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2010年11月

2010年11月30日 (火)

開設から本日で1年を迎えました。読者の皆様に心より厚く感謝申し上げます。

開設から本日までの累計アクセス数:853,000記事数 ,589  コメント ,880 を達成させて頂きました。この間、温かいご協力を頂きました関係者並びに読者の皆様に心より厚く御礼を申し上げます。これからも「宣言! JUSTICE TRUTH 」をテーマに正義と真実の報道を目指して、私達は権力機関に敢然と立ち向かいます。『ペンは剣より強し』を合言葉に、謙虚に驕ることなく、成熟した民主主義社会と確立された地方自治と地方分権こそが、代って立つ日本国の国際社会に伍する道であると確信し、21世紀の激動する時代に在って、平和の共存と生きとし生けるもの全てが、幸せを感じられる世界を構築する為の、一助になればと願いながら歩み続けます。 

オニオン21共同通信編集部一同

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堺市マスタープラン基本計画(案)について 市民の意見を募集

堺市のこれからの10年。しっかり市民がチェクしないと堺市が危ない。

堺市では、これからのまちづくりの指針となる堺市マスタープラン基本計画(案)を別紙のとおりとりまとめた。同案では、めざすべき堺の将来像や、その具現化に向けた、特に重点的に取り組む3つの挑戦と7つの基本政策等を示している。

併せて、パブリックコメント制度に基づき市民の意見を募集している。

堺市マスタープラン基本計画(案)について(PDF710KB←続きを読む

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三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する

古川利明の同時代ウォッチングtoshiaki.exblog.jp

 秋の深まりとともに、旨さを増す焼き芋をほうばりつつ、止まらぬ屁のバクダンとともに、追加カキコミも、ブッ、ブッ、ブウっーーーーー!!!!!
 #ほいで、『実話ドキュメント』最新号(1012月号)に、溝口敦が、例の「2億円の件」(=桑田兼吉保釈コーサク)について、「朝堂院大覚から聞いたハナシ」として、いろいろと書いておるな。要するに、亀谷直人が、0210月初旬、2億円をJR新神戸駅から新幹線で東京駅まで運んだ後、しばらくして、当時、桑田のサイバン担当だった、3代目山健組の東京責任者の「鶴城丈二」(=侠友会会長)と、桑田の秘書だった「繁田」ら山健側の3人が、赤坂東急ホテルの一室で、河本敏夫の秘書という人物も同席したうえで、その「原田明夫と名乗る男」と会うたってんだよなあ。

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名古屋市議会のリコール不成立の裏に仕組まれた調査票の罠

「市民税10%減」や「市議報酬半減」などの政策実現を目指す河村たかし市長と、それを阻止する市議会が対立する名古屋市で、新たな「バトル」が勃発した。

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達増拓也:危急存亡の秋(とき)とオザワ現象

岩手県ですら、いや、岩手県だからか、民主党政権に対する世間の風当たりは強い。柳田法務大臣辞任翌日の勤労感謝の日、地元支持者との集いで悲憤慷慨の風を浴びた・・・

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警視庁マッ青 流出した「公安テロ情報」の単行本化に文句をつけられないジレンマ

 海上保安庁のビデオ流出事件に隠れ、忘れられていた警視庁の国際テロ捜査情報流出事件に再び火がついた。25日に発売された「流出『公安テロ情報』全データ」(第三書館)が大騒動になってきているのだ。タイトルの通り、今回の流出情報を丸ごと掲載した本で、捜査対象とみられる外国人の顔写真や実名などの個人情報もそのまま載せられている。「これがテロ対策刑事だ」の見出し付きで、公安刑事とみられる人物の携帯番号から家族の健康状態まで掲載されているからエゲツない。

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ベトナムの段階的経済発展と漸進的民主化に北朝鮮問題解決のヒントがある~米国を代表する軍事専門家が提言する 日米中韓露の新行動指針

いくたびも繰り返される北朝鮮の暴挙に振り回される国際社会。報復が報復を呼ぶ不測の事態を招かないためにも、北朝鮮を根本的に異なる方向に導くことが必要だ。ブルッキングス研究所のシニアフェローで、米国を代表する軍事専門家のオハンロン氏は、解決のヒントはベトナムにあると説く。
(聞き手/ジャーナリスト、瀧口範子)

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英紙"北朝鮮に軍事介入必要"

北朝鮮の韓国領砲撃 各国の有力紙は

【環球異見】  北朝鮮による23日の韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃は世界に衝撃を与えた。1953年の朝鮮戦争休戦以降初めてとなる陸地への攻撃で民間人を含む4人が犠牲に… [ 記事全文 ]

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沖縄知事選の結果をどう評価するか

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 


 日米同盟を正面から否定する伊波候補が勝つことは革命的なことだった。
だからその勝利は容易ではないと思っていたが、私の予想以上に票差が開い
た敗北であった。

 この結果と今後の展開をどうみるか。

 三点に絞って書いてみる。

 一つは基地反対についての沖縄県民の本気度である。

 今度の選挙結果を見て、沖縄住民は何を考えているんだ、それが沖縄県民の
意思であるのだからもはや何もいう事はない。県外の者が基地反対を叫ぶのは
馬鹿らしい、勝手にしろ、という声が基地反対者から聞こえる。

 私はその結論を出すのはまだ早いと思っている。

 今度の選挙で投票率が低かったこと、そして仲井真候補が勝ったことは、
やはり何と言っても仲井真候補が直前になって県外移転を言い出したことだ。
これで争点が完全にぼやけた。県外移転を訴えているのだから、地域振興も
同時に約束する仲井真のほうがよりベターだ、ということになる。

 問題はこれからだ。

 あくまでも日米合意の履行を求める民主党政権との条件闘争の過程で、
もし仲井真氏がなんらかの見返りと引き換えに辺野古受け入れを認める事に
豹変した時、果たして沖縄県民は仲井真知事をリコールするのか。それを
せずに辺野古移転をなし崩し的に受け入れるようであれば、その時は私も、
沖縄は勝手にしたらいい、と突き放すことになるだろう。

 二つは伊波氏のこれからだ。

 伊波候補の今回の敗北の理由が、日米同盟の反対をあまりにも強く訴えた
事にあるという指摘がある。イデオロギー色が前面に出て住民の腰が引けたと
いう声がある。

 もしそうだとすれば問題は深刻だ。

 私は最近次のような個人的経験をした。

 過日NHKの担当者が私に面会を求め、12月に予定している日米安保特集
番組に出演してくれという。

 日米安保を考えるという特集番組を数回に分けて企画するがその最終回に
「さらば日米同盟」の持論を語ってほしいという。

 私はにわかには信じられなかったので、その依頼が上層部の了解を得たもの
であり、私の立場を十分に話す事のできる時間的余裕のあるものであれば協力
したいと応じた。

 案の定しばらく立って、この話は無かった事にしてくれという返事が返って
きた。

 そういう事なのだ。日米同盟に正面から反対することは今の日本では受け入
れられないのである。

 しかし日米同盟がある限り米軍基地はなくならない。日本の平和外交は実現
できない。この事を日本国民にわからせなければならない。

 これはイデオロギーとは関係ない。平和な日本を真面目に考えればたどり
着く結論なのだ。そしてそう考える国民は少数派ではあっても一定数はこの
日本に確実に存在する。

 もし伊波氏がこんどの知事選の公約である「基地のない沖縄」、「戦争に
つながる一切を許さない」を本気で貫く覚悟があるのなら、この敗北が終わり
ではなく、この敗北があらたな出発点として、「沖縄平和党」の設立を宣言
して国政に打って出るべきだと思う。

 保守大連立の流れの中で、既存の護憲政党が衰退の一途を辿っている中で、
いまこそ日米同盟に正面から異を唱える国民政党を結成する絶好のチャンスで
はないのか。それができるのは伊波氏をおいてほかにいないのではないか。

 私が再び政治に関心を持つとしたらその時である。

 三つ目は、普天間問題はこれからどうなるか、という事である。

 そしてこの事こそ私がこのメルマガで言いたいことである。

 今後の見通しについてはどの報道も「混迷する」、「見通しが立たない」と
いうことしか書かない。

 しかし私には極めて明確な見通しがある。

 それを見事に代弁しているのが11月29日の毎日新聞に掲載されていた
孫崎享元外務省国際情報局長の次の指摘だ。

 「・・・ゲーツ国防長官は海兵隊の体制見直しを支持しており、普天間を
なくした形で在日米軍の機能が維持できるかどうか、日本側から協議を持ち
かける良い機会だ・・・


 その通りである。

 菅首相の頭がよければこの孫崎氏の助言に乗って米国と協議すればいいのだ。

 日米同盟を見直して辺野古に移転しない、そういう形を取らせてくれ。
そのかわりグアム移転のためにあらゆる財政負担する。どうせ移転時期は
米側の都合、グアムの都合で遅れざるをえないだろう。米国が辺野古移転
さえあきらめれば沖縄住民は万々歳だ。日本国民はだまされる。かくして
日米同盟は安泰だ。在日米軍も固定化できる。

 こう米国を説得して表面的に辺野古移転で米側を譲歩させたという形をとる
のだ。

 私にとっては最悪の選択であるが、これがもっとも現実的な選択である。

 孫崎氏もとんでもない知恵を菅民主党政権にさずけてくれたものだ。

 彼もまた私と違って日米同盟支持者なのである。

 そうでなければこの国では生き残れないのである。


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ひかがみの綺麗な女子高生とお疲れモードのおっさん

誰かに似ているおっさん

ひかがみの綺麗な女子高生とおれモードのおっさん  ←写真を見る

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2010年11月29日 (月)

「鬼平閻魔帳」検察審査会は憲法違反として争うことが出来る。仙谷法務大臣

平成221122日の予算委員会の質問に立った民主党の森ゆうこ参議院議員の質問で「検察審査会は行政権の行使か。」との問いに仙谷法務大臣は、「行政権の行使だ」と答えた。次に「検察審査会の行政機関としての位置付けと何処が所轄所管をするか」を糺すと仙谷法務大臣は、「行政権と司法権のせめぎ合いであるとして三権分立の外にあるとする考えを示した。」さらに森議員の「憲法違反ではないのか」という質問に仙谷法務大臣は、「検察審査会の存在は、憲法違反として争える」と答えた。

要するに検察審査会の所管所轄は何処にもなく、憲法に規定する3権分立即ち、立法・行政・司法以外の第4の権力として位置づけられており、憲法違反そのものである事が明らかとなった。内閣法制局がこれを認め国会が第4の権力機関として法制化した失策は、直ちに改正しなければならない。第5検察審査会による小沢一郎氏強制起訴は、憲法違反の状態で行われたことになる。稲葉鬼平

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「お山の大将」…橋下知事が堺市長を批判

橋下知事は27日、堺市で開いた大阪維新の会のタウンミーティングで、竹山修身・堺市長が大阪都構想と距離を置く発言をしていることについて、「人口80万人超の堺市も再編の必要がある」と強調。そのうえで「間違った発言。

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「大阪都構想」秋の前哨戦

 「大阪都構想」を掲げる地域政党・大阪維新の会は27日、来春の大阪市議選と府議選の立候補予定者約50人が大阪・ミナミに集結。代表の橋下徹知事と並んで、統一地方選に向けた初の大規模な街頭演説会を開いた。一方、大阪市の平松邦夫市長はこの日、タウンミーティングで都構想を批判。市長を支える民主党も知事への対決色を強める。「主戦場」の大阪市で、決戦への足音が高まってきた。(池尻和生、坪倉由佳子)

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橋下知事 W杯招致で市と対立 「選挙で阻止運動も」

 大阪府の橋下徹知事は27日、大阪市などがサッカーの2022年ワールドカップ(W杯)招致に向け会場候補地として提案しているJR大阪駅北側の新スタジアム建設構想に反対する考えを表明した。堺市内で記者団に… [ 記事全文 ]

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緊急拡散】いまだに行われている口封じ逮捕。日本の権力機構はトコトン腐っているのがよくわかる大高正二氏事件!

日々坦々

この事件で、裁判所、検察、警察の「三大裏ガネ権力機構」が、いかに腐っているかがよくわかる。
かいつまんで概要を記しておくと、まず、大高正二氏については、土地取引でトラブルになっていた女性を支援するため、そのトラブル元の千葉興銀の不正を仲間とともに追及していた。

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仙谷氏側に贈賄元町議が献金

 仙谷由人官房長官の関連政治団体「仙谷由人後援会」が、今年贈賄罪で有罪が確定した徳島県石井町の元町議から、09年に5万円の個人献金を受けていたことが28日、県が公表した政治資金収支報告書の要旨などで分… [ 記事全文 ]

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沖縄知事選、現職・仲井真氏が再選

 米軍普天間飛行場移設問題の行方に大きな影響を与える沖縄県知事選は28日投開票され、現職の仲井真弘多氏(71)(無=公明・みんな推薦)が、新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)(無=共産・社民・国民・… [ 記事全文 ]

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2010年11月28日 (日)

Uターンする日本:そこに未来はあるのか?

