駅から新病院までは370mある。津久野駅のバリアフリー化は既に実施されていると聞いている。また、津久野駅からの歩道は既に整備されている状況。バス路線について、南海バスの運行状況は、堺東発1路線、泉北発3路線、深井、東山車庫、堀上緑町発3路線がある。新病院を中心として今後交通アクセスについて、庁内委員会・幹事会で交通調査を踏まえて計画を作っていく。23年度に実施する新病院基本設計のなかで示していきたい。

建設工事費 11,000,000千円

医療機器等 5,500,000千円

用地取得費等 3,500,000千円

合計 20,000,000千円

H22年8月26日 新病院整備基本計画(案)公表 H22年9月 1日 広報さかい9月掲載 パブリックコメントの募集(期間:H22年9月16日~10月15日) H22年10月下旬 ~11月上旬 ・パブリックコメントの意見集約の公表 ・新病院整備基本計画策定 H23年度~ 道路工事、新病院基本及び実施設計 H24年度~ 新病院建設工事 H26年度中 竣工予定

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2010年8月27日 (金)

汚れたマスゴミの汚れた人々との闘い

マスゴミによる選挙妨害の手口を研究しなければならない。 ゴミだから手口が汚い。  みのもんた氏は「汚れていないクリーンな人を立候補させるべきだ」と主張するが、自分が一番汚れているのではないか。小沢一郎氏が出馬せず、陣営から若手の候補者が立候補すれば、「なぜ、本人が出馬して正々堂々と戦わないのか」 と批判するに決まっている。  マスゴミは鳩山由紀夫氏が小沢一郎氏支持を表明した途端に鳩山氏を攻撃し始めた。   マスゴミは勝手に鳩山氏が菅氏を支持すると決めていた。そこで、鳩山氏をクローズアップして大きく報道していたのだ。    ところが、目論見が外れて鳩山氏が小沢一郎氏を支持した途端に、一転して鳩山氏攻撃に転じた。転向したのは鳩山由紀夫氏ではなくマスゴミだ。   鳩山前首相は菅直人氏の再選...» 続きを読む

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700,000アクセスを達成致しました。読者の皆様に心より厚く感謝申し上げます。

開設から8ケ月と7日で70万アクセスを達成させていただきました。この間、温かいご協力を頂きました関係者並びに読者の皆様に心より厚く御礼を申し上げます。これからも「宣言! JUSTICE TRUTH 」をテーマに正義と真実の報道を目指して、私達は権力機関に敢然と立ち向かいます。『ペンは剣より強し』を合言葉に、謙虚に驕ることなく、成熟した民主主義社会と確立された地方自治と地方分権こそが、代って立つ日本国の国際社会に伍する道であると確信し、21世紀の激動する時代に在って、平和の共存と生きとし生けるもの全てが、幸せを感じられる世界を構築する為の、一助になればと願いながら歩み続けます。

オニオン21共同通信編集部一同

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住民不在の地域連携 何の為の大学誘致か 関西大学

堺市と昨年誘致(コンペ形式だが木原前市長が関西大学を選んだ経緯がある)契約をした関西大学と地域住民と連携の為の即ち地域連携協議会で有るべき会議が、住民の代表者である市会議員や町内会各団体を参加させずに本日下記の要領で地域連携協議会が開催される。住民不在の地域連携会議に「何の為の大学誘致なんだ」との声も聞こえる。

堺市と関西大学との地域連携協議会を開催

堺市と関西大学との連携について話し合う「堺市と関西大学との地域連携協議会」を下記の通り開催。

1 日時 平成22年8月27日(金) 午後4時~午後5時

2 場所 堺市役所本館4階 庁議室

3 議題 連携の趣旨、実施方針及び平成22年度の活動方針など

4 協議会の構成

(堺市)五嶋 青也副市長、西 正博市民人権局長、西出 茂春健康福祉局長、戎野 隆 産業振興局長、石井 雅彦教育次長、吉田 功企画部長

(関西大学)池内 啓三専務理事、増地 英一常務理事、廣瀬 幹好副学長、 竹内 洋人間健康学部長、林 宏昭地域連携センター長、岡田弘行大学本部長

5 その他

○会議の結果概要は、当日、会議終了後に改めて報道提供いたします。

○会議の取材については、カメラ撮影のみ、開会挨拶まで可能です。

○取材に関する受付は、午後330分から会場前において開始します。

○受付で名刺受けを行いますので、名刺をご持参ください。

○必ず自社腕章を見えやすいところに着用してください。

○取材時は、職員の指示、誘導に従ってください。

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[藤岡幹雄元公室長シリーズ」監査結果は問題なしとされたが藤岡幹雄のタクシー利用は市民の税金である

堺市監査委員公表第4 : 堺市ホームページ 

藤岡 幹雄. 梅田〜堺. 事務連絡 ... 藤岡 幹雄. 堺東〜阿倍野〜堺東. 事務連絡. 市長用務先に資料持参. 3,000. 34 ... 藤岡 幹雄. 堺東〜戎島町. 事務連絡. リーガ堺にてユネスコ特別講演. 660. 30 ...

www.city.sakai.lg.jp/city/info/_kansa/jumin_h20_4.html

別窓で開く 

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菅氏と小沢氏、全面対決 民主代表選、多数派工作活発化

菅氏と小沢氏、全面対 民主代表選、多数派工作活発化

 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)は菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長による一騎打ちの構図となることが26日、事実上固まった。小沢氏は党内の議員グループ幹部に支援を要請、首相も新人議員と懇談するなど両陣営ともに多数派工作が活発化。両氏は財政再建や外交・安全保障面で姿勢に違いもあり、代表選は告示前から党内を二分する様相だ。

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「日本一新運動」の原点(12) ── 西松・陸山会問題の真相 »

「日本一新運動」の原点(12 ── 西松・陸山会問題の真相 »

 民主党代表選挙に小沢一郎氏が出馬する可能性が強まるにつれ、党内外から暴論・珍論が噴出している。「検察審査会の結論が出る前に出馬すべきでない」という意見だが、これがマスメディアも交えて「小沢排除」の世論づくりに利用されている。

 そこで、坂本龍馬の「四観三元論」を活用して、西松・陸山会問題を私の立場で総括しておく。

 

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2010年8月26日 (木)

小沢一郎氏の民主党代表選挙を歓迎し、小沢氏を応援する

小沢一郎氏の民主党代表挙を歓迎し、小沢氏を応援する

 日本の戦後政治史65年において稀に見る本物の政権争いが国民の目の前で始まろうとしている。

 小沢一郎氏の民主党代表選挙出馬の決意を歓迎し、菅、小沢の闘いにおいて断固小沢一郎を支持したい。

 小沢一郎氏に要望したい。

 菅民主党政権とその背後にある仙谷官房長官とその一派を相手の政策に対抗する堂々たる政策を掲げて闘って欲しい。

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【小沢氏出馬】小沢陣営は26日中に選対本部発足へ 早くも臨戦態勢

 民主党の小沢一郎前幹事長が9月の党代表選に出馬する意志を固めたことを受け、側近議員らを中心にした選対本部が26日中にも立ち上がることがわかった。小沢氏陣営は、すでにブロック別の担当議員も内定させており、党員・サポーター票の確保も急ぐ方針だ。【記事詳細】

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鳩山前首相が小沢氏支持を表明 民主代表選

鳩山前首相が小沢氏支持を表明 民主代表選

鳩山由紀夫前首相は26日朝、東京都内の個人事務所で民主党の小沢一郎前幹事長と会談後、記者団に対して「(03年の民主党・自由党合併で)私の一存で民主党に入ってもらったので、その経緯から私が応援するのが大義だ」と述べ、民主党代表選に立候補する小沢氏を支持 ...

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小沢前幹事長、民主党代表選出馬へ

小沢前幹事長、主党代表選出馬へ

民主党の小沢一郎前幹事長は26日午前、民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)に立候補する考えを明らかにした。

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前堺市長 木原敬介論 帰りなん いざ大東市野崎へ 出版顛末記 10

10.選挙違反の疑義発覚

この出版顛末記を執筆中に大変な事実が浮かび上がった。事の詳細はすでにオニオン21共同通信ブログで報道済みであるが、再度事実をなぞってみる事にする。昨年の7月、市長選挙を2ヶ月後に控えて、木原敬介氏と藤岡幹雄氏が事もあろうに公職選挙法及び地方公務員法に抵触する法令違反行為を行っていた疑義が明るみに出たのだ。紳士然とした風貌と凛とした姿勢に見えた木原前市長。堺市職のトップにまで上りつめた藤岡前公室長。この二人が法令違反の嫌疑をかけられるなど誰が予想しただろうか。堺市役所内は騒然となった。よもや事情聴取や逮捕起訴まで行く事があるのか。前公室関係に所属していた幹部は、見て見ぬふりをして一様に黙り込んだ模様だ。藤岡氏が新聞印刷発行(10万部)に動き、木原前市長がこれを新聞論評風に校正したとなれば、堺市役所の市長室内で編集作業が行われた疑義が生まれる。木原前市長公室と秘書部の中で、選挙にからんで当時何が行われていたのかを検証する必要が生じ、全てを解く鍵は、藤岡幹雄前公室長の周辺にある事が感じ取れた。

816日の朝813分ごろ、A地方新聞編集責任者の携帯電話が鳴った。通話ボタンを押すと木原前堺市長の奥さんからで有った。「主人と代わります。」「木原ですが、ブログを見たのだけれど情報を提供したのか。」A地方新聞編集責任者「何のことかわかりません。ブログも見ていません。」木原敬介氏「それなら結構です。」午前813分と言えば出勤前の慌ただしい時間帯である。よほどの緊急時でなければ通常この様な電話はかけないものである。前市長木原氏の奥さんが先ず電話をかけ、前市長木原氏に代わると言うのは何か二人に焦りのようなものを感じたとA地方新聞編集責任者が語る。その後急いでオニオン21共同通信のブログを見て電話の謎が解けたと笑って答えた。この事実から、816日にオニオン21共同通信ブログを見て木原夫妻は、慌てふためいていた様子が伺える。ついでにオニオン21共同通信ブログの事実確認をA地方新聞編集責任者にすると「その通りだ」と答えた。さらに、「木原さんも往生際が悪いわ、事実は正直に話したらいいのです。やってしまった事は仕方ないのですから。覆水盆に返らずと言いますでしょう。」と語った。どうやら816日のオニオンブログは図星の様だった。市民団体から事実なら告発をしたいと申出があった。事実は捜査機関と法廷に持ち込まれる様相を呈している。“瓢箪から困った”問題である。以下次号は来週木曜日に続く稲葉鬼平

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堺市・さかいコミュニティサイクル運用開始記念式典の開催  近畿で最大の規模(さかいコミュニティサイクル 自転車410台 電動アシスト40台)

堺市では、低炭素型都市構造への変革に向けた取り組みとして、91日から自転車を複数の人が共有して利用でき、どこのサイクルポート(専用駐輪場)でも貸出・返却が可能な利便性の高い新しい交通システムである「さかいコミュニティサイクル」の運用が開始される。

この運用開始を記念して堺市議会議長、自転車関係業界の代表者などを招いて式典を開催。

平成22年度道路愛護団体等の国土交通大臣表彰を受賞した「堺自転車のまちづくり・市民の会」に対する感謝状贈呈式を行う。

式典終了後は、市長や来賓及び協力者による自転車の試乗会も行われる。

そのほか「さかいコミュニティサイクル」の運用開始をPRするため、自転車まちづくり推進室と「堺自転車まちづくり・市民の会」の共催により堺東駅前広場においてパンフレットの配布も実施する。

   ①記念式典(感謝状贈呈式含む)及び試乗会

平成22826日(木)10時~1030

②堺東駅頭PR活動 11時~1130

   ①堺東駅前サイクルポート(大小路筋阪神高速高架下)

②堺東駅前広場

 主な出席者

堺市議会議長 松本 光治

(財)シマノサイクル開発センター事務局長 中村 博司

堺自転車産業振興会会長 武田 

(社)自転車協会常任理事 隅谷 通男

(社)堺高石青年会議所特別理事 中井 良徳

堺商工会議所地域産業振興部長 水口 雅行

堺自転車のまちづくり・市民の会  喜八郎ほか

(社)堺観光コンベンション協会事務局長  宏二

(株)IHIエスキューブ代表取締役社長 中塚 正人

(株) 社会システム総合研究所代表取締役 西田 純二

サイカパーキング(株) 代表取締役 森井 

(社) 堺市シルバー人材センター理事長 西野 秀樹

(財) 自転車駐車場整備センター大阪事務所長白井 和夫

堺市長  竹山 修身

堺市技監  藤﨑 

堺市建設局長  坂本 和之

堺市自転車まちづくり推進室長  近藤 信義

 その他 ・すべて国内メーカー製の部品を使用し堺市内の工場で組み立て

「堺」のロゴを付けた堺製自転車を使用

・コミュニティサイクルの実施は大阪府初

・地方自治体が単独でコミュニティサイクルとして実施(管理運営 は民間委託)するものとしては、近畿で最大の規模

(さかいコミュニティサイクル 自転車410 電動アシスト40台)

問い合わせ先

担当課 建設局 自転車まちづくり推進室

  072-228-7636

  4150・4151

FAX 072-228-0220

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堺市・「泉北ニュータウン子育て世帯等住まいアシスト補助」を実施 1世帯につき最長5年間、最大月額2万円を補助 先着順で申し込みを受け付け。(今年度は100戸まで)

堺市では、子どもが、豊かな心と社会性を育み、健やかに成長できるまちづくりをめざして、様々な子育て支援を行っている。それらと併せて、泉北ニュータウン内への子育て世代の転入増や定住促進を図るため、「堺市泉北ニュータウン子育て世帯等住まいアシスト補助」が実施される。

◆アシスト補助の概要

1.補助内容

泉北ニュータウン内に新たに居住する新婚・若年・子育て世帯の家賃負担を軽減するため、これらの世帯に対して家賃の引き下げを行う賃貸人に、引き下げに必要な経費が補助される。

2.対象となる住宅

泉北ニュータウン内で賃貸物件として流通している民間住宅(戸建て住宅など)で、一定の要件を満たしているもの。

3.補助額など

1世帯につき最長5年間、最大月額2万円を補助。平成22年9月1日から先着順で申し込みを受け付ける。(今年度は100戸まで)

4.申し込み方法

8月25日から市ホームページにて手続きに関する要綱や申込書の様式などを公表。ニュータウン地域再生室まで、賃貸借契約の締結前に申し込みする必要がある。

HPhttp://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_kentoso/_izuminewtown/index.html

※堺市の子育て支援は以下を参照。

HPhttp://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_katei/index.html

問い合わせ先

担当課 建築都市局

ニュータウン地域再生室

  072-228-7530

  5612・5611

FAX 072-228-8034

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橋下知事の"公私混同"に批判

橋下知事、我が子と遠藤選手を知事室で会わせる

 大阪府の橋下徹知事が7月、サッカー・ワールドカップ(W杯)で日本代表選手として活躍した遠藤保仁選手(ガンバ大阪)に「感動大阪大賞」を贈った際、府庁内の知事室で自分の子供3人を遠藤選手に引き合わせてい… [ 記事全文 ]

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2010年8月25日 (水)

堺市職員紹介・市長公室 1

公室長   藤木博則

政策調整官 竹柴清二

理事    松本 進

秘書部

部長    酒井典章

副理事   竹下あやめ

秘書課

課長    太田勝啓

課長補佐  坂本泰宏

主幹    松村るみ子

主幹    矢田潤一

主幹    立花尚子

主査    杉中淳志

    門村薫里

    川村宏樹

      冨尾浩平

主幹    阿加井 博

主査    松本政泰

主査    脇田善久

      宮本浩志

政策調整担当

副理事   森 功一

参事    山嵜久樹

主幹    塩見昌男

主査    林 有子

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「鬼平閻魔帳」前市長木原敬介氏・前公室長藤岡幹雄氏 法令違反疑義の検証1~3

信じられない事実が明らかになった。昨年の市長選挙に関して、前堺市長木原敬介氏と前公室長藤岡幹雄氏が事もあろうに公職選挙法及び地方公務員法に抵触する法令違反行為を行っていた疑義が明るみに出た。紳士然とした風貌と凛とした姿勢に見えた木原前市長。堺市職のトップにまで上りつめた藤岡前公室長。この二人が法令違反の嫌疑をかけられるなど誰が予想しただろうか。堺市役所内は騒然となった。よもや事情聴取や逮捕起訴まで行く事があるのか。前公室関係に所属していた幹部は、見て見ぬふりをして一様に黙り込んだ模様だ。藤岡氏が新聞印刷発行(10万部)に動き、木原前市長がこれを校正したとなれば、堺市役所の市長室内で行われた疑義が生まれる。当時の■市長補佐官・報道担当、浅井武・国際文化担当、溝口勝美・危機管理担当、土師文和・鉄軌道担当、松井利治、■市長公室・公室長、藤岡幹雄・理事、辻林茂・理事、藤木博則・理事、宮脇和夫・副理事、森功一、秘書部・部長、酒井典章・副理事、大丸一・副理事、藤木将博・参事、和才勝以上13名の市長直属のスタッフ幹部職員で固められていた。この中には現在、退職した者、現職の者、さらには再任用されている者など様々である。木原前市長公室と秘書部の中で、選挙にからんで当時何が行われていたのかを検証する必要が生じてきた。全てを解く鍵は、藤岡幹雄前公室長の周辺にある事が伺える。

