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2011年2月

2011年2月28日 (月)

大阪府、関空対岸ホテルを民間譲渡 近く募集

大阪府は、第三セクターを通じて出資している「大阪りんくうホテル」(泉佐野市)について、民間に事業譲渡する方針を固めた。完全民営化に向け、近く譲渡先の募集を始める。しかし、公的支援を受けても赤字から脱却できないホテルの譲渡先が見つかるかどうかは不透明で、府の担当者は「現時点で具体的な受け入れ事業者が浮上しているわけではない」としている。

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与野党攻防大詰め…予算案、衆院通過ずれ込みも

(読売新聞)227()1948

 国会は28日、2011年度予算案の衆院通過をめぐる与野党攻防が大詰めを迎える。 与党は同日中に予算案を衆院予算委員会と本会議で可決し、参院に送付したい考えだが、野党は中井洽衆院予算委員長らの解任決議… [ 記事全文 ]

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首相退陣論、与党内のベテラン勢に拡大

 菅直人首相の退陣に向けた流れを加速させる発言が26日、民主党重鎮や連立パートナーの国民新党首脳からわき起こった。これまで民主党の小沢一郎元代表を支持する若手・中堅による「菅降ろし」が盛んだったが、ベテラン勢も退陣論に言及したことで、首相は一段と窮地に追い込まれそうだ。

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政権自壊が始まった!私が菅政権を許せなかった5つの理由

辞表を叩きつけた松木謙公政務官を直撃

 凄まじい勢いで菅政権の自壊が始まった。23日、松木謙公農林水産政務官が辞表を叩きつけたのである。松木は小沢側近議員のひとりだが、16人の会派離脱願に続く動きに、官邸は衝撃を受けている。松木氏を直撃した。

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はかなき夢・菅政権6月までに消滅 議員定数・歳費削減の具体案、6月に提示…首相

 政府は26日、首相官邸で社会保障改革に関する集中検討会議を開き、読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、産経新聞の報道4社の社会保障改革案について意見を聞いた。

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【主張】民主の看板政策 びっくりしたのは国民だ

無責任ぶりに驚いたのは国民の方だろう。子ども手当の月額2万6千円について、菅直人首相が「議論されていた小沢(一郎)代表当時、ちょっとびっくりした」と述べ、自身、端(はな)からその実現性を疑問視していたことが明らかになった。

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前代未聞の事態!?大阪府議会、全会派が独自報酬削減案提出へ

大阪府議会の自民、民主、共産会派が、府議報酬3割カットなど議員経費削減案をそれぞれまとめたことが25日、わかった。府議報酬をめぐっては、橋下徹知事が代表の地域政党「大阪維新の会」(維新)と公明の両会派もすでに削減案をまとめており、府議会の全会派が、独自の報酬削減案を提出するという前代未聞の事態になりそうだ。

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議員報酬ダンピング「大阪の陣」 名古屋から大波…統一選にらむ

議員報酬半減を訴える名古屋市の河村たかし市長が出直し市長選で圧勝したことを受け、大阪府議会でも議員報酬のあり方が争点に急浮上してきた。橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は21日、府議会に議員報酬3割カットの条例改正案を提案する。他党は「選挙向けのパフォーマンス」と反発しながらも、「名古屋の選挙の流れもあり、おいそれと蹴ることもできない」(民主府議)。政務調査費も含めた独自の議員経費削減案の提案に向け、会派間で水面下の調整も始まった。

議員報酬ダンピング「大阪の陣」 名古屋から大波…統一選にらむ

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減税日本 100人程度を擁立

名古屋市の河村市長は東京都内で記者会見し、みずからが代表を務める地域政党「減税日本」から、4月の統一地方選挙の議会議員選挙に、全国で推薦を含めて100人程度の候補者を擁立する方針を明らかにしました。

この中で、河村市長は「税金を払っている人が苦労して、税金で食べている人が楽をする世の中を変えないといけない。ごく当たり前の政治を日本中に広げたい」と述べました。そして、「減税日本」が、東京の区議会議員選挙に擁立する公認3人、推薦7人のあわせて10人の候補者を発表しました。公認候補3人のうち2人は、民主党を離党するとしています。さらに、河村市長は、人選を進め、4月の統一地方選挙の議会議員選挙に、東京をはじめ、全国で推薦を含めて100人程度の候補者を擁立する方針を明らかにしました。「減税日本」の公認や推薦を受ける候補者は、いずれも住民税の10%減税を選挙公約に掲げることになっています。河村市長は、名古屋市で実現を目指している減税政策を全国に広げるため、統一地方選挙を機に、「減税日本」を全国規模の政党として展開していく方針で、次の衆議院選挙にも一定程度の候補者を擁立したい考えです。NHK

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2011年2月27日 (日)

菅総理を見離した民主・渡部氏「今 解散すれば惨敗」

民主党の渡部最高顧問は、TBSの番組「時事放談」の収録で、野党側が求めている衆議院の解散・総選挙について「今、解散すれば民主党は惨敗する」と述べ、するべきではないとの考えを示しました。

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首相退陣も選択肢と渡部氏

 民主党の渡部恒三最高顧問は26日、2011年度予算関連法案成立に向けた野党側の協力を得るため、菅直人首相の退陣も選択肢だとの認識を表明した。「予算を通すことを、民主党より菅君よりも何よりも最優先に考… [ 記事全文 ]

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11年度予算案:自民の対案、民主政策を否定

自民党は24日、11年度予算案の対案をまとめた。「バラマキ4K」と批判する子ども手当、農家の戸別所得補償、高校無償化、高速道路無料化の撤回(総額2・7兆円)などで予算規模を92・4兆円から89・3兆円に圧縮。国債発行を1・8兆円減額し、「財政健全化元 ...

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自民党、予算の組み替え案を決定-子ども手当てなど廃止 IBTimes ←続きをクリック 

自民が予算組み替え動議案 「丸のみ」迫り政権揺さぶる 日本経済新聞 ←続きをクリック 

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首相「2万6千円びっくり」小沢氏に責任転嫁?

 菅首相は24日の衆院本会議で、民主党の2009年衆院選政権公約(マニフェスト)が子ども手当を将来月額2万6000円に引き上げると掲げたことについて、「小沢代表当時に聞いた時、一瞬ちょっとびっくりした… [ 記事全文 ]

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次は「竹島」で試される民主党の外交センス

 尖閣諸島、北方領土に次いで竹島問題が近々、火を噴きそうだ。日本では3月末ごろ、中学校の教科書検定が行われる。今回は、竹島問題の記述の必要性を中学の学習指導要領解説書として初めて明示した改訂(2008年)を反映するため、韓国政府や世論の激しい反発は必至だ。地域情勢では北朝鮮をめぐる日韓連携が重要な時期だけ、日本外交に中露に続く韓国への反日連鎖は懸念材料。折しもこの時期には、日中韓外相(3月中旬)首脳会談(5月中旬)が予定されている。[記事詳細]

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伸子夫人“主役”ビラに“親小沢”猛抗議

「親小沢vs反小沢」で対立を繰り返す民主党の党内紛争が24日、ついに菅直人首相(64)の伸子夫人にまで飛び火した。民主党の代議士会が国会内で行われ、統一地方選に向けて執行部側が作成したビラに、伸子夫人を主役とした漫画が載っていることを巡り大紛糾。親小沢議員の「菅伸子さんを広告塔にすると決めた覚えはない」との猛抗議に、岡田克也幹事長(57)も怒り心頭で反論。大人げないやりとりで溝をさらに深め、いよいよ“学級崩壊”の様相だ。

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伸子首相夫人使った政策ビラに批判噴出は当然

「今しゃべった人は立ってくれ。もう少し言い方に気をつけたらどうだ。仲間の議員が説明しているときに、そんな言い方があるのか」
 こう色をなして反論したのは岡田幹事長だった。24日の民主党の代議士会の一幕だ。
 本はといえば、原因は伸子首相夫人。党本部が各選挙区支部に送った政策ビラが、伸子夫人が主人公の漫画になっているものだから、異議アリの声が飛び出した。

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問答無用の資格停止こそ不条理だ

永田町異聞

森島恒雄氏の「魔女狩り」(岩波新書)にこうある。

「上は高遠な思想家から下は毒草摘みの老婆にいたるまで、貴賤貧富、老若、性別を問うことなく魔女となった。思えば魔女は気の毒な道具であった。彼らの関知しないあらゆる災厄や不幸、戦争や政治が彼らに結びつけられたのである。しかもそれは、全く恣意的な結びつけであった」

いまや、小沢一郎は、この国の政治がうまくいかない罪をすべて負わされているかのようだ。「全く恣意的な結びつけ」によって。

「魔女狩り」とは、15~17世紀、西欧のキリスト教国に広がった支配者や知識人の手による異端者処刑のことである。

ルネッサンスの文化が花開いた時代に、大学者や文化人が、法皇、国王、貴族に手を貸して繰り広げられた狂気の殺人ゲーム。気に入らない人間は女だろうが男だろうが、異端審問にかけられ、神の意思に反する「妖術」を駆使する者として処断された。