金子勝ブログ

「淋しかったら帰っておいでと

手紙をくれた母さん元気?

帰りたい 帰れない

帰りたい 帰れない」

加藤登紀子が歌った「帰りたい 帰れない」の一節です。

古い歌で、オヤジしか知らんでしょうが

「母さん」を「自民党」に置き換えれば、官僚の皆さんが今歌っているのかもしれません。

でも、哀しいけれど、もう戻る場所がないんですね。

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代表を替え民主政権は出直せ

 政界に驚きの声が広がっている。
「首相に一番ふさわしいのは誰か」という世論調査で、なんと小沢一郎がトップに躍り出たからだ。「国民は小沢を嫌っている」というのが定説だったはず。
 ところが、産経新聞などが20、21日に行った調査で、小沢は前原誠司や菅直人を抑えて堂々の1位だった。

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菅首相「支持率1%でも辞めない」=鳩山氏と昼食

菅直人首相は27日、都内の中国料理店で民主党の鳩山由紀夫前首相と昼食を共にしながら約1時間半会談した。首相は内閣支持率の急落に関し「(支持率)1%になっても辞めない」と述べ、引き続き政権運営に全力を挙げる考えを示した。鳩山氏は挙党態勢の構築の必要性を強調した。

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菅首相と集団自殺民主党。民主党の生き残りより うましか112人を確認


http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101127/1290829403#c

◆菅氏支持◆
  【衆院】渡部恒三〈14〉、鉢呂吉雄〈7〉、細川律夫〈7〉、岡田克也〈7〉、土肥隆一〈7〉、池田元久〈6〉、玄葉光一郎〈6〉、 藤村修〈6〉、横光克 彦〈6〉、荒井聰〈5〉、安住淳〈5〉、野田佳彦〈5〉、末松義規〈5〉、渡辺周〈5〉、古川元久〈5〉、近藤昭一〈5〉、平岡秀夫 〈5〉、武正公一 〈4〉、生方幸夫〈4〉、牧野聖修〈4〉、石毛子(は金ヘンに英)〈4〉、笹木竜三〈4〉、寺田学〈3〉、近藤洋介〈3〉、田嶋 要〈3〉、手塚仁雄 〈3〉、阿久津幸彦〈3〉、首藤信彦〈3〉、西村智奈美〈3〉、菊田真紀子〈3〉、津川祥吾〈3〉、田村謙治〈3〉、田島一成 〈3〉、泉健太〈3〉、馬淵 澄夫〈3〉、津村啓介〈3〉、松本大輔〈3〉、高井美穂〈3〉、逢坂誠二〈2〉、本多平直〈2〉、村越祐民〈2〉、森本哲生〈2〉、 稲見哲男〈2〉、中川 治〈2〉、柚木道義〈2〉、三谷光男〈2〉、小川淳也〈2〉、藤田一枝〈2〉、大串博志〈2〉、宮崎岳志〈1〉、柿沼正明〈1〉、森 岡洋一郎〈1〉、谷田 川元〈1〉、藤田憲彦〈1〉、後藤祐一〈1〉、神山洋介〈1〉、黒岩宇洋〈1〉、柴橋正直〈1〉、阿知波吉信〈1〉、小山展弘 〈1〉、斉藤進〈1〉、山尾 志桜里〈1〉、大西健介〈1〉、井戸正枝〈1〉、高橋昭一〈1〉、岡田康裕〈1〉、吉川政重〈1〉、阪口直人〈1〉、橋本博明 〈1〉、玉木雄一郎〈1〉、 稲富修二〈1〉、工藤仁美〈1〉、中島政希〈1〉、桑原功〈1〉、玉木朝子〈1〉、斎藤勁〈1〉、竹田光明〈1〉、藤田大助〈1〉、 斉木武志〈1〉、金森 正〈1〉、山田良司〈1〉、湯原俊二〈1〉、高井崇志〈1〉、花咲宏基〈1〉、高邑勉〈1〉、小室寿明〈1〉

 【参院】江田五月〈4〉、 小川勝也〈3〉、岡崎トミ子〈3〉、高橋千秋〈3〉、福山哲郎〈3〉、谷博之〈2〉、榛葉賀津也〈2〉、辻泰弘〈2〉、増子輝彦 〈2〉、藤本祐司〈2〉、 芝博一〈2〉、林久美子〈2〉、前川清成〈2〉、広田一〈2〉、白真勲〈2〉、藤末健三〈2〉、松浦大悟〈1〉、金子恵美〈1〉、加 賀谷健〈1〉、長浜博 行〈1〉、大河原雅子〈1〉、徳永久志〈1〉、石井一〈1〉、今野東〈1〉、難波奨二〈1〉、石橋通宏〈1〉 

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仙谷氏の失言暴言に悪評続々

足引っ張る仙谷氏 政権の「守護神」自任も…

 内閣支持率が直滑降し、意気消沈する菅直人内閣でひときわ異彩を放ってきた仙谷由人官房長官についにレッドカードが突き付けられた。弁護士経験に裏打ちされた巧みな弁舌を武器に野党の前に立ちふ… [ 記事全文 ]

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2閣僚問責、菅首相は一層窮地に…政権に暗雲

 菅政権が最重要と位置付けてきた2010年度補正予算が26日夜、ようやく成立した。 [全文へ]

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馬淵国交相問責、未明の決議…仙谷長官に続き

2010年度補正予算は26日夜、衆参の両院協議会を経て、憲法の衆院優越規定に基づき成立した。

 自民党は同日夜、補正予算案の参院本会議採決後、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の対応不備などの理由で、仙谷官房長官と馬淵国土交通相への問責決議案を提出した。仙谷氏の決議は同日夜、社民党を除く野党の賛成多数で可決され、馬淵氏の決議も27日未明に可決された。

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戦争に加担した菅内閣と平和外交を捨てた日本の政治家

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 

 私は、皆と同じように11月28日という日を注目している。

 そしてその日がどのような日になろうとも、私の思いは変わらない。

 その思いをメールマガジンに書き残して後日の批判を待ちたいと思う。

 注目点はもちろん二つだ。朝鮮半島の情勢と沖縄知事選である。

 米韓軍事演習がどのような形で行なわれようとも、そしてそれに対して
北朝鮮があらたな軍事攻撃で応戦してもしなくても、すでに戦争は始まって
いる。

 専門家が指摘しているように今度の米韓軍事演習はただの軍事演習では
ない。限りなく戦争に近い挑発的、威嚇的軍事行動だ。

 その軍事行動に日本は公然と加担した。

 米国原子力潜水艦が、そしてイージス艦が、日本の港から堂々と出撃した
のだ。この事は永久に記憶されるべきだ。

 日本政府やメディアは、そしてメディアに登場する言論人達は、誰一人と
してそれに疑問を呈しなかった。

 国会は11月26日、衆参両院で北朝鮮非難決議を全会一致で採択した。

 北朝鮮の軍事行動を非難するのはいい。非難さるべき行動だ。

 しかし今は朝鮮戦争が再発したのだ。戦争である以上、戦争当事者双方
に自制を求めるべきなのだ。米韓に対する軍事演習の延期をもまた強く求め
なくてはならなかった。

 国会の中で誰一人として堂々とそれを述べる政治家がいなかった。

 菅政権の外交は米韓側に立って北朝鮮と対決することとなった。

 戦争のエスカレートに反対する中国を評価するどころか、その中国に
北朝鮮に圧力をかけろと求めた。

 恥ずべき愚策だ。

 憲法9条を誇る日本こそ中国に先駆けてそれを訴える国だった。中国と協力
して双方に自制を求める平和外交を行なうべきだった。

 それは必ずしも中国に加担するということではない。

 中国だけでなく東南アジア諸国連合(アセアン)もまた26日、関係各国に
自制を求めた(11月27日日経)。これが当然なのだ。

 中国と日本の立場や利害は異なるかもしれない。

 しかし戦争拡大は何があっても防がなければならないという一点において
日本は中国の側に立つべきだ。中国と協力するのだ。

 対米従属が党是の自民党は、この戦争を政局に結び付けて菅政権を揺さぶった。

 対米従属のメディアは北朝鮮の非道さばかりを報じる。

 メディアに影響された世論もまた北朝鮮強硬論に塗り固められた。

 そんな中で、死に体政権になってなお政権に固執する菅首相にとっては、
もはや取るべき政策は対北朝鮮強硬論しかない。

 尖閣問題の対応で追い込まれた菅首相は、中国に対し強攻策を申し入れる
ほかはない。

 それでも菅首相が平和を尊ぶ政治家であれば、政治生命を賭して平和外交に
舵を切る事はできた。その事を私は繰り返し助言した。

 それができなかったということは、いや、最初からその気がなかったことは、
菅直人という政治家は本物の護憲政治家ではなかったことを明らかにした。

 菅首相は憲法9条を無視して戦争に加担した首相として永遠に歴史にその名を
とどめるであろう。最悪の首相となった。

 同じ事は社民党、共産党の政治家にも言える。

 福島社民党党首は、戦争拡大の抑止の重要性を言う事は言う。しかしそれは
おざなりだ。本気ではない。本気で菅首相を批判していない。

 民主党との連立を優先する社民党や労組は、平和をすべてに優先する政党や
組織ではないということだ。自らの生き残りを優先するのだ。

 共産党もまた同様だ。あれほど平和を訴えてきた政党が、そして政権政党を
目指さない唯一の政党が、平和を訴える事に何をためらいがあるというのか。

 平和を唱える公明党が戦争を容認する政党であることはイラク戦争を認めた
時点で証明ずみだ。

 今の日本の政党の中で平和をすべてに優先する政党はない。

 今度の北朝鮮の攻撃で明確になった事がある。

 それは朝鮮半島においては38度線という国際的に認められた明確な休戦
ラインがあるが、海上ではそれがなかった、それゆえに戦争が継続していた、
という事実だ。

 いわゆる北方限界線なるものが、いかに北朝鮮に不利な形で引かれたもの
であるか、そしてその限界線が、国連軍と言う名の在韓米軍が一方的に設定
したものであることが、明らかになった。北方限界線の不当性については、
専門家もメディアも一様にこれを認めている。

 北朝鮮はこれを認めず、北方限界線近辺では絶えず戦闘が繰り返されて
来た事が明るみにされた。まさしく朝鮮戦争は終わっていなかったのだ。

 そんな戦争の中で沖縄知事選挙が行なわれる。

 今度の沖縄知事選挙はこれまでの知事選挙とは比べ物にならない大きな
意味を持つ選挙である。

 それは、伊波候補が単に沖縄の基地軽減を訴えるだけでなく、その
根底にある日米同盟に反対する事を明確に訴えて選挙を戦っているからだ。

 日米同盟があるからこそ日本は今度の朝鮮戦争において米韓の立場に立た
ざるを得ないのだ。戦争の一方に加担させられるのだ。

 日米同盟重視一色の今の日本において、そして朝鮮戦争が熱戦となる中で、
もし伊波候補が勝利すれば、それは沖縄県民が日本政府の誤りを咎めたという
ことだ。

 本土の国民ができなかった事を沖縄住民が見事に行なったという事になる。

 沖縄から憲法9条を守る狼煙を上げた、ということだ。

 それは革命的なことだ。

 だから米国と日本はそうさせない。

 伊波候補は勝てない。たとえ勝っても日本政府に押しつぶされる。

 前原外相は26日の記者会見で、どの候補が勝とうとも普天間移設の日米
合意はしっかり履行していくと述べたという(11月27日毎日)。

 とんでもない傲慢発言だ。

 これが菅内閣の閣議決定であるとすれば菅内閣は沖縄県民の敵だ。菅首相
にはあらためて失望させられる。

 もしそれが前原首相の意見であれば、このような発言を許す菅首相の指導力
のなさにはもっと失望する。

 28日の沖縄知事選挙で伊波候補が勝利すれば革命的だ。

 だからこそあらゆる手を使って伊波候補の勝利は阻止されると思う。

 しかし沖縄の闘いはそれで終わりとはならない。

 そこから沖縄の本当の闘いがスタートする。

 伊波氏は敗北の直後に沖縄平和党の結党宣言をすべきだ。

 そして沖縄から国政に参加して平和外交を訴える決意を示すのだ。

 その時こそ私が日本の政治に希望を見つける時である。

                              了

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米韓軍事演習:中国、容認を迫られ「EEZ」で抵抗

 韓国・延坪島を砲撃した北朝鮮をけん制する狙いで28日から始まる米韓合同軍事演習について、中国は「容認」を迫られた格好だ。これまで米空母の黄海入りに反発してきた中国だが、「EEZ内での反対」を改めて表明した背景には、北朝鮮を簡単には擁護できない今回の状況の中で、将来的に中国近海で演習が続くことに歯止めをかける狙いがある。「EEZ内でも公海上ならば自由に軍事演習ができる」とする米国をけん制する戦略だ。【北京・浦松丈二、ソウル大澤文護】

米韓軍事演習:中国、容認を迫られ「EEZ」で抵抗←続きを読む

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2010年11月27日 (土)

China Protests U.S. Exercise With S. Korea 中国は韓国との米国の演習について異議を申し立てます。

Beijing's first official protest over plans for joint military exercises involving an aircraft carrier in the Yellow Sea on Sunday was noticeably more restrained than after a similar announcement in July.