816日の朝813分ごろ、A地方新聞編集責任者の携帯電話が鳴った。通話ボタンを押すと木原前堺市長の奥さんからで有った。「主人と代わります。」「木原ですが、ブログを見たのだけれど情報を提供したのか。」A地方新聞編集責任者「何のことかわかりません。ブログも見ていません。」木原敬介氏「それなら結構です。」午前813分と言えば出勤前の慌ただしい時間帯である。よほどの緊急時でなければ通常この様な電話はかけないものである。前市長木原氏の奥さんが先ず電話をかけ、前市長木原氏に代わると言うのは何か二人に焦りのようなものを感じたとA地方新聞編集責任者が語る。その後急いでオニオン21共同通信のブログを見て電話の謎が解けたと笑って答えた。この事実から、816日にオニオン21共同通信ブログを見て木原夫妻は、慌てふためいていた様子が伺える。人間というものは予期せぬ事が突然起こると三つのパターンがあると言われる。一つ目は、慌てふためく。二つ目は他者に依存する。三つ目は、沈着冷静に行動する。だそうだ。此の伝で言えば、木原夫妻の行動は、一つ目と二つ目を合わせたと言うところだろうか。ついでにオニオン21共同通信ブログの事実確認をA地方新聞編集責任者にすると「その通りだ」と答えてくれた。さらに、「木原さんも往生際が悪いわ、事実は正直に話したらいいのです。やってしまった事は仕方ないのですから。覆水盆に返らずと言いますでしょう。」と語った。どうやら816日のオニオンブログは図星の様だ。市民団体から事実なら告発をしたいと申出があった。事実は捜査機関と法廷に持ち込まれるかもしれない。

大阪府の選挙管理委員会に問い合わせしてみた。現職市長が部下の公室長に命じて選挙運動の為に、地方紙を利用してそれも勤務時間中に発注し、文章の校正作業をしていた事実に対しては、「それが事実であるならば公職選挙法の事前運動にあたると思います。事前運動の資料をそろえて、警察か検察庁に捜査依頼をされるか、正式に告発をされたらいかがでしょうか。勤務時間中に事前運動の作業を行っていたのなら地公法の職務専念義務違反になると考えられます。地公法は選挙管理委員会には関係ありません。一人の公務員として申し上げれば、その公室長が退職をしているのであれば、懲戒処分をする事は出来ません。事実であれば退職金の返還請求を自治体の長がする事ができます

勿論、現職市長がこれを指示したのであれば現職市長も事前運動の同罪です。更に、この事前運動に加わった職員全てが公選法に触れ、地公法の職務専念義務違反も問われることになるでしょう。現職で有れば懲戒処分の対象になるでしょう。」と答えてくれた。当時現職市長の木原敬介氏が公室長の藤岡幹雄氏に命じて選挙運動を指示し、これに従ってあたかも新聞の論評の如き記事文章を作り上げ、10万部数を印刷させ、堺市内有権者宅に新聞折り込みを使って選挙運動をした事実は明らかである。A地方紙の記事内容を再度検証すると「木原堺市長が3選出馬」「シャープ誘致と健全財政で市民と共に世界に誇れる街へ」「堺市長選927日投票」「3期目の出馬を表明した木原敬介堺市長・議会での写真掲載」「28年間の実績と経験を生かして」「この3期目を集大成と位置付けて」等、論評形式をとっているものの、記事内容を校正した事実は不動であり、事前運動は紛れもない事実である。前木原市長と前藤岡公室長は、潔よく事前運動を懺悔して、堺北警察に出頭すべきだ。当時の市長公室職員に更なる火の粉がかかるとも限らない状況となってきた。稲葉鬼平

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堺市前公室長 藤岡幹雄氏ブログコメント集 再度リクエスト

・「鬼平閻魔帳」前市長木原敬介氏・前公室長藤岡幹雄氏 法令違反疑義の検証に関して

コメント

阿保か、ええ加減にせんかい。この税金泥棒が。何処まで恥を晒すんじゃ。藤岡と木原は在職中巧い事やっとったんやな。何時も紳士面してええかっこさらして、あいた口がふさがらんわ。選挙は市民が政治に託す神聖なものや。選挙を汚した罪は大きいぞ。きっと天罰が下るはずや。天誅

投稿: 天誅 | 2010824 () 2204

藤岡君。木原市長の選挙違反にかかわった事実があるのなら、それは公務員として有るまじき行為です。潔く不明をわびて警察に自首しなさい。勿論、木原さんも自首するべきです。このままでは、藤岡君を信じて知らずに選挙違反を手伝った部下にまで責任が及ぶのではないですか。竹山市長に頭を下げて、退職金を返納しなさい。堺市職員の恥を晒した罪は大きいのです。堺市職OB

投稿: 堺市職OB | 2010824 () 2148

藤岡君、可哀想に兄弟も親戚も親も堺にいてますもんな。
まして嫁はんの実家も堺ときたもんや。
今まで親戚の中では、次の市長と自慢してたのに反対に鼻つまみもんになってしまったな。
もう堺には居てられへん。
その点、木原は大東の野崎に居てたらええねんから・・・・。

投稿: 堺太郎 | 2010824 () 1118

何が可哀想ですか。可哀想なのは我々堺市民だと思うけど。
こんな程度の人間に、多額の貴重な税金を使って給与やおまけに退職金まで出してるのは、何ぞや。
堺市職員の給与など三分の一でも多いと思うけど。
戯けるのも程々にして、仕事しなさい。
翁橋次郎より。

投稿: 堺太郎さんへ | 2010824 () 1312

とにかく貰った退職金いくらですか?返して下さい。そんな選挙違反してたなんて何も知らんと応援してたけど、無茶苦茶してるのですね。
恥という言葉を知ってるならお金返しなさい。当たり前でしょ

投稿: とにかくお金返して。 | 2010824 () 1324

木原市長の奥様を囲む会で、いつも眩しく光っておられた藤岡公室長の奥様。
幹事役としてテキパキとして動く姿は「未来の堺市長婦人そのものでした。」
まさか旦那様が選挙違反をしていたなんて驚きです。
もう奥様のテキパキとした姿を見ることが出来ないのが非常に残念です。
これからは旦那様の心の支えになってあげて下さいね。

投稿: 堺富士子 | 2010824 () 1812

・泉州日日新聞退任に関して

これは公職の時からの話ですか。兼務してたと言う事ですか。
木原前市長が選挙でボロ負けしてからの事ですか。
この藤岡氏と言う男もたいがいな悪違うの。解任と言うのは退任と意味違いますよね。

投稿: 公室長と論説委員 | 20108 2 () 1253

泉州日日新聞さん、藤岡ともめたんですか。まあ調子のいい男に違いは無いですけどね。名刺や鍵の事を辞め際に誓約書を書くと言うのは常識では考えられませんね。藤岡のことやから調子のいい事をベラベラ喋ったんと違うかな。シマノ会長や多くの財界人を知ってるとか多分、大ボラ吹いたんやろ。何も出来ないくせにエエ恰好つけるのが学生時代からの癖やった。公室長時代は部下に全ての仕事をさせていました。論説委員なんてとんでも有りません。文才なんて殆ど中学生並みでした。そら辞めさせられるわな。

投稿: そら辞めさせられるわな | 20108 2 () 1510

こんな事してはったんや、市職員からちらっと聞いてたけども。
そら気持は分かるけども。色々あったから、大変でした。お疲れ様でした。

投稿: 市職員OB | 20108 2 () 1600

皆さん色々言うけど偉い公室長と思います。前市長にそれだけ忠誠を誓ってたという事でしょう。
男の生き方では立派ですよ。

投稿: 立派です | 20108 2 () 1744

立派と言うなら公室長のぶんざいで高級ベンツを乗り回すのか。幾ら闇金を持っていたとしても公務員でいる限り小型普通車が常識ではないのか。我々部下がさめた目で見ていた事を知らないのでしょう。元部下

投稿: 元部下 | 20108 2 () 2010

本当ですか、ベンツ乗った市役所の職員、それはありえないでしょ、
もし乗ってても、多分実家が大金持ちなんでしょう。
ベンツとトヨタも最近似てるから、間違い違うの。

投稿: えええええ、ベンツ、 | 20108 2 () 2106

今はネコでもヤクザでも誰でもベンツぐらい乗るわ。昔はアホばっかしの医者が多かったけど。
わいもベンツ乗ってるわ。中古やけど。悔しかったら乗ってみんかい。

投稿: じゃかましいわい | 20108 2 () 2128

もうええって

投稿: | 20108 2 () 2327

藤岡はヨゴレや、嫁はんも泣いとるわ

投稿: 真相は? | 20108 3 () 0904

島野も木原も何で就職を世話したれへんねん。
男らしくないな。
その点、泉州日日新聞の社長は小さい会社やのによくやったったな。

投稿: 大阪府職員 | 20108 3 () 0909

だからもうええっちゅうねん

投稿: | 20108 3 () 2045

仮にも木原前市長の側近だった方でしょう。こんな批判が出てくる事自体がおかしいのではと思いますが、
なぜ堺市を本拠とする泉州日日新聞で、まして木原前市長を擁護してきた所の名刺を持ったり、鍵てどこの鍵か不明ですがそんな物を持ったりして、挙句の果てに誓約書て何なんですか。
元公室長、しっかりしてくださいね。

投稿: 藤岡幹雄さんって | 20108 4 () 0658

いつも読ませて頂いております。
堺市に関する記事が相当ございますが内容がよくわからないもので・・・・
泉州日日新聞とはどんな新聞社なのでしょうか?
ネットで調べてもまったくわからないもので。規模や発行部数なども不明です。実在する新聞社さんですよね。
よろしければ教えてください。
これからもご活躍お祈り申し上げます。

投稿: オニオンファン | 20108 4 () 1344

・もうええって・だからもうええっちゅうねん・オニオンファンさん。以上の3コメントは同一人様と思われます。
泉州日日新聞社へはTEL 072-221―5555番へ直接お尋ね下さい。
オニオン21共同通信編集部

投稿: オニオン21共同通信編集部 | 20108 4 () 1436

堺で泉州日日新聞を知らない?
前身は堺日報という日刊紙で100年の歴史があります。
創業者は堺の御三家の一つであった山口家です。
前社長の甲斐郷介氏は、大阪府元知事の岸昌氏を誕生させた人物です。
堺では、堺商工会議所の元会頭の前田敬三氏を辞任に追いやり、滝本安克氏の新体制を確立しました。
その時の副会頭は、島野、播磨、堀畑、中尾の4名でした。
このことは堀内機械や日本ピロなど商工会議所の重鎮は周知のことです。
岸和田商工会議所では30年続いた松浪会頭から中込体制へ移行させました。
限りなく実績のある新聞で今の代表者は知らないが、取締役には元熊取町長、元堺市助役、元南府税事務所所長らが名を連らねています。
藤岡さんには論説委員としての荷が重すぎたんでしょう。
可哀想に、親の後を継いで玩具屋になられたらどうですか。
アガリスクと水はもう時代おくれですよ。

投稿: 親父は大正生まれ | 20108 4 () 2118

ありました、ありました堺日報という新聞。覚えてますよ。
たしかタブロイド版で日刊紙でしたね。
本社は一条通りの山口ビルにありましたね。
山口の親父さんが亡くなって20年くらいなるかな。
ぼんも葬式には顔だしてたなぁ。
宿院の映画館もとられ、山口家も落ちぶれたもんや。
そういえば、ぼんも白いベンツに乗っとたわ。

投稿: 中川木材の息子より | 20108 4 () 2141

この記事に出てくる藤岡幹雄さんと言うお方は、とんでも無いお方みたいですが、恨みが強いと言うか、何をお考えになっておられ、ベンツなんてどこからどうしたのですか。

投稿: なんじゃこれは? | 20108 6 () 0931

もう止めて下さい。藤岡さんをいじめるのは。
あの人はやさしい人です。
いつも私を車で送ってくれました。

投稿: 元堺市職員 | 20108 6 () 0953

これだけ書き込みがあるのは、やはり市役所内でも問題視されてたからでしょうね。ある市会議員に聞いた話ですが、かなりくせ者との事でした。
でもかなりのくせ者だから政令指定都市の人脈や暗い部分を任されてたのでしょうね。
しかし政権は変われば哀れですね。国政も地方都市も。時の権力者にすり寄る人々は哀れですわなー。

投稿: | 20108 6 () 1033

確か藤岡さんは市役所は自主退職違うのですか。泉州日日新聞を解任されるて、どう言う事ですか。
訳分かりませんが、掛け持ちで仕事してられたのですか。
意味不明です。
木原選挙事務所へは昨年の選挙期間中はずっとおられましたよね。

投稿: 自主退職では無いの | 20108 6 () 1616

鳳に住んではる市役所行ってた藤岡さんの事ですか。
確かに白いベンツ乗ってはるわ。あの人お金持ちなんでしょう。悪い事する人と違いますよ。

投稿: 藤岡さんて | 20108 7 () 1332

コメント

弁護士同行に関して

弁護士が付いてくるのは多分金銭トラブルやで。「合鍵は一切作成していないことを誓います」て普通そんなこと誓わへんやろ。保証人に弁護士付けるか。天下の元堺公室長が情けな。何やっとんねん。しっかりせい。どアホが、市職の恥さらしや。市職OB

投稿: 市職OB | 20108 9 () 0621

なんで鍵なん?なんか悪いことしたん?
鳳駅前で奥さんにお逢いいたしました。綺麗で上品な方ですのにお気のどくです。下向いておられました。お声かけられませんでした。同情します。みんな木原さんのせいです。木原さんが悪いのです。就職もさせないでこき使い無責任すぎるからこんなことになるのです。自分だけ本出して、ええ恰好してはる。藤岡さんが如何なっても良いんですか。元部下として憤りを感じます。
元部下

投稿: 元部下 | 20108 9 () 0701

たしか泉州日日新聞さんは市役所の近所ですよね。郵便局の裏口付近では無かったのかな。
なぜそんな場所にある事務所の鍵なんか持ってたのかな。
なぜそれを返すのに弁護士連れて行くのかな。何かあるみたいと思うのは私だけなのかな。
もう市役所へは出入りしにくいから、市役所近くに出入りできる場所が必要やったのかな。
何か臭うみたいかな。

投稿: 市役所関係者ですが | 20108 9 () 0942

在職中に職権でつくった裏金の処理でもしとったんと違うの。羽振り良かったもんな。それやったらベンツ買えるわな。そんな度胸あらへんか。結構小心者やったからな。こんな奴に限って大胆な事するかもしれん。木原後援会の島野会長も火の粉が降りかからんとええのやが。ひょっとしたら危ないかもしれんな。これから後援会が相当もめそうやな選挙後処理をこいつに任せるからこないな事になるねん。木原も後始末をこいつに任せてたら命取りになるで。そうさにか

投稿: そうさにか | 20108 9 () 1008

そう言えば、エクセルヒューマンの新年会に、こいつ顔出してたで。えらい親しそうやったで。なんかあるんと違うかな。ようわからんけど。自分でサバキ出来ると勘違いしてたな。一歩間違えたらやられるで。とかくの連中との付き合いは辞めとかんと痛い目にあうで。

投稿: 痛い目にあうで | 20108 9 () 1021

藤岡さんは気の小さい人なんです。
弁護士に頼るのも分かります。
でも本当にやさしい人です。
特に私にはやさしかったです。

投稿: 元職員 | 20108 9 () 1109

検察庁でも裏金作り。警察署でも裏金作り。堺市役所でも裏金作りがあっても不思議は無い筈です。木原時代に、こ奴が首謀者かもしれんな。徹底追及するべし。ネタはあるやろ何ぼでも。弁護士同行で行動せなならんとは聞いてあきれる。内部告発が出たら一発でお陀仏。なんまいだ、なんまいだ。

投稿: なんまいだ。 | 20108 9 () 1154

コメント

藤岡幹雄の不可解なタクシー利用例  許せん。
上から順番に①「中央区~美原」8570円 ②「今橋~神戸」9430円 ③堺東~上野芝1220円。これが同一人物による同一日の移動の軌跡。ただし、筆跡はご覧のとおりだ。(筆跡はすべて違う)
※①の中央区までは電車か歩いてか。 ①美原~②今橋へは電車か歩いたのか。②神戸~③堺東まで電車か歩いたのか。最後の上野芝からは電車か歩いたのか。
藤岡の行動パターンは全て片道切符。これが裏金作りのテクニックかと疑いたくなる。昔から悪いことしてたんやな。

投稿: 悪やな | 2010810 () 0640

なんで河内長野が起点なんだ。
また、2004年8月18日には「河内長野」を起点として、①「梅田」、②「大阪中央区」、③「鳳」の各所へ3通りの使用が認められたが、この場合も3様の筆跡であった。要するに
河内長野――梅田
河内長野――大阪中央区
河内長野――鳳(自宅所在地)
堺市の職員が河内長野を起点に1日に3回も行きはタクシー帰りは電車か歩きを繰り返す異常な行動は、精神錯乱としか考えられない。これも裏金作りのテクニックか。これが天下の前堺公室長か