昨日、民主党の倫理委員会は、さながら異端審問の場と化した。

「検察審査会による起訴手続きと、検察による通常の起訴の違いについて、どのようにお考えになっているのか」

「検察審査会の起訴議決の有効性について、どのように判断されているのか」

「党員資格停止は最長六ヶ月とされているものを、判決確定までの間とするのはなぜか」

小沢氏は上記を含む5つの質問に対する回答を文書で求めたが、渡部恒三倫理委員長は「先例がない」と突っぱねたという。このあとの常任幹事会で、民主党は小沢氏の「党員資格停止」を決めた。

質問に答えもせず、問答無用で資格停止処分にする。いったい小沢氏が何をしたというのか。

はっきりしているのは、東京地検特捜部が、政治資金収支報告書の記載方法に関する些細な解釈の違いを事件にして、小沢氏の元秘書3人を逮捕、起訴し、その三人とも無罪を主張していること。三人の元秘書と小沢氏が共謀しているかどうかを裁判所で判断してもらう権利が国民にあるとして、検察審査会が起訴議決をしたこと。それだけである。

民主党の倫理規範にある「汚職、選挙違反ならびに政治資金規正法令違反、刑事事犯等、政治倫理に反し、または党の品位を汚す行為」 に今の時点で該当すると判断できる材料は何もない。

魔女狩りの広報機関でありながらその自覚さえないマスメディアは、相も変らず感情むき出しの論説を繰り返している。

「極めて甘い処分にとどまった。国会での説明責任に背を向けたまま、これで幕引きすることは許されない」(日経社説)

「元秘書3人の逮捕・起訴に加え、本人が刑事被告人となった以上、本来は自発的に政治的なけじめをつけるのが国会議員として筋である」(読売社説)

なかでも朝日社説は極めつきのヒステリー症状を呈する。「党員資格を停止される人物が、闇将軍のように党内で影響力をふるう。異様な光景というほかない」 

さて、その朝日、同じ日の天声人語で「無菌化」の危うさを書いている。

◇「ハックルベリー・フィンの冒険」の黒人への差別語を、無難な語に換えた新版が米国で出版され論争を呼んでいる(中略)今は禁句の「ニガー」という言葉が200カ所以上使われている。これを「スレーブ(奴隷)」とした(中略)言葉のために名作が読まれないのは残念、というのが新版の趣旨らしい(中略)「無菌化」とはニューヨーク・タイムズ紙の新版批判である▼あらためて日本語訳を開くと、差別語に限らず、雑菌の森を行くような奔放な言葉は面白さの一つだ。◇

何か気に障るもの、害があるのではないかと思えるものを見つけたら、繰り返し繰り返し「除菌」しようとする「無菌社会」志向はいまの日本が抱える深刻な病的風潮である。集団ヒステリー、または潔癖症的な精神状態がさまざまな難題を生み出している。

天声人語はこう締めくくる。「事なかれ主義で安易にタブーを生む社会は、優しげに見えてその実危うい。無論米国だけの話ではなく」。

まさにその通りである。ところで、この国の言論界において、小沢一郎擁護はタブーのようになっていないだろうか。

小沢氏をイメージだけで細菌のように毛嫌いする世間の風潮をつくりだし、悪乗りし、さらには「闇将軍のようにまだ影響力をふるう」のはけしからんと、政界から「除菌」するかのごとく追放を声高に叫んでいるのは、朝日新聞をはじめとする大手メディアであろう。

「無菌化」は人を、社会をひ弱にする。些細なことに過剰に反応し、重要なことに考えが及ばない。

単純な善悪二元論で、つねに誰かを悪者にし、それを徹底的に攻撃することで部数を伸ばし、「無菌社会」の製造を続けてきたのが、実は自分たちの言論であるという自覚もなしに、「安易にタブーを生む社会は、優しげに見えてその実危うい」と書いてみても、どれほどの説得力があるだろうか。

せっかく「無菌化」を取り上げた機会に、朝日新聞は「無菌化」がおよぼす社会の病理について、わが身を振り返りながら紙面で掘り下げてみてはどうだろう。

さしずめ「小沢バッシング」などは、格好の材料だ。そのさい、民主党議員の会派離脱などさまざまな動きを、すべて小沢の差し金だと決めつける思考回路に詰まりがないかどうか、よく点検されることをおすすめしたい。

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橋下徹大阪知事の人気が高い理由がわかった 

  
 【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人  


 香川大学でのシンポジウムに出席する途次ひさしぶりに大阪に
立ち寄った。

 その時乗ったタクシーの運転手と言葉を交わす機会があった。

 相変わらず不景気でタクシーの客は減ったままだ、中東情勢の影響
でまた原油が値上がりするらしい、そういえば民主党はガソリン減税
をやるといっていたけどどうなってしまったのか、政治家はどいつも
こいつも口先ばかりや、という話を立て続けにその運転手は話した。

 私がなるほどと思ったのは橋下大阪知事に話しが及んだときだ。

 橋下知事の人気は大阪ではまだ高いのですかとたずねた私にその
運転手は即座に答えた。

 高い、と。なぜなら彼は我々の考えていることを代わって言って
くれているからだという。

 私は知らなかったのだが、運転手はその一つの例として最近彼が話し
た次のような言葉を聞かせて見せた。

 つまり政治家や評論家は予算を通せ、予算関連法案が通らないと大変
なことになる、と騒ぐが、予算なんか通らなくていい。一度そこまで
混乱してみたほうがいい。その時初めて皆が気がつく。重要なものから
予算を使っていけばいい、予算のもとは税金だ、その税金を我々が必要
なものから順番に使えばいいだけの話だ、大騒ぎすることはない。今まで
政治家が勝手に予算を決めてきた。それが出来ないからといって騒ぐの
は政治家の都合だ。予算は我々のものだ、と。

 橋下氏がどのような言葉で話したのか私は知らない。その運転手が言お
うとしていたことを私は正確に理解できたのかどうかもわからない。

 しかし間違いなくその運転手はそのような事を言っていた。

 そして運転手は最後に、政治家は多すぎる。政治家なんて要らない、と
声高に言っていた。

 考えてみればこの運転手の言葉は、菅政権を擁護する今の大手メディア
に対する痛烈な批判でもある。

 予算が成立しなければ一番困るのは国民だ。国民第一というのなら
解散・総選挙を求める暇はない。与野党協力して予算を通すことだ。

 このような論調が最近やたらに新聞に目立つ。

 しかしこの運転手は、それは恫喝だ、俺たちはそんなことでおどろか
ないぞ、どうせお前らに俺たちの生活は救えない、俺たちに、俺たちが納
めた税金を使わせてくれたらいいのだ、俺たちの気持ちを一番理解する
政治家がそれをやってくれればいいのだ、そういう政治家を探せばいいのだ、

 私にはそう聞こえたのである。

 考えてみれば今中東で起きていることの根底にあるのも、自分たちの
国は自分たちで動かす、その自覚に目覚めたことではないのか。

 国民が今一番求めているのは既存の政治の根本的変革なのである。

 ちなみにこの運転手はいますぐ解散総選挙をやれといっていた。
何度でも選挙をしてやる、いい首相が現れるまでいくら首相が代わ
っても結構だ、それでいい首相がみつかるなら、それまでいくら代わっても

何の問題もない、といっていた。

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2011年2月26日 (土)

「大阪都でなく人の都を」平松・大阪市長、1200人集会で都構想に対抗

大阪市の平松邦夫市長は25日、歴代市長の支援母体とされる住民組織「市地域振興会」など4団体が市中央公会堂(北区)で開いた住民集会に出席。大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の「大阪都構想」に対抗し、約1200人の参加者を前に「大阪都ではなく人の都を目指す」とアピールした。

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【政論】菅流処世術の極意とは… 嘘、方便、そして「びっくり」… 

 菅直人首相の無責任発言に拍車がかかってきた。24日には民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた月額2万6000円の子ども手当について「(支給額の大きさに)びっくりした」と語り、マニフェストが嘘と方便で作られたことをあっさり認めた。「国民との契約」を弊履のごとく捨てるその姿には仰天するしかない。

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岡田幹事長にヤジ、神奈川県連パーティー騒然

 民主党の岡田幹事長が、25日夜に横浜市内で開かれた党神奈川県連のパーティーで出席者から激しいヤジを飛ばされる場面があった。

 統一地方選を前に小沢一郎元代表の処分問題などで混乱する党の現状に、地方組織の不満が爆発した格好だ。

 岡田氏が2009年衆院選政権公約(マニフェスト)の見直しに言及した際、出席者が「政権交代の原点に返れ」「マニフェストをちゃんとやれ」などと大声を上げた。岡田氏も「誰が見ても出来ないことをいつまでも出来るというのは、国民に不正直だ」などと反論。会場は岡田氏に賛同する拍手と怒声が入り交じり、一時騒然となった。

