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2010年10月16日 (土)

 副島隆彦です。  私たち 小沢派国民 2千万人 の 反撃、反攻の番だ。



 10月4日に、突如、我らが指導者 小沢一郎を 「強制起訴」などという、訳(わけ)の分からないコトバを、使って、再度、再度、我らが小沢一郎を、苦しめようとして、「検察審査会」なる制度を悪用して、敵たち(アメリカの日本あやつり対策班=ジャパン・ハンドラーズ= と、日本官僚と腐った日本メディアの連合 Japan's Media Bureaucracy Complex と、それから、小沢一郎への激しい憎しみを示す親米富裕層国民500万人 )  が、新たな攻撃をかけてきた。

10月7日の夕刻に、小沢一郎たちが、堂々と記者会見に応じて、反撃に出た。これからが、私たち 小沢派国民 2千万人 の 反撃、反攻の番だ。

 副島隆彦です。私たち小沢派日本国民2000万人は、さらに団結して、小沢革命政権の実現に向かって、闘い続けなければらならない。 どんなに苦しくても、私たちが掲げる、民族自立、国民団結、日本民主革命の達成の為に、闘い続けなければならない。私たちは、200人もの小沢派国会議員という優れた指導者たちを持っている。 

 このほかの、同じく小沢一郎が育てた66人の若手の(そのほとんどが、一年生議員)が、 「次の選挙で、菅直人政権から公認をもらえないで落選するのがコワい」と、小沢一郎に泣きながら電話をして、小沢一郎だけは、あの9月14日の民主党代表選挙は、不正選挙(という権力犯罪)で、罠(わな)に掛けれられることに気付いていたので、「いいよ。いいよ。自分で決めなさい」と、この若い国会議員たちの離反を許した。小沢一郎というのは、そういう立派な人間だ。 まさしく、西郷隆盛の再来だ。

 敵どもの攻撃は、こういう風に、次から次に、私たちの指導者たちに掛かってくる。これからもずっと続くのだ。 それに対して、私たちが出来ることは事態をしっかりと見つめることだ。 そして、いざというときに備えなければならない。

 これほどの、不正と、それから、インチキきわまりない、嘘八百の、テレビ・新聞の各社の、「政治家・政党への世論調査の結果」 を、発表し続けていると、本当に、日本のテレビ各局・大新聞、週刊文春、新潮 には、天罰(てんばつ)が、落ちるだろう。 私たちの我慢にも限度がある。 私は、彼ら、売国奴でアメリカに洗脳され尽くした者どもは、日本国民の激しい非難の怒号の中で、自滅、倒産してゆくと、予言(プディクト)します。 これほどの、ウソの報道を、毎日、毎日、流し続ける者たちは、本当に、何の尊敬も名誉も与えられないで、恥ずかしい末路が待っている。  

 新聞各社は、世論調査など全くやっていない。世論調査の結果なる、数字、それは、いつもいつも、決まって、「菅直人 68%、小沢一郎 18% 」という、各社勢ぞろいでの、バカみたいな数字だ。 いつもいつも、「菅直人 68%、小沢一郎 18%の支持」なのだ。 この数字を作っているのは、電通の 第16局という秘密組織と共同通信で、アメリカの南青山の東京本部との合同部隊だ。 だから、5大新聞、6テレビ局(NHKを含む) の中の誰も、世論調査をする部局そのものが存在せず、すべては経営幹部たちへのお達しだけで、勝手に行われている。

 そして、今度の、検察審査会なる制度を悪用しての、新たな小沢攻撃である。この手口は、小沢一郎政権が、万一、9月14日に生まれていたら、その際の、攻撃手法として、すでに決められていたものだ。

 すべては、おそろしいアメリカの謀略人間であるリチャード・アーミテージと、その子分のマイケル・グリーンが指揮して、(悪の女、ヒラリーの承認を得ながら) 、日本をあやつる戦略の一環として、実施されてている。このふたりは、今のオバマ政権での、正式の対日本の交渉高官としての肩書きは、一切ない。それなのに、CIAと米特殊軍の合同部隊での、裏の作戦指揮官の資格を有しているという。まさしく、ナイト・アーミー( Night Army 、夜の軍隊。夜やってくる軍隊。非合法の軍事謀略部隊)である。これが、前原誠司(まえはらせいじ)、長島昭久(ながしまあきひさ)たち、アメリカの手先どもを、あやつっている。

 もうひとつの攻撃手法が、9月7日に、アメリカ主導で計画的に実行して、日本人の「反中国感情を、掻き立てて、アメリカに再度、べったり付けるための」 あの、尖閣諸島周辺での中国漁船の計画的な拿捕(だほ)事件だ。 おそるべきことに、アメリカの計画は功を奏した。 日本国民の実に、6割ぐらいが、あの事件は、中国の漁船が、故意に、日本の海上保安庁の巡視船(相当の大型である)にぶつかって来たのだと、信じている。 そして、「日本はナメ(舐め)なれている。中国は態度がでかい」と、誤った、あやふやな事実認識を行い、情緒的に、反中国感情、および、「中国が攻めてくる」という被害感情を持たされている。