投稿: 悪やな 2 | 2010810 () 0657

藤岡君の年収は私達と同じ局長級でしたので、1100万円から1200万円程度です。
にもかかわらず、身に着けているものはすべて海外のブランドで、車はご存知の通り白いベンツです。
この年収でこんな生活が出来るはずがありません。
羨ましい限りです。

投稿: 堺市職員 | 2010810 () 0958

コメント

世界のシマノの会長が藤岡如きに振り回されて情けない。何があったか知らないが、つまらん事に巻き込まれんようにせんと世界ブランドが泣きますよ。木原さんもご自分の責任で敗戦処理をチャンとしなはれ。名市長の名折れですよ。金銭等のゴタゴタは見苦しい限りです。苦言

投稿: 苦言 | 2010813 () 0602

お世話になった木原後援会長の島野さんをトラブルに巻き込んだ藤岡氏の罪は重いで。
人事課長の岡崎氏の奥さんと元公室長の藤岡氏はメールで人生相談をする仲だけに今でも市の情報は筒抜けらしいな。辞めた人に市の情報を流すのは公務員の守秘義務に違反すると思うのやがどうかな。辞めた同志の男と女の仲や何があっても不思議はない。藤岡氏の奥さんもええ面の皮やね。市職オービ-

投稿: 市職オービ- | 2010813 () 0613

ちょっと待ってや。岡崎氏の奥様は元藤岡氏の部下ですよ。
いくら現役時代に可愛がってた部下の女性でも、今は岡崎さんの奥様でしょう。
そんな方のメールアドレス知ってる事自体がおかしいですよ。
そらあ出来てるでえ。元お手付き女を自分の部下にめとらせたのか。
無茶苦茶悪い極悪人やないか。
メル友だけと絶対に違うぞ。こらあ何か今でもあるぞ。
この事を岡崎氏は知ってるのか。
藤岡さんの奥様は知ってるのか。
自分の旦那が元部下の人妻とメール交換してるって。
これは鬼畜のなせる事ですよ。
信じられんわ。

投稿: えええええ、 | 2010813 () 0648

どんな職場でも恋愛はあるもんだ。しかし社会道徳上、不倫は許される物ではないはずだ。
まして市民の為の行政を行う神聖な市役所内部で、不倫をしてたとしたら、とんでも無い事だ。
その女性が部下の妻になった?した?どちらか知らんけど、なぜ今でもメール交換をしているのか。
それをそれぞれの伴侶は承知しているのか。
仮に承知していても人妻にメール何て、何を考えてるのやこの藤岡と言う不埒な輩は。
それでも人間か。こんな者が政令指定都市の元公室長。ふざけるな。

投稿: 恐ろしい話ですね | 2010813 () 0718

今から出勤する所ですが時々拝見しております。
この話は本当ですか。岡崎さんとはちょっと話をした事があるだけですが、もし本当ならこれは酷い話ですよ。
嘘でしょう。こんな事がもし本当なら大変な事になりますよ。
藤岡さんが今でも岡崎さんの奥様とメールしているって、それは絶対にありえないと思います。
おかしい書き込みは止めて下さい。
お願いします。

投稿: 市職員です | 2010813 () 0732

こんな証拠も無い事をコメントするな。
辞職した藤岡氏が元部下の女性のメールアドレスを知ってても何ら不思議は無い。
藤岡氏が在職中にメールをしてるとしても、それは主人を思う妻としての立場から上司に対しての気遣いメールです。
辞職してからや、今現在は絶対にしていない。
こんなコメントを書くな!
岡崎氏に失礼極まりない!

投稿: 私も出勤ですが | 2010813 () 0741

アホな藤岡のやりそうな事やな。元部下の女子職員からのメールを自慢げにみせびらかしたんやろ。情けない奴や。男の風上にも置けない最低の餓鬼や。

投稿: 最低の餓鬼 | 2010813 () 0800

裏金問題・女性問題・金銭トラブル、藤岡様は問題のデパートですね。女性を昼間から白いベンツに同乗させてドライブとはいい気なものです。問題を一つ一つ確実に解決する事をお勧めします。貴方が何をされようと自由ですが、後輩の職員に迷惑をかける事だけはお止めください。

投稿: 後輩の職員に迷惑 | 2010813 () 0815

森元総理の子息の飲酒運転、ハマコーの背任容疑、公職にあったものの不祥事。情けない限りです。元公務員なら後ろ指さされるような行動は許されません。後輩が市民の為に歯を食いしばって頑張っている事を自覚してください。木原さん、藤岡さん、晩節を汚さないように凛として生きてください。

投稿: | 2010813 () 1001

藤岡さん、終わったね。
気の毒に。

投稿: 堺太郎 | 2010813() 1013

人生いろいろ、堺市役所もいろいろ、幹さん気にしなさんな。浮名を流すのも男の甲斐性、身から出たさびやないか。頑張りや。

投稿: | 2010813 () 1050

幹さんと彼女の話はみんな知ってる事やんか。言わんだけや。秘密は蜜を持って良しとする。自分から言うたらあかんわな。幹さん、俺もこれを他山の石として気を付けて生きるわ。同病相憐れむや。

投稿: | 2010813 () 1100

もうええって!

投稿: | 2010813 () 1136

こんな話は大会社のサラリーマンや公務員のおる役所では常識みたいによくある話や。
わしの連れの奴なんか酷いで。不倫してた部下の若い女からしつこく離婚をしてと言われ、別部署転属した元自分の部下の嫁さんにさせて、おまけにその結婚式の仲人までしおった。
そいつに「お前なあ、ええ死に方せんぞ、ええ加減に止めとけ」って言ったら「秘密の味は蜜の味や、止められんぞ」やて。
おまけに結婚式の前後もその後もまだ続いてるらしいで。いずれ我が身か身内にそのしっぺ返しは絶対にくるはずや。
この藤岡たら言う元職員もその内にえっらい事になるぞ。
人の道は人の道や。獣の道は畜生が歩む道やで。
頭丸めて出家でもしたらどうや。

投稿: よくある話や。 | 2010813 () 1208

つまらん世の中や、人の物取るのはおもろいで、分かるわ。
そやけどちょっと、悪いなあと思ってるんやけど。
どうにも止まらない。アハア.

投稿: 不倫賛成です。 | 2010813 () 2210

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辻恵:マニフェストの理念を否定することは政権交代の意義の否定だ!

辻恵:マニフェストの理念を否定することは政権交代の意義の否定だ!
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14日の代表選挙に向けてマスコミ報道がかまびすしくなっています。しかし、本当に何が問題かに関する正鵠を射た報道は殆どありません・

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円高、ロンドン一時83円台…15年ぶり

円高、ロンドン一時83円台…15年ぶり

 円高・株安が止まらない。24日の東京外国為替市場の円相場は、一時、15年2か月ぶりの円高水準となる1ドル=84円45銭まで上昇した。 東京株式市場も、日経平均株価(225種)の終値は前日比121円5… [ 記事全文 ]

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【一筆多論】五嶋清 首相支持理由にあきれた

   

民主党の参院選大敗の一因を作った菅直人首相を続投させるのかどうか。民主党議員や党員らは9月に実施される党代表選で重大な判断を迫られている。党内は徐々に続投支持派と反対派に色分けされつつあるが、これまでの議論を聞いてみると、どうやら菅首相は反対派だけでなく、支持派からも大した評価を得ていないようにみえる。

 菅首相を支持する理由として、よく聞こえてくるのが、「一国の首相をころころ代えるのはよくない」という声だ。

 たとえば、岡田克也外相は7月29日のTBS番組収録で、「まだ1カ月の政権を代えることがどういう意味を持つか考えた方がいい」「(首相が短期間で代われば)日本の存在感が小さくなりかねない」と述べた。また、野田佳彦財務相も同30日の記者会見で、「トップがころころ代わることは不安定につながる」と発言している。

 これらは一般論としては正しい。たしかに、主要国首脳会議サミット)など近年の首脳外交の場では、日本の首相が毎年交代するために他国から軽んじられがちだという指摘がある。首相交代に伴う政治的空白や新旧首相間での政策の継続性という点でも、短期間での首相交代には問題があるだろう。

だが、これらの議論はあくまでも首相にふさわしい人物が首相だった場合という前提付きで成立する。仮に、首相としての適格性を欠いた人物が首相の地位にあるのなら、「ころころ」だろうが「短期間」だろうが、さっさと代えた方がいい。

 菅首相が、首相としてふさわしいかどうかの議論はおくが、続投反対派は菅首相が一国の指導者としてふさわしくないと言っているのだから、逆に首相支持派はふさわしい理由をもっと列挙すべきではないか。少なくとも、「ころころ代えるのはよくない」というよりもましな理由を挙げるべきだ。ほかに支持理由が見当たらないのではないかと勘ぐりたくもなる。

 蓮舫行政刷新担当相は18日、野田財務相支持グループ研修会であいさつし、「代表選があること自体は歓迎したいと思うが、もしここで仮にまた代表・首相が代わるとなると、個人的には(解散)総選挙が筋だと思っている」と述べた。その上で、「総選挙になった場合は10月末に予定されている特別会計の事業仕分けにも大きな影響が出る。その影響を最小限に抑えるためにも、菅首相を支持したい」と発言した。

 事業仕分けに悪影響を及ぼさないための首相支持-。これほどスケールの小さい支持理由も珍しい。事業仕分けが優先で、首相の人選は二の次。まるで事業仕分けが円滑に進むなら、首相の続投などはどうなってもいいというふうにも聞こえる。

 自民党政権下で首相がころころ代わった末、自民党は下野に追い込まれた。民主党はその二の舞いを恐れているのかもしれない。だが、心配はいらない。ころころ代えなくて済む首相を選べばいいだけの話だ。それとも、民主党にはそういう人材はいないということだろうか。(論説委員(産経ニュース)

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2010年8月24日 (火)

日経平均9000円割れ 円高が重荷、1年4カ月ぶり

日経平均9000円割れ 円高が重荷、1年4カ月ぶり

日本経済新聞 - 27 分前

24日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続落した。大引けは前日比12155銭(1.33%)安の899514銭と、連日で年初来安値を更新した。終値ベースでの9000円を割れは、2009年5月1日以来、約1年4カ月ぶり。世界景気のけん引役である米経済の減速懸念が根強かった ...

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「堺区役所企画」来庁者から抹茶のふるまいに感動。心安らぐひとときを過ごせた。

堺区役所(米澤博隆区長・七野修自治推進課長)が企画し、茶道裏千家淡交会堺支部の協力を得て、堺の伝統の心であるお茶と「暮の夏」と名づけられた和菓子による“おもてなし”『近づく秋を感じつつ茶の湯を味わう』が来庁者を対象に8月23日(月)午後2時から、堺市役所本館1階エントランスホールで行われた。参加した来庁者から「お茶がとてもおいしかったです。甘い和菓子とあっていて、心安らぐひとときを過ごせました。」「落ち着いた感じが、とても良かったです。抹茶のふるまいに感動しました。」などの感想がよせられた。

堺区役所自治推進課では、茶の湯を通じて、市民の皆様に親しみのある、開かれた区役所をめざすと意気込んでいる。

次回は9月下旬、武者小路千家堺支部によるおもてなしを予定している。

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菅首相「鳩」切り崩すクセ球 鳩山氏「支持決めてない」と突き放す

菅首相「鳩」切り崩すクセ球 鳩山氏「支持決めてない」と突き放す

 「どうすればいいですかね」

 菅直人首相は23日夜、鳩山由紀夫前首相に電話し、9月の党代表選について相談を持ちかけた。小沢一郎幹事長の出馬回避をはかりたい首相は、小沢氏とのパイプ役として鳩山氏に期待したようだ。

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大阪市、5年で職員1万人減へ 外郭団体も半減方針

大阪市、5年で職員万人減へ 外郭団体も半減方針

 政令指定都市で最も多い約3万9千人の職員がいる大阪市は、来年度から5年間で職員を1万人程度減らし、3万人未満に抑える方針を固めた。天下り批判を受け、118ある外郭団体も半減させる方針。平松邦夫市長が近く公表する市政改革方針で、地下鉄運行の民営化とともに改革の柱として掲げるという。

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2010年8月23日 (月)

東証終値、今年最安値を更新 景気不透明感強まる

 週明け23日の東京株式市場は、米株安や景気の先行き不透明感に対する警戒から続落した。日経平均株価(225種)終値は前日比62円69銭安の9116円69銭で、17日に付けた今年の終値の最安値(9161円68銭)を下回った。  全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は4・80ポイント安の824・79。出来高は約12億8300万株だった。  前週末のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりの安値水準となったことを嫌気し、取引開始直後から売りが先…     [記事全文] 

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韓国主張 覆す古地図 竹島問題

日韓両国が領有権を主張する竹島問題で、韓国側の領有の根拠の一つを覆す17世紀末ごろの朝鮮の木版印刷の古地図が神戸市立博物館で見つかっていたことが22日、分かった。韓国側は、当時、竹島が「子山(于山)...

記事全文

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最賃17円増の779円に 府審議会答申生活保護上回る

最賃17円増の779円に 府審議会答申生活保護上回る

 大阪府地方最低賃金審議会(会長=西村多嘉子・大阪商業大教授)は19日、府内の最低賃金(時給)を現行の762円から17円引き上げ、779円にするように大阪労働局に答申した。答申通り引き上げられれば、最低賃金が生活保護水準を下回っている「逆転現象」が解消される。

 引き上げは7年連続で、引き上げ率は2・23%。賃金の引き上げが必要な労働者数は76万人となる。

 9月3日までに、府内の異議申し立てがなければ、1015日から改定される。

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堺市職員紹介 特別職等

市長  竹山修身(元大阪府職員)

副市長 田村恒一(元大阪府職員)

副市長 芳賀俊洋

副市長 五嶋青也(国より出向者)

上下水道事業管理者 澤野哲也

教育長 柴村 巧

代表監査委員 木村正明

医療監 北村惣一郎

技官 藤崎 努

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「堺市決算」臨時財政対策債・減収補てん債等、141億円の借金漬け決算をしておきながら30年連続の黒字を確保とはあきれ果てる。

・実質収支 + 7.1 億円 (H20 9.7 億円)

・単年度収支 ▲ 2.6 億円 の赤字H20 0.7 億円)

・歳入総額 3,389 億円 (H20 2,986 億円)

景気低迷により市税収入が大幅に落ち込む中、臨時財政対策債を含む実質的な交付税の増や減収補てん債の活用により、実質収支は30 年連続の黒字を確保

・歳入総額 3,389 億円 (H20 2,986 億円)

歳入の主なもの(単位:億円)

歳入総額 3 , 3 8 9 4 0 3

市税 1 , 2 7 3 5 1

譲与税 2 5 1

交付金 1 8 1 1 7

地方交付税 2 4 4 2

使用料及び手数料8 2 8

国庫支出金 7 4 3  (2 2 4

府支出金 1 3 0 (9

財産収入 5 4  (2 8

繰入金 5 8 (3 7

諸収入1 1 6  (2 9

市債 3 8 5億円(借金)(1 4 1億円増)

・歳出総額 H213,362 億円 (H20 2,949億円)

人件費 593 億円(7億円増

退職手当(106億円) (19億円増)

退職手当以外(487) ( 12)

扶助費 827億円 (56億円増

公債費 301 17

20 2 ,9 4 9 H213 ,3 6 2 歳出差引 4 1 3億円増

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教員人事権移譲へ 大阪府教委PTが初会合

教員人事権移譲へ 大阪府教委PTが初会

大阪府の橋下徹知事が推進する市町村への教員人事権の移譲をめぐり、課題や対応策を検討する府教委幹部でつくるプロジェクトチーム(PT)が発足し20日、初会合があった。今後、月1回程度会合を開く。

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超円高 70円台突入で 日本は失業地獄

超円高 70円台突入で 日本は失業地獄

“経済オンチ”の菅政権が円高対策でモタついていることに業を煮やしたのか、ここへきて円高を警戒する指摘が相次いでいる。 14日、元財務官で青山学院大学教授の榊原英資氏が、円相場について「早ければ9月末ま… [ 記事全文 ]

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人民元“増刷”バブルがコントロールを失いいよいよ秒読み「中国発巨大不況」が暴発する

人民元“増刷”バブルがコントロールを失いいよいよ秒読み「中国発巨大不況」が暴発する

 バブル真っ最中の中国経済。そのバブルがついに破裂寸前にある。高騰を続けた不動産価格は落ち込み始め、株価も勢いを失っている。日本の対中輸出が好調だったのも、日本に上陸する人民元も不動産バブルあってこそなのだが、それにも翳りがみえてきた。中国バブルが弾ける時、世界経済はどうなるのか。産経新聞編集委員・田村秀男氏が検証する。

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2010年8月22日 (日)