 市議選の立候補予定者が岡田氏に詰め寄って、「しっかりしてほしい」と訴える場面もあった。Yomiuri

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民主・樽床氏「菅政権は八方ふさがりの状態」

 民主党の輿石東参院議員会長、樽床伸二衆院国家基本政策委員長、平野博文元官房長官らは25日夜、大阪市内のホテルで会談し、早期の衆院解散は回避すべきとの認識で一致した。

 樽床氏は会談後、記者団に「現下の状況での解散は国のためにならない。(菅政権は)八方ふさがりの状態だ。政権交代の原点を忘れてはならない」と語った。

 会談では「菅首相の下で衆院選を行うべきではない」との意見も出たという。

 輿石氏は高嶋良充元参院幹事長のパーティーに出席するため大阪を訪問した。

(読売新聞)

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小沢氏支持の議員、首相のびっくり発言に抗議文

 民主党の小沢一郎元代表を支持するグループは25日も菅政権への揺さぶりを続けた。

 衆院当選1回の約50人でつくる「北辰会」の黒田雄衆院議員ら6人は、首相官邸に枝野官房長官を訪ね、子ども手当を2万6000円とすることを菅首相が「小沢氏に聞いた時、びっくりした」と答弁したことについて、「首相は当時、代表代行だった。責任放棄だ」と批判し、発言の撤回を求める首相宛ての抗議文を手渡した。枝野官房長官は「無責任と取れるところもあった」と釈明した。

 小沢グループに所属する政務三役も首相官邸を訪問し、首相と会談したりした。民主党内では「松木謙公前農林水産政務官に続く辞任か」との情報も流れた。

 元代表側近の樋高剛環境政務官は、首相と約15分間会談したが、記者団に「環境政策の説明」と述べるにとどめた。党内では「菅首相側が、辞任の連鎖を恐れて締め付けを図ったのではないか」との見方も出た。鈴木克昌総務副大臣は枝野氏と公務員の総人件費削減について協議したとしている。( 読売新聞)

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「大阪府庁移転費支出は違法」 本庁舎周辺住民が監査請求

大阪府が、府咲洲庁舎(大阪市住之江区、旧WTC)に移る部局の移転費を支出したのは違法だとして、本庁舎(中央区)周辺に住む住民ら約40人が24日、府監査委員に対し、橋下徹知事に移転費を返還させることを求める住民監査請求を行った。

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知事との討論「必要ない」 都構想で平松大阪市長

大阪市の平松邦夫市長は22日の2月定例会本会議で、4月の統一地方選前に「大阪都」構想について橋下徹大阪府知事との討論を求める質問に対し、「必要ない」とあらためて否定的な見解を示した。

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「都構想」批判相次ぐ じだんだ踏む橋下知事

 「維新の会というが、選挙目当ての保身の会。ではなく」「ワンは言うてるだけではうるそうてかなワン」-。橋下徹大阪府知事率いるローカルパーティー大阪維新の会が「ワン大阪」を合言葉に統一地方選で掲げる「大阪都」構想に対し、来阪する各党国会議員が批判の言葉を浴びせている。衆目を集める物言いは国会論戦をほうふつさせ、橋下氏は「政党は国会で論戦できるが、地方には論戦の場がない」とじだんだを踏んでいる。

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府議会、民主代表質問で白熱 知事、政権批判も展開 大阪

 府議会2月定例会で24日、橋下徹知事が代表の「大阪維新の会」が掲げる大阪都構想に反対する民主党会派の代表質問が行われた。

 都構想について「8特別区に公選区長を置けば、ワン大阪ではなくエイト大阪になる」などと批判された橋下知事の答弁は序盤からヒートアップし「金がないのにあれやるこれやるとなると、民主党のマニフェストになる」と政権批判も展開。ヤジにまで反論し、議場は激しい舌戦の舞台となった。

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「一線を画さないと」橋下氏、河村氏応援見送り

 大阪府の橋下徹知事は25日、地域政党「減税日本」(代表=河村たかし・名古屋市長)が40人以上の候補者を擁立する出直し名古屋市議選(3月13日投開票)について、「河村市長が既成政党と組むなら、距離感を… [ 記事全文 ] 

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2011年2月25日 (金)

民主王国…愛知県連「菅退陣」要求決議へ 遂に地方から火の手 政権窮地に

 民主党愛知県連(代表・牧義夫衆院議員)は24日、菅直人首相(党代表)に退陣を求める決議を採択する方針を固めた。党内では首相の政権運営に対する不満が高まっているが、党の地方組織が公式に「菅降ろし」へののろしを上げるのは初めて。同様の動きは今後、全党に波及する可能性があり、首相はますます窮地に追い込まれそうだ。[記事詳細]

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民主党都連 新政策集団「東京維新の会」設立

菅総理のお膝元、東京の民主党で新たな政策集団をつくる動きです。都連所属の議員らおよそ50人がきょう、『東京維新の会』という新しい政策集団を立ち上げました。
 これは松原仁都連会長代行ら9人の国会議員を筆頭に設立したもので、2009年衆院選での民主党のマニフェストに立ち返り、地域主権を目指そうというものです。会見で松原会長代行は「私たちは今の民主党、元気になれと。元気な民主党としてもう1回、政権を国民から委ねられたときの原点に返って元気に戦おうという思いで結集した」と述べました。
 減税という視点から行政改革をしたいと現政権の考えに反発しながらも、一致結束してまず予算を通すことが第一として、民主党を離党することはないと断言しました。また、原口前総務大臣らが立ち上げる予定の『日本維新の会』や名古屋市の河村市長がつくる『減税日本』との連携については「同じ志の人とは一緒にやっていきたい」と前向きな姿勢を示しました。Tokyomx

松木氏辞任、内閣の中から揺さぶり連鎖を警戒

民主党の小沢一郎元代表の側近、松木謙公氏の農林水産政務官辞任で、菅政権は内閣の中からも揺さぶられることになり、菅首相の包囲網はさらに狭まった。

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小沢氏の別動隊?…維新連合の準備会合に58人

 民主党の原口一博前総務相は23日、地域政党との連携を進める政治団体「日本維新の会」の3月中旬の発足に先立ち、国会内で同党議員らによる政策集団「日本維新連合」の準備会合を開いた。

 菅首相との対決姿勢を強める小沢一郎元代表の「別動隊」だとする見方も出ている。

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名古屋市議選:立候補予定者150人に 定数の2倍

解散に伴う出直し名古屋市議選(3月4日告示、13日投開票)の立候補予定者説明会が23日、同市中区役所で行われ、前回市議選(07年)の立候補者総数より52人多い150人の陣営が参加した。定数75に対する立候補予定者数は2倍。河村たかし市長率いる地域 ...

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民主党 選挙セミナーお寒い中身

 尻に火がついてから焦っても手遅れだ。民主党は22日、衆・参1年生議員を対象にした「再選力スキルアップ講座」を開催、173人もの議員や秘書が詰めかけた。講師は、選挙に強く地元活動をしっかりやっている馬淵広報委員長と細野首相補佐官。だがその内容は噴飯モノだった。

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根絶どころか…民主政権で天下り4240人

民主党政権が「天下り根絶」を掲げる中、2009年9月の政権発足から約1年間で、政府とつながりの深い法人に再就職した中央省庁出身者と現役出向した国家公務員が4240人に上ることが23日、明らかになった。

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「維新連合」準備会合に出席した国会議員一覧

23日の「日本維新連合」準備会合に出席した国会議員は以下の通り。(事務局調べ。数字は当選回数。敬称略)

 【民主党】原口一博〈5〉、山岡賢次〈5〉、川内博史〈5〉、牧義夫〈4〉、松野頼久〈4〉、奥村展三〈3〉、小宮山泰子〈3〉、中塚一宏〈3〉、中津川博郷〈3〉、松木謙公〈3〉、逢坂誠二〈2〉、大串博志〈2〉、太田和美〈2〉、中野譲〈2〉、福田昭夫〈2〉、松崎哲久〈2〉、横山北斗〈2〉

 石原洋三郎〈1〉、石森久嗣〈1〉、石山敬貴〈1〉、今井雅人〈1〉、岡本英子〈1〉、奥野総一郎〈1〉、勝又恒一郎〈1〉、加藤学〈1〉、金子健一〈1〉、木内孝胤〈1〉、京野公子〈1〉、熊谷貞俊〈1〉、斎藤恭紀〈1〉、佐藤夕子〈1〉、杉本和巳〈1〉、菅川洋〈1〉、空本誠喜〈1〉、高野守〈1〉、高橋昭一〈1〉、高橋英行〈1〉、高邑勉〈1〉、橘秀徳〈1〉、玉城デニー〈1〉、中後淳〈1〉、野田国義〈1〉、萩原仁〈1〉、橋本勉〈1〉、畑浩治〈1〉、平山泰朗〈1〉、三宅雪子〈1〉、山岡達丸〈1〉、山崎摩耶〈1〉、和嶋未希〈1〉、渡辺義彦〈1〉=衆院