China Protests U.S. Exercise With S. Korea

China's Patience Tested

Island Is a Ghost Town

Vote: What will happen next?

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Karel van Wolferen氏の講演「近年のアメリカ情勢と日米同盟について」

動画1時間40分と少し長いですが必見の価値があります。

http://www.youtube.com/watch?v=zbbqpcunR1w←動画をクリック

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沖縄県知事選直前に小沢攻撃  UNCHAIN☆牧村しのぶのBlog

明日は沖縄県知事選ですが、国外移設を主張する伊波氏が猛追していると
報じられています
民主党の小沢グループ、小沢支持議員が県外国外移設を主張し、川内議員は
ツイッターでも伊波氏支持を訴えています
この段階で、小沢強制起訴議決をめぐる最高裁の特別抗告棄却を報じるのは
小沢支持議員が推挙する伊波氏を不利に導く世論誘導でしょう

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仙谷官房長官の問責可決

 参院は26日夜、中国漁船衝突事件への対応が不適切として自民党などが提出した仙谷由人官房長官の問責決議案を野党の賛成多数で可決した。これに先立ち、政府与党が今国会の最優先課題としていた2010年度補正… [ 記事全文 ] 

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首相が北朝鮮砲撃を報道で知ったと語る、もはや“無政府状態”の危機管理態勢を憂う【週刊 上杉隆】

朝鮮半島西岸の延坪島で発生した韓国と北朝鮮との砲撃戦は多くの死傷者を出す事態になった。朝鮮戦争停戦後、民家への攻撃、ならびに民間人の犠牲者(きょう判明)を出す重大事案の発生は初めてである。 [ 記事全文 ]

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1.裁判員制度の見直しは不可避だ 2.丹羽駐中国大使の姿が見えない。声が聞こえない。


【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
 
1.この国にとって朝鮮戦争よりも大きな出来事。それが裁判員によって
初めて下された死刑判決である。 


 11月26日の各紙は皆これを一面トップで取り上げている。

 重罪事件の裁判が行なわれるたびに報道される裁判員制度。裁判員の悲喜
こもごも。

 こんな報道が一体いつまで続くのだろう。報じるべき事はほかにいくらでも
あるはずだ。

 私は、当初より裁判員制度に反対してきた一人である。

 裁判員制度の内容もさることながらそのプロセスが不透明だ。

 裁判官、検察、弁護士三者の奇妙な利害の一致で、国民の知らないところで
出来た裁判員制度。

 それが本当に国民の為にできたものか。

 裁判の民主化というが、民主化なら外にもいくらでも方法があるはずだ。

 しかしいまさら廃止ということにはならないだろう。彼らの面子がかかって
いる。

 いいだろう。廃止しなくてもいい。しかし見直しはもはや不可避だろう。

 導入後一年たってその必要性がいろいろ指摘されている。

 しかもこの制度は、導入当時から将来の見直しが前提となっていた。

 見直すべき事はただ一ついい。あれやこれやとややこしい議論は不要だ。
枝葉末節だ。問題の本質を見えなくするだけだ。

 唯一の見直し点は何か。

 それは、裁判員の義務化をなくすことだ。裁判員になりたい者だけさせる、
なりたくない者の拒否の自由を認める、これである。

 当たり前だろう。やりたくない者に強制的にさせるのは徴兵制と同じだ。

 意に反する事を強制されないことは憲法で保障されている個人の権利だ。

 裁判員をしたい者は人を裁く事にともなう苦しみなど承知の上で裁判員を
引き受けるのだから文句はない。

 かつて裁判員制度導入の時、こんな投書を新聞で読んだことがある。

 自分は裁判官になりたくて司法試験を受け続けたがついに合格しなかった。
裁判官になれなかった。ところが裁判員制度ができたおかげで自分も人を裁け
るようになった。長生きしてよかった、と。

 これには笑ってしまった。

 こういう者がいるのだ。これらを裁判員にさせればいいだけの話だ。

 なぜ裁判員を自由選択性にしないのか。

 かつてある弁護士が私に言った。

 そうすれば誰も裁判員のなり手がなくなる。裁判員制度が成立しなくなる、
と。

やっぱりそういうことだったのだ。
                          了    

2.丹羽駐中国大使の姿が見えない。声が聞こえない。

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人  


 私は伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏が駐中国大使に政治任命された時、
これを高く評価し、歓迎した一人である。


 もはや主要国の大使職を外務官僚が独占する時代ではない。日本を代表
する各界の要職にある人物が、その知見と覚悟をもって日本を世界に知ら
しめる時代である。

 そう思ったからだ。その思いはいまも変わらない。

 次期駐米大使の人選がすっかり噂されなくなった。

 現職の藤崎一郎大使の任期はとっくに終わっている。これ以上藤崎氏を
駐米大使にとどめて置くほどの仕事をしてきたわけではない。

 それなのに大使の交替が遅れているのは菅・仙谷民主党政権が政治主導力
を失っているからだ。

 そういう場合は外務省の巻き返しがあって、外務官僚から大使を起用する
という動きになるのだが、その動きさえない。

 それが出来ないのは外務官僚の中に人材がいないからだ。

 次期駐米大使を誰にするかは今後の日米関係にとっても極めて重要である。

 せめて菅首相は、最後ぐらいは見事な政治任命をしてもらいたい。

 その人選は、取りも直さず菅首相の対米外交の正体を国民の前に明らかに
することになる。

 石にかじりついても、次期駐米大使を任命するまで菅首相には総理を続けて
もらいたい。

 主要国大使の政治任命が定着するためにも、丹羽駐中国大使の活躍は重要だ。

 ところが、尖閣問題をめぐって日本中が大騒ぎしていた時、丹羽駐中国大使
の姿がまったく見えなかった。

 私はそれを残念に思う。

 APEC首脳会議の際に日中首脳会議が行なわれるかどうかが大問題に
なっていた11月13日。東京新聞において、丹羽大使が12日に一時帰国したと報じられた。

 首脳会談が行なわれる時は大使が一時帰国してその会議に同席する事が慣例
になっている。

 だからこのニュースは珍しくも何でもない。

 私が驚いたのは、この帰国が7月末に北京に着任して以来始めての帰国で
ある、と報じられていた事だ。

 考えられない事だ。

 ただでさえ重要な日中関係である。おまけに尖閣問題が発生したのは9月
である。

 このような重大な時期に、日本を代表した特命全権大使が、首相に情勢報告
や意見を述べるために一度も一時帰国しなかったということは有り得ない事だ。

 菅首相は丹羽大使の意見を聞きたいと思わなかったのだろうか。

 丹羽大使は菅首相に語るべき意見はなかったというのか。

 北京と東京は三時間で往復できる。

 なんでも節約の折、公費で帰国するのが困難ならば私費で帰国できたはずだ。
大使の給料からすれば大した額ではない。

 たとえ外務官僚が反対しても(外務官僚が反対する理由はどこにもないが)
丹羽大使は特命全権大使だ。その気になればいつでも帰国できるはずだ。

 そう思っていたら11月18日の各紙が次のように報じた。

 丹羽大使が11月17日にはじめて地方視察をしたという。尖閣問題による
日中関係の悪化で延期していたが、一段落してやっと実現したという。

 なんという消極的な仕事ぶりであろうか。

 日中関係が悪化している時こそ大使が中国各地で正しく発信すべきでは
なかったのか。それが大使の仕事である。

 日本に一時帰国もせず、地方に赴くわけでもなく、4ヶ月もの間、丹羽大使
は北京で何をしていたのだろうか。

 今からでも遅くない。丹羽大使はその存在感を見せてほしい。

 折から朝鮮有事に果たす中国の役割は重要になっている。

 中国政府との接触を密にして、日中協力して米韓と北朝鮮の敵対関係の
エスカレート回避に尽力してほしい。

 まちがっても日本政府の片棒を担いで、日韓米による北朝鮮包囲網に加われ
と、中国に注文をつけるような愚をおかさないでほしい。

 緊張緩和に向けて米韓と北朝鮮の双方に自制を求める中国こそ正しいのだ。

 その役割は、日本こそ率先して果たすべきなのだ。

 いまからでも遅くない。

 日本政府は中国政府と協力して緊張緩和を最優先すべきだ。

 丹羽大使にはそのような直言を期待する。

 それを言えるのは丹羽大使しかいない。

 日本がそういう政策を鮮明にすれば中国はこれを高く評価する。

 これこそが日中関係改善の最良の政策でもある。

 その直言こそ政治任命の駐中国大使に期待される事なのである。

 外務官僚出身の大使には決して真似のできない事である。

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2010年11月26日 (金)

South Korea Defense Minister Resigns韓国の国防相は辞職します。

South Korea Defense Minister Resigns←本文

South Korea's defense minister resigned Thursday, as President Lee Myung-bak ordered a review of the nation's defense.

Korean Island Residents Describe Terror

Japan Weighs New Sanctions on North

Heard on the Street | Korea Real Time

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驚愕!「検察組織」マル秘錬金術

 一匹狼のフリージャーナリスト尾塚野 形が、現職検事(三井環大阪高検公安部長)の逮捕という、検察史上空前の事件を克明に綴った取材ノートを再度点検し直して、これまで大手マスコミの書かない、いや、書けない秋霜烈日舘のウラ側を暴露します。

我々の血税は、一体どこに?←クリック

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木原敬介前堺市長出版依頼料未払い 特捜ヤメ検弁護士が別件を不法行為と断定し、民間人を恫喝(おどしておびえさせること)か (8)月光仮面は誰でしょう

以下のコメントを投稿したのは誰でしょう。IPアドレスを表示すれば分りますが敢えて表示しません。同一IPアドレス使用の変幻自在の投稿ネームも追加しておきます。

コメント (IPアドレス変更)

 久しぶりにコメントします。最近のコメントを読みますと、大分、竹山に皆さん毒されたと言うか、もう諦めたと言うか過激的なコメントがなくなりましたね。木原さんは、本を出版しましたが、皆さんどんな感想を持っているのでしょうか。堺市民は自分のことしか考えない市民ですからしかたがないですが、6か月経ちましたが、市政がなにか、進展しましたか。市長たるもの、どんな志があるのか、どんな事をしたいのか、それが政治家たる者の本質です。ただ市長になりたい、だけの者では、次が出てきません、施策が、そんな市長が大阪府では、多くなりましたね。生活するために市長や議員になりたい人が多くの住民を愚弄しています。皆さんどうですか?  月光仮面 10/05/02

コメント

民間会社から採用ってどこの会社からとっているのですか?民間の人を採用するってことは選挙で応援してもらった報酬を税金を使って払うことなの?市役所のOBもそういうことなのね。一覧表がいりますね。開示請求しましょうね

堺のおばちゃん 10/04/01

コメント

知事の人気が落ちないと橋下さんは踏んでいるのでしょうかね。わたしはこのごろ顔をみるのも嫌です。メッチャきらいです。いろんなこといいすぎです。できないことばかりそれも夢のない話ばかりもっとも実現したらもっと人気はおちます。伊丹空港のことも中長期的に廃港ってどうゆうことだれがいつまでも責任もつのよ。UFJに連れて行くってだれがいっていたかしら。これも中長期的に連れていくのね。何の話や。こんなできもしないことばかり報道しないでよ。マスコミさん頼むわ

大阪のおばちゃん 10/04/01

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政治団体に衣替え、小沢氏支持派「北辰会」設立

民主党の小沢一郎元代表を支持する同党の衆院当選1回議員で作る「一新会倶楽部」は25日、政治資金規正法に基づく政治団体に衣替えし、名称も漢語で北極星を意味する「北辰会」と改め、設立総会を開いた。

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砲撃を「神風」と喜ぶ“民主の愚”支持率は急降下!

 菅内閣が執心した2010年度補正予算案は、北朝鮮による韓国砲撃事件の影響で26日にも成立する見通しとなった。しかし、政局はこれで「鎮火」といきそうもない。自民党は補正予算の成立直後、… [ 記事全文 ]

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【主張】首相官邸 危機管理がなっていない

北朝鮮の韓国砲撃に関する衆参両院予算委員会での集中審議は、政府の危機管理体制がいかに不備かを露呈した。

 菅直人首相は「迅速な対応がしっかりとられていたと言って間違いない」と釈明したが、耳を疑う発言だ。

 政府見解の公表は、砲撃発生から約7時間後であり、米国より約3時間も遅れた。米国は現地時間午前4時半ごろだった。

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その時、岡崎トミ子国家公安委員長登庁せず

国会は25日、北朝鮮による韓国砲撃を受け、衆参両院の予算委員会で集中審議を行った。 自民党など野党は日本政府の対応を「初動が遅かった」などと批判、政府内の動きの問題点も明らかになった。 「国民が心配している最中に首相官邸は空っぽ。首相は公邸で国会対策の話 ...