堺市16億円の補正予算案提出(8月議会)付議案件

補正予算案の規模(全会計) 1,660,554千円

○一般会計 1,410,174千円

・新たな課題への対応 83,450千円

議会公開に向けた対応 8,450千円

路面電車活性化事業 75,000千円

・ 次代を担う子どもを健やかに育む施策 155,710千円

子宮頸がんワクチン接種補助 44,280千円

安心子ども基金の活用 111,430千円

3人乗り自転車レンタル補助

保育所などに絵本・知育玩具を整備 等

・安全・安心のまちづくり 957,014千円

西消防署庁舎建設事業 5,600千円

健康福祉プラザ整備事業 25,750千円

基幹的広域防災拠点の整備 925,664千円

・その他(国庫補助精算に伴う還付金等) 214,000千円

(歳入の内訳)

府支出金(安心子ども基金) 111,430千円

繰越金 577,844千円

市債 720,900千円

○特別会計 241,380千円

国民健康保険事業特別会計 241,380千円

(歳出)国庫負担金等返還金 (歳入)雑入

○市立堺病院事業会計(専決報告) 9,000千円

・医事紛争に係る和解金

②平成21年度堺市決算(議案13件)

報告案件No.2を参照

③その他の案件

・ 議案 10件(工事案件 3件、訴えの提起3件、その他 4件)

・ 報告 8件

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民主代表選 準備加速の首相、小沢氏は22日に塾開講

民主代表選 準備加速の首相、小沢は22日に塾開講

 9月1日告示の民主党代表選を前に、党内の駆け引きが本格化してきた。再選を目指す菅直人首相は21日、地方視察で存在感をアピール。小沢一郎前幹事長の立候補をめぐっても発言が相次いだ。週明け以降、菅、小沢両陣営の動きが激しくなりそうだ。

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2010年8月21日 (土)

国立文化財機構理事が堺市長を表敬訪問

独立行政法人国立文化財機構の遠藤啓理事が、下記のとおり堺市長を表敬訪問した。堺市では、歴史・文化を活かした国際協力、国際交流の一環として国際機関の誘致に取り組んでいる。その中で、平成21年10月に開催された第35回ユネスコ総会において(仮称)ユネスコ無形文化遺産保護アジア太平洋調査研究センター(以下、センター)が日本に設置されることが承認されたことを受け、センターの本市への誘致・開設に向けた取り組みを進めている。国立文化財機構は、センターの設立を準備している機関で、同機構の遠藤啓理事は、堺市がセンターの誘致・開設場所として提案している堺市博物館の視察などを目的として、訪問。竹山市長との懇談の場では、市長から遠藤理事に対して、堺市博物館での開設や国の積極的な対応を要請し、それに対して遠藤理事は、センターの開設に向けての協力を依頼された。

1 日 時 平成22年8月20日(金)午後1時00分から

2 場 所 堺市役所 本館4階 市長応接室

3 訪問者

遠藤 啓 理事

藤本 慎也 総務企画課長

服部 典子 総務企画課主任

大貫 美佐子 センター準備室アソシエイト・フェロー

藤澤 仁子 センター準備室研究補佐員

4 対応者

竹山 修身 市長

田村 恒一 副市長

溝口 勝美 市長公室参与

大丸 一 国際部副理事兼国際課長

【参考】(仮称)ユネスコ無形文化遺産保護アジア太平洋調査研究センターは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産保護条約に基

づいて、アジア太平洋地域における無形文化遺産保護のための調査研

究を行う国際的な研究センター。

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小沢政局を正しく理解する視点 new!!

小沢政局を正しく理解する視点 new!!

9月14日の民主党代表選挙に向けて政局が俄然面白くなってきた。

 小沢派あるいは反小沢派の政治家はもとより、様々な形でそれぞれの陣営に肩入れしている者たちにとっては、自分たちの利害も絡んで天下分け目の戦いとなるだろう。

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小沢前幹事長に出馬促す

民主党の平野博文前官房長官、樽床伸二国対委員長らは20日夜、党代表選対応をめぐり都内で協議し、小沢一郎前幹事長でないと「難局を乗り切れない」として、出馬を促すことで一致した。今後は小沢氏に近い輿石東参院議員会長を通じて働き掛けを強める。一方、菅直人首相の再選を支持する前原誠司国土交通相を中心とした議員グループも会合を開くなど、双方の駆け引きはさらに激しさを増した。KYODO NEWS

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カナダde日本語ブログ紹介

カナダde日本語

蓮舫(れんほう)ちゃん

昔はセックスシンボル、今は衆愚政治のシンボルの蓮舫大臣の馬鹿をさらす動画を、お楽しみください
続きを読む http://minnie111.blog40.fc2.com/#ixzz0x8Puxl36

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2010年8月20日 (金)

韓国側、追加補償を要求 菅談話受け議員会議 日本反論せず

日韓両国の国会議員が、日韓併合100年にあたり菅直人首相が発表した首相談話や両国関係について議論する会議が19日、国会内で開かれた。韓国側は談話の内容は不十分だと指摘した上で、日韓併合条約は無効だとして慰安婦問題などへの補償を要求。日本側は押されっぱなしとなり、首相談話が日韓の歴史問題に区切りをつけるどころか、逆に解決済みの話を蒸し返し、韓国側の要求をエスカレートさせている実態を浮かび上がらせた。

 日本側は民主党の斎藤勁(つよし)、石毛子両衆院議員、社民党の福島瑞穂党首ら民主、社民、共産3党など左派・リベラル色の強い衆参両院議員14人が参加。韓国からは8人が参加した。

 韓国側は元慰安婦や原爆被害者問題に関する補償の追加協議や、在日韓国人への地方参政権付与を求める要望書を土肥隆一衆院議員(民主)に手渡した。

 首相談話をめぐっては、韓国側から「韓国国民から見れば全然足りない」などとの意見が続出。談話で「意に反して行われた」と記された日韓併合に関しては「本当に歴史に率直であるならば、日韓併合条約の不法性を認めなければならない」との指摘もあった。

 これに対し、日本側は特に反論せず、福島氏は「談話は不十分」と同調した。今野東参院議員(民主)は「談話はよく出したものと評価している。ほめてもらうことで(日韓関係も)調子がよくなることもある」と苦しい釈明をした。

 韓国側はさらに、元慰安婦などの補償問題について「法的論理をふりかざすのではなく友好親善の視点に立つべきだ」と主張。日韓基本条約で「完全かつ最終的に」決着済みの補償問題についてもさらなる取り組みを求め、元慰安婦や在サハリン韓国人問題などについて国会議員同士で取り組む委員会の設立を提案した。それでも日本側から反論はなく、石毛氏は「(日本では)日韓の歴史を反省することに反する動きが見過ごせない波になっている」と述べ、自虐史観に批判的な世論を批判した。(産経)

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「鬼平閻魔帳」堺市新旧市長 二人の醜聞

竹山修身堺市長、木原敬介前堺市長、何れも堺市民が選択した堺市長だ。この二人は、元大阪府職員である。俗に言う公務員上がりだ。選挙の洗礼をうけるものの、二人にとって市長職は、最高の天下り先だ。さらに、40年近くも事故なく無事に公務員で有り続けられた人物でもある。要するに無難に公務員生活で税金の禄を食んできた二人だ。無事に勤めあげ退職金も充分頂いたはずだ。そういった意味ではこの二人に大差はない。有るとすれば、木原氏が、28年の市長職で8千万円の退職金をせしめたのに対し、竹山氏は、退職金を廃止した位の違いだろう。退職時の階級では、木原氏が、府水道管理者。竹山氏は、政策企画部長。階級で見れば木原氏が竹山氏より2階級上の上司となる。堺市の階級で見れば、木原氏が副市長クラス、竹山氏が局長クラスと言ったところだろう。選挙違反関連の疑義では竹山氏が先行していた。市長就任直後の副市長人事で推薦した高校時代の同級生である大植潔氏が、公選法違反の事前運動のハガキを郵送していた事実が判明し、敢え無く辞退に追い込まれた経緯がある。一方、木原氏と言えばこれ又、公室長の藤岡幹雄氏を使って事前運動ビラ(地方紙を利用)10万部を印刷配布させた事実が判明している。地方公務員法違反と公選法違反の疑義がかけられている。よくよく考えてみれば、公務員生活を無事務めあげた二人の天下り椅子取りゲームにつきあわされた堺市民が哀れでならない。選挙違反の疑義は竹山氏と木原氏が自ら事実を公表して法の裁きに従うべきだろう。さもなくば、司直による強制捜査か告発による捜査かの何れかによる行動がなされるだろう。政令指定都市の新旧市長の醜聞は、見るに忍びない。稲葉鬼平

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堺市長竹山 痴漢・盗撮 職員連続4名 甘い処分 即刻懲戒免職を

庁議より

辻林茂 総務局長
 痴漢行為及び虚偽申告を行った市職員に対して、昨日816日付けで懲戒処分として停職6ヶ月、分限処分として一般職への降任を行った。
 盗撮行為等の非違行為を行った職員3名に対する懲戒処分を行った矢先、今回の不祥事案が起こり、市政及び市職員全体の信頼を損ねる結果となった。
 各局長においては、所属職員に対し、改めて綱紀粛正の徹底を行っていただきたい。

竹山修身 市長

本件の懲戒処分については、賞罰等審査会において厳しい意見が出たと報告を受けている。他の事例との比較、本人の悔しゅん状況、被害者との示談の成立など、総合的に勘案して、審査会では、停職6か月、分限降任という非常に厳しい処分が適当とした。今回の事件は、市の職員全体に対して信用失墜となる恥ずかしい行為であって、今後このようなことを二度と起こさないという決意で、それぞれの所属職員に綱紀粛正の徹底をお願いする。
 また私は、この職員に対して、6か月の停職期間中は、ボランティア活動など社会奉仕するよう求めている。本人の行為をもって償うことが必要。市民に対して、反省していることを、市全体及び本人が身をもって示さなければならない。

市長竹山は、この職員に対して、6か月の停職期間中は、ボランティア活動など社会奉仕するよう求めている。本人の行為をもって償うことが必要とも述べているが、この種の犯罪は、再犯の確率が高いと言われている。ボランティアと称して痴漢を繰り返したら、竹山市長が責任を取る事が出来るのか。4人の痴漢・盗撮職員は何としても懲戒免職が妥当な処置だと思慮する。公僕であるべき堺市職員が、痴漢行為をして職員に居残る事はどう考えても異常だ。竹山市長に猛省を促したい。稲葉鬼平

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田中良紹:誰も言わない龍馬伝


坂本龍馬は今や国民的英雄である。幕末維新の激動期に一介の浪人でありながら薩長同盟を実現させ、続き 田中良紹:誰も言わない龍馬伝

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2010年8月19日 (木)

民主代表選、小沢氏が出馬を検討

民主代表選、小沢氏が出馬を検討

民主党の小沢一郎前幹事長は18日、9月の党代表選について、小沢グループ以外からの幅広い支持が得られることを条件に出馬を検討する考えを周辺に伝えた。 菅首相はすでに出馬の意向を明らかにしており、小沢氏… [ 記事全文 ]

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前堺市長 木原敬介論 帰りなん いざ大東市野崎へ 出版顛末記 9

9.「負け本」の売れないバイブル

4月10日校了の日を迎えた。表紙もオレンジ色をバックにすることが決まった。その後、久保氏は出版社の社長と編集者を連れて大阪市内で慰労会を行った。木原氏が普通の人間ならこれだけの作業を手伝わせたのだから労をねぎらうのが常識だろう。しかし木原氏から慰労する行為は無かった。これが政令都市の市長を2期務めた人物なのだ。選挙に負けた謎が解けた瞬間であった。市長在任の8年間も部下に対しては、自己のキャリアと得意の数字を駆使して部下を使い慰労もせずに殿様の如く振舞っていたのだろう。やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ、元帥、山本五十六の言葉だ。これが長としての基本でなければならない。全国発売は4月27日と決まった。出版社は即刻2刷ずりを決断した。出足は順調な滑り出しを見せた。紀伊国屋梅田店でベストテン入りを果たしたのである。折りしも橋下大阪府知事が維新の会と言うローカルパーティを立ち上げ都島区の市議補選に候補者を立て初陣を飾ろうとしていた矢先の出版はなんともタイムリーで有った。この補選で橋下知事が推す候補が敗れれば木原氏の出版本「我知事に敗れたり」が一躍脚光を浴びるであろうと目論んだとしても不思議はなかった。だがこの予測は見事に外れ、橋下知事が推す候補が大勝してしまった。この時点から木原氏が出版した「我知事に敗れたり」が逆に橋下知事の選挙強さを際立たせる足下本に落ちぶれてしまった。7月に行われた参議院選挙と同時に実施された大阪市生野区の市議補選も橋下知事が推す維新の会候補が圧勝した。これで、堺市長選・大阪市都島区市議補選・大阪市生野区市議補選と橋下知事が応援した選挙の3連勝である。一度や二度はまぐれもあるが、三度続けて勝てば本当に強いと信じられる。それが有権者心理と言うものだろう。皮肉なことに木原本は、橋下知事が関わる選挙の敗者側のいわゆる「負け本」の売れないバイブルと成り下がってしまった。勝てば官軍である。以下次号は来週木曜日に続く。 

稲葉鬼平 

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前堺市長 木原敬介論  帰りなん いざ大東市野崎へ 出版顛末記 1~8

1.敗軍の将の末路は哀れ

太平洋戦争でアメリカに敗れた東条英機は処刑され刑場の露と消えた。だが政治家の敗者は、厚顔にも生き延びる者が多い。それは殺戮(さつりく)による戦いではなく政治と言う政(まつりごと)の施政を争うための国民の投票と言う手段によるからだ。

 昨年の927日堺市の市長選挙が行われた。3選を目指す現職市長、木原敬介氏は、自民・公明・民主3与党の推薦を取り付け必勝の態勢を敷いた。そこへ襲いかかってきたのが大阪府知事橋下徹の部下である竹山修身氏であった。テレビタレント知事で、人気ものの参戦で選挙情勢が一変した。連日大阪府知事が選挙応援で堺市に入った。名古屋市長や愛媛の松山市長・泉佐野市長までが応援に駆け付けた。結果は、大方の予想を覆し竹山修身氏が4万票以上の大差をつけて圧勝した。よもやの敗戦に木原陣営は、散りぢりになってしまった。職を辞して木原氏の側に寄り添ったのが市長公室長の藤岡幹雄氏だけであった。茫然自失に近い木原氏を励まし勇気づけたのも藤岡氏であった。落選後も木原氏を市長と呼んでいる。第3者から見れば落選した只の人を市長と呼んでいる姿はいとおしく映る。落選から2ヶ月後、元衆議院議員の西風いさお氏から木原敬介氏へ回顧録の話が持ちこまれた。このままでは終われない。やり残したことを後世に伝えなければ3選を目指した思いが消えてしまうと木原氏が自問自答していた矢先の出版の誘いであった。大阪梅田阪急グランドビル・関西文化サロンで第一回目の会合がもたれた。その席で編集出版総てのコーディネイトを専門家の久保氏に依頼することで話がまとまった。出版社は、久保氏が20年近く積み上げた人間関係に頼った。第三文明元常務であった佐々木氏の紹介で東京神田にある論創社と決まった。題名は「我、知事に敗れたり」となり、回顧録の文字が外された。勿論、全国書店一斉発売が約束された。

2.負けに不思議なし

敗者の出版本は、負け惜しみ、負け犬の遠吠え、曳かれ者の小唄など、どう言い訳しても負けは負けで有ると言われる。しかし、堂々と負けるのも一つの矜持ではある。元楽天の野村監督が、「負けに不思議なし、勝ちに不思議あり」と語っている。負ける時は負けるべくして負けたと言うのだ。勝ちに不思議は、とは今回のように無名の竹山氏が橋下知事の風に乗って勝利した不思議だ。

出版予定は5月初旬と決められた。かなり早い出版で有り、コーディネーターの久保氏は焦りを覚えた。平成22年のお屠蘇気分の抜けきらないうちから編集作業が開始された。8年間の行政資料は膨大である。木原敬介氏は、ひるむことなく編集に精を出した。それは3期目を目指して練り上げた堺市の未来計画を後輩に伝えたい一心からであった。

職を辞して木原氏に殉じた藤岡幹雄氏について少し触れておこう。市職員を辞職後、水道管理事業者の理事として再任用されたが、就任した竹山修身新市長は、これを許さないとして辞職を藤岡氏に迫った。辞職しないなら記者会見してこれを公表すると通告してきたのだ。藤岡氏は辞めざるを得なかった。敗れし木原側近の哀れがここにある。竹山氏の勝ち誇った非情さが垣間見える行為であった。ところが1カ月を過ぎたころ、副市長人事で混迷を深めていた竹山市長から市議を通じて副市長の依頼が藤岡氏にあった。市議の話だから竹山市長直接ではなかったので真偽は不明であるが、依頼があった事は事実である。藤岡氏は即座に断りを入れている。もし事実であるのなら竹山と言う男は節操のない人間と言える。藤岡幹雄と言う男は、人生劇場の吉良仁吉のように義に殉じる今時珍しく気持ちの良い人物である。時々しくじることがあっても憎まれない性格と風貌で切り抜ける徳性を持っている。