 広野允士〈2〉、小見山幸治〈1〉、外山斎〈1〉、藤田幸久〈1〉、安井美沙子〈1〉=参院

 【新党大地】浅野貴博〈1〉=衆院

 【無所属】中島正純〈1〉=衆院

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田中真紀子氏を政策顧問に…小沢系「考える会」

 民主党の小沢一郎元代表に近い当選1回衆院議員が中心の「真の政治主導を考える会」は23日、国会内で会合を開き、田中真紀子・元外相を政策顧問にすることを決めた。

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オソマツな外務大臣がオソマツなトラブル中の件

ニュージーランド地震に対する緊急援助はもちろんしっかりやってもらわなければなりませんが、前原誠司外相は急変する世界の動向を正確に分析・対応し、この国の国益を損なわぬよう、ときに迅速にときに柔軟にアメリカなど同盟国と密に連絡をとりつつ外交戦略をたてていかなければなりません。ドミノ現象を示している中東の民主化デモは、リビアにて大きな局面を迎えています。

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【NZ地震】「政府機に家族同乗」撤回 防衛省に打診もせず…外相発言に…

ニュージーランド地震で日本人の行方不明者が出ている問題で、現地に出発した日本の政府専用機に被災者家族らを同乗させることをめぐり、政府内で混乱が生じた。前原誠司外相が22日に家族同乗に言及したにもかかわらず、結局、同乗できなかったもので、前原氏の軽率な発言への不満の声が上がっている。

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2011年2月24日 (木)

松木辞表提出騒動 小沢系の政権攻撃“第2波” 内部崩壊が始まった

 民主党の松木謙公農水政務官の辞表提出騒動によって、菅政権に激震が走った。松木氏は単独行動だと説明しているが、民主党の小沢一郎元代表に近い衆院議員16人が17日に会派離脱届を提出したのに続く小沢氏支持グループによる政権攻撃の第2波の意味を持った行動であるのは間違いない。波状攻撃はさらに続く可能性が大きく、菅政権の崩壊がまた一歩近づいたとも言えそうだ。

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民主党:松木氏辞意、政権内に波及恐れる声(毎日) ←続きをクリック 

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国民に囚人並みの背番号を打たせてはならない 共通番号制度でヒアリング

国民の預金財産を国家が総て管理する悪法は断固阻止しなければならない。

国民の社会保障と税の情報を一元管理する「共通番号制度」について、政府は、日本経団­連など経済団体から意見を聞きました。経済団体側からは、「番号制度は早急に導入すべ­きだ」などとする意見が出ました。銀行協会は8億の預金口座があり無理だと主張。

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党首討論、首相は谷垣総裁に「逆質問」

「丸呑みできるような立派な案を出して下さい」と菅総理らしからぬ情けない党首討論発言。堂々としていた自民党谷垣総裁と公明党山口代表

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首相、協力求めるも「居丈高」=自公はそっぽ-党首討論

菅直人首相は23日の党首討論で、衆院解散・総選挙を求めた自民党の谷垣禎一総裁に対し、「政局より国民生活が重要」と声を張り上げて反論した。2011年度予算関連法案の柱である特例公債法案は成立が絶望的となり、民主党内では首相退陣論が拡大。追い込まれつつある首相は、世論の批判が野党に向けられることに活路を見いだそうとしているのか、討論では、関連法案成立への協力を拒む谷垣氏らへの攻撃的姿勢ばかりが目立った。

首相、協力求めるも「居丈高」=自公はそっぽ-党首討論←続きをクリック 

菅首相、空回り 動揺、狼狽、そしてまくしたて(産経)←続きをクリック

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特例公債法案不成立なら国の資金繰り困難との見方

[東京 23日 ロイター] 2011年度予算関連法案のうち赤字国債を発行する特例公債法案に公明党や社民党が反対することになり、3月末までの年度内成立が難しい情勢だ。

 4月以降も当面成立しない場合、予算総則で最大20兆円の発行枠が定められている政府短期証券(FB)を発行して6月まで資金が確保できるとされるが、財務省内には特例公債法案成立のめどが立たなければ、FBは発行できず国の資金繰りが難しくなるとの見方もある。予算執行の縮小や先延ばしも現実的には難しいとの声も同省内では根強く、政府・与党の政治家がいずれ何らかの決断を迫られる可能性が次第に高まっている。

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原口前総務相:政策グループ準備会合 議員57人が出席

 原口一博前総務相は23日、国会内で地域主権改革などの政策実現を目指す政策グループ「日本維新連合」の準備会合を開いた。統一選を控えて内閣支持率が低迷するなかで、橋下徹大阪府知事や河村たかし名古屋市長らの地域政党と連携する布石としたい考えだ。

 会合には、民主党の若手を中心に国会議員計57人が出席。小沢一郎元代表に近い議員が多く、3月中旬にも正式に発足させる。原口氏は首長や非議員も参加して地域主権改革を進める政治団体「日本維新の会」も発足させる考えを示した。

 民主党の中山義活衆院議員ら小沢元代表に近い東京都選出の国会議員9人も24日、地方議員にも呼び掛けて「東京維新の会」を設立する。ただ、橋下氏は23日、原口氏との電話で「民主党が日本維新の会に入ると分かりにくくなる。一線を画させてもらう」と慎重に対応する考えを伝えた。【笈田直樹】毎日JP

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「鬼平閻魔帳」あんたに言われたくはない。自公裏切ったあんたには、言われたくない「橋下が小沢をソデにした!“傀儡戦略”早くもほころび

「鬼平閻魔帳」あんたに言われたくはない。自公裏切ったあんたには、言われたくない「橋下が小沢をソデにした!“傀儡戦略”早くもほころび

 夕刊フジ 

 民主党の小沢一郎元代表が画策する「傀儡(ダミー)戦略」にほころびが見えてきた。大阪府の橋下徹知事は22日、小沢氏が地域政党との関係強化を目指す意向を示したことについて、「統一地方選を前に、具体的に何か一緒にやるのは無理」と突き放したのだ。

 「傀儡戦略」とは、刑事被告人となった小沢氏が前面に出るのを極力避け、近い原口一博前総務相を中心に、橋下氏や名古屋市の河村たかし市長など、地方の人気首長と連携しながら、小沢グループの生き残りを探ろうというもの。

 2011年度予算関連法案の成立が絶望視される中、菅直人首相が大惨敗必至の「ぶち切れ解散」に打って出る可能性がある。「世論調査で、小沢氏には7、8割が『離党』『議員辞職』を求めている。橋下氏らをグループの『看板』として利用するつもりだろう」(永田町関係者)

 こうした魂胆を見抜いたのか、橋下氏は、小沢氏との連携について「大阪の統治機構を変えるので精いっぱいだ」といい、原口氏が立ち上げる政治団体「日本維新の会」との連携についても「余裕がない。(国でなく)大阪の統治機構を変えるところで決定的な違いがある。国政の動きには一線を画している」と強調した。

 一方、自ら提唱する「大阪都」構想の実現には国の法律改正が必要だとして「国政の皆さんとは、ある意味で八方美人的にお付き合いさせてもらわないと何もできない」とも発言。

 さすが橋下氏、すでに大政変後の永田町を見すえているようだ。と夕刊フジは報じている。

こう言うあさましい人間の事を股座膏薬と言う。自公推薦で選挙に勝ち不要と成れば切り捨てる身勝手さ。こ奴、橋下に大義は無いとみた。所詮はタレント弁護士だ。勝ち馬に乗ればいいだけの話だ。稲葉鬼平

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小沢処分に知事「処分撤回を」

 民主党の小沢一郎県連代表に対する党員資格停止処分が22日に決まったことを受け、達増拓也知事は「(小沢氏の)弁明に対してまともな反論もせずに原案通り処分するのはおかしい。撤回を期待する」と所感を述べた。

 小沢氏の処分については、中東の民主化デモを引き合いに、「国際的に専制的な政治が問題になる中で、先進的な民主主義日本の政権与党がこのような決定をするのは非常に良くない」と批判。菅直人首相に対しては、「このことだけではなく、不信任を真剣に検討する段階にきていると思う」と話した。Asahikom

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富山市長が政府批判「家族を失望させた」 専用機同乗が一転、不可で

 ニュージーランド地震で現地に向かう政府専用機をめぐり、富山市の森雅志市長は23日、同市の富山外国語専門学校の関係者を同乗させられないと、政府側が連絡してきたことを明らかにした。[記事詳細]

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2011年2月23日 (水)