その時、岡崎トミ子国家公安委員長登庁せず ←続きを読む

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戦争の真っ只中で行われる事になった沖縄知事選の歴史的意義


 【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人

 絶妙のタイミングで起きた北朝鮮の韓国攻撃だ。

 ただでさえ外交センスのない菅・仙谷民主党政権だ。おまけに政治的には
機能を失った弱体政権だ。

 北朝鮮の暴挙に怒りおののく世論の前に、いきおい強硬姿勢をとらざるを
得ない。

 野党もまた非常事態だから政治休戦に応じざるを得ない。こんな時に政局を
優先していては国民から非難される。

 菅・仙谷民主党政権にとっては神風だ。これで逆風をかわせる。

 案の定、菅首相は与野党一致してこの緊急事態を乗り切ろうと呼びかけた。
北朝鮮の暴挙に厳しい態度でのぞむ、と気勢をあげた。

 あまりの北朝鮮の暴挙だ。異論は出てこない。平和を訴えるべき護憲政党も
沈黙せざるをえない。

 このような異常事態の中で沖縄知事選挙が行なわれるのだ。

 日米同盟からの自立を訴え、在日米軍の撤退を訴える伊波候補は、にわかに
不利な立場に追い込まれる。

 北朝鮮と言うならずもの国家が民間人の犠牲者もいとわず軍事攻撃を行なった。

 そんな時に、日本を守ってくれる在日米軍に出て行けなどとどうして言え
ようか。日米同盟に反対する伊波候補なんかに投票していいのか、という事に
なる。

 あまりに出来すぎた話だ。絶妙のタイミングだ。

 これは米国の陰謀だ。日本を米国に従属させ続けるための仕組まれた攻撃だ。
そういう声がでてきてもおかしくない。

 しかし、である。

 ここからが私が言いたい事である。

 ピンチこそチャンスなのだ。

 北朝鮮包囲網のメディアの中で、誰一人平和の重要性を口に出さない。

 平和を望む国民は多いはずなのに、メディアに登場する政治家や官僚や
タカ派論客はもちろんの事、リベラル派、護憲派と目される評論家や言論人で
さえ、戦争をエスカレートさせてはいけない、と明言する者はいない。

 誰も言わないから私は言うのだ。

 戦争を軽々しく考えるな。何があってもこれ以上の戦況の悪化は避けるべき
だ、と。

 それを訴える事のできる国は日本をおいて他にない。

 だから私は菅直人首相に助言をした。最善の策を教えた。

 いまこそ日本は北朝鮮と国交正常化の交渉を始めろ、と。

 残念ながら、菅直人首相には聞こえないだろう。

 外交的センスのない菅首相には私の言っている事が理解できないであろう。

 石にかじりついても総理を続けたいと公言する菅首相には米国の意向に背く
事は決してしないであろう。

 しかし沖縄住民は違う。

 日本の首相は米国に反対すれば首相でいられなくなるかもしれない。しかし
沖縄住民は違う。

 米国にとって日本の政治家や官僚やメディアを屈服させることは朝飯前かも
しれない。しかし米国は沖縄住民の声を押しつぶす事はできない。

 米軍の犠牲になってきた沖縄。在日米軍に悩まされ続けてきた沖縄。なに
よりも米軍の危険性を誰よりも知っている沖縄。

 その沖縄の住民が、朝鮮半島が戦争状態の中にあって、なお、在日米軍は
不要だ、危険だ、平和の敵だ、米軍がいるからこそ危険なのだ、という声を
世界に向かってあげたとしたらどうか。

 世界は驚嘆し、そして米軍の犠牲になってきたおびただしい数の国々は、
喝采の声を上げるだろう。

 北朝鮮の今回の攻撃は暴挙だ。いかなる意味でも正当化できない。

 しかし朝鮮半島は過去60年間、ずっと戦争中なのだ。

 平和な日本では気づかないが朝鮮戦争は終わっていないのだ。

 そして戦争はすべて暴挙だ。

 北朝鮮の暴挙の裏には、その暴挙を誘うもう一つの暴挙がある。

 それが北朝鮮の沿岸の目と鼻の先に一方的に設定された北方限界線である。

 その北方限界線の近辺で繰り返されてきた米韓合同軍事演習である。

 北朝鮮はそれに警告を発した。それでも米韓合同演習は繰り返された。

 そしてまた11月28日にはさらなる米韓軍事演習を行なうという。

 狂気の沙汰だ。戦争をエスカレートすると言っているようなものだ。

 「何倍もの仕返しをする」と言った李明博韓国大統領は愚かだ。

 これでは北朝鮮と同じだ。一国の指導者が口に出してはいけない言葉だ。

 戦争が始まった今、戦争を拡大するような挑発的な言辞を繰り返してどう
する。同胞同士が殺しあって何になる。

 誰も平和の大切さを口にしない中での沖縄知事選において、それでも在日
米軍は要らないと訴える伊波候補が勝てばどうか。

 米国の不法な戦争に待ったをかける意思表示となる。

 沖縄県民よ。いまこそ平和を願う沖縄の心を世界に示して欲しい。

 日米同盟からの決別を訴える伊波候補を勝たせて欲しい。

 そして、平和を願う日本の国民は、今こそ平和を願う沖縄県民を応援して
声をあげよう。

 今回の沖縄知事選挙は、はからずも北朝鮮の攻撃の中で行なわれる歴史的な
選挙となる。

 その選挙において、日米同盟は要らないと訴える伊波候補を勝たせるのだ。

 伊波候補の勝利は日本の夜明けとなる。

 平和な世界に貢献できる日本が誕生する事になる。

 ピンチはチャンスである。
                           了   




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2010年11月25日 (木)

Birth of Blues地球市民として世界の人と仲良くしたい柳腰ブログ

総括せよ! さらば革命的世代 40年前キャンパスで何があったか
一介の弁当デリ専従から昇龍の如く出世した由子議員ですが、遂に総理兼官房長官兼法務大臣にまで登り詰めたそうです。
この勢いで日本憲政の兼務大臣ギネスを狙ってください。

柳腰で殿方を魅了する男装麗人 仙谷由子 遂に念願の法務大臣ポストを奪取←続きを読む

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驚愕!「検察組織」マル秘錬金術

 一匹狼のフリージャーナリスト尾塚野 形が、現職検事(三井環大阪高検公安部長)の逮捕という、検察史上空前の事件を克明に綴った取材ノートを再度点検し直して、これまで大手マスコミの書かない、いや、書けない秋霜烈日舘のウラ側を暴露します。

特集! 大阪地検検察事務官の内部告発文 2

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木原敬介前堺市長出版依頼料未払い 特捜ヤメ検弁護士が別件を不法行為と断定し、民間人を恫喝(おどしておびえさせること)か (7)月光仮面は誰でしょう

以下のコメントを投稿したのは誰でしょう。IPアドレスを表示すれば分りますが敢えて表示しません。同一IPアドレス使用の変幻自在の投稿ネームも追加しておきます。

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おもしろうなってきましたね。ところで、かつて、正義の味方を気取っていた、<泉北コミュニテー>の編集者の方はこの状況をどう見ているのですか。格好の題材なのに、なぜ反応しないのですか、竹山に止められているのですか。今のうちに、参画しておかないと、カラスが飛んでしまってからでは、だれも、記事を読みませんよ。老婆心ながら、心配しています。月光仮面 10/03/18

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名古屋市は、議会議員のリコールに、5千人の市民の代表者が署名を募るとのことです。 堺市も、市長就任後、6か月経ちますから、市長のリコールに、動けることになります。市会議員は、その旗を立てることに躊躇すると、思いますから、深く静かに署名集めをどうするか、検討したらどうですか。それとも、堺市民は、そんな行動はようしませんか。密や砂糖に集まる蟻ですか堺市民は。月光仮面  10/03/24

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今日新聞に田中利幸さんのことがでてるかなと思って朝日新聞をひろげました。なんとでていますがびっくりしました。何回読み直しても議員さんが難癖をつけてあっさりやめたとしか読めません。おかしいではないですか。市長の記者発表した文のままではないですか。なぜ辞めねばならなかったのかわかりにくいです。世間にこういう事のないように具体的に書いてほしいですさぼっていませんか。石前さん。〔記事を書いた人の名前入りでしたので〕お寿司でもよばれたの石前さん   

おおさかのおばちゃん 10/03/26

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公明党幹事長「解散・総選挙を恐れてはいない」

 公明党の井上幹事長は24日、横浜市内で講演し、次期衆院選に関し、「公明党は解散・総選挙を恐れているのではという報道があるが、そういうことはございません」と述べた。 [全文へ]

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小沢氏、「やることたくさん残っている」とビデオメッセージ

 民主党の小沢一郎元代表を支持する市民や国会議員の集会が24日夜、東京都豊島区内の公会堂で開かれた。小沢氏に近い辻恵、川内博史両民主党衆院議員や市民約500人が参加。小沢氏は約7分間のビデオメッセージを寄せ、その中で「本当の議会制民主主義を定着させることに政治生命をかけてきた。まだまだやらなければいけないことがたくさん残っている。全力でがんばる」と強調した。

小沢氏、「やることたくさん残っている」とビデオメッセージ←続きを読む

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平野貞夫:北見でのチャレンジ・フォーラムとピーター・タスカ氏との懇談


11
13日(土)、北海道北見市での「チャレンジ・フォーラム」に出席した。日本一新の会・維持会員の鳥越良孝氏のグループが主催したものだ・・・平野貞夫:北見でのチャレンジ・フォーラムとピーター・タスカ氏との懇談←続きを読む

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北朝鮮の韓国砲撃まで持ち込ませた米韓、そして蚊帳の外で騒ぐ日本のマスゴミ ・ライジングサン

昨日、北朝鮮による韓国への砲撃があった。 北朝鮮から数十発が発射され韓国軍が約80発を撃ち返して応戦したと伝えられている。  日本のマスゴミは今日もなお北朝鮮=悪ということだけを報道し続け、日本国民に間接的に在日米軍を存続存続させなければならないという気持ちを根付かせようとしているのだろう。

しかし北朝鮮が砲撃した事実だけを報道し続けるのではなく、なぜそういう事になったのかという「本当の」情報を集めて分析し国民に知らせるのが本物の報道機関の使命であり責任でもある。

昨夜からのツイッター(韓国在住日本人)によれば、韓国国内はそれほど騒ぎたてていないようで、韓国のTV局もそのことを隠してはいないが報道は韓国国民を煽るほどでもないという。

日本のTV報道ではコメンテーターや専門家?と言われる者が出演し、いつものごとく、私でもそのコメントが予測できたように「次期首席になる金正恩の権威を北朝鮮人民にアピールするためではないか」というバカバカしいものもあった。 しかし少し前に韓国哨戒艦が北朝鮮の「魚雷」によって沈没させられたなどという事もあったが、その後の調査でも「魚雷説」も捏造であったとも見られている。

当時、沈没した場所では米韓の軍事演習をやっており、また今回も米韓の軍事演習を北朝鮮と韓国の領海付近でやっていたようだ。  その前に軍事演習を止めるよう北朝鮮が警告を発してしたらしく、米韓演習のミサイルが北朝鮮の領海に打ち込んだことに対する反撃だったという話も出てきている。

日本、及び日本国民にとっては、実際にどちらがやったやられたという話が重要なのではなくではなく、なぜいつものごとく米韓の軍事演習の時にこのようなことが勃発するのかということを疑問に思わなければならない。 前回の哨戒艦沈没のときも日本では鳩山政権による普天間基地国外移設で盛り上がっていた頃であり、今回は次の日曜日に普天間基地国外・県外移設派の伊波氏と、過去自民党による官房機密費三億円ばら撒きで当選した仲井真氏=どっちつかずで誤魔化しているが、本心は対米従属派 による沖縄知事選があるという、非常に米国(在日米軍+日米安保マフィア)にとっての死活問題に近づいている。

そして米国も韓国も表向きは怒りを露わにしているが、軍事行動まで起して反撃し続けることはしない素振りでなぜだか大人しい。 そして日本も韓国も米国の属国であり、米国も北朝鮮と裏では繋がっている(CIA?NSA?)のは当然のことなのだから、おそらくこれは最初から仕組まれた計画だったのではないだろうか。

また沖縄知事選も控えているが、米国内ではゲイツ国防長官やバーニーフランク、ロンポールなどによる財政赤字削減のための軍事費削減も強化されつつあり、この草案をもとに議会で協議しまとめ、12月1日にはオバマ大統領に提出され大統領の承認を経た後に最終案は米議会に付されて採決されることになるようだ。 参考:すみっち通信  沖縄タイムス(8/17)