5月出版に向けて阿修羅の如く作業が続いた。第一章のタイトルが「私の三選を目指す堺市長選挙に知事参戦」と決まった。この本の浮沈をかける第一章である。

3.橋下流パフォーマンス

橋下徹氏は知事選出馬に際して「2万%出馬は無い」とテレビの前で公言しておきながら裏では、自民と公明に頭を下げ推薦を取り付けている。あらゆるメディアを引きつける戦略は、唐突に見えるが、その実、計算しつくされた手法なのだ。差し詰め堺市長選は、橋下氏にとって選挙の実験場でしかなかったのかもしれない。勝とうが負けようが一般大衆が橋下自らのパフォーマンスによってマスコミを総動員した成果を確かめたかったのだろう。竹山陣営の政策など何処にでもあるような有り触れたものでしかなかった。唯一のテーマは、「3党の馴れ合い、談合を許すな、木原市長を太った馬になぞらえて、歓喜する大衆の前で尊厳ある木原市長を斬って捨てるアジテーゼ」見事と言うほかはない。

編集にあたって木原氏は、感情移入を極力抑えて、事実を正確に伝えることに徹した。

 第一章は、1節から16節まで106ページにも及んだ。全体の半分が第1章に費やされた事に成る。

第一章の完成まで一カ月を要したが、膨大な資料と事実確認作業に多くの時間を必要とした。2月10日に第一章の粗原稿が完成した。出版業界では異例の早さである。第一章の内容は以下の通りである。

第1章 私の三選を目指す堺市長選挙に知事参戦

  1.前代見聞の知事の選挙介入に惨敗を喫す

  2.ベタ誉めだった橋下知事の挨拶

  3.「部下出馬なら応援当然」橋下知事・記者会見

4.橋下知事が府内全首長に「首長連合参加」を呼びかけ

5.竹山修身・前大阪府政策企画部長 堺市長選に出馬表明

6.橋下知事の記者会見

7.竹山氏の事前街頭演説(堺東駅前)

8.竹山おさみ連合後援会結成のつどい

9.告示前日の竹山おさみ記者会見(堺市役所記者会見室

10.告示二日前の竹山おさみ激励決起集会

11.新聞各紙はVS橋下知事と報道

12.堺市長選挙、いよいよ告示

13.竹山氏・堺市長就任後の記者会見

14.竹山市長・定例記者会見

15.竹山市長・臨時市議会における答弁

16.外れることを願いながら橋下知事の野望を予言する

勝負の第一章が完成したことに木原氏の顔にやっと安堵の笑みがこぼれた。しかし息つく暇もなく、第二章 我が人生は流れゆく水のごとくの執筆に取り掛からねばならなかった。

4.暗い時代に生まれて

NHKの名司会者であった故高橋圭三氏は、1955年からスタートした『私の秘密』の初代司会を担当した。藤原あき、藤浦洸などの著名人をレギュラー解答者に向かえ「事実は小説よりも奇なりと申しまして・・・」という冒頭部のセリフで始まり、様々なゲストの持つ秘話などを探求し応えるというこの番組は、瞬く間に国民的な人気を博すこととなった。

事実は小説よりも奇なりは、木原敬介氏の人生にも当てはまる。地方公務員のキャリア組みにとって副知事は、最終目的だ。副知事争いに敗れ水道管理者で公務員人生を終えた木原氏にとって堺市長立候補の要請はおもいもよらないことであった。正に事実は小説よりも奇なりである。

第二章は、1節から19節に細分化する方法を取り入れ、71ページにおさめた為、思ったより筆が進み10日間で粗原稿が書き上げられた。驚異的な早さである。

第二章は以下の如し。

1.八人兄弟姉妹の五番目という生い立ちが私の性格や人生を大きく左右した

2.大阪府採用となって地方自治のいろはを学ぶ

3.美原町助役となって南河内郡にある町の全てを学ぶ

4.美原町助役を終え 府職員に復帰する

5.幡谷市長の第一期目に堺市助役の任命を受ける

6.再び大阪府へ復帰し公務員生活を全うする

7.大阪府を退職し第二の人生を歩む

8.出遅れを乗り越えて三つ巴の厳しい選挙戦を制す

9.打ち出した政策の実現を目指した人材配置を

10.人脈と信頼関係で実現した堺市・美原町の合併

11.美原町との合併実現で政令指定都市への移行が加速

12.新人二人との三つ巴で争った二期目の市長選挙

13.四十年来の悲願がようやく結実堺市の政令指定都市を閣議決定

14.政令指定都市の実現に合わせて「新しい自由都市・堺 ルネサンス」計画を

策定   

15.自由都市・堺 ルネサンスの基盤を固めるため堺浜にシャープを誘致

16.世界最大級の液晶・太陽電池生産拠点二十一世紀型コンビナートを展開

17.発展する臨海部と旧市街地部・泉北・美原地域を貫く東西鉄軌道計画・

LRT構想     

18.今後の環境モデル都市・堺「クールシティ・堺」の推進

19.LRT建設は堺に欠かせない

木原氏の生まれは昭和14年である。生まれる2年前、中国の盧溝橋事件を発端に支那事変が勃発している。さらに誕生から2年後の昭和16年には、大東亜戦争(アメリカとの主戦で太平洋戦争と呼ばれた)に日本が突入していくと言う暗い時代に生まれている。生い立ち、学生時代、就職、府職員に転職、そして堺市長28年を全うするまでが一気に書き上げられた。

第三章は、我が人生に悔いは無し 甦れ 自由都市・堺と決まった。急いで執筆に取り掛かると同時に第一章から第二章の校正を始めなければならなかった。校正の場所は、原田司法書士事務所と決められた。校正には、東京から出版社が出向いてきた。メンバーは木原氏と元部下の2~3名と民間会社役員と編集者と久保氏が入った。出版まで40日を切っていた。

5.市長職など助役の延長線上

校正の為東京から出向いてくる出版社の社長と編集者は必ず阿倍野から阪堺線に乗車して打ち合わせ場所のある堺市の大小路駅で降りた。木原氏の阪堺線LRT導入にかけた執念を身体で感じたかったのだろう。大小路駅から徒歩1分の所に原田司法書士事務所がある。阪堺線側に面した2階の応接間から時おり通過する阪堺線の眺めは何ともレトロなエキゾチックさを感じさせる。木原氏の送迎は妻の比奈子さんが運転手を務めていた。背が高く美人系の優しそうな女性だった。外見はおしどり夫婦のような仲睦まじさを醸し出していたし、人生の同志の様にも見えた。校正は時間との戦いである。用語、文節、表現等1行づつ校正する作業は熾烈を極めた。行きつ戻りつである。1冊の本を出版する事が如何に大変であるかを木原氏は思い知ったようであった。校正の中心をなしたのは、木原氏の府庁時代からの部下で元堺市理事の池川氏が獅子奮迅の働きを見せた。しかし遺憾ながら池川氏の校正は如何にも公務員的文章にこだわり読み物としての軽やかさが失われていくようで一縷の不安を久保氏は感じていた。

同時並行で行われていた第三章 我が人生に悔いは無し甦れ自由都市・堺の最終章が何と5日間で粗原稿を書き終えたのだ。凄まじい執念と言える

第三章は以下の如く

第三章 我が人生に悔いは無し甦れ自由都市・堺

1.堺は今こそ真の自由都市であらねばならない

2.堺にLRTは必要不可欠だと再度の提議を残しておきたい

3.真の自由都市であるためには地方自治とは何かをまなばなくてはならない

4.橋下知事がめざす「大阪都」構想には大阪市・堺市は必要がない

優れた地方公共団体の長とは、地方自治法に基づいて住民の福祉の増進を図り、如何に自主性及び自立性を発揮できたかによって決まる。詰まるところ法の趣旨を熟知した職員を多く抱えた自治体で有れば誰が首長であっても日々の自治は出来るようになっている。平たく言えば優秀な職員を如何にうまく使いこなせるかによって首長の優劣が決まる。此の伝から言えば、以前堺市の助役を務めたことのある木原氏にとっては、職員の扱いが巧かったのは至極当たり前のことであり、市長職など助役の延長線上でしかなかったのである。

全国書店に並ぶ日まで後35日と迫った。息つく暇もなく最後のあとがき執筆が待ち受けていた。

6.負け惜しみと自慢本

校正のつど南海高野線堺東駅に降り立った久保氏をタクシー乗り場の後方スペースに白いベンツを横付けして藤岡さんが何時も出迎えた。親しくなるにつれて藤岡さんは饒舌になった。「昨日もおっさん(木原氏のこと)に呼ばれて校正ですわ。私の事まだ部下と思っています。かないませんわ。」とボヤいて見せる様になってきた。当初2回の打ち合わせではコンビニの弁当が出されたがそれ以後の校正作業では食事は一度も出されなかった。東京からわざわざ出向いてくる出版社と編集者の慰労は久保氏がしなければならなかった。仕事とはいえわざわざ東京から校正の為に出版社の社長が出向いてくるのは異例の事であることを世間知らずの木原氏は気付いていなかったようである。トップリーダーは、人の痛みや喜びを我が痛みや喜びとして受け止める細やかな感性がなくてはならない。しかし木原氏には細やかな感性よりも自己中心の冷徹さが透けて見えた。校了まで後15日と迫ったところで、あとがきが出来上がった。

あとがきの粗原稿は下記の如し

あの市長選挙から、早や半年が過ぎました。慌しい日々の中で、あの二週間に、何が起こったのか。真実は、正義は、どこにあるのかを問い続けた毎日でした。それがようやく、本書として発刊の運びとなりました。思いの丈を、原稿用紙にぶつけるような日々でした。万分の一しか記せなかったような気もしますが、多くの方に読んでいただくためには、煩雑な事項は省き、簡潔に、時系列に即して綴ることに専念しました。思えば二期八年間、堺市長の職にあった時は、家庭を顧みずに、ただひたすら、走り続けるような毎日でした。数多くの方々に支援され、数多くの方々によって、多くの実績や成果を残すことができた、その一点において、私は本当に幸せ者でありました。人は、公職に就いた時、公権力を執行する立場に立たされた時には、一点の私心をも抱いてはならない。それが、私の信念であり、八年間の、いや地方公務員時代から合わせて四十余年間にわたって貫き通した、一人の男の生き様であったように思います。

 願うべくは、この思いを引き継いでいただける後継の出現を待ち望むだけです。その日の一日も早い訪れを願ってやみません。

 本書の執筆にあたっては、久保さん、藤岡幹雄・元市長公室長、池川哲彦・元市長公室理事の皆さんのご尽力をいただきました。ここに、改めてお礼を申し上げます。また、最後に、私を支え続けてくれた妻・比奈子、長男・圭一にも、心より感謝の言葉を捧げたいと思います。

 平成二十二年三月吉日  木原敬介

あとがきの粗原稿に記載されているコーディネーターの久保氏、部下の藤岡氏、池川氏、元市長公室理事の協力者名が校正で外され、木原家の家族のみが記載された。この時点でこの本の趣旨が個人の負け惜しみと自慢本に変質してしまった。誠に残念でならない。

7.前幡谷市長が敷いた地盤にあぐら

木原氏の敗因の一つに選挙の舞台回しの一部を側近の藤岡幹雄氏等に任せたのではないかと言う疑問だ。藤岡氏等は所詮市職員だ。力量不足は否めない。市議会議員への根回しも藤岡氏がやるとなると推して知るべしだ。木原氏は、藤岡氏が職員や市職OBに好かれていない事を知らなかった。彼らが藤岡氏に愛想良くふるまうのは木原氏に取入ってもらいたいからにすぎない。正に虎の威を借るきつね的存在であった。戦国時代、楚の宣王(せんおう)が群臣にきいた。「北方諸国は昭奚恤(しょうけいじゅつ)を怖れていると聞くが、いかなる訳であろう」群臣に口を開くものがいない。江一(こういつ)が言った。
「虎が獣を探しては食べていた。あるとき、狐を捕まえた。すると狐がいった。
『わしを食べることはならん。天帝がわしを百獣の長に任じたのである。今貴様がわしを食べれば天帝の命に逆らうことになる。疑うのであれば、わしが先を行くので、貴様はわしの後からついてよく見るがよい。獣どもがわしを見て逃げ出すであろう』虎はそれもそうだと思い、狐について行った。獣たちはみなこれを見て逃げ出した。虎は獣が自分を怖れて逃げていると思わず、狐を怖れているのだと思った。これが虎の威を借る狐のいわれだ。

側近の哀れは、本当は誰もその力量を認めていないのに、力がある様な錯覚を持ってしまう事だ。公室長の分際で高級車を乗り回す。身につけるものは一流のブランド品。成り上がりそのものである。こんな男の正体を職員やOBや老練な市議が見ぬかないわけがないだろう。もうひとつの敗因は、府職員や府OB(元副知事の浦西氏軍団)が反対に回った事だ。木原氏が府職員時代に部下や同僚或はOBに好かれていなかった事が伺える。そこへ市政に無関心であった層を橋下知事が掘り起こしたことだろう。堺市長選の勝敗は公示日に決まっていた。民主党の国会議員が木原敬介氏の出陣式の朝、応援に来た知り合いの支持者に、「なんで木原さんを応援に来たの、木原さんは負けるよ」と言い放ったそうだ。勝負がはじめから付いていたのだろう。選挙後の得票数を見ても木原氏は、前回より得票数を減らしている。木原氏の敗因は橋下知事にあると強弁するが、全体の得票率は4年前よりも11.54%高く、票数にして79,779票も増加している。しかし木原氏の得票数は増加した分の1票もとれていない。木原氏独自の支持層を増やす事が出来ていなかった事を物語っている。2期8年、前幡谷市長が敷いた地盤にあぐらをかいた付けが回った証しだろう。

竹山修身氏136,212票 木原敬介氏89,006票・得票差47,206の大差惨敗。

8・人間万事塞翁が馬

木原市政の生みの親である元堺市長 幡谷豪男さん(80)が無くなられた。

 幡谷 豪男氏(はたや・ひでお=元堺市長)6日午後9時28分、胃がんのため堺市の病院で死去、80歳。千葉県出身。葬儀・告別式は親族のみで執り行う。1989年から3期12年、市長を務められた。後継に木原敬介氏を指名し木原市政を誕生させた。心よりご冥福をお祈り致します。

木原氏が堺市を政令指定都市へ移行させた市長である事は歴史的事実ではあるが、ここに至るまでの土台作りは2代前の田中市長が急逝後、幡谷豪男氏が市長に当選した時にさかのぼる。1993年 堺商工会議所が堺市指定都市問題懇話会を設立 させた。1996年国の方針として中核市制度が発足し、中核市12市(宇都宮市、新潟市、富山市、金沢市、岐阜市、静岡市、浜松市、堺市、姫路市、岡山市、熊本市、鹿児島市)のうち、堺市は最大の人口を擁する都市として、「第1回中核市サミット」の開催地に選ばれた。これを受けて堺市指定都市問題懇話会が改組され、堺市指定都市推進協議会が設立される運びとなった。2001年 国の「合併支援プラン」で「20053月までに大規模な合併が行われた場合には、政令指定都市の弾力的な指定を検討する」と緩和の方向が打ち出された。この年に木原敬介氏が市長に当選したのだ。この当選も幡谷市政の後継者として幡谷氏から全面的支援を受けたものである。木原氏は労せずして堺市長に棚からボタ餅式に当選できたと言える。幸運が続くときは続くもので2003年 高石市、大阪狭山市、美原町に合併を申し入れたところ、高石市と大阪狭山市は不調に終わったが以前助役を務めた事のある美原町と難産の末、合意を得られることとなった。20052月 美原町を編入合併する事に成功し、200510月 政令指定都市移行が閣議決定され、2006年 政令指定都市移行・区制が施行された。木原敬介氏の絶頂期となった。

人生塞翁が馬 国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。

木原敬介氏の幸運は8年も続いた。しかし幸運は続かないものだ。奇しくも3期目の市長選で橋下知事から「太った馬」と揶揄されたのはまさしく人間万事塞翁が馬の掛け詩(ことば)だったのかもしれない。次回に続く

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アフガンで米国が敗北すればどうなる

アフガンで米国が敗北すればどうなる new!!