 「鬼平閻魔帳」小沢一郎のリベンジ「賽は投げられた!」小沢一郎党員資格停止処分で逆賊菅一派の終わりの始まり

一人の政治家小沢一郎を自民党が貶めるのならまだ話も分る。しかし政権交代最大功労者、小沢一郎の政治活動を封じ込める菅直人一派の卑劣な裏切り行為は、小沢支持者でなくとも反吐が出るような気分にさせられる。一人の同志を守れない政権が国民の生活等守れるわけがない。小沢一郎は座して死を待つような柔な政治家ではない。「国民の生活が第一」の為に命がけの戦いを仕掛けるだろう。菅一派は、遂に恐ろしい地雷を踏んでしまった。カエサル小沢一郎はルビコンを渡る。乞うご期待。稲葉鬼平

は投げられた

古代ローマカエサル元老院に背いて軍を率いて南下し、北イタリアのルビコン川を通過する際に言ったとして知られる言葉。出典はスエトニウスの文章である。現在は、“運命の歯車は既に回ってしまった”という意味で使われている。直訳ではないが同義として「ルビコン川を渡れ」がある。

ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。 進もう、神々の待つところへ!我々を侮辱した敵の待つところへ! は投げられた!」

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「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」 倫理委員会での小沢一郎氏の発言

本日午前、党本部において行われた倫理委員会での小沢一郎氏の発言は以下の通りです。

「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」

平成二十三年二月二十二日

衆議院議員 小沢一郎

「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」 委員会での小沢一郎氏の発言←続きをクリック

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民主党議員が党政策について議論

 昨年秋の民主党代表選で菅・小沢両氏による公開討論会を呼びかけた党所属の有志議員が、22日、国会内で「政策論議中心の民主党にするフォローアップ会議」を開催する。 同会議では、「民主党として今後とるべき政策とは」をテーマに... 続きを読む

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【地方異変】「小鳩」に近い民主党国会議員が「東京維新の会」結成へ、首相のお膝…

 民主党の東京選出国会議員約10人が4月の統一地方選を見据え、都内の首長や地方議員を交えた「東京維新の会」(仮称)を来週にも発足させることが18日、分かった。原口一博前総務相が今月23日に結成する「日本維新の会」と連携し、候補者を支援する。菅直人首相のお膝元の東京で「地方の反乱」が起きる格好となる。

 東京維新の会を結成するのは、鳩山由紀夫前首相側近の中山義活経済産業政務官、松原仁衆院議員と、民主党の小沢一郎元代表に近い衆院当選1回の都連所属議員ら約10人。中山氏らは16日夜、都内で会談し「菅政権のままでは統一地方選は惨敗する。行動を起こすしかない」との認識で一致。「東京維新の会」を発足させ、首相を批判している原口氏と連携する方針を確認した。

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原口前総務相、2つの「維新の会」を政治団体の届け出

 民主党の原口一博前総務相は21日までに、地域主権改革を進めるための政治団体「佐賀維新の会」を設立し、佐賀県選挙管理委員会に届け出た。

 当初は佐賀県内の首長経験者を代表に充てる予定だったが原口氏が就いた。設立は18日付で、政党の枠組みにとらわれず、県内の首長や地方議員らに参加を呼び掛けているという。

 また、原口氏は全国組織の「日本維新の会」も発足させ、東京都選管に政治団体として届け出た。大阪府の橋下徹知事らとの連携を目指している。両会は3月中に佐賀と東京でそれぞれの設立総会を開く方向。(産経ニュース)

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仙谷氏 小沢氏処分で誤認か

仙谷由人氏 法律のプロ中のプロを自認するも本当は疎かった

小沢一郎・元代表の党員資格停止処分方針を決めた215日の民主党常任幹事会。仙谷由人・代表代行の重大発言を大新聞・テレビは黙殺した。「検察が(小沢氏を)起訴猶予にした。だから、検察審査会が扱ったんだ」… [ 記事全文 ]

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「財政危機」煽る財務省の大ウソが暴露された

 20日のNHKの日曜討論を見た国民は耳を疑ったのではないか。国民新党の亀井亜紀子参院議員(45)が、財政危機を煽る財務官僚の大ウソを暴露したのだ。
 国民新党はデフレ経済脱却のために建設国債や無利子非課税国債の発行など積極的な財政出動を提唱している。亀井議員が明かしたのは、この無利子非課税国債をめぐる財務省側とのやりとりだ。番組での発言の中身はざっとこんな感じだった。

[続きを読む]

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税金泥棒の国会議員と老害財界がこの国をダメにしている 

  
【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
 日本経団連の米倉昌弘会長が2月21日の記者会見で次のように
国会議員を激しく批判したという。

 政局優先の与野党の議員は「給与泥棒のようなものだ。国民のために
何もしていない」、と。

 ついに財界人がここまで国会議員をあし様に言うようになったのだ。

 私はそれを歓迎する。

 かつてロッキード事件が国会で大騒ぎになった時、大手商社の社長
たちが国会に参考人として招致されたことがあった。

 その時、賄賂を行なう商社を国会議員が非難した際、たまりかねた
ある大手商社の社長が、賄賂も必要悪の部分があり、それを先生方も
知っているだろうと言わんばかりの開き直りを見せた事があった。

 それを国会で聞いていた駆け出しの私などは、民間人にも気概のある
人物はいるものだと妙に感心したものだが、その社長はすかさず、
民間企業の分際でけしからん奴だ、と国会で袋叩きにあって、たちまち
侘びを入れざるをえなくなった。

 その時に比べれば財界人も偉くなったものだ。国会議員を給与泥棒
呼ばわりして憚らない時代になったのだ。

 私は、国会議員を給与泥棒呼ばわりした米倉会長の言葉はその通りだ
と思う。そういわれて反論出来ないほど国会議員は地に落ちた。

 ところが米倉発言をよく読むととんでもない事がわかる。

 米倉会長は会派を離脱した民主党議員の小沢派16人を批判している
のだ。

 法人税減税やTPPの推進を望む大企業にとっては解散・総選挙など
を求めて政局を混乱させるのは悪だ。

 さっさと予算案や関連法案を通して彼らの都合のいい政策を実現しろ。

 そう言っているのだ。

 その大企業は、金儲けのためなら何でもする、大企業を助けるために
政府はあらゆる政策を講じろ、と繰り返す。

 その一方で、儲けた金は内部留保で溜め込んで、決して従業員に還元
しようとはしない。

 何よりも世代交代を決して行なおうとしない。

 資本主義の老害者たちが給与泥棒の国会議員を批判する。

 批判されてもなお国会議員は政権を取るために財界の支援を欲しがる。

 この国をダメにしたのはまさしく給与泥棒の国会議員と老害の財界なの
ではないのか。

 米倉発言を聞いてそう思う。
                              了

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改革に暗雲、試される実行力

民主党内の亀裂が深刻化し、菅首相が政治生命をかける「税・社会保障一体改革」に不透明感が広がっている。  記事全文

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2011年2月22日 (火)

「菅首相は退陣せよ」市民デモ

 菅政権は退陣せよ、マスコミに騙される」とシュプレヒコー←写真をクリック

 菅政権は退陣せよ、マスコミに騙されるな」とシュプレヒコールをあげる長蛇の列。(20日、JR原宿駅前。写真:筆者撮影)(写真2/2件)記事本文

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菅首相は壊れてしまったのか。危険を感じる

 日本の政治を覚めた目で見てきた私にとっては、もはや今の政局に一喜一憂するものではない。 しかし今の菅直人は危なくなってきたと直感的に思う。 追い詰められた末に危険な精神状態に陥っているのではないか。 国民にとって何が一番いいかを考えて判断すると言う発言を繰り返す。 明治以来の開国だの、歴史的転換期だなどと大仰な物言い連発する。

記事全文

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噴飯もの・菅首相、支持なき“小泉流”哀れ 内閣支持率16%に

 フジテレビ系「新報道2001」の世論調査(2月17日調査)で、内閣支持率が16・2%と、昨年6月の発足以来最低の数字を記録した。民主党の政党支持率も13・4%と、26・4%の自民党に大差をつけられた。退陣論が高まる菅直人首相が、首相の「伝家の宝刀」である解散権をちらつかせて抵抗を試みる中、「今、選挙に突入するのは集団自殺行為だ」とばかりに、政府・民主党幹部から20日、解散封じをもくろむ発言が相次いだ。[記事詳細]

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“権力維持の政治”はすでに見抜かれている!菅首相が噛みしめるべき「就活生からの鋭い指摘」【田中秀征 政権ウォッチ】

 私の大学の学生たちに、「民主党政権の問題点」をテーマにレポートを提出させた。すると、思わず赤線を引いてしまったほど鋭い指摘をしたものが十数枚もあった。

 就職氷河期と言われる中で就活に明け暮れている学生の指摘は特に厳しいものがあった。

「就職活動では企業を見るポイントが企業理念、会社の方針だが、今の民主党は日本をどのようにしたいという具体像は見えず、権力維持のための政治に見えるから、ついて行く気が全くしなくなる」

“権力維持の政治”はすでに見抜かれている!菅首相が噛みしめるべき「就活生からの鋭い指摘」【田中秀征 政権ウォッチ】 ←続きをクリック

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竹原派再びリベンジ・阿久根市:竹原氏巡る対立続く 議会解散、住民投票で成立