すみっち通信にも書いてあるように、この中に普天間基地が入っていれば、議会でOKが出たとしたら普天間基地は撤去ということになり、日米安保マフィアや国内の土建屋や外務省・防衛省などの官僚の利権が吹っ飛んでしまう。 だからそういう危機感で追い詰められた者による韓半島有事作戦を「突然」起こしたのではないだろうか。  ちなみにこの有事で円安になり経団連の大企業は一時的にメシウマなのだろう。

しかし米国の負債はとてもじゃないが返せる額ではない。やはり副島氏の予測(予言)通り1,2年以内には米国は破綻するだろう。

日本は覇権国でもないし世界覇権を目論むための軍事力もないし必要ない。 うまくおびき寄せられ「戦争をさせられた」第二次世界大戦のように二度と戦争はしないし認めない。

米国による属国を利用した米国のための戦争プロパガンダには洗脳されてはならない。

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砲撃は韓国軍射撃訓練への対抗措置…北が主張

 【ソウル=仲川高志】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は23日夜、韓国・延坪島へ行った砲撃について、「南朝鮮(韓国)が、延坪島一帯の我が領海に、砲射撃を加える無謀な軍事挑発を行った。… [ 記事全文 ]

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2010年11月24日 (水)

菅首相は千載一遇のチャンスを得たと思え

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人  


 もはや私にとっては小泉元首相よりも対米従属的に見える菅首相。

 オバマ大統領との首脳会談で「思いやり予算は減らしません」と約束して
おきながら国民にそれを伝えない。

 今頃になって「元気な日本復活特別枠」を決める評価会議が思いやり予算
をA評価にして、菅首相の最終判断を待つと言い出した(11月23日朝日)。

 A評価とは「要求額のほとんどを容認する」という位置づけだという。

 何が菅首相の最終判断だ。

 とっくの昔に菅首相はオバマ大統領に約束しているじゃないか。

 そんな腹立たしい菅首相であっても、起死回生の取って置きの策を助言して
みたい。

 それは目の前に繰り広げられる朝鮮半島の危機に、日本しか出来ない外交を
してみろ、ということだ。

 結論から言えば、日朝国交正常化と拉致問題の同時解決を図る事に政治生命
を賭けるのだ。

 北朝鮮は国交正常化と引き換えに日本からの多額の援助(賠償)を欲しが
っている。これは世界のどの国も手に出来ない日本だけの最強のカードだ。

 そしてそれは既に小泉首相によって約束済みである。

 それが実現しなかったのは拉致問題をめぐる小泉政権の不誠実な対応だった。

 不誠実と言う意味はもちろん拉致被害者家族に対する不誠実であるのだが、
同時に北朝鮮との密約を破ったという意味で、二重の不誠実だった。

 それらを清算してあらたな平壌宣言をつくるのだ。

 その最大の問題は「拉致問題の全面的解決」をどう捉えるかである。

 全員が生きて帰らなければ全面的解決にならない、というのなら解決は
永遠に不可能である。

 拉致被害者家族と腹を割って話し合い、拉致被害者家族が受け入れられる
ギリギリの解決策を見つけて、北朝鮮側と合意を図るのだ。

 その解決を含め過去の歴史を清算をした上で日朝国交正常化を実現する。

 これを今すぐ行なうのだ。

 皆が朝鮮半島の有事をおそれて手詰まりの今こそ、日朝国交正常化外交を
行なうのだ。

 みずから乗り込んで金体制と直談判する。

 あるいは密使を派遣して合意をさぐる。

 そのやり方は色々あるだろう。それを考えるのが菅首相の政治力だ。

 国民の中には猛烈な非難をする者がでてくるだろう。命をなくす危険もある。

 しかしこれだけの一大事を成し遂げるのだ。それは覚悟しなければならない。

 政治家菅直人よ。冷戦構造の思考から脱却し、日米同盟の呪縛から自らを
解放してみろ。

 そこからあらゆる可能性がひろがって行く。

 米国も中国も韓国も出来なかった北朝鮮外交ができるのは日本だけだ。

 「外交に無能」と冷笑され続けた菅首相が、歴史に名を残す外交を示す
千載一遇のチャンスが今到来しているのだ。

 それに気づかなければいけない。

 政治家、菅直人にいま求められているものは、それを行なう覚悟だけだ。

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米国の情報に振り回される日本の北朝鮮外交


【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 

 突然のウラン高濃縮開発と思ったら、今度は韓国に対する攻撃だ。

 北朝鮮情勢は一体どうなっているのだろうか。

 情報にうとい我々一般国民はただ驚くばかりだ。

 しかし驚くのは我々だけではない。

 官僚も専門家もみな驚いているに違いない。

 しかし彼らは我々のようにただ驚くばかりでは立場が無い。

 だからまことしやかな言説を垂れ流して格好をつけるのだ。

 これから連日のように北朝鮮情勢がメディアで流されると思うとうんざりだ。

 外交に疎い菅・仙谷民主党政権はまたしても困難な問題に直面する事になる。

 なぜ日本は北朝鮮情報に疎いのか。

 この事について、田母神元航空幕僚長は、その著書「田母神国軍」(産経
新聞出版)の中で、次のように見事に答えてくれている。

 「・・・日本をまだまだ活用したいアメリカは、情報においてもまだ日本を
コントロールしておきたいと考えています。我が国は・・・情報をとる体制を
逐次整備していますが、それでも、すべてを自前でまかなえるまでにはなり
ません。アメリカが許さないからです・・・日本人は北朝鮮のミサイルに対し
ては、過剰なまでに反応します・・・北朝鮮の時だけ、なぜか大騒ぎします・・
・・・(それは)アメリカが、特に北朝鮮の情報だけを日本に流しているから
です。アメリカは、北朝鮮によるミサイルの脅威を煽ることで、日本のミサ
イル防衛体制を強化させたいと考えています・・・これには狙いが二つあって、
一つは・・・アメリカに頼るしかないので自然と対米依存が高まるこという
こと、もう一つは、アメリカの軍需産業が儲かるということです・・・」

 問題はミサイル防衛だけではない。日本は米国から北朝鮮情勢の真実を何も
知らされないまま、米国が与えてくれる情報を鵜呑みにして北朝鮮外交を重ね
てきたのである。

 日米同盟を金科玉条のごとくあがめたてて、軍事的側面だけからしか北朝鮮
を見ない日本の北朝鮮外交が行き詰まるのは当然である。

 軍事的側面から北朝鮮を見る事ができないから米国に頼らざるを得ないのだ。
米国の情報に踊らされるのだ。

 米国の情報に頼らなくても正しい北朝鮮外交はできる。

 それは発想を根本的に変えることだ。

 憲法9条を掲げた平和外交を行なうのであれば、たとえ北朝鮮に関する情報が
十分でなくとも、正しい北朝鮮外交はできる。

 いやむしろ米国の情報から決別し、隣国である北朝鮮と日本の本来の平和外交
を進めるならば、まったく新しい局面が開かれるに違いない。

 米国さえも知らない北朝鮮の本音を知ることができるかもしれない。

 情報は一方的に与えられるものではない。

 情報は自らの手で築きあげていくべきものなのだ。

 ここでもまた日米同盟から決別した自主、自立外交が求められている。

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日本リアルタイム JAPAN REALTIM 北朝鮮攻撃

Attack Tests South Korea's Limits

A harsh light has again been thrown on the security paradox that has defined the inter-Korean standoff for nearly six decades: North Korea has been able to lash out at South Korea at will and without fear of being struck back.

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岡田幹事長が大阪維新批判 「地方主権でも何でもない」

民主党の岡田克也党幹事長は23日、大阪市内で講演し、大阪府の橋下徹知事が提唱する大阪都構想について「大阪市などを分割して府に権限を持っていく印象を持つ。住民から遠いところに権限が行くのは地方主権でも何でもない」と批判した。

 橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は統一地方選で府議会、大阪市議会などで過半数獲得を目標に掲げており、対決姿勢を鮮明にした形だ。

 岡田氏は「(維新の会は)ワン大阪とか言っているが、大阪はもともとひとつ。(大阪都構想について)いろいろ勉強したが、どうも何を言っているのか話がよくわからない」と切り捨てた。

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泉佐野市長、橋下氏の「維新」で府議選出馬意向・堺市長竹山はどうする

 大阪府泉佐野市の新田谷修司市長(59)が後援会関係者に、来春の統一地方選で、橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」から府議選に出馬する意向を伝えたことがわかった。

 橋下知事からの出馬要請を受けての判断で、任期を1年近く残し辞職する方針。12月にも正式表明する。同会は統一選の立候補予定者計101人を公表しているが、出馬が決まれば現職市長の擁立は初めてとなる。

 新田谷市長は19日、読売新聞の取材に対し、「大阪市を解体して特別区制度を目指す大阪都構想を支持している。財政再建の早期実現にめどがつけば、出馬を考えたい」と述べた。

 橋下知事は5月頃、新田谷市長に「力を貸してほしい」と要請。関係者によると、新田谷市長は今月、「大阪(伊丹)空港の廃港を訴え、関西空港のハブ(拠点)化を目指す橋下知事を支援したい」と出馬の意向を伝えてきたという。と読売新聞が報じている。橋下徹の一の子分堺市長の竹山修身も市長を辞めて府議選に出馬するか。

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日本リアルタイム JAPAN REALTIM 法相辞任

A Week is a Long Time in Gaffes...Sorry, Politics - Japan Real Time - WSJ

While no strangers to the occasional goof when the mic is on, Japan’s prominent lawmakers have had a particularly colorful week for verbal gaffes. via kwout

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【北朝鮮砲撃】「危機の宰相」演出に躍起 満身創痍の首相に慈雨となるか

菅直人首相は北朝鮮が韓国西方沖の延坪島を砲撃したことを受け、首相官邸で自ら国民に向かって日本政府として情報収集に全力を挙げていると説明した。国会軽視発言による柳田稔前法相の更迭などで満身創(そう)痍(い)の首相は、今回の砲撃で「危機の宰相」を演出できれば干天の慈雨になるが、安全保障は首相にとっての鬼門。対応を誤れば政権浮揚どころか政権崩壊を招きかねない。(加納宏幸)

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 仙谷氏依存、高まる菅政権…失言懸念の声も 民主党

 柳田稔前法相の辞任を受け、仙谷官房長官が当面、法相を兼務することになり、菅政権の仙谷氏への「依存度」は一層高まった格好だ。野党側は仙谷氏の問責決議案を参院に提出する構えを見せており、与党では、法相兼務で国会答弁の機会が増える仙谷氏の「失言」を懸念する声が出ている。

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北朝鮮砲撃:100発着弾で兵士2人死亡 韓国側も応戦

 【ソウル大澤文護、ニューヨーク山科武司】23日午後2時半(日本時間同)ごろ、韓国が黄海上の南北軍事境界線と定める北方限界線(NLL)まで約3キロの韓国領・延坪島(ヨンピョンド)に向け北朝鮮側から砲弾100発以上が発射され、このうち数十発が島内の韓国軍基地や民家に着弾した。続きを読む

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控除縮小、相続増税、環境税…政府税調“増税一直線”

平成23年度税制改正をめぐり、政府税制調査会が増税路線に傾斜している。深刻な財源不足を穴埋めしようと躍起になっているためで、専業主婦の配偶者控除やサラリーマンの給与所得控除の縮小など家計の負担増につながる項目がずらりと並ぶ。財源確保へと一直線に突き進む税調に対しては、来春の統一地方選を意識する民主党からも異論が噴出。月末にまとめる提言で、是正を求める構えだ。

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植草一秀氏の新著「日本の独立」(飛鳥新社)の刊行を歓迎する

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人
 
 出版社を通じて植草一秀氏の最近著「日本の独立」(飛鳥社)の献本を
受けた。

 510頁におよぶ大著であるが一晩かけて一気に通読した。

 通読して、この書からほとばしる植草氏の執念と覚悟に感銘を受けた。

 この書が貫くテーマは、小泉首相以降のこの国が、米国に操られた自民党
政治家、官僚、財界、メディアの結託によって、いかに反国民的な状態に置
かれてきたか、という事である。