8月15日に米国NBCのテレビ番組でアフガン駐留米軍のペトレイアス司令官がこう語ったらしい。

 「(アフガンで米国が敗北すれば)血みどろの内戦になる」、と。

 これをワシントン発時事が早速配信した。

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日本は、世界第二の経済大国の地位を中国に抜かれたことを、なぜ報じないのだろうか

日本は、世界第二の経済大国の地位を中国に抜かれたことを、なぜ報じないのだろうか

僕は日本に住んでいないので、ここニューヨークにいて、日本に関する大きなニュースで、アメリカやヨーロッパなど他国のメディアが大きく報じているのに、当の日本のメディアがほとんど報じていないという現象は…続きを読む

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2010年8月18日 (水)

円高が中小製造業直撃 大企業の海外移転懸念

 

円高が中小製造業撃 大企業の海外移転懸念

 急激な円高ドル安による中小企業への悪影響が、製造業を中心に顕在化し始めている。12日には一時1ドル=8472銭まで上昇し、1995年7月以来という15年ぶりの円高水準になった。株安や輸出関連企業の業績悪化が懸念されており、2008年9月のリーマンショックから、ようやく立ち直りつつあった中小企業に冷水を浴びせるかたちとなった。大企業の製造拠点の海外移転に対する懸念の声も上がっている。

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「鬼平閻魔帳」前市長木原敬介氏・前公室長藤岡幹雄氏 法令違反疑義の検証2

816日の朝813分ごろ、A地方新聞編集責任者の携帯電話が鳴った。通話ボタンを押すと木原前堺市長の奥さんからで有った。「主人と代わります。」「木原ですが、ブログを見たのだけれど情報を提供したのか。」A地方新聞編集責任者「何のことかわかりません。ブログも見ていません。」木原敬介氏「それなら結構です。」午前813分と言えば出勤前の慌ただしい時間帯である。よほどの緊急時でなければ通常この様な電話はかけないものである。前市長木原氏の奥さんが先ず電話をかけ、前市長木原氏に代わると言うのは何か二人に焦りのようなものを感じたとA地方新聞編集責任者が語る。その後急いでオニオン21共同通信のブログを見て電話の謎が解けたと笑って答えた。この事実から、816日にオニオン21共同通信ブログを見て木原夫妻は、慌てふためいていた様子が伺える。人間というものは予期せぬ事が突然起こると三つのパターンがあると言われる。一つ目は、慌てふためく。二つ目は他者に依存する。三つ目は、沈着冷静に行動する。だそうだ。此の伝で言えば、木原夫妻の行動は、一つ目と二つ目を合わせたと言うところだろうか。ついでにオニオン21共同通信ブログの事実確認をA地方新聞編集責任者にすると「その通りだ」と答えてくれた。さらに、「木原さんも往生際が悪いわ、事実は正直に話したらいいのです。やってしまった事は仕方ないのですから。覆水盆に返らずと言いますでしょう。」と語った。どうやら816日のオニオンブログは図星の様だ。市民団体から事実なら告発をしたいと申出があった。事実は捜査機関と法廷に持ち込まれるかもしれない。稲葉鬼平

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堺市・住民監査請求監査結果の概要 (政務調査費の返還請求について)

結論から言えば、住民監査請求の勝利だが、議員側からすれば試合に負けて勝負に勝ったのが本音だろう。監査請求がなされた政務調査費1カ月30万円(年間360万円)の使途不正について行われた監査請求で堺市監査委員会は、不正使用を認め竹山市長に対して是正を求めるよう返還納入通知書を送付し下記是正が行われた。吉川守市議の事務所家賃と駐車場使用料は適正使用が認められた。違法不当を指摘され返還請求で返せばお咎(とがめ)めなし。議員と言う職業は、気楽な稼業のようだ。

平成20年度政務調査費違法不当項目及び金額の監査請求

公明党議員団包装紙¥1,491424日装丁用紙¥346711日晶子一筆箋¥6004(21)316日消耗品¥33847日コーヒー代¥10,53168日堺・鹿児島県人会¥5,000研修費・521日懇親会費¥65,000土師 純一資料代・48日ホームレス中学生¥1,366島 保範114日堺市walker¥780小西 一美518日堺市walker¥780吉川 敏文84日堺市walker¥780池田克史41日印鑑¥30044日ハンコ¥30049日ハンコ¥315430日ハンコ¥1,590630日ハンコ¥6,300712日印鑑セット¥5,000野里文盛事務所費・226日背当てクッション¥1,938430日実用手紙の書き方¥1,50016日ミニ漢字辞典¥1,470123日成功は小さいことのつみかさね¥3,080314日成功の心理学¥3,232314日おカネで世界を変える30の方法¥1,638水谷 一雄調査研究費24710JR堺駅駐車代¥200民主党市民連合広報・広聴費528日ハッカ、パイン、落花生アメ¥952西村 昭三調査研究費421日シャポドウフレーズ¥2,400高岡 武汪広報費927日とろろ昆布・珍味・紅茶¥1,356自民党市民クラブ28410日アメ、アイスティー、水¥993515日麦茶¥105521日麦茶¥315512日吸物・¥1,445525日吸物・フレッシュ¥451528日吸物、コーヒー豆他¥6,381831日アサゲ20¥358919日即席わかめ味噌汁、しじみスープ¥210324日手揚げ風きざみ揚げ、牛乳他¥584822日ミルク・コラーゲンウォーター¥357飲料¥145611日アメ代¥93493日キャンデー¥35498日リプトン飲料4¥520101日カットネギ・特濃、ミルク¥2,933事務所費418日キズテープ他¥880吉川守917日自転車修理費¥3,500106日ジャンプカサ¥1,1944/1-(21)3/3事務所家賃15万円/12ヶ月¥1,800,000駐車場使用料¥120,000服部 昇調査研究費・別表参照駐車料金¥10,950

市長は、訂正収支報告書等の写しをチェックし、返還を求めるべき政務調査費の残余額が生じていることを確認した公明党堺市議会議員団(84,866円)、自由民主党・市民クラブ(31,770円)及び島保範議員(1,560円)に対して729日に返還を求める通知書とともに納入通知書を送付した。なお、返還金は、公明党堺市議会議員団及び自由民主党・市民クラブからは82日に、島保範議員からは83日に納入されている。

以上のことについては、訂正収支報告書等及び納入通知書等により確認できた。

よって、これらの請求人の主張については、政務調査費として支出されたという事実がなくなったため、残る吉川守議員の「○46事務所家賃」(180万円)(事務所費)及び「○47駐車場使用料」(12万円)(事務所費)についてのみ検討の対象とした。

小括

請求人が政務調査費を違法不当に充てていると主張する自宅兼後援会事務所の玄関前の駐車場については、借地料として政務調査費は充てられておらず、当該議員は玄関前の駐車場とは別に自宅兼後援会事務所西側の隣地に2区画を賃借し、このうちの1区画の賃借料に政務調査費を充てている事実が認められる。

そして、この1区画を、政務調査を行うための本件事務所の来客用として確保することに合理性があることから、当該区画の月額賃借料1万円に政務調査費(事務所費)を充てたことが条例第4条の規定に明らかに違反し、違法不当であるとはいえない。

結 論

以上のとおり、一覧表の政務調査費が違法不当な支出であるとする請求人の主張は、いずれも理由がないと判断される。

(なお、本件監査において、議員のうちから選任された監査委員2名は除斥となった。)

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白川勝彦:小沢事件の裁判官は…!?(永田町徒然草)

永田町徒然草 No.1109

私は自民党の中にいる時も政治とカネの問題を重要事と考えていた。自民党は金権体質から脱却しなければいずれ国民から見放されると訴えてきた。だからこそ、自民党が田中角栄元首相に席巻され田中支配といわれていた時でも、私はこれと闘ってきた。私の国会議員生活前半の10年間は、田中支配なるモノとの戦いであった。20093月の時点で、「政治とカネの問題で闘うこと」と「国家権力が検察や警察を使って政敵を葬る暴挙と闘うこと」のどちらが重大事なのであろうか。 永田町徒然草 No.1109 

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2010年8月17日 (火)

「鬼平閻魔帳」前市長木原敬介氏・前公室長藤岡幹雄氏 法令違反疑義の検証

信じられない事実が明らかになった。昨年の市長選挙に関して、前堺市長木原敬介氏と前公室長藤岡幹雄氏が事もあろうに公職選挙法及び地方公務員法に抵触する法令違反行為を行っていた疑義が明るみに出た。紳士然とした風貌と凛とした姿勢に見えた木原前市長。堺市職のトップにまで上りつめた藤岡前公室長。この二人が法令違反の嫌疑をかけられるなど誰が予想しただろうか。堺市役所内は騒然となった。よもや事情聴取や逮捕起訴まで行く事があるのか。前公室関係に所属していた幹部は、見て見ぬふりをして一様に黙り込んだ模様だ。藤岡氏が新聞印刷発行(10万部)に動き、木原前市長がこれを校正したとなれば、堺市役所の市長室内で行われた疑義が生まれる。当時の■市長補佐官・報道担当、浅井武・国際文化担当、溝口勝美・危機管理担当、土師文和・鉄軌道担当、松井利治、■市長公室公室長、藤岡幹雄・理事、辻林茂・理事、藤木博則・理事、宮脇和夫・副理事、森功一、秘書部・部長、酒井典章・副理事、大丸一・副理事、藤木将博・参事、和才勝以上13名の市長直属のスタッフ幹部職員で固められていた。この中には現在、退職した者、現職の者、さらには再任用されている者など様々である。木原前市長公室と秘書部の中で、選挙にからんで当時何が行われていたのかを検証する必要が生じてきた。全てを解く鍵は、藤岡幹雄前公室長の周辺にある事が伺える。稲葉鬼平

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堺市職員 帰宅途中の女性の下半身を触り、逃走 停職6 月 一般職に分限降任処分 身内に甘い処分 即刻懲戒免職にすべし

建築都市局、建築部、主査(36 )が平成22 7 17 日(土)午前0 時頃、堺区南三国ヶ丘町で帰宅途中の女性の下半身を触り、逃走したもの。逃走した際、職員証の入った上着を落としていたことにより身元が判明し、21 日(水)に逮捕された。

被害者との間では、示談が成立しており、7 30 日(金)不起訴が決定している。また、犯行後、堺東駅前交番に上着をひったくりに遭い盗まれたと虚偽の申告をしており、軽犯罪法違反により科料の略式命令を受けた。

これにより、堺市は、当該職員に対し、停職6カ月。地方公務員法第28 条第1 項第3 号に基づき、一般職に分限降任処分としたと発表した。

このような事件を起こした職員は、民間企業でも即解雇が妥当な処分だろう。この職員が6ヶ月後復職し、何もなかったように市民サービスができるのだろうか。市民は不安でたまらないだろう。市長竹山は泣いて馬謖を斬れ、甘い処分は堺市崩壊の一里塚。即刻、懲戒解雇を求めたい。稲葉鬼平

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平野貞夫:「日本一新運動」の原点(9) 臨時増刊

平野貞夫:「日本一新運」の原点(9) 臨時増刊

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2010年8月16日 (月)

落選した前市長木原敬介氏に事前運動の疑義 前公室長藤岡幹雄氏関与 公務員等の地位利用による選挙運動の禁止違反疑義 

平成21927日に実施された堺市長選挙に関して重大な事実が分かった。告示2カ月前の79日、A地方新聞を利用して「木原堺市長が3選出馬」のタイトルで堺市内有権者宅に10万部数を印刷配布させた事実だ。依頼者は当時現職の公室長であった藤岡幹雄氏と現職市長の木原敬介氏である。この紙面には堺市長選挙を特定し、投票日も9月27日と明示している。さらにこの原稿の校正を候補者である現職の木原敬介市長と公室長の藤岡幹雄氏が校正したと言うのだ。サブタイトルである「シャープ誘致と健全財政で・市民と共に誇れる街へ」も木原氏自らが決め、書き込んだと言う。公室長で有る藤岡幹雄氏は特定の候補者の選挙運動に関わってはならない地方公務員である。候補者で現職市長である木原敬介氏は、藤岡氏に命じてこれを行った節がある。事前運動の適用条件は ①選挙の特定と投票日の特定。②候補者の特定。③投票依頼となっている。今回のケースでは、①と②に該当し、③では、引き続き「堺市ルネサンス・再生」に取り組み、84万市民が幸せを体感できる、歴史と風格ある国際都市づくりに全身全霊を傾ける」と記されており、一見投票依頼をしていないような表現となっているが、有権者10万戸数に地方紙を自ら印刷配布を依頼し、文書を校正した事実と「引き続き」「全身全霊を傾ける」との表現は、投票依頼とも受け取れる。ましてや木原氏は6月議会で三選出馬を表明した現職市長であり、藤岡氏は、堺市の公室長である。木原氏と藤岡氏の法令違反疑義が事実とすれば、公選法、地公法にも抵触するとみられ捜査対象になる。さらに退職金の返還を求められる可能性もでてきた。オニオン21共同通信・総力取材班

参考法令

第百三十六条の二  次の各号のいずれかに該当する者は、その地位を利用して選挙運動をすることができない。

 その地位を利用して、新聞その他の刊行物を発行し、文書図画を掲示し、若しくは頒布し、若しくはこれらの行為を援助し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。

 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを申しいで、又は約束した者に対し、その代償として、その職務の執行に当たり、当該申しいで、又は約束した者に係る利益を供与し、又は供与することを約束すること。

(公務員等の地位利用による選挙運動の禁止)

その地位を利用して、新聞その他の刊行物を発行し、文書図画を掲示し、若しくは頒布し、若しくはこれらの行為を援助し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。

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朝夕涼見を覚えるころ茶の湯を楽しむ 堺区役所企画

堺区役所では毎月一回無料で茶の湯による「おもてなし」を行ない、開かれた親しみある区役所であることを認識してもらう為、堺の伝統、文化に接する機会を設けている。

今回は「朝夕涼見を覚えるころ茶の湯を楽しむ」と題して、

8月23日(月)午後2時~午後3時30分に茶道裏千家淡交会堺支部の皆さんにより下記のとおり実施される。堺に伝統のある和菓子と一緒に楽しんで頂ければと堺区役所 米澤博隆区長のもと担当の七野治 自治推進課長以下職員が総力を挙げて取り組む。

  

平成22年8月23日(月) 午後2時~午後3時30分

  

堺市役所本館1階エントランスホール

(堺市堺区南瓦町3番1号)

  

来庁者を対象に先着100名(整理券配布)。

上記会場にて、茶道裏千家淡交会堺支部による茶の湯のおもてなしを行なう。

 参加方法

当日、直接会場へ(無料)

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『東京裁判』」告発された偽善  「東京裁判」告発された偽善

東条英機の米国人弁護士が抗議した「米国の不正」

あの夏から65年。日本人から戦争の記憶が薄れ続ける中、日本人7人がA級戦犯として処刑された「東京裁判」で、意外な史実が掘り起こされた。絞首刑となった東條英機元首相についた米国人弁護人が、母国による“勝… [ 記事 ] (週刊朝日)

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2010年8月15日 (日)

「文化財を返して!」日本首相の謝罪を認めない韓国-中国メディア

菅直人首相は10日、「日韓併合条約」100周年に際して首相談話を発表したが、中国網日本語版(チャイナネット)は「韓国では予想した効果が見られないどころか、逆に激しい怒りを引き起こした」と報じた。

韓国の聯合ニュースは11日、100年前に両国の指導者が日本が韓国を合併した時に調印した資料を示し、これは「日韓合併条約」が国際法に従っていない証明として十分だと指摘した。また在日本韓国大使はこの日、承諾した『朝鮮王室儀軌』を返還するだけでなく、「すべての朝鮮半島の文化財」を返還するよう要求。北朝鮮も10日夜に放送を通じて、日本の植民地統治を厳しく非難し、日本に謝罪と賠償を求めた。

韓国・文化財庁の20102月の統計によると、日本全国250カ所以上の自治体や個人が所蔵している韓国の文化財は6万点以上に上り、宮内庁所管は700点前後にのぼるという。しかし日本はすべての返還を承諾しておらず、韓国の文化財部門や民間の韓国文化研究所は、『朝鮮王室儀軌』を返還するだけなら断固として反対すると表明している。

日本国内でも菅首相を批判する声が後を絶たない。2ちゃんねるでは、菅首相の談話は厄介なことを引き起こすと非難する意見であふれかえり、「夕刊フジ」は「菅外交は売国外交」という見出しで、民主党は「謝罪外交しかできない」と批判している。(編集担当:米原裕子)

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人民元“増刷”バブルがコントロールを失いいよいよ秒読み「中国発巨大不況」が暴発する それは臨界点に達した不動産市場崩壊から始まる。株式市場への更なる打撃も!