市議会(定数16)の解散が決まった、鹿児島県阿久根市の住民投票。1月の出直し市長選で竹原信一前市長(51)を退場させた有権者は、反竹原派が多数を占めた議会にも混乱の責任を求め刷新を迫った。西平良将市長(38)の誕生で再スタートを切った阿久根だが、竹原前市長を巡る混乱はまだ終わっていない。

阿久根市:竹原氏巡る対立続く 議会解散、住民投票で成立←続きをクリック 

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「勝手に頑張ったら」首相「どんな嵐来ても頑張る」解散武器に決意

 菅首相は20日午後、首相公邸で民主党菅グループ座長の江田法相と約1時間半会談し、社会保障と税の一体改革の実現などを目指し、引き続き政権運営にあたる方針で一致した。 首相は党内から退陣論が出ていること… [ 記事全文 ]

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他者には厳しく自分には甘く 脱税弁護士からの献金に菅首相「早速、返却する」

 菅直人首相は21日夜、所得税法違反(脱税)の罪で起訴された弁護士から寄付された100万円の個人献金について「代理人と連絡がとれたので、返却の手続きを早速進める」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。[記事詳細]

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ぼったくられる厚生年金

与謝野大臣の迷走がひどい。同友会と経団連と連合と商工会議所をちょこっとよんで、ちょこっと話を聞いて、それだけで税方式への転換はしない、消費税は上げるということにしましたって、いったいなんなのだ。年金制度改革はなんのためにやるのかという目的もはっきりさせないまま、税方式は時間がかかるからやらないなどと一方的にこれまでの厚労省年金局の官僚の議論を鵜呑みにした発言を繰り返している。

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イラク戦争の根拠、捏造認める 情報提供の亡命イラク人

【ロンドン=伊東和貴】米国がイラク戦争開戦の根拠とした大量破壊兵器の開発疑惑について、情報をもたらした亡命イラク人男性が、フセイン政権を倒すためにでっち上げたことを初めて認めた。男性に取材した英紙ガーディアンが伝えた。

イラク戦争の根拠、捏造認める 情報提供の亡命イラク人←続きをクリック 

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[菅政権] 「女の恨みは恐ろしい」 これは永遠不変の真理 である! (岩下俊三のブログ)


ついに菅が総選挙恫喝に出てきた。いくら伝家の宝刀だからといってもこんなに早くダンビラを抜くと切れ味は悪くなる。普通 直前まで専権事項だから口にも出さないが、何を思ったのかもう  に手をかけている。

彼の浅知恵では総選挙をちらつかせると、小沢のおかげで当選した一回生や16人の反乱分子は、自ら壊した民主党の看板では当選は出来ないから、きっとビビルと読んでいる。

またぼろ負けの選挙後、与謝野・柳沢をひきつれて自民党との「増税内閣」成立で生き残ろうと考えているようだ。

馬鹿に馬鹿といっても意味がないが、「馬鹿じゃなかろか」

そんなことは百の承知の「一兵卒」は周りに、かなり前から総選挙に構えろ といっている。地方からも倒幕の声も乱れとび、その魁として尾張での大勝利があったばかりである。この連携模索で、すでに新人などは「腐った党」の看板なんかいるもんかと気勢をあげているのだ。

周到な解散ならいざ知らず、どうせ破れかぶれ解散でしかない。たちあがれ日本にすら歩みより、結局与謝野一人しか確保できず、しかたなく「みずほちゃん」に復縁をせまったが、鳩山のタイミングよい「方便」発言もありあえなく袖にされている。

それに16人の決死隊が追い討ちをかけ、菅退陣論が政局の前面にでてきた。
もう陰湿な「いじめ」をやっている場合ではないのだ。さっそく樽床・鳩山先見隊が菅批判をはじめているではないか。

いくら囲碁ゲームに熱中しても、相手はプロである。三顧の礼で雇った用心棒だって二戦ニ敗しているのだ。アマチュアがやっても所詮無理なのだ。

どんな手を使っても勝負は最初から決まっている。それに、もう詰んだんだからジタバタしてもしょうがないと思う。なに先が読めない? だからそんな素人がつっぱるんじゃないといってるだろうがっ! わからんのか。

永田町では 22日特例公債法案不成立あたりが命日 と言われ始めている。とどめは意外にも「みずほちゃん」が刺すことになりそうである。だから女をコケにした恨みは恐ろしいって言ってたのにぃ。

いまごろ思い知ったって遅いのだ。

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2011年2月21日 (月)

「鬼平閻魔帳」堺市議会も名古屋市に続け「大阪市議会に議員報酬3割減など再提案へ 維新の会」

堺市議会も議員報酬を3割から5割削減し、議員定数も52から26に削減すべきだ。議員職が生活の糧であってはならない。だから高額の報酬はいらない。あくまでも市民に対する「奉仕者」である事を肝に銘じてもらいたいのだ。ものの始まりは何でも堺からと言われるように何時の時代も進取の気概は堺から胎動している。市議で飯を食う等とさもしい人には市議になってほしくない。豊かな生活をしたければ御自分で稼げばよいのである。四月の市議選は市議報酬の削減と市民減税が争点となるだろう。『市議天国』の時代は終わった。稲葉鬼平

産経ニュース

大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は16日、17日開会の大阪市議会定例会に、議員報酬3割削減と議員定数半減の条例改正案を、それぞれ再提案すると発表した。

 議員報酬の3割削減案は、1月の改正前の条例で定めていた月額102万円を71万4000円に、議員定数半減案は現行の89を45に、それぞれ削減する内容。

 いずれの案も昨年12月の市議会定例会で否決されているが、議員報酬半減を訴える名古屋市の河村たかし市長が6日の出直し市長選で圧勝したことを受け、再提案を決めた。(産経ニュース)

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「昭和・平成の呂宋助左衛門」堺市議・加藤均さん事務所開き・12期連続当選に挑戦

加藤均さんが堺市議12期連続当選に名乗りを上げた。堺市の政令指定都市を公約の旗印としてそれを実現し、堺国際交流協会理事長として、インドネシアとの友好関係に力を注ぎ、又、ベトナム総領事館の堺移転を成功させた。お役所天国を鋭く指摘し、現在、河村名古屋市長でブームとなっている市議報酬費削減と市民減税も過去に提案をした実績を持つ。堺市議の中では国際派に属し、経営にも強く経営学博士の称号を持っている。昭和・平成の呂宋助左衛門として堺市民から愛され親しまれ続けている。

呂宋 助左衛門(るそん すけざえもん、永禄8年(1565? - 没年不詳)は、戦国時代和泉国の貿易商人である。別名、納屋(菜屋)助左衛門(なや すけざえもん)。父は堺の貿易商・納屋才助。

太閤記』などによれば[1]安土桃山時代ルソンに渡海し、貿易商を営むことで巨万の富を得た。文禄3年(1594720日、織田信長の後を継いで天下人となった豊臣秀吉に対して蝋燭麝香、真壺、ルソン壺、唐傘、香料など珍品を献上し、秀吉の保護を得て日本でも豪商として活躍した。

慶長3年(1598)、あまりに華美な生活を好んだため、石田三成文治派の讒言によって、秀吉から身分をわきまえずに贅を尽くしすぎるとして邸宅没収の処分を受けることになるが、事前に察知してその壮麗な邸宅や財産を菩提寺の大安寺に寄進して日本人町のあるルソンへ脱出した。一説には献上したルソン壺が宝物ではなく一般に売られていた物(現地人の便器)だと発覚したことから秀吉の怒りを買ったともいう。

慶長12年(1607)、スペインカンボジアに介入した後にルソンからカンボジアに渡海し、そこでカンボジア国王の信任を得て、再び豪商となったとされる。

城山三郎の小説で、昭和53年(1978)に大河ドラマ化された『黄金の日日』などで知名度が上がるが、歴史的人物としての事跡は不明。作中では朱印船貿易家として描かれているが、時代的にはジャンク船を使っていたとも考えられている。大阪府堺市及びマニラに銅像がある。また、同市の大安寺に助左衛門の墓と言われているものがある。」(ウイキペデイア)

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日本はアメリカの奴隷的な国家You Tube BS11行き詰った民主党の行方

アメリカと共に沈みゆく自由世界

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愛知の大村新党、公募に100人…自民県議も

 大村秀章愛知県知事が率いる地域政党「日本一愛知の会」の県議選候補公募に、100人近くが応募していることが分かった。 同会の支援などを受けて出馬を目指す動きは各地で広がっており、圧勝にあやかって県議選… [ 記事全文 ]

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コンピューター監視法案を提出しようとしている民主党政権 

 
【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
 2月16日の東京新聞「こちら特報部」が教えてくれた。民主党
政権がコンピューター監視法案を提出しようとしていることを。