 そしてその支配を担保してきたものが、「国策捜査」という名の警察・
検察・司法官僚による作為的逮捕、捜査、裁判なのである。

 このテーマについて書かれてきた本はこれまでにも数知れずある。

 特に最近はそういった指摘が頻繁に見られるようになった。

 植草氏はそれらの言説をほぼ網羅的に引用した上で、自らの知見と体験に
基づいてこの書に集大成したのだ。

 その中には、私の「さらば同盟」の主張も引用されており、私がかねて
から問題提起しているこの国の矛盾の数々が含まれている。

 この書は、同じ考えを持つ者はもとより、世の中の仕組みに気づいていない
大多数の無邪気な国民にとって、必読の書である。

 その一方で、そこで実名をあげて徹底的に批判されているこの国の権力者
やそれに与する人たちにとっては唾棄すべき書であろう。

 この書と著者である植草氏は権力者たちから排斥され続けるであろう。

 それを覚悟の上で植草氏はこの書を世に出した。そこに私は注目し、歓迎
するのである。

 しかもこの書が、菅民主党政権の矛盾が一気に表面化した今のタイミング
で刊行されたことの意味は大きい。

 私も含めた多くの国民は、国民主権の政治の実現を期待して政権交代を
求めた。そして政権交代が実現した。

 しかし今国民はその民主党政権に裏切られた思いを持っている。

 鳩山民主党政権といい、菅民主党政権といい、なぜかくも国民の期待を裏切
って旧勢力のようになってしまったのか。

 政権交代が起きたというのになぜ真の国民政権はうまれないのか。

 そのような政権を率いる指導者はなぜこの国には現れないのか。

 この書を読むとそれに対する一つの答えが見つけられる。

 そしてこの書の中から、期待される次の政権のヒントを見つける事ができる。

 個々の記述の中には、もちろん私と見解の違う箇所もある。しかしそれにも
かかわらず、私はこの書を高く評価する。

 私と植草氏の考えの唯一、最大の違いは、政治家小沢一郎に対する評価だ。

 すなわち植草氏は、米国が操る政・官・財・メディア支配のこの国の政治を
国民の手に取り戻すことのできる政治家は小沢一郎しかいない、だから小沢一郎
は潰された、小沢一郎の復権こそ日本が独立する途だ、と言っている。

 私はそこまで小沢一郎という政治家を信用できない。支持もしない。

 というよりも、そこまで小沢一郎を評価できる情報もコネを私は持ち合わせて
いない。

 しかし、今の政治家で日本を米国から自立させる事のできる政治家は見当た
らない。

 官僚支配の政治から国民主権の政治に転換させられる政治家はいない。

 だから私も小沢一郎に期待する。

 そしてその事はもうすぐわかる。

 菅・仙谷民主党政権はもはやどう考えてもこのまま継続するとは思えない。
なんらかの政局が訪れる。

 その時、小沢一郎という政治家がどのような行動にでるのか、その事に
よって私の小沢一郎に対する評価は定まる。

 著者の植草氏に対する読者の評価は様々であろう。

 植草氏に関して世に報じられている事が真実なのか、冤罪なのか、見定め
られないまま当惑する読者は多いだろう。私もその一人であった。

 しかし、言論活動を通じて植草氏と個人的に接触を重ねてきた私は、植草氏
の中に誠実さを見る。真実を見る。正義を見る。

 この著書にほとばしる主権者国民と「米・政・官・財・メディア」支配層と
の死闘に注ぐ彼の情熱と覚悟を、私は共有したいと考えるのである。

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2010年11月23日 (火)

日米同盟の欺瞞を暴露した田母神元航空幕僚長の最近著

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人
 

受けを狙って口にした不用意な発言が政権を揺るがす事態に発展したのが
柳田発言である。

 そうであれば、同じく調子に乗って書いた本が日米同盟神話を打ち砕く
ことになるかもしれない。

 それが田母神俊雄元自衛隊航空幕僚長の最近著「田母神国軍」(産経新聞
出版)という本の中に述べられた日米同盟に関する記述の数々である。

 どうせ田母神氏の言う事だから笑って読み過ごされているのかもしれない。

 どうせ田母神氏の言説を好むような読者にはその深刻性に気づく能力のある
者がいないのだろう。

 まともな人間なら田母神氏の著書などはじめから読む気にならないのかも
しれない。

 しかし私は見落とさなかった。私の目をごまかす事はできなかった。

 受けを狙って田母神氏が不用意に書き綴った数々は、書物として永久に残る。

 もしその深刻性がメディアなどで正しく指摘され、国民に知らされる事に
なれば、今後の菅・仙谷政権の対米外交に重大な影響を与えざるをえない
だろう。

 もし日米同盟の実態がここまでウソで塗り固められている事を沖縄県民が
知る事になれば、1週間後に控えた沖縄県知事選の結果を左右せざるを得ない
だろう。

 だから私はこのメールマガジンを書いているのだ。

 このメールマガジンの読者の中に護憲政治家に近い読者がおられたら、是非
国会で取り上げるよう伝えていただきたい。

 こし伊波候補陣営に近い読者がおられたら、ぜひともこの内容を沖縄県民に
訴えるようお伝え願いたい。

 前置きが長くなった。

 田母神氏はその最近著である「田母神国軍」(産経新聞出版 平成22年
10月28日初刷、11月19日第3刷)の中で次のように彼の対米観を
書き連ねている。

 いわく、実は日本国民はほとんど気づいていませんが、日米安保は日本が
攻撃を受けたときアメリカが自動的に参戦してくれることは保障していません。
日本を守るかどうかはアメリカの意志に委ねられています・・・日米安保は
機能するかどうかわかりません。日本のせいではなく、アメリカの勝手で。
(22頁-23)

 いわく、アメリカと中国は一触即発に見えるでしょうが・・・お互いに
そういうフリをしているだけで、アメリカも中国と衝突する気などないし、
中国もアメリカと戦う気などありません・・・(79頁)。

 いわく、9・11テロ以降のアメリカの立ち回り方は、うまくテロを使った
と言えるのではないでしょうか・・・アメリカは同盟国に対して『協力しない
のか!』という『正義の御旗』を掲げているのです・・・諸外国も『協力しな
い』とはなかなか言いにくい。ですからアメリカは使い勝手のいい錦の御旗を
見つけたということです。誰が考えたのか、頭のいい奴がいたなと思うばかり
です。(99ページ)

 いわく、日本は衰えたとは言っても、それなりの経済力があるので、まだ
まだ活用したいアメリカにとっては大変都合がいいわけです・・・なぜなら
これほど金銭面でアメリカを支援してくれる国はないからです・・・『出て
行け』と強く言えば、『いや、出て行かない』とごねるに決まっています。
(105ページ)

 いわく、(アメリカは自国を棚にあげ)、イランが核を持つ事は危険だと
あらゆる手を使って宣伝するわけです。しかし150年間他国を侵略したこと
のないイランにしてみれば、アメリカにだけは言われたくないという話です・・
・イランは不退転の覚悟です。これは、独立国家として当たり前の感覚です
・・・(111ページ)

 いわく、(日本が情報をすべて)自前でまかなえるまでにはなりません。
アメリカが許さないからです。結局、アメリカから情報を与えられているだけ
です・・・北朝鮮の時だけ、なぜか大騒ぎします・・・(それは)アメリカが
特に北朝鮮の情報だけを日本に流しているからです。アメリカは、北朝鮮に
よるミサイルの脅威を煽ることで、日本のミサイル防衛体制を強化させたい
と考えています・・・(117頁)

 もうこれ以上例示する必要はないだろう。十分だ。

 田母神氏が指摘するこれらの諸点は、表現こそ違うけれど、私が繰り返し
述べてきたことばかりだ。

 そして田母神氏や私が言っている事は、当然の事ながら外務・防衛官僚たち
が等しく共有している事なのだ。

 そうなのである。

 田母神氏のこの著書は図らずも日米同盟関係の欺瞞を満天の下に暴露した
のである。

 「日米同盟こそわが国の最優先の政策だ。国益だ」という政府の主張がウソ
で塗り固められているということだ。

 ウソと知っていながら日米同盟は重要だといい続けているのだ。

 国民をだまし続けてきたということだ。

 国民は怒らなければいけない。

 沖縄県民は今度の知事選挙でその怒りを爆発させなければならない。

 受け狙いで書いた田母神氏の著書が日本に革命的変化をもたらすかもしれ
ない。

 誰もができなかった事を田母神氏のこの本が果たしてくれるかもしれない。

                              了

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小沢政権待望論がマスコミの世論調査でトップに。マスコミの世論調査にも小沢待望論が反映され始めた模様だ。

これまで小沢一郎批判で売り上げを伸ばしてきたマスコミも、国民の間に沸き起こりつつある「小沢一郎待望論」を無視できなくなってきたということだろうか。それにしても変わり身が早いな。(FNNの世論調査より。)

文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』←続きを読む

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「お金持ちになりたい」…率直に話す小学生らに小沢氏大笑い

 民主党の小沢一郎元代表は22日、国会内で米シカゴ市のラングストン・ヒューズ校の小学生ら約20人と交流した。平成13年から行っている交流事業の一環で、今年で7回目。【記事詳細】

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田中良紹:大連立を否定したツケ

 国会審議を見るのがつらくなるような政治が続いている。菅内閣の対応の酷さが原因だが、攻める側も大した事がない。言葉尻を捉えてつつくような追及ばかりで国家の現状を正面から論じない。だから内閣支持率と同様に野党の支持率も低調である。国会の論戦はまるで噛み合わず、出来の悪い漫才のボケとつっこみを見させられているようだ。

田中良紹:大連立を否定したツケ←続きをクリック

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菅政権、柳田法相辞任と支持率急落のダブルパンチ もはや死に体

もはや菅政権は「レームダック(死に体)」であり、態勢立て直しは不可能だろう。国会軽視発言による柳田稔法相更迭と内閣支持率の急落が22日、二重のショックとなって政権を直撃した。だが、この二つは同根で、菅直人首相の指導力の欠如が背景にある。外交で不手際をさらし、閣僚の手綱さばきもおぼつかなく、国民に何をしたいのかも示せない。今後の国会運営にも何ら展望は見えてこない。

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【世論調査】内閣支持率が急落21.8% 不支持は6割に迫る

 

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が20、21両日に実施した合同世論調査で、内閣支持率が発足以来最低の21・8%となった菅直人政権。外交問題で失点を重ね、政治とカネの問題の解決も一向に進まず、特に無党派層の菅離れが顕著になったことが支持率急落につながったことがうかがえる。この無党派層離れは、8カ月の短命に終わった鳩山由紀夫政権の末期にも見られた現象。2カ月前には64・2%の高い支持率を誇った政権も、「短命の法則」に陥ろうとしている。(康本昭(しょう)赫(かく))

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オバマに謝罪で事件に幕引き?

 尖閣ビデオ流出で、すっかり吹っ飛んでしまった警視庁公安部のテロ関連情報流出事件。大失態の追及をまぬがれて、警察幹部は今ごろ胸をなで下ろしていることだろう。だが、このままウヤムヤに終わらせていいはずがない。なにしろFBIの捜査資料や在日米軍の爆発物処理研修、米空軍特別捜査局(OSI)の機密情報まで流出してしまったのである。これは公務員法違反どころか、国の安全保障に関わる大問題なのだ。

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「デモは弔いの祭祀」 by インナーマザー

「デモは弔いの祭祀」 by インナーマザー

日々坦々
燎原の火の如く 東京・大阪・名古屋・北海道・福岡で小沢擁護と検察マスコミ不正抗議デモ

仲間の対立は「気づき」の契機です。 

デモを主催者する人々も、参加する人々も、今の社会が深刻なダメージを負っていると気づいた人々です。官僚や官報などの政治エリートが作り上げてきたシステム(体系)に限界が来ていると気づいた人々です。 

人は自分で発見した問題意識は消せません。押しつけられた課題ではなく、自分の皮膚感覚で「このままでは自分も、家族も、仲間も、国民国家全体が壊れてしまう」と感じて行動を開始したわけです。 

人間は群れを作って生きる動物です。自分と同胞が「生き残り本能」として行動しているので、既に「主催者の対立」を超えた流れだと思います。 

主催者が最初の「核」を作ってくれたことに国民は感謝していると思います。ありがとうの感謝の気持ちが通底しているから穏やかで紳士的なデモになるのです。 

核が分裂し「主導権」への執着や自分が「指導者」になってしまう錯覚は、1000人規模のデモを体験すれば誰でも陥ってしまう無意識の罠です。対立する主催者のどちらに正義があるのかという問題ではなく、気持ちいい体験が導く陶酔の罠に過ぎません。絶対に正しいことは複数あるからです。 

禍根がうずいて核同士が諍いを起こすことは自然な営みです。理念の対立があればそれぞれの理念に従って行動すればよいだけだと思います。 

重要なことは主催者が対立しようが仲良くやろうが、今の国民運動の流れは国民の集合的無意識が問題意識として明確に立ち上がって来た根の深い運動だということです。 

理念の話をしましたが、人間を突き動かず力は究極的には理念ではありません。言葉に出来ない疎外感、閉塞感からこみ上げて来る「何か」に動かされます。実感としては「内側」からこみ上げて来ますが、実際は人間の限界(自分の限界)を痛感して心の内側に閉じ込められた苦しみを経験した後に、突然「外側」から雷のように落ちてくる「何か」です。国民はあの力に動かされているように感じます。 

それを「歴史の流れ」や「必然」と呼んでもよいし、神様やお天道様が天の秩序を修正しようとしている「天の力」だと思ってもいい。要は、今起きていることは人間の賢しらな人為で止められるようなものではなく、理念という人知を超えた不思議な力が国民を突き動かしているのだと思います。 