バブル真っ最中の中国経済。そのバブルがついに破裂寸前にある。高騰を続けた不動産価格は落ち込み始め、株価も勢いを失っている。日本の対中輸出が好調だったのも、日本に上陸する人民元も不動産バブルあってこそなのだが、それにも翳りがみえてきた。中国バブルが弾ける時、世界経済はどうなるのか。産経新聞編集委員・田村秀男氏が検証する。

 北京からの内部情報によれば、中国共産党中央は孔子様を肖像にした人民元の500元札(現在の最高額面札は100元)の発行を検討しているという。人民元札の肖像はこれまで毛沢東一点張りだったが、かの残忍な独裁者では世界でのイメージが悪い。膨張する人民元(本誌7月14日号を参照)のはけ口を外に求める。そのため人民元の国際化を推進する。

 国際化の象徴としてふさわしいのが、日韓、台湾、東南アジアで幅広く信奉されている儒教の開祖だと考えているのだろう。だが、だまされてはいけない。人民元はバブルそのものであり、不動産や株式バブルの源泉でもある。バブルである限り、必ず大崩落する。

 いや、崩壊しない、と言いきる論者もいる。典型例が、新中国大使の丹羽宇一郎元伊藤忠商事会長である。氏は文藝春秋7月号への寄稿で、一党独裁であるがゆえに「バブル崩壊」はないし、これからも成長しつづける、という超楽観論を展開している。

 バブル崩壊とは、日米欧の場合、市場原理による資産価格調整であり、無駄な開発や投資が淘汰される。経済全体に深刻な影響を及ぼすのは、崩壊後の政策の失敗による。90年代の日本の場合、日銀が執拗に急激な金融引き締めに転じ、崩壊させた金融機関が巨額の不良資産を抱えたのに、金融緩和を遅らせ、不良債権を雪だるま式に増やさせた。

 筆者は党指令型という特異な市場経済の中国のバブル崩壊のパターンは、日米欧とは違うと考える。党指令により、市場原理ではなく、政治的意図により膨大なカネを刷り、党の支配下にある国有商業銀行や、国有企業を通じて融資の流れを変える中国の場合、市場が過熱すれば抑制し、落ち込めばテコ入れする。このため不動産や株式相場はコントロールされやすいので、日本型バブル崩壊にはならないだろう。だが、バブルのツケは必ずどこかに回る。

すでに落ち込み始めた不動産市場

 具体的に中国のバブルの現状はどうなっているのか。不動産市場を観察してみると、日本の尺度で考えるなら、中国のバブルはすでに崩壊寸前に来ている。

 中国の不動産ブームの原動力は人民元マネーの膨張である。09年1月から党指導部は国有商業銀行に対して、融資をそれまでの3倍に増やすよう指令した。国有企業はこぞって不動産投資や開発に手を染め、銀行自身も不動産に投融資する。可処分所得の半分近くを貯蓄に回している中間層以上の個人も2軒目、3軒目のマンション購入に走る。

 大手国有企業は党幹部のコネクションを背後に香港に対外拠点を置き、香港を足場に帳簿上はカリブ海の租税回避地(タックスヘイブン)に余剰資金を移している。この資金を今度は香港経由で本土の不動産市場に投資する。こうした投機資金「熱銭」は年間で20数兆円相当に上る。日本の1980年代後半の不動産投機の規模をはるかに上回る。

 不動産市場の過熱ぶりをみて、温家宝首相ら党幹部は今年の初めから不動産開発や不動産融資にブレーキをかけ始めた。住宅ローンの条件を厳しくしたのだ。この結果、北京では新規のマンションやオフィスの建設床面積が、3月には昨年12月に比べ3割減った。それでも投機熱は収まらない。4月からは再び新規の建設床面積は上昇に転じている。

 だが、不動産市場はすでに変調をきたしている。3月の不動産販売面積は昨年12月に比べ85%も落ち込んだ。完成面積も販売面積に連動して下がっているが、「新築」を保つために、工事を遅らせて完成時期を販売時期に合わせるのだ。

需要サイドのほうはすでに飽和状態にある。上海地区の中間層の知人の場合、3軒目の高級マンションに投資したが、借り手がいないので、もう半年以上空室のままだ。それでも売らないのは、値上がり期待があるからだ。親類縁者からカネを集めて頭金を確保し、ローンを借りている。そうした債務を抱えながら、物件を遊ばせているにわか投資家は値下がりが本格化すれば、投げ売りせざるをえなくなる。

 中国の不動産相場は09年1月頃から上昇し、北京、上海を筆頭にこの4月までは好調だった。ところが、5月になると、北京は横ばいで、上海はわずかながら下落に転じた。上海郊外の港湾都市寧波は前月比で13%下落した。もともと香港に隣接して投機マネーが入りやすい深センは3月から下落に転じている。しかし、全国平均では5月までは右肩上がりの傾向にあるのは、ブームの余熱が地方都市に残っているからだ。

 中国全土で事業を手がけている不動産デベロッパーの最大手「恒大地産」は5月に全新築物件を8・5%値引きして在庫を一掃した。こうした業者は半期ごとの決算で販売を計画している。7月以降の年後半はさらに値下げせざるをえない情勢だ。

 不気味なのは、不動産市場崩落の株式市場への波及である。6月29日、上海総合指数の終値は心理的節目の2500を下回り、09年4月29日以来、1年2か月ぶりの安値水準になった。中国農業銀行は7月15日に新規上場し、最大683億元(約9000億円)を調達する。それに伴う需給悪化懸念が膨らんだ、というのが大方の解説だが、真相はそんな一時的要因ではない。

 大手不動産株が「大都市で新築住宅の価格引き下げが続いている」と伝えられたために急落した。不動産関連融資を大幅に増やしている中国工商銀行、中国銀行、交通銀行など銀行株が軒並み下落した。さらに宝山鋼鉄、中国石油天然気、中国人寿保険など他の大型国有企業株も急落した。

 上海株式は07年2月に世界株式同時安の引き金を引いたあと、徐々に米国株式との連動性を強めてきた。リーマン・ショックのあとは新興国市場のリーダーとしてウォール街から評価されるようになり、むしろ上海株価がニューヨーク株価に1~2か月先行する傾向が強くなっている。

上海発の大災厄がやって来る!?

 ここで懸念されるのはリーマン・ショックに次ぐ第2の世界的規模での負の連鎖の発生である。米国の景気回復はおぼつかないし、欧州はギリシャ危機が示すように南欧などの公的債務の肥大化で金融市場が揺れている。日本では菅直人政権が財務官僚に誘導されて消費税増税を言い出し、デフレ助長策に出ている。頼みは新興国市場、特に中国のブームしかない。まるで全世界が上海市場という「蜘蛛の糸」に殺到してすがりつく状態が続いてきた。

 中国の国有商業銀行は放漫融資に伴い膨れ上がる不良債権対策のために、世界市場史前例のない規模での増資準備にかかった。すると株式の需給関係は一挙に悪化し、上海株という糸は切れ、ぶらさがる世界を奈落に落とし込む。ニューヨーク、さらに東京、ムンバイ(インド)、ロンドンと株式暴落は全世界に波及しよう。

 リーマン・ショックでは世界が日本円換算約1440兆円の金融資産を失った。ドル札の印刷増など約1260兆円、米国の国内総生産(GDP)相当分もの公的資金投入で危機進行に歯止めをかけたが、弾薬はもう尽きた。各国の公的債務は膨れ上がり、米連邦準備制度理事会(FRB)の財務は不良資産で埋め尽くされている。これ以上ドルもユーロも垂れ流すわけにいかない。上海発第2の大津波は、世界がなす術がないのだから、災厄のスケール、長さともリーマン・ショックをはるかにしのぐ恐れがある。

 中国のバブルは崩壊しない、という丹羽大使らの楽観論はこうした金融市場のグローバル化の中心に、中国が位置づけられていることを忘れた論理だと言わざるをえない。

 不動産市場が冷えても、丹羽氏らビジネス界では、中国の国内市場や購買力の拡大は続くとみるに違いない。対ドル相場をわずかながら弾力化した人民元は小刻みながら切り上がる。人民元を持つ中国の中間層の購買力は確かに上昇しよう。

 中国人が持つおカネの総量(現預金総額)を外貨換算すると日米をそれぞれ約100兆円上回る規模に膨れ上がっている。中国のおカネである人民元はドルや円と違って通用する地域が限定される「非兌換通貨」のはずなのだが、そんな教科書用語なんてもう古い。「銀聯」と呼ばれるデビット・カードさえあれば、国外で人民元による買い物も宿泊も自由だ。おまけに日本の金融機関も企業も人民元建てのビジネス取引を増やしている。

人民元の05年7月からの3年間の弾力化期には年率で約5・5%切り上がった。今回も同じようなペースで人民元を切り上げると仮定しよう。すると人民元の1年定期預金金利は2・25%だから、合計で年間7・75%の利回りが見込める。日本の企業も個人も中国のマネー膨張を大いに活用するチャンスだと期待するのも無理はない。

 だが、経済というものはそんな簡単な算術計算では推し量れない。日本の景気を下支えしている対中輸出は09年1月から増え始めた。以来、対中輸出は中国の不動産価格の上昇と連動してきた。不動産相場が下降局面に入れば中国の日本製品への需要も減少に転じる可能性が大いにある。

 日本政府による中国の中間層個人向けの観光ビザ発給要件の緩和(7月1日)を受けて、中国からの対日買い物ツアーが大はやりだが、不動産バブル崩壊で、こうしたブームも一挙に冷えるだろう。

 だが、こうした日本製品への需要減少の恐れなど、実は取るに足りないバブル崩壊の副産物かもしれない。上海株式暴落懸念と並ぶ重大な問題は、人民元バブルそのものが引き起こす中国の政治社会への衝撃である。

 富裕層で満員の高級料理店にほど近い一角では、汗と埃にまみれた出稼ぎ労働者が暗い路上で食事する風景は上海などでよくみられる。「朱門酒肉臭、路有凍死骨(金持ちの家では酒も肉も有り余って臭い匂いを発しているというのに、道端には凍え死んだ人の骨がころがっている)」という、8世紀の詩人、杜甫が告発した不平等社会を彷彿とさせる。

 出稼ぎ農民により支えられている輸出産業や建設業の賃金は低く、管理職の給与の10分の1以下だ。出身地でも農地が取り上げられ、帰る場所もない。携帯電話一本でただちに組織され、賃上げを要求する労働者のストの続発は全土に広がろう。

 今、中国国内で密かに流れている風説は、三峡ダムの崩壊である。ダムの上流域は乱開発のために荒廃し、大量の土砂が堆積し続けている。ダムの堰堤は腐食が進み、重圧に耐えきれなくなって一挙に崩れ落ちる。そのXデーがことしの10月に来る、というものだ。何せ巨大な長江の水である。下流域の南京、上海は大津波のような洪水に襲われ壊滅的打撃を受ける、というものだ。

 北京は今後も人民元を垂れ流し続け、不動産や株式バブルが崩壊しないよう、いずれ党指令を発し、投資拡大を図るだろう。人民元は孔子様の500元札まで登場し、日本でも流通し始めるかもしれない。しかし、これらは人民元の膨張政策そのものである。市場による調整を防げたところで、別の大災厄を引き起こすだろう。日本は人民元バブルに溺れてはならない。

産経新聞編集委員・田村秀男氏

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2010年8月14日 (土)

関空会社VS泉佐野市、税バトル再燃…2期島工事先送りで 関空会社…造成先送りで税回避 泉佐野市…みなし課税を検討

 大阪府泉佐野市が関西空港への「入島税」を見送る代わりとして、国土交通省が「年内完成」を同市に約束した関空2期島用地造成工事について、関空会社が完成を来年1月以降に先送りすることがわかった。来年度の固定資産税約5億円の課税を免れる狙いとみられる。関空連絡橋国有化で年約8億円の同税を失った同市は「約束が違う」と猛反発、埋め立て地の完成前に強制課税する「みなし課税」などの検討を進める構えで、国や関空会社との対立が再燃しそうだ。

 2期島東側で最後に残った護岸を2~4メートルかさ上げする工事で、完成すれば、甲子園球場35個分に相当する約135ヘクタールの埋め立て地が誕生する。

 完成後の土地は将来、第2旅客ターミナルビルや駐機場を整備する計画だが、関空の利用の伸び悩みから整備のめどはなく、関空会社は2018年に造成を完成させる予定だった。

 しかし、関空連絡橋の国有化を巡り、同市が08年8月、通行車両から入島税を徴収する条例を市議会で可決したことから、同省は09年2月、税収アップのためにこの土地の完成を前倒しさせるとして、航空局長名で「10年竣工に努める」との誓約書を同市に提出。同市は条例を廃止した。

 関空会社によると、事業費70億円に国や大阪府などの出資金を充て、昨年度着工したが、今年度の工事は8月下旬に入札を行い、工期は来年3月末に設定するという。その場合、固定資産税の基準日が1月1日に決められているため、同市は来年度の固定資産税収を得られない。

 同社幹部は「約束を交わしたのは国交省と泉佐野市だ。無理に完成を急げば、想定以上の地盤沈下など安全上の問題も出る」と説明。別の関係者は「経営が厳しいのに、使わない土地の固定資産税を負担させられるのは理不尽だ」と話す。

 一方、泉佐野市の新田谷修司市長は「責任は国が取るべきで、国の出方次第では強硬手段を取ることもあり得る」と主張。財政破綻一歩手前の早期健全化団体に指定されている事情もあり、造成が事実上、完了している場合などに適用できるみなし課税で、同社から強制徴収することも検討。適用条件などを大阪府に問い合わせているという。

 国交省幹部は「妙案はなかなか見つからない。入島税騒動を繰り返さないよう、関空会社に年内竣工をお願いするしかない」と頭を悩ませている。

 みなし課税 埋め立て地の場合、利用実態があれば、都道府県による竣工認可が出る前でも、土地が完成したとみなして課税できる制度。造成工事が長期間に及ぶことが多く、認可前から一部が利用されるケースがあるため作られた。総務省固定資産税課は「実際に課税可能かどうかは各自治体の判断」と説明。納税者側は課税に不服がある場合、その自治体に対して行政不服審査法に基づく不服申し立てができる。(読売)

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「橋下知事の手法は自治権侵害」、大阪・平松市長が反論

 橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が、大阪市改革の方向性を探る「市政改革本部」を11日に設置、平松邦夫市長の改革を「まったく不十分」と批判したことについて、平松市長は12日の記者会見で、「知事の手法は市政への介入だ。自治権の侵害以外の何ものでもない」と、激しく反論した。

 平松市長は、府が来年度から3年間で約1300億円の財源不足を見込んでいることを挙げ、「知事がやるべきことは、財政危機からどう脱出するかを明らかにすることだ。市をターゲットにするのは、自分に矛先が向くのをそらすまやかしだ」と語気を強めた。

 さらに、「市政改革の手を緩めるつもりはない」と強調した上で、「地方自治の常識から逸脱した知事の不当介入は、266万市民の自治を守るため、断固拒否する」と、知事への対抗心をむきだしにした。(読売)

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橋下知事「阿久根市長を大いに尊敬」 橋下よ爪の垢でも煎じて飲め

 職員ボーナスの半減などを進める鹿児島県阿久根市の竹原信一市長について、大阪府の橋下徹知事は12日の定例記者会見で、「役所天国に切り込む考え方は大いに尊敬している。竹原市長が大阪市長になったらすごいと思う」と述べた。

 大阪市政批判を繰り広げる中での発言で、「大阪市役所が職員のために使っているお金を、竹原市長のように市民に還元しないといけない」と力を込めた。

 ただ、議会を招集せずに補正予算案などを次々と専決処分した竹原市長の手法に関しては、「いろいろ批判がある。専決処分する手法は、府や大阪市ではできない」と語った。と読売は報じているが、知事橋下は肝心の府政の事より大阪市の事が気になるようだ。阿久根市長は、市議の給与を半額にしたりムダな経費を削減すると言う英断をしている。橋下知事は口先のパフォーマンスだけで何も出来ていない。今こそ橋下知事に府民の為の不言実行を望みたい。

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世界各地で続く自然災害 その原因は?