 この法案の内容はまだ明らかにされていないという。しかしその
内容はコンピューターウィルスの作成や保管に刑事罰を課すという
ものらしい。

 問題はウィルスの定義の曖昧さと捜査当局の捜査権限の拡大だ。

 通信の秘密が侵害されるおそれがある。

 なによりも、廃案になった共謀罪法案の一部を切り取って法案化
されそうだというのだ。

 とんでもない動きだ。インターネットで配信を続ける私にとっても
他人事ではない。

 ちなみに共謀罪法案とは、たとえば市民団体が不買運動のために会社
前でビラをまこうと相談しただけで逮捕されかねない(組織的威力業務
妨害の共謀罪)法案である。

 世論の反対にあって成立しなかった経緯がある。当然だ

 コンピューター監視法案が成立すれば、ウィルス撃退にかこつけて
裁判所の令状なくとも半強制的に捜査できるという。

 東京新聞はかつて共謀罪法案への反対キャンペーンを展開してその法案
を廃案に追い込む事に一役かった。

 その経験から、このコンピューター監視法案についても、他紙にさき
がけて問題視し、紙面において警鐘を鳴らしているのである。

 その東京新聞は「デスクメモ」の欄でこう書いている。

 ・・・かつて共謀罪法案の反対キャンペーンをしていた当時、民主党も
それに反対していた。その民主党が政権を取ったので、「よもや共謀罪は
よみがえるまい」と安心していた。
 しかし、その一部がこうしてコンピューター監視法案として息を吹き
返してきた。読みの甘さを反省する。
 と同時に民主党の変質も「ここに極まれり」の感ありだ・・・

 法案が提出される前に菅民主党政権が倒れそうになってきた。

 せめてもの救いである。

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「一体改革」での延命不透明 地方も首相退陣論


 「地方の厳しさが分かっているのか」「統一地方選で負ける」。民主党が十九日に開いた全国政策責任者会議で菅直人首相の政権運営を批判する意見が続出。二〇一一年度予算関連法案の成立のメドが立たない中、首相退陣論は強まる一方だ。窮地の首相は同日、消費税率引き上げを含む社会保障と税制改革を自分の手で行いたいと訴えたが、求心力を失った中で、ただでさえ難しい社会保障・税の一体改革を首相に任せようという空気は党内には広がらない。 (政治部・政局取材班)

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主婦の年金救済策、ブーイングの嵐 監視委「不公平」

 厚生労働省が今年1月から始めた主婦の年金救済策に不公平感が強いため、総務省の年金業務監視委員会から異論が噴き出している。きちんと国民年金に切り替えた人は対象外なのに、届け出なかった人だけ救われるからだ。業務監視委は総務相を通じた是正勧告も検討している。

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地方からも首相退陣論

 民主党は19日、地方組織の政策責任者を集めた全国政調会長会議を政権交代後初めて党本部で開いた。青森県連の今博政調会長は「菅政権で統一地方選が戦えるのかいま一度考えてほしい。菅直人首相には政治的な決断をお願いしたい」と首相退陣論を展開した。また樽床伸二元国対委員長は神奈川県平塚市で開かれた党会合で、事態打開のためには菅直人首相の退陣もやむを得ないとの考えを示した。…(共同通信記事全文 

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2011年2月20日 (日)

小沢系16人の会派離脱の衝撃とその後の政局を展望する

 
【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
 政局がらみの話は面白いがこのメルマガでは極力取り上げる事
を控えてきた。

 メルマガの目的は、公開情報を正しく読み解くヒントを提供し、
読者のひとりでも多くがその解説に価値を見出す、そういうメルマガ
を書き続けることにあるからだ。

 それに、政治の話になると誰もが熱くなる。特定の政党、政治家に
思い入れがある。

 だから、すべての政党、政治家に批判的な私のような立場の者が、
その思いのたけをストレートに伝えると読者に不快感を与える事を
危惧するからだ。

 しかし今度の民主党造反劇の意味するものはあまりにも大きい。

 当分の間政治報道はこの事ばかりを報じるだろう。

 他のテーマについて書いてみても、政局の行方次第によっては
ピントはずれになることもある。

 その意味でも、今の時点での私の考え方を一言書いておく必要
がある。

 今度の造反劇は菅・小沢の争いの最終劇の幕開けである。

 というよりも、これまでよってたかってたたかれた小沢一郎の
最後で、最強の反撃である。

 中途半端では終わらない。行き着くところまで一気に進む。

 ここまでくると私は小沢を応援する。

 よくここまで頑張った。いままで小沢叩きをしてきた連中の鼻を
あかしてやれ、大手メディアに責任をとらせろ、そういう思いだ。

 考えてみればこのような事態が早晩起きる事は誰もが想像できた。

 それが突然、意外な形であらわれたということだ。

 そしていざその時が来ると、想定したとはいえやはり衝撃は大き
かったと言うことだ。

 一番衝撃を受けたのはもちろん菅首相である。

 しかし、それに劣らず衝撃を受けたのは小沢叩きを繰り返してきた
大手メディアだ。

 だから大手メディアは一様に不快感をもってこの造反劇を受け止めた。

 あらゆる表現でこの造反劇を批判的に報道する。

 批判的な報道をする事によって、無知な国民を反小沢に誘導しようと、
さらなる小沢潰しに奔走する。

 いわく国民生活そっちのけで内紛はやめてくれ、

 いわく反乱した議員16人は次の選挙で落選確実な連中だ。生き残り
のための悪あがきだ、などなど。

 NHKの大越健介や、TBSのみのもんたや、テレ朝日の古館伊知郎などは、
正直にこれをしゃべっている。

 とんだお笑いぐさだ。

 政治家はみな国民そっちのけだ。

 その責任は政権政党の政治家が一番重く負わなければならない。

 菅民主党政権もまた何一つ国民のための政策を実現できなかった。
それどころか政治を逆戻りさせた。

 菅・小沢の闘いは単なる内紛ではない。国民のための政治を実現する
ための権力闘争なのである。

 我々はそれを歓迎し、より良い政権を求めて監視し続けていけばいい
のだ。

 メディアはまた、造反劇は小沢に当選させてもらった泡沫議員の生き
残りのための行動だと言う。

 NHKの大越などは、造反した議員は皆前回の総選挙で最下位で当選した
者たちばかりだと言い、今度の選挙では絶対当選しないだろうと言わん
ばかりの暴言を吐いていた。

 しかし政治家は選挙をすべてに優先する生き物ではないのか。

 政治家になれそうもない連中はこの16人だけではないだろう。

 大越の解説が誤りである事は、来週から始まる小沢支持派の有力政治家
たちの動きで証明される。

 ここまで政治が崩れてしまったらメディアも素直に現実を直視すべきだ。

 あたらしい政治の枠組みをつくって再出発するほかはないことを認める
べきだ。

 その場合、いまの政治家の顔ぶれを見て誰がその中心になりうる政治家
なのか。それは小沢一郎しかない。

 ここまで明確にその政策を明言している政治家はいない。それを実施で
きる政治的影響力を持っている政治家はいない。

 好き嫌いを離れて一度は小沢にやらせてみたいと考えるべきだ。

 そう考える国民も、小沢叩きにもかかわらず増えつつある。

 小沢で日本が救えるか。それは誰にも分からない。

 しかし一度小沢にやらせて見るしかない。

 それでも駄目な時、我々はあらためて日本の政治の救いがたさを
知り、そしてまたあらたな政治家、政党を追及していけばいい。

 その絶え間ないプロセスこそが民主主義の政治であると心得るのだ。

 奇しくも菅民主党政権の終焉を告げる出来事が次々起こりつつある。

 共産党が子供手当法案への反対を表明した。

 もはやキャスティングボートを握れなくなった社民党が協議打ち
切りを言い出した。

 ゲーツ米国防長官が普天間基地問題の早期解決を求めると圧力を
かけてきた。

 時事通信の世論調査が内閣支持率17.8%をたたき出した。これは
鳩山内閣が退陣する直前の19.1%よりも低いという。

 もはや菅首相の選択は解散か総辞職のどちらかだ。

 ところが18日の産経新聞の一面トップは、解散か総辞職か居直りか、
と書いている。

 それを裏付けるように、菅首相の女房役である枝野官房長官は18日
の記者会見で答えている。

 憲法で与えられた菅民主党政権の任期は後2年半ある、それまで責任を
果たす、と。

 菅民主党政権らしい発言だ。あくまでも居直る菅直人という政治家の
真骨頂だ。

 もはやこれ以上書き続ける必要はないだろう。

 これから先の政局は一切の解説は要らない。

 両目を見開いて監視していくのみである。

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22日は「民主崩壊の日」の声

2・22は民主崩壊の日! 流れ決める“行事”集中

 レミング(キヌゲネズミ科の小動物)が海に向かって落ちていく「集団自殺」ではないが、どうにも、崩壊へ一直線に進んでいるようにも見える民主党政権。来週の2月22日には、国政、党内情勢、政… [ 記事全文 ]

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民主党崩壊の序曲? というよりフィナーレかも

 菅政権が発足した昨年6月から続いてきた党内対立は、執行部の小沢氏処分と、「親小沢」派議員16人による会派離脱という直接行動で、新たな段階に突入した。自民党の谷垣禎一総裁は17日午後、党本部の記者会見で「政党崩壊の序曲が始まった。代表として党内をコントロールすらできない。こういう政権に日本のかじ取りを任せておくわけにはいかない」と述べた。[記事詳細]

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菅“孤独死”仙谷が画策…「中間派」が攻勢、地方の乱も

民主党内で、菅直人首相(64)の退陣論が急速に広がっている。小沢一郎元代表(68)を慕う衆院比例単独議員16人の反乱に端を発し、菅首相の盾となってきた「影の総理」仙谷由人代表代行(65)も菅首相を見限り、公明党幹部に首相退陣と引き換えに2011年度予算関連法案の成立に協力するよう打診したとの情報が駆けめぐった。菅首相は退陣を拒否し、衆院解散・総選挙をチラつかせて退陣論に対抗するが、孤独死は迫っている。【終末へカウントダウン 首相周辺「これで終わっちゃうのか」】

孤独死仙谷が画策「中間派」が攻勢、地方の乱も←続きをクリック

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河村VS.岡田 再選も結果は同じ!?