それでも行動には理念が必要です。理念は情動の道しるべです。そこで人々はこみ上げてくる情動の理由を必死に考え始める。思考する世論の誕生です。 

小沢への不当捜査、検察の暴走、検察や警察、裁判所まで広がっている司法組織の裏金問題、官報の情報操作と官僚機構との同質化、自殺や引きこもりの増大や老人の孤独死、経済問題から労働問題まで、日本社会が虚構の正義や恣意的なルールに基づいて「力の論理」で動くカオス状態になっていることに思考する世論は気づいたわけです。 これではまずい!やばい!と危機意識を共有した人々がデモで集うのだと思います。 

痛みは根っこで繋がっています。そして一人ひとりの優先課題が理念になる。打倒すべき敵の姿に違いが生じるのは自然なことだと思います。 

この運動(ムーブメント)は上からの動員ではなく横軸に広がる集合的無意識の発露です。その意味で主催者と参加者は権利的に同格です。ですから主催者の諍いは小さな差異だと思います。私はどちらの主催者にも感謝しています。 


ですから小沢を嫌う人がいてもいい。小沢の年齢から「老害」を連想する人がいても自然だと思っています。 
主催者も人間ですから六道輪廻を動きます。小沢を排除する畜生になることは人として正常なことです。地獄の対立をしていても天の感覚に必ず輪廻します。原点に回帰すればよいのだと思います。おそらく3回深呼吸するだけでお互いに見えなかったお陰様が見えてくると思います。 

小沢は総理になることに執着しているのではなく民主主義と国民主導の道筋をつけてから死のうとしているだけです。総理になってもならなくても「道」がつけば後生の人が引き継ぎます。 
天がこの世を作るなら、これまで続いて来た官僚政治も正しいのです。それを必要悪として認めながらも、しかしいよいよ限界に来ていること察知したのが小沢と国民なのだと思います。 

小沢は未来に向けて修正しようとしている。いまここで自分が捨て石になって、過去から未来へ「道」を繋ぐための「時間の蝶番」になろうとしている。 
自分が検察と官報の総攻撃を受けているのも国民に真実を可視化するプロセスとして必要なことだと小沢は悟っています。彼の「犠牲の精神」を察知した国民の無意識が刺激されて、かつてない国民運動が始まったのだと思います。 

デモに参加しているのは生きている人々だけではありません。主催や理念、方針などの目に見える指針は必要ですが、このデモは弔いの祭祀だと思っています。 インナーマザー

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2010年11月22日 (月)

柳田法相辞任、官房長官が法相を兼務

(読売新聞)1122()1053

 柳田法相は22日朝、法相を辞任する意向を固め、菅首相に辞表を提出した。 首相はこれを受理した。 後任の法相は当面、仙谷官房長官が兼務する。 菅改造内閣の閣僚辞任は初めて。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件… [ 記事全文 ]

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「鬼平閻魔帳」中川 治 民主党衆議院大阪18区選出議員の裏切り

中川治衆議院議員(以下中川)は、後援者の意思も確認しないで前回の代表選挙で菅直人を支持した。これらは後援者に対する裏切りであると後援会幹部が怒りをぶちまける。さらに中川の基礎的地盤である和泉市で民主党公認の府会議員森 和臣(もり かずとみ)が事もあろうに中川の承諾を得て、民主党を捨て橋下大阪府知事が主宰する大阪維新の会に入党したのだ。正式に後援者の承認を得ていないにもかかわらずだ。来年の地方統一選挙で民主党から出るよりも今一番人気の橋下新党から出馬した方が確実に勝てると言う自己中心の愚かな考えであると民主党後援会幹部が語る。中川は、自らの基盤である民主党の府議を大阪維新の会に転向させた狙いは、橋下新党強しと踏んだからに相違ない。さらに中川は、禁じ手に打って出る。同じく中川の地盤である岸和田市の自民党公認府議永野孝男が自民党を捨て橋下新党大阪維新の会に鞍替えするや、岸和田市の民主党府議候補の喜多誠を一身上の都合として府議再挑戦を辞退に追い込み、自民を離党し大阪維新に鞍替えした永野府議に民主党の対抗馬を立てないことを決めた模様だ。中川の狙いは、自分が支持した菅政権が見るも無残な政権運営に陥っているところから、いつ解散総選挙が行われても不思議が無いと読んでいるのだろう。だが橋下一人の人気に頼る大阪維新の会の危うさを多くの識者が指摘する。橋下にスキャンダルや不祥事が起これば橋下新党は一瞬のうちに瓦解するだろう。小賢しい画を描いた中川の政治生命は、支持者に対する裏切りのブーメランとなり、己を切り刻むことになるかもしれない。支持者を裏切った末路は厳しく虚しい阿修羅道が待ち構えている。稲葉鬼平

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木原敬介前堺市長出版依頼料未払い 特捜ヤメ検弁護士が別件を不法行為と断定し、民間人を恫喝(おどしておびえさせること)か (6)月光仮面は誰でしょう

以下のコメントを投稿したのは誰でしょう。IPアドレスを表示すれば分りますが敢えて表示しません。同一IPアドレス使用の変幻自在の投稿ネームも追加しておきます。

コメント

このたびの副市長人事について、堺市の将来を考え、真剣に考えてください。芳賀総務局長は田中利幸こと後援会事務局長であった者に面接し市長公室参与に任用、便宜供与をおこなった責任者です。こんなことがあって良いのでしょうか。五嶋財政局長もその年齢からみて、経験から見て、政令市堺の副市長に適格とするなら地方行政の推進について国、府、市は対等という地方分権におおきく背くことをよく考えてください。偉そうに橋下知事とともに分権改革を叫ぶ竹山市長の面目はどこにもありません。月光仮面 10/02/12

コメント

竹山市長のマニフェスト〔公約〕がはや破綻をきたしていることを随時報告します。市長は〔堺市政の大改革(堺維新)が必要で市政の動きを徹底して「見えるか」する〕と約束しています。22年度堺市のホームページに当初予算の査定状況が掲載されています。まずほとんどが前市政の継承であって大改革は見当たりません。第二に17日記者発表というのに重要政策の査定額は載っていません。議会各会派には資料配布済みとのことです。記者会見で約束されていたように早くホームページにのせるべきではありませんか。豪語された大改革と「見えるか」どうなっているのでしょうか。選挙のときだけの約束なのですか。月光仮面 10/02/16

コメント

今はまだ木原市長の余熱があって堺はいろいろ楽しいニュースがありますよ。そのうちいろいろ汚い話がでてきます。トップがしっかりしていたら会社はうまくいきますがぼんやりがでてきたら自然とだらくしていきます。うちの亭主はしっかりしてますからこどももしっかりしてますよ。ほんま。 おおさかのおばちゃん 10/03/05

コメント

この市長さんはやっぱり市長はできないでしょうね。基本的なことがわかっていないよ。選挙のお礼を税金で返そうなんて無茶苦茶やそれにしても朝日新聞になんにものってないんやけど何でやろ  おおさかのおばちゃん 10/03/26

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驚愕!「検察組織」マル秘錬金術

 一匹狼のフリージャーナリスト尾塚野 形が、現職検事(三井環大阪高検公安部長)の逮捕という、検察史上空前の事件を克明に綴った取材ノートを再度点検し直して、これまで大手マスコミの書かない、いや、書けない秋霜烈日舘のウラ側を暴露します。

特集! 大阪地検検察事務官の内部告発文 1←ここをクリック

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橋下知事の三セク売却に“維新”府議が異論 「かんぼの宿と同じだ」

このニュースのトピックス鉄道(産経新聞)

 泉北高速鉄道を運営する大阪府第三セクターで、府が株式の一括売却による民営化方針を打ち出した「府都市開発」(和泉市)をめぐり、橋下徹知事が代表の地域政党「大阪維新の会」の府議が19日、「たたき売りと批判された国のかんぽの宿売却と一緒の構図だ」と慎重論を打ち出した。

 この日の常任委員会で西野修平府議が質問した。西野府議は「黒字会社の株式の売却は、1円でも高く売る必要がある」と主張。府が示す同社の株式価値の試算にも「別方法ではもっと高く評価されるのでは」と疑問を投げかけた。

 府の担当者は泉北高速について「民間の発想で合理化を進め、運賃値下げなど利便性向上につながる前向きなプランが提案されることを期待している」などと答弁した。

 同社グループは、鉄道のほか、公共トラックターミナルなどの流通センター事業を展開。主に流通事業の黒字の一部で、傘下の不採算のホテルなどの赤字を補っている。

 府は「事業を分割すると完全民営化に時間がかかる」とし、全株式の売却で完全民営化を目指す方針。株の買い取り先は公募するとしているが、橋下知事は相互乗り入れしている南海電鉄を想定していることを明らかにしている。

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官房機密費のすべてを明らかにした鈴木宗男

 
 鈴木宗男前衆院議員が月刊誌新潮45の12月号で機密費のすべてを
明らかにした。

 後にも先にもこれほど明確に機密費の実態を明らかにした記述を私は
知らない。

 鈴木宗男氏は同じ新潮45の11月号で、自ら秘書として仕えた故中川
一郎氏の自殺の真相について、みずからが知る限りの真実を公表したが、
今度の機密費の実態の告発の衝撃度は比較にならないほど大きい。

 その内容をここで詳しくは述べる余裕はないが、小渕恵三第一次内閣の
内閣官房副長官として自ら機密費を受け取ってきた本人の次の証言は圧巻
である。

 そしてその時の官房長官が野中広務である。

「(平成11年8月)当時の江利川毅内閣参事官が部屋にやってきて、
『領収書もなにも要らないお金です』と言って(100万円の札束が入って
いた)封筒を二つ置いていきました・・・当時、私は政治資金として年間
3、4億円の収入がありましたが、この毎月200万円という現金は、大い
に助かりました・・・この金は、政治活動に使うのであれば、政治資金として
届けなければいけないし、個人で使うのであれば、所得として確定申告を
しなければならないものだったのです・・・」

 自ら法を犯した事を認めた上での告白である。

 因みに機密費を鈴木宗男氏に手渡した江利川内閣参事官は厚労省の事務次官
を経て民主党政権の下で人事院総裁に天下っている。

 鈴木氏は更にこう続ける。

 すなわち(野中)官房長官には毎月1億4千万円の官房機密費が官邸の
事務所長から渡される。

 その機密費から、歴代の総理経験者に盆暮れに1000万円、国対委員長に
毎月1000万円が手渡された、と。

 首相の外遊時に一回ごとに1000万円の機密費が支出された、と。

 これら機密費の使途は官房長官秘書官が手書きでノートに記録し、内閣が
替わるたびに新内閣の官房長官秘書官が前任の記録を手書きで写し取って
引き継ぎ、前の記録を破棄するのが恒例だった、と。

 要するに、与野党の政治家や官僚が全員グルになって税金を違法に使い込ん
できたということだ。

 これはあたかも警察や検察、裁判所の裏ガネ詐取と同様に、全員が手を染め
ている故に、その事実が確認さないまま無罪放免となっている。

 そのおぞましい現実を意味しているのだ。

 メディアも又共犯関係にあるから誰も本気で追及しない。

 鈴木宗男の評価は今でも分かれている事を私は知っている。

 私も外務政務次官の頃の鈴木宗男を知っている。

 しかし鈴木宗男はもはやかつての鈴木宗男ではない。

 かつての上司であった野中広務を敵にまわしてまで真実を語るようになった。

 だからこそ鈴木氏は権力側から排除され続けるのだ。

 今の政治家で信用できるのはもはや鈴木宗男ぐらいのものである。

 かならず復活してもらいたい。

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内閣支持:半減26%、不支持57%で逆転…本社世論調査

 毎日新聞は20、21日の両日、全国世論調査を実施した。菅内閣の支持率は10月の前回調査に比べ23ポイント下がり、6月の政権発足後、最低の26%に急落した。不支持率は57%(前回34%)と急増し、政権発足後初めて支持率と不支持率が逆転。続きを

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防衛大綱改定 陸自の定員削減が不可欠だ

 日本の防衛体制を強化するには、陸上自衛隊よりも、海上、航空両自衛隊に予算を重点配分する決断が求められる。

 政府の「防衛計画の大綱」改定作業が大詰めを迎えている。焦点の一つが、現大綱で15万5000人とされている陸自定員をどう見直すかという問題だ。

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2010年11月21日 (日)

ツイッターで見つけた傑作 阿波狸とレンホぉが面白いと評判

皆さま、こんにちは
最近、少しだけ慣れてきた、いまどきの流行りツイッターで大ウケの顔写真付きの空き缶を支持した面々。

阿波狸とレンホぉが面白いと評判。パロディーとしてをお楽しみ下さい。
http://138cuyamaca.web.fc2.com/←流行りツイッターで大ウケの顔写真付きの空き缶を支持した面々。
私(@dakujem)です。秋元

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大台回復も危うさ潜む

特集マネー奔流:株高に潜む危うさ、新興国から「逆回転」も

世界的なポジション巻き戻しのなか、日経平均は1万円を回復したが、先行きには慎重な見方も少なくない。  記事

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小沢氏を選ばなかった民主党に バチがあたった!デビの独り言・偏見と独断

何とも はや 末期症状の菅内閣。

でも私は イイ気味だと思っている

小沢氏を党首に選ばなかった馬鹿過ぎの民主党員に バチがあたったのだ!