(CNN) モスクワで続く猛暑とパキスタンを襲った洪水には何らかの因果関係があるのか? 災害の増加は温暖化に起因するのか? こうした関連性は時として非常に複雑であり、われわれの観察能力を超える長い時間尺度にまたがって生じることがある。

記録的猛暑が続くモスクワでは、7月後半から8月初頭の2週間で最高気温の記録が5度も塗り替えられた。モスクワの8月の平均気温は22度だが、今年は30度を超える日が29日間連続し、39度に達する日が何日もある。

一方、4000キロ近く離れたパキスタンは、かつてない規模のモンスーン豪雨に見舞われている。北部の都市ペシャワールでは、24時間で月間平均の6倍の雨量を記録した。7月29日以降、全国で大雨が続き、洪水による死者は1300人以上、被災者は推計1400万人に上っている。

離れた場所で起きた全く異なるこの2つの災害は、ともにロシア西部上空に広がる高気圧が原因になっていると考えられる。高気圧がジェット気流の動きを変化させ、広範な地域の気象パターンに影響を及ぼしているのだ。

ジェット気流は航空機と同じぐらいの高度で生じる高速な空気の流れで、いわば嵐の通り道となる。ジェット気流は高気圧の壁に阻まれると、そこをう回しなければならない。

現在、ロシア西部上空に高気圧がとどまっているため、この地域では乾燥と高温が続いている。そしてこの高気圧に阻まれて南に押しやられたジェット気流がパキスタンに雨を降らせ続け、洪水をもたらしている。

では、なぜ強い高気圧が長期間この位置にとどまっているのだろうか。こうした極端な気象状況は、温暖化や気候変動によるものではない。洪水や熱波は地球全体で毎年起きている現象だ。

だが、温暖化が進むにつれ、こうした極端な状況が増えると考える専門家は多い。一方で、エルニーニョやラニーニャなどの短期的サイクルの影響を指摘する専門家もいる。

結局、こうした災害が増加している原因を温暖化のせいだと断言することはできない。ただ確かなのは、今後も災害が起こり続ける中、われわれは知識を深めつつ、その真の原因を問い続けていくだろうということだ。

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2010年8月13日 (金)

名市長伝説 ファリア・リーマ それに比べて堺市長は何ともはや困ったもんだ


希代の名市長生誕100年=ファリア・リーマを偲んで=聖市発展に寄与したリオ人

 1965~69年に聖市長を務めたジョゼ・ヴィセンテ・ファリア・リーマが、7日に生誕100年を迎えた。
 7日付けエスタード紙は「千の工事の市長」、ジアリオ・ド・コメルシオは「永遠の市長」と見出しを掲げる、リオ生まれのリーマは、58年に空軍少将まで昇格した軍人であり、土木技師、政治家といった顔も持つ。
 しかし、複数の顔を持つだけでは、彼の死後、ピニェイロス~イタイン・ビビを結ぶ通りが、〃ブリガデイロ・ファリア・リーマ〃大通りと改名されるには不十分だ。
 聖市長としての彼の業績は、工業の町サンパウロを、商業・サービスの町に変革すべく、交通網の整備などの市街化に心を砕き、尽力したこと。
 就任当時、ゴミ回収は半分以下、電話回線も11年間拡張なし、墓地不足と問題だらけの市を大変革させた市街化では、先代市長2人が避けた地下鉄工事にも着手した。
 道路網ではチエテとピニェイロスの両マルジナル、スマレー大通り、ラジアウ・レステ、23・デ・マイオなどの大通りや、51の橋を建設した他、道路拡張工事なども行っている。
 文化や社会活動にも配慮したことは、英国のエリザベス二世が聖市を公式訪問した折に開設のサンパウロ美術博物館他、初の0~4歳児向け市立保育所開設、学校や病院、保健所などの増設からも明らかだ。
 市長時代のリーマは、朝5時に起床して新聞を読み、7時にはスタッフと電話連絡を開始、工事現場に行かなければ8時には執務室入りという生活で、聖市を12に分割し、区役所制に先鞭をつけたのも彼だ。
 市長就任前には、業績不振のVASPを立て直し、ジャニオ・クアドロスとカルバーリョ・ピント両知事の公共工事部門局長や、社会経済開発銀行総裁なども歴任した。
 市長職は1969年4月に退いたが、同年始めの世論調査では市民の97%が良い・最良と評価。同年9月4日、リオへの旅行中、心臓麻痺で倒れ、聖市カンポ・グランデに葬られたが、葬儀には3万人が参列した。
 先見の目をもって市街化を断行し、今も多くの市民に恩恵をもたらしている名市長ファリア・リーマの名は今後も語り継がれていくだろう。

それに比べて堺市長は何ともはや困ったもんだ。

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何があった木原後援会 木原後援会会長 島野喜三氏 送り主不明のFAX

810日オニオン21共同通信に藤岡幹雄氏に続いて、送り主不明のFAXが送られてきた。

木原後援会会長 島野喜三殿

拝啓、ますますご清栄のことと存じます。

さて、昨年9月の市長選挙の敗戦以来、私どもは木原氏、及び藤岡氏ら後援会のメンバーと共に「反竹山」として―――――――参りました。その折、藤岡幹雄元公室長より機密の後援会名簿を受け取り郵送してまいりました。そのような現状の中で、「木原後援会」を解散なされると聞き、非常に残念に思います。

そこで、藤岡氏から島野会長様のお名前が度々でていたことから後援会を閉めるにあたって、私共が9月から活動してまいりました――――――経費を清算して頂きたくご連絡申し上げます。

―――――――は7回でその都度、藤岡氏に連絡しております。

合計金額―――――――円です。至急ご入金ください。

―――――――――――――――――――――――――――――

上記送信されてきた文書は内容証明とみられ、送信者と島野氏と藤岡氏の間でかなりのトラブルがある事をうかがわせる。一昨日の鍵返却に弁護士が同行との記事につながるのかもしれない。木原敗戦処理でうごめく裏側をさらに取材し続ける。(注―――――――――線部分は削除されている。)稲葉鬼平

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堺市長竹山 前副市長候補 大植潔氏選挙違反事件の検証4

竹山おさみ激励決起集会が平成21911日(金)19002100まで開催された。

来賓は

・大阪府知事 橋下徹

・大阪府議会議員 鈴木健(自民党・維新の会・富田林)

・大阪府議会議員 青野剛暁(自民党・維新の会・東大阪)

・大阪府議会議員 古川照人(フロンティア大阪狭山)

・オール阪神

祝電 

 泉佐野市長

 柏原市長

 貝塚市長

 松原市長

先ず大阪府議会議員 鈴木健(自民党・維新の会・富田林)が挨拶に立ち三党相乗り批判をし、選挙期間の2週間は堺に入って竹山氏を応援すると述べた。続いて大阪府議会議員 青野剛暁(自民党・維新の会・東大阪)が演壇に立ち府知事を全面的に応援していると述べ、既存政治勢力への批判を行った。何んと言っても本当の主役である橋下知事が強烈なアジテーゼ演説を行った。要旨を羅列する。

・堺市民が馬鹿にされている。

・この前までの国政では自公民が争っていた。

・三党相乗りで誰が得をするのか。市長が楽に選挙を通る。議員の政治活動が楽になる。楽な行政になる。

・投票率34%。これでは市民も文句は言えない。

・政治家が緊張感無くなれば、こんな楽な商売は無い。政治家、行政を駄目にする。政治家に緊張感を持たせなければならない。

・自公民相乗りは最悪だ。

・小さな町・コミュニティの都市なら対立なくやればよい。

・堺は80万都市。議会と市長がなあなあで、そんな都市に未来はない。

・なあなあでやっていて、公務員組織に切り込めない。大きなエネルギーが生まれない。楽した市長では公務員組織に切り込めない。

・大阪府ではタブーの退職金カットをやった。全国の自治体で大阪府だけ。

・公務員、役所はのうのうとしている。厳しい洗礼を受けたリーダーでないと、こうしたことはやれない。

・今回の堺市長選挙は、市民をなめた選挙。

橋下知事のボルテージが上がってゆく。参加者はアジテーゼに引きこまれ少しずつ洗脳されていくのが良くわかる。橋下知事の演説はさらに盛り上がりを見せる。次回に続く。

 

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朝鮮半島の南北戦争はありえない 日高義樹ハドソン研究所主席研究員

記事本北朝鮮と韓国がいきり立って、戦争もしかねない勢いだと日本の新聞が書きたてているが、軍事的な常識からすれば、いまや北朝鮮も韓国も、戦争をするような立場にはない。まして、北朝鮮が核兵器で韓国を攻撃すること等ありえない。

 私は以前、テレビ番組のために韓国・ソウルの銀座ともいえる明洞の繁華街で、学生たちにインタビューしたことがある。彼らのほとんどが指摘したのは、北朝鮮の金正日総書記は、韓国に対しては絶対に核兵器を使えないということだ。

「金正日が核兵器を使って韓国を攻撃したりすれば、南北朝鮮の歴史に大悪人として記され、未来永劫ののしられることになる」

 学生の一人はこういったが、昔から、民族的にも家族的にも絆の固い朝鮮半島の人々にとって、金総書記が核兵器を使って、同胞を大量虐殺するとは考えられないのだ。では通常兵力による戦争はどうかといえば、北朝鮮にはもはや通常兵力でも韓国を攻撃する能力はない。韓国は膨大な数のヘリコプターや戦車等の機動力を持ち、十分な訓練をしている。

 北朝鮮のスポンサーともいうべき中国は、こうした現状をよく知っている。その上、二〇一六年までは、三万人近いアメリカ陸軍の精鋭部隊が韓国内に駐留している。戦争が始まれば、中国もいやおうなく巻き込まれるから、北朝鮮に戦争を始めさせるつもりは全くない。中国にとって北朝鮮とは、北東アジア政策の中の、確実な手ゴマなのだ。

 金総書記の常軌を逸した行動で、日本や台湾、西欧諸国を脅し、アメリカの力によって安定した北東アジアを、ゆさぶることができる。中国が考えているのは、そこまでである。金総書記が戦争を始めて、結局は韓国に押しつぶされ、北朝鮮崩壊ということになれば、中国の北東アジア戦略が成り立たなくなってしまう。

 ★★★★★

 北朝鮮と韓国が考えているのは、何らかの形で、統一を実現することである。その時に備えて、韓国は日本やアメリカから、北朝鮮は中国からできるだけのモノをもらい、軍事力を強化しておこうと考えている。このため、アメリカのハドソン研究所をはじめ、保守系の専門家たちは、アメリカ政府に対して「何もしないで、北朝鮮と中国がどんな芝居をやるか眺めているのが、一番賢いやり方だ」と助言しているのだが、日本の場合は少し事情が変わってくる。

 日本政府や日本の人々は、「一触即発」等という暴言に惑わされてはいけないが、北朝鮮がおよそ十発の核兵器をすでに製造し、ミサイルを実戦配備して、日本を脅していることを忘れてはならない。

 北朝鮮の核兵器の脅威は、日本にとっては現実問題なのだ。日本に無関心とはいえ、さすがのオバマ米大統領もこの事実は無視できず、「北朝鮮が核攻撃を加えてきた場合には、断固報復する」といい切っている。だがそれは、北朝鮮が核兵器を使った「後」の報復で、事前に阻止してくれるとはいっていない。

 したがって日本がなすべきは、朝鮮半島の状況をただ見ているだけでなく、北朝鮮の核攻撃を察知したら先制攻撃をかけるだけの態勢を整えておくことだが、残念ながら平和憲法に縛られた我国には、その備えがない。

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2010年8月12日 (木)

前堺市長 木原敬介論 帰りなん いざ大東市野崎へ 出版顛末記 8

木原市政の生みの親である元堺市長 幡谷豪男さん(80)が無くなられた。

 幡谷 豪男氏(はたや・ひでお=元堺市長)6日午後9時28分、胃がんのため堺市の病院で死去、80歳。千葉県出身。葬儀・告別式は親族のみで執り行う。1989年から3期12年、市長を務められた。後継に木原敬介氏を指名し木原市政を誕生させた。心よりご冥福をお祈り致します。

木原氏が堺市を政令指定都市へ移行させた市長である事は歴史的事実ではあるが、ここに至るまでの土台作りは2代前の田中市長が急逝後、幡谷豪男氏が市長に当選した時にさかのぼる。1993年 堺商工会議所が堺市指定都市問題懇話会を設立 させた。1996年国の方針として中核市制度が発足し、中核市12市(宇都宮市、新潟市、富山市、金沢市、岐阜市、静岡市、浜松市、堺市、姫路市、岡山市、熊本市、鹿児島市)のうち、堺市は最大の人口を擁する都市として、「第1回中核市サミット」の開催地に選ばれた。これを受けて堺市指定都市問題懇話会が改組され、堺市指定都市推進協議会が設立される運びとなった。2001年 国の「合併支援プラン」で「20053月までに大規模な合併が行われた場合には、政令指定都市の弾力的な指定を検討する」と緩和の方向が打ち出された。この年に木原敬介氏が市長に当選したのだ。この当選も幡谷市政の後継者として幡谷氏から全面的支援を受けたものである。木原氏は労せずして堺市長に棚からボタ餅式に当選できたと言える。幸運が続くときは続くもので2003年 高石市、大阪狭山市、美原町に合併を申し入れたところ、高石市と大阪狭山市は不調に終わったが以前助役を務めた事のある美原町と難産の末、合意を得られることとなった。20052月 美原町を編入合併する事に成功し、200510月 政令指定都市移行が閣議決定され、2006年 政令指定都市移行・区制が施行された。木原敬介氏の絶頂期となった。

人生塞翁が馬

国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。

木原敬介氏の幸運は8年も続いた。しかし幸運は続かないものだ。奇しくも3期目の市長選で橋下知事から「太った馬」と揶揄されたのはまさしく人間万事塞翁が馬の掛け詩(ことば)だったのかもしれない。次回木曜日に続く。

稲葉鬼平

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平松市長ついに戦闘宣言「橋下知事とケンカ」「維新と相いれぬ」

 大阪市平松邦夫市長は10日、住之江区でタウンミーティングを開き、地域政党「大阪維新の会」(代表、橋下徹大阪府知事)が掲げる大阪都構想について、「単に大阪市を解体し、自分たちの都合のいいように操縦したいということだ」と断じた。会場に維新の会の府議が数人来ていることを確認した上での発言で、「(橋下知事と)ケンカさせてください」と挑発的な戦闘宣言も飛び出した。

 タウンミーティングは市の主催で地域住民ら約400人が参加した。平松市長橋下知事らをここまで強く批判したのは初めて。集会後、報道陣に「もう座視できない。私は維新の会とは確実に相いれない。来年春の統一地方選に向けて旗幟(きし)を鮮明にする」と述べ、「はっきりした論戦を府知事と大阪市長の間でやるべきだ」として、意見交換会の開催を橋下知事に打診していることも明かした。(産経)

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【櫻井よしこ 菅首相に申す】36回…なぜ謝罪続ける

歴史に関して日本国政府がどれほど謝罪を重ねてきたかを調べてみると、その夥(おびただ)しさに愕然(がくぜん)とする。ざっと見て、日中国交正常化当時の田中角栄以来、菅直人首相の談話まで、実に36回に上る。

 歴代の首相、官房長官昭和天皇および今上天皇の発言の一覧表を前にして、なにゆえにわが国はこれほど心からの反省を誓い続けるのかと暗澹(あんたん)たる思いである。

 8月10日の菅首相談話は、仙谷由人官房長官鳩山由紀夫前首相ら、民主党政権首脳の合作である。同談話に執念を燃やした仙谷長官の役割はとりわけ重要だ。明らかに早い段階から新たな謝罪談話発表に強い意欲を抱いていた氏は、7月7日の日本外国特派員協会での会見で韓国への戦後補償は不十分と表明した。同月16日の会見では、談話の内容は「私の頭の中に入っているし、官房で多少イメージしている」と語った。

 だがそれは、菅、鳩山両氏らと共有されてはいても、その外側には杳(よう)として伝わってこなかった。官邸が民主党側に内容を伝えたのは発表前日だったといわれる。

 党に諮るどころか、全文を事前に見せもせず、検討、議論の時間も場も与えずに承諾させる手法が、仙谷氏の流儀である。

 

菅、仙谷、鳩山氏らの連携作業は謀議と呼ぶべきもので、仙谷氏らが独裁者の手法を用いて秘密を保持しつつ閣議決定した菅談話には、未来永劫(えいごう)、村山談話と同質の卑怯(ひきょう)なだまし討ちの影がついて回るだろう。

 菅、仙谷両氏は、恰(あたか)も国民の意思を代表するかの如く、談話を発表したが、歴史についての知識や理解は恐ろしいほどに貧しく、国家観を欠落させた氏らにその資格はないだろう。

 名著「日韓2000年の真実」を著した名越二荒之助(ふたらのすけ)氏は、アヘン戦争から日韓併合に至るまでの約70年間は日韓両国ともに最も波乱に富んだ深刻、複雑な時代であると書いた。日韓の学者の中に、日清戦争韓国併合も日本にだけ責任を負わせる人が多いのは残念で、韓国自身の責任を取り上げないのは、韓国のためにならないと、日韓の歴史研究に心血を注いだ名越氏は指摘している。

 「アメリカの鏡・日本」の著者、ヘレン・ミアーズ氏は、「一九一〇年、日本が韓国を併合したのは、新皇帝が請願したからだった」と書いた。日本が悪と見なされた敗戦直後に、日本を公平な目で観察し、静かに真実を積み重ねて著した同書に、マッカーサーは激怒した。日本での出版を禁じられた同書が日の目を見たのは占領終了後の1953(昭和28)年だった。

 ミアーズ氏は日韓併合について、日本は一つひとつ手続きを外交的に正しく積み上げていた、そして宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成した、と書き、「列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど合法的な手続きを踏んでいなかった」と記した。

 日露戦争までは描いたが、その後の日本の戦争については拒否感を示して描かずに逝った司馬遼太郎氏でさえ、当時の国際社会を、「植民地になるか、産業を興して軍事力をもち帝国主義になるかの二者択一の時代」と位置づけ、「侵さず、侵されずの平和幻想は粘土細工の粘土のようなもの」つまり、如何(いか)ようにも作り上げ得るものだと述べている。

いずれも、歴史を現在の価値観で断ずることを戒めているのだ。だが仙谷氏の発想はおよそすべて現在の価値観に基づくのみならず、事実誤認も目につく。氏は談話発表直前の8月4日、こんな発言をした。「植民地支配の過酷さは、言葉を奪い、文化を奪い、韓国の方々に言わせれば土地を奪うという実態もあった」

 この程度なのである。韓国は長年、日本人が土地を奪った、実に全国土の四割を奪ったと教科書に記述し、教えてきた。だが2006年2月、この説はソウル大教授の李榮薫(イ・ヨンフン)氏らの研究で全面否定された。李教授はじめ一群の研究者らの調査で、日本総督府が土地を奪って日本人に与えた事例は皆無だったこと、総督府は土地紛争をめぐる審査においては「公正であった」ことが発表された。

 右の学術報告は、わかり易い文章にされ、史実の歪曲(わいきょく)が少なくない現行教科書に替わる「代案教科書」として発行された。同書はここ数年のベストセラーであり、韓国の教育科学技術部(文科省)が高校教科書に修正要求を出す事態も発生している。

 官房長官が未(いま)だにそ