 この事態は、今後も、おそるべき日本国民煽動となる。 仕組まれてやらされる戦争につながる。アメリカ帝国というのは、世界中でこういうことをやっている。

 真実は、二隻の大型の日本の巡視船が始めから、仕掛けたのだ。その巡視船の名前も始めのうちは、新聞に書いていた。そして、「接触」としていた。この二隻に、ぶつかりながら、中国漁船は、挟み撃ちで追い込まれてて、そして停止させられている。 だから二隻の巡視船の鑑側に傷がついている。そのうち一隻の存在を、日本政府は隠した。

 必死で逃げようとする漁船を捕まえるには、このようにするしかない。そして、海の上では、距離を置いて、警告をするだけでなく、自分の方から、故意に近寄ってゆく船が、重大な危険行為なのだ。日本全国の、漁船を動かしている漁民たちが、皆、このことに、気付いている。ここの読者で、漁民の知人がいたら、直接、聞いてみるべきだ。 アメリカにあやつられて動いたのは、日本の海上保安庁の最高幹部たちである。彼らの先輩は、敗戦後に、アメリカの言いなりになった、日本帝国海軍の、臆病者の生き残りの帝国軍人どもである。恥を知れ。 )  だから、例のその、 中国漁船の拿捕(だほ) ビデオ証拠の83分間をいうのを、世界に向けて、公開せよ。 そうすれば、世界中から、日本は袋叩きにされるだろう(すべてを仕組んだアメリカを除いて)。

 小沢一郎への、「起訴相当」という決議をした、検察審査会の内情は、今から、どんどん明らかなるだろう。 今の、日本のおバカの検察庁は、満天下に恥をさらしているので、「私たちは、もう、小沢裁判などは、できないです。私たちが、いいように、変な勢力に利用されて、国民の信頼を完全に失って、本当に愚かでした。ですから、小沢裁判(公判の維持)など出来ないのです」と、何度も何度も、謝っているのに、一部の暴走分子が、まだ、検察庁の中に残存している。

 以下に、転載する情報文の中の、 弁護士の吉田繁實(よしだしげみ) という男が、検察審査会の「審査補助員」 という決議をする係りで、すべてを、捏造、自分で何でもやっている。検察審査委員に選ばれたという覆面の11人の若い人間たちをふくめて、もうすぐ名前が出るだろう。吉田繁寛弁護士が、審査補助員 に任命されたのが9月8日で、議決は、そのわずか6日後の、9月14日に出ている。審査もへったくれもない。この12人が集まって検察庁の中で会議を開いたのかさえ、怪しいものである。

 この吉田繁實や、検察審査会員に選ばれた者たちは、統一教会という恐ろしい宗教政治団体のメンバーだろう。そして、この統一教会が検察庁や警察庁の幹部たちの中にまでたくさん潜り込んでいる。英語名では、Moonist  (ムーニスト)という。現職のアメリカの国務省の国務次官補のひとりまでいる、潜り込んでいるおそろしい集団である。 あの日本で言えば「 (拓大(たくだい)右翼、国士舘(こくしかん)右翼の元締め」のようであるディック・チェーニー副大統領(当時)が、「なに。アベ( 安倍晋三首相のこと)は、ムーニストか。だったら、オレはイヤだから、会わない」と、この男でさえ、避けたのだ。 そういう連中だ。

 これからも、私たち日本国民の、独立自尊(どくりつじそん。偉大だった福澤諭吉=ふくざわゆきち=先生が唱えた) の闘いは続く。 できれば、小沢一郎ギライの、日本の骨の髄(ずい)から自民党支持の主に富裕層の、日本人たち500万人の同胞たちを、私たちは、静かに説得して、彼らに、多くの真実を知らせる運動を始めるべきだと思う。 あの菅直人や仙谷由人のような、アメリカと官僚たちからの、ただの、あやつられ人間たちであるお軽薄な人間たちを、支持している日本のリベラル派国民というのが、本当に、勢力として存在するのか。私にはこっちの方が謎だ。 

 小沢一郎の偉大さは、すでに、266人の国会議員を自分の跡継ぎの後継者として、育てたことだ。次の時代を担ってゆく人間を育てることが大事なことだ。いい歳(50歳からあと)になって、人を育てられないのは、たいした人間ではない。自民党の政治家たちや、テレビ、新聞で、ちゃらちゃらしている人間たちは、誰も、人を育てていない。いつもいつも自分のことばっかりで、自分のことしか考えていない。 だから、元々、たいした人間たちではないのだ。 

 小沢一郎のすごさは、人を育てたことだ。 「私の屍を乗り越えてゆけ」と言える人間だけが本物だ。 小沢に忠実な弟子の政治家が、能力に見劣りがあるとしても、彼らを守り育てて、次の時代に、私たち日本国民は生き延びて行かなければ済まないのである。

 副島隆彦 拝

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