普天間問題しかり、 このたびの尖閣事件しかり、 国と国民に安全と幸せを

もたらすのが、 政治家の仕事のはずなのに。

http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20101119.html←続きをクリック

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平田伊都子:アフリカ最後の植民地でインティファーダ


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年前の118日は、世界中が夢見心地だった。あの超大国アメリカが黒人大統領を選んだのだ。アフリカは歓喜に涙し、アフリカ最後の植民地.西サハラは、翌日にでも独立を勝ち・・・
平田伊都子:アフリカ最後の植民地でインティファーダ
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民主党は小沢・鳩山に大政奉還するしか生き延びる道はない。山崎行太郎

柳田法相の辞任・更迭が確定的となり、一方では、仙谷官房長官が、「自衛隊暴力装置」発言で、知ったかぶりのエセ左翼の正体をさらけ出し、世間の失笑を買うような、堂々たる馬鹿っぷりを発揮する等、菅政権の内部崩壊がいよいよタイムリミットを迎えつつあるわけだが、それを見越していたかのように、ここが出番というわけで、小沢一郎が動き始めたようだが、それに恐怖を感じたのか、さっそく、政界のゾンビ渡部コウモンや野中ヒロム氏等が、黙って引っ込んでいればいいのに、相も変わらずの無知無学を絵に描いたような、陳腐この上ない小沢批判を再開したらしい。今更、言うまでもないことだが、こいつらの目が「節穴」だということは、菅直人の迷走とボケっぷりが証明しているではないか渡部コウモン氏は、「解散すれば、小沢君を慕っている者の80%は落ちるのではないか。絶対に解散しないよう菅直人首相に頼むのが人間の道だ」と牽制したらしいが、馬鹿休み休み言えなどと冷笑するつもりはないが、僕に言わせれば、「解散すれば、菅君や仙石君を慕っている者の90%は落ちるのではないかゾンビ等としては、絶対に解散しないよう菅直人首相に頼むのが人間の道だろう」ということになる。小沢を裏切って、菅・仙石グループ寝返り、その見返りに「事業仕分け」などで大口を叩いているような連中に、「当選」の見込みが1%でもあると思っているのかね。選挙民はそれほど物忘れはひどくない。歳は取りたくないものです。というわけで、解散・総選挙を、一番、恐れているのが、誰であるかは、自明である。そもそも、選挙を恐れるような奴は政治家を名乗る勿れ。選挙を勝ち抜くところに、政治家政治家たる存在本質はあるのだ。

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やっぱり政治パフォーマンス 「仕分け」から逃れた怪しい事業がゴマンとある

 18日に第3弾が終了した政府の事業仕分け。ムダの本丸の特別会計や看板掛け替え事業に切り込むと言いながら、口先倒れ。揚げ句は政務三役と仕分け人がドンパチやっていたが、この裏には重大な疑惑がある。仕分けの土俵に登る前に、ちゃっかり温存された怪しい事業がいくつもあるのだ。

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2010年11月20日 (土)

柳田法相更迭へ 補正予算成立を優先

 菅直人首相は19日、国会を軽視する発言が問題視されていた柳田稔法相を更迭する方針を固めた。首相ら政権首脳部は当初、柳田氏を擁護する姿勢を見せていたが、このままでは政府・与党が今臨時国会の最重要課題に位置付けている平成22年度補正予算の成立が危ういと判断した。民主党幹部は同日、柳田氏更迭に伴う国会運営に関して野党と協議を開始した。後任の法相には小川敏夫法務副大臣らの名前が浮上している。【記事詳細】

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泉谷しげる - 春夏秋冬 土曜選曲

20数年前、池袋の40面の前でなかなか来ない彼女を待っている­ときに流れてた。

小汚い(歌手だと知らなかった)泉谷が突っ立って歌ってるだけな­のにめちゃめちゃ引き込まれて感動したのを鮮明に思い出す。

デートの内容は覚えていない。

キューに
追加済み 泉谷しげる - 春夏秋冬

季節のない街に生まれ

風のない丘に育ち

夢のない家を出て

愛のない人にあう

人のためによかれと思い

西から東へかけずりまわる

やっとみつけたやさしさは

いともたやすくしなびた

春をながめる余裕もなく

夏をのりきる力もなく

秋の枯葉身をつつみ

冬に骨身をさらけだす

今日ですべてが終るさ

今日ですべてが変わる

今日ですべてがむくわれる

今日ですべてが始まるさ

季節のない街に生まれ

風のない丘に育ち

夢のない家を出て

愛のない人にあう

横目でとなりをのぞき

自分の道をたしかめる

またひとつずるくなった

当分てれ笑いが続く

きたないところですが

ヒマがあったら寄ってみて下さい

ほんのついででいいんです

一度よってみて下さい

今日ですべてが終るさ

今日ですべてが変わる

今日ですべてがむくわれる

今日ですべてが始まるさ

YouTube - 春夏秋冬 ←歌はこちらから

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年末から2011年にかけて。

 

ライジングサン

Apecが終わり日本は約260億円という税金を使っただけの国際会議だったようだ。  何の収穫もなくただ流されるだけ流され、最終的には米国に「お行儀が良く言うことをよく聞く日本犬だね」と頭をなでられただけでエサすら貰えなかった。  菅直人が胡錦濤との短い会談の時に終始こわばった顔をしていたが、開催国のトップがそんな態度で迎えれば相手の中国だけでなく他国もそのような雰囲気にさせられてしまう。  

ましてや尖閣諸島の問題などでお互いがピリピリしているのである。 外交とは表向きと水面下の挨拶や交渉があり、重要なことは水面下で行われる。  表向きは大人の態度で笑顔とまではいかなくとも、少なくとも中国と同等もしくは有利な立場に立っているよう振舞うべきであろう。 そしてトップ会談をようやく取ってもらったというのに、胡錦濤に対して自分の言葉ではなく官僚に書いてもらったメモを読みながら、相手の目も見ずに「朗読」していたというもはや小学生並みの首相にこの日本の舵取りを任せるわけにはいかない。

要するに、外務省では長年米国留学帰りの北米課が仕切ってきたために、チャイナスクールと呼ばれる中国班の力が弱く、大国になった中国への対処の仕方が分からないのだ。 それだけ中国からの情報が少なく水面下の交渉も行いにくいということであり、今の菅政権及び親米官僚が仕切る霞が関だけが力を持っているだけでは日本は完全に世界に置いて行かれるであろう。 

オバマ政権もFTATPPが成功しているように見えるが、もはやオバマ政権も終わりに近づいている。

米中間選挙で下院はボロ負け、上院はやっとのことで過半数を取ったが、今後は日本同様ねじれとなり、これからやろうとする米民主党の法案をことごとく共和党が反対して阻止してオバマ政権が行き詰るであろう。

この共和党が優勢になった現在、リバータリアンであり反ワシントン政治、反ロックフェラーなどの国際金融資本、反FRBのロン・ポールが今後、米下院国内金融政策小委員会の委員長になる。

今までやりたい放題だったFRBの動きを監視し、さらには米議会でことごとくFRBのやろうとすることに反対してくるだろう。 そして米国の財政危機により今まで以上に支出削減(米軍維持費なども含まれる)の額を大きくしてくるはずだ。 FRBが米国破綻を先延ばしにするために、現在とてつもない量(額)のドルを刷りまくってようやく誤魔化せているが、今後はそれもできなくなる可能性が高くなってきた。   となれば米国の財政が悪化して今以上のドル安(円高ではない)になるが、共和党の中にもロックフェラーと繋がりがある議員らによってFRBなどがやることに賛成するかも知れない。 しかし結局はドルを刷りまくろうが、財政支出を削減しようが行きつく所は超ドル安である。 

 副島氏によれば米国はデリヴァティブという金融派生商品を使い世界のギャンブル場で作った8京円の負債がある。 そのうちの少なくとも負債4000兆円という金額は絶対に処理しなければならない、できるわけがない米国の末路は「破綻」である。 そのうち日本で大量にその金融派生商品を大量に買わされているのが東京三菱UFJ、農林中金などのようだ。  だから三菱系や農林中金にお金を預けている人は早目に解約して生活費以外は金(ゴールド)などの貴金属もしくは土地などの腐らなくて売買できる実物資産に変えておくべきだ。

なぜ貴金属を買ったほうがいいのかといえば、それはこれから貴金属の値段が更に上がる可能性が高くなるのとは別の理由の1つに、貴金属は紙幣や金融商品ではなくただの「物」だから安全なのである。 世界的な恐慌がきてドルも円も使いものにならなくなる可能性がある。 その時に紙幣や硬貨であれば国家(官僚組織)が簡単に通貨単位を変えることもできる。 そうなれば仮に10億円持っていたとしても新円に変えられたら現在の10億円が5億円、3億円にしかならない、1000万円が500万、300万になる(それでしか交換してもらえない)こともありうるが、貴金属であればそれは「物」であり国家が紙幣同様勝手に回収することもできないし、価格は市場で決まるからだ。 そして通貨の代わりにもなる(今よりも価値が上がる)。 

副島氏は2年前からオバマは任期の途中で辞任すると予測してきた。 それは体調悪化を理由にして遅くとも2011年中である。   数々の予測(予言)を言い当ててきた副島氏のこの予測も当たるであろう。

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泉谷しげる 義務

泉谷しげる 義務ユーザー←歌はこちらから

「今日だけは人間らしくいたいから
デモの列で歩いてくるよ 陽気にね」と言うと
女房は子供をあやしながら
「気をつけてね、行かせたくないけど・・・」と言ってから、
「そこまで私が立ち入ることは、許されないわね」とつけくわえた
僕は庶民です
どこの党にも関係ない
税金を払ってる一庶民です

僕が好んでいることといったら
貧しい詩を書くことくらいで
国の運命などというものは
ふだんは忘れていて
新聞を読み捨てちまう
あくせく働く一庶民です

「でもでもデモに行くからね」と言うと
「へんなシャレ」と女房は笑って
心配してるのが顔にあらわれていた
それで僕は陽気におどけてみせて
団地の階段を2段ずつ跳び下りると
今日は胸をはって静かに歩いてこようと思うのだった

「不正検察・マスコミ糾弾!11/20大阪1500人デモ」へ!

日時:11月20日(土) 集合:10時45分~11時45分
場所:靱公園(うつぼこうえん)(西区靱本町) 東側の端中央。

デモコース:靱公園1145出発東に御堂筋まで進む本町駅
御堂筋を南下難波高島屋前を通過し元町2北上
ナンバプラサビルのところの交差点を西へ250m
湊町南出路西交差点南下して浪速公園まで
         (約1時間20分)。 

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国家公務員給与削減 たった1.5%のアホらしさ

 あまりにバカにした話ではないか。国家公務員の年間平均給与を前年度比で1.5%削減する改正法案が、18日の衆院本会議で可決された。大マスコミは、人件費が年間約790億円減る――なんて歓迎しているが冗談じゃない。民間と比べればまだまだ「高給」だ。
 今回の改正法案は8月の人事院勧告を受けた対応。成立すれば、2011年度の一般職の年間平均給与は前年度比9万4000円減の633万9000円になる見通しだ。 [続きを読む]

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年内に再び80円接近も

ドル安・円高傾向に一服感がみられるが、ポジション巻き戻しが一段落すれば、再び円高に振れる場面が到来するとの見方が多い。  記事の全文 | 関連記事

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宮崎学:植草一秀氏の新刊「日本の独立」がおもしろい

 宮崎学である。

 今日は植草一秀氏の新刊が非常におもしろいので紹介する。

 この本は植草氏にしか書けない。組員はもちろん、そうでない人もぜひ買って読むことをおすすめする。

宮崎学:植草一秀氏の新刊「日本の独立」がおもしろい←続きをクリック 

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尖閣諸島問題は“棚上げ”が正しい! ―― 前原外相の強硬一本槍が禍の元

高野孟

1114日にAPEC会場で開かれたわずか22分の首脳会談で、日中関係が正常に復するきっかけが生じたのかどうかは分からないが、9月7日の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件から…続きを読む

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小泉首相の飯島元秘書官が語った外務官僚批判

【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
  
 飯島勲という元小泉首相の政務秘書官が経済誌プレジデントの11月
29日号の中で外務官僚を酷評している手記を寄せているのを見つけた。

 「外務省のレトリック 『手柄は自分に、責任は他人に』」という見出し
のその手記は、一言で言えばこうだ。

 外務官僚は外交を自分だけ独占して組織防衛を図ろうとする。
だから外交に積極的に関与しようとする政治家を潰しにかかる。
その為には嘘をつく。責任逃れの言い訳をする。責任を政治家に転嫁する。
いざとなれば相手国に機密情報を流してまで政治家の外交の邪魔をする。
 それに気づいたので、それからは小泉外交は交渉を99%終えた段階で
情報を外務省に知らせることにしていた、と。