 2月6日の愛知ダブル選(知事選・名古屋市長選)で、元同僚・河村たかし市長の前に歴史的大敗を喫した民主党。A級戦犯は何の戦術も描けなかった岡田幹事長だが、4月になると河村VS.岡田の第2ラウンドのゴングが鳴る。三重県知事選と衆院愛知6区補欠選挙だ。地元では、「岡田がまたダブル惨敗」との見方が広がっている。
「勢いに乗る河村市長は自身が代表を務める『減税日本』からそれぞれ候補者を出すことを14日明言しました。三重県知事選には山中光茂・松阪市長の名前が挙がっています。

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堺市長「維新の会に賛同」…知事との対立回避?

4月の統一地方選に向けて、橋下徹知事率いる地域政党「大阪維新の会」の松井一郎幹事長(大阪府議)が19日午前、同府八尾市で行った事務所開きに、堺市の竹山修身市長が出席。

 竹山市長は「府民の税金を効率的に使うという、維新の会の動きに全面的に賛同したい」とあいさつした。

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沖縄返還「密約」背景 米側6億5000万ドルを要求

32千万ドルは嘘・アメリカの卑劣な行為

沖縄返還「密約」背景 米側65000万ドルを要求←動画をクリック

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集中連載【国民は騙されている 小沢「強制起訴」の虚構】補助弁護士が決まった1週間後に2回目の議決!?

 偶然か、意図的か。小沢不起訴処分を検討していた東京第5検察審査会の2度目の議決は、民主党代表選があった昨年9月14日にあった。議決は「起訴相当」だった。
 小沢元代表が、この国の首相になるかどうかの選挙投票の日に、事実上の強制起訴が決められたのだから、あからさまなものだが、ま、それはいい。「偶然」でも構わない。要は、首相になりそうだった小沢の容疑について、議論を尽くしたかどうかだ。

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【民主崩壊】仙谷氏暗躍、ポスト菅に野田財務相浮上、強まる退陣論

 永田町に18日、強風が吹き荒れた。「もう首相退陣しかない。民主党代表選だ」。政務三役の一人はこう語気を強めた。平成23年度予算関連法案の年度内成立と引き換えの首相交代論。しかも公明党に取引を持ちかけたのが、首相に近いはずの仙谷由人代表代行だったとしたら…。民主党内でも「首相退陣」が真実味を持って公然と語られるようになった。[記事詳細]

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2011年2月19日 (土)

「鬼平閻魔帳」馬菅よそのまましがみついていろ政権ではなく便器にだ「首相、予算成立と引き換えの退陣に「古い政治に戻らない」と強く否定 」

16名の設立趣意書
菅政権は国民との約束を果たす本来の姿ではない。
菅政権は国民との約束、マニフェスト(政権公約)を捨てた。
政治主導の御旗も捨てた。
国民の生活が第一という国民への約束も捨て去った。
本来の民主党の政策を捨て、政治主導を捨てたなら、
本来の民主党そのものを捨て去ることになる。
比例代表として当選した我々の存在意義すらも打ち消すことになる。
菅政権に正当性はない。
今こそ、「国民の生活が第一」の政策を発信し、
国民の信頼を取り戻さなければいけない。
しかし、我々は、民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても、
民主党を捨てるつもりはない。
国民との約束であるマニフェスト実現に取り組む我々こそが、
本来の真の民主党であるからだ・・・

菅直人よ、古い政治に戻らないと言ったな。それでは新しい政治とは仲間を裏切り、国民が望まない増税を口走り、国民との約束を簡単に反故にし、誰も望まない古い体質の敵将与謝野馨を勝手に登用し、妻伸子と高級料亭・レストランを食べ歩く、これが貴様の新しい政治か。貴様には総理は無理だ。身の程を知らぬ輩は手に負えぬぐらい厄介だ。よし分かった。貴様に似合いの便器にしがみついていろ決して放すなよ。漫画風に言えばお前は既に死んでいる稲葉鬼平

菅直人首相は18日夜、予算関連法案の成立と引き換えに退陣する可能性について、「首を変えたら賛成する、しないという古い政治に戻るつもりはさらさらない」と強く否定した。官邸で記者団に答えた。

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【民主会派離脱届】政局の焦点は菅首相の進退に 解散か総辞職か国民不在の居座り…

民主党と菅政権は17日、音を立てて崩れ始めた。小沢一郎元代表の党員資格停止処分で開いた小さな蟻の一穴は、轟々(ごうごう)と「政党崩壊の序曲」(自民党の谷垣禎一総裁)を奏でながら、堅牢(けんろう)に見えた民主党政権の堤防を決壊させている。

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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版・首相退陣論広がる=参院幹部「流れ止まらぬ」―菅氏は拒否、解散否定せず・民主

 民主党の小沢一郎元代表に近い衆院議員16人が菅直人首相の退陣を求めて会派離脱を表明したことを受け、同党内に18日、2011年度予算関連法案の成立と引き換えに首相の退陣もやむを得ないとの声が広がった。首相は同日夜、内閣総辞職を拒否する一方、退陣要求に衆院解散で対抗する可能性を否定しなかった。しかし、予算関連法案の年度内成立は事実上不可能になり、首相を取り巻く状況は厳しさを増している。

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“橋下包囲網”じわり 統一選前に政令2市長、「大阪都構想」に反攻

4月の統一地方選で行われる大阪府議選や大阪市議選、堺市議選に向け、地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹知事が「大阪都構想」推進へ攻勢を強める中、橋下知事の“標的”となっている2人の政令市長が言動を活発化させている。大阪市の平松邦夫市長は、近く千人規模の市民集会を開くなど、反転攻勢に向けて着々と足場固め。かつて橋下知事の部下だった竹山修身・堺市長も同構想への異論を公然と唱えるなど“橋下維新包囲網”がじわりと広がっている。

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民主会派離脱届組が独自拠点 執行部の説得不調

 民主党衆院会派からの離脱届を提出した渡辺浩一郎氏ら16議員が国会近くに事務所を共同で借り、執行部と一線を画した活動を本格化させたことが18日、分かった。関係者が明らかにした。執行部は16議員を処分せず、2011年度予算関連法案採決時に造反しないよう説得を始めたが、溝は埋まらない。予算関連法案の年度内成立は難しい情勢で、菅直人首相が退陣か衆院解散かを迫られる厳しい局面に立たされることも想定される。政局は緊迫感を増した。

 事務所は東京・赤坂の雑居ビルの6階。賃貸料などの維持費は分担。16人全員が集まって会議を開けるスペースを確保し、衆院事務局に届けた新会派「民主党政権交代に責任を持つ会」のプレートも掲げた。離脱届組の一人は「さらに仲間を増やし、できるだけ早く次の動きにつなげたい」と決意を示した。

 小沢一郎元代表を支持するグループに属する玉城デニー衆院議員は那覇市内での記者会見で、16議員との連携について「同じ仲間だ。十分考えられる」と述べた。

 一方、仙谷由人代表代行は、テレビ番組収録で予算関連法案を成立させられない場合の対応をめぐり「解散して選挙で大騒ぎするなんて考えにくい」と強調。首相の退陣と引き換えに成立を図る可能性は「今の状況下ではない」とした。(47NEWS

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「首相退陣と引き換えに協力を」民主幹部、公明に打診

 新年度予算の関連法案をめぐり、菅直人首相を支持してきた民主党の有力幹部が公明党幹部に対し、首相退陣と引き換えに関連法案成立に協力を得られないか打診していたことがわかった。小沢一郎元代表に近い議員ばかりではなく、首相支持派からも首相退陣で局面打開を目指す動きが出てきた形で、政権運営は一層厳しさを増している。

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河村市長:「大いに理解できる」 会派離脱届を歓迎

 民主党の衆院議員16人が会派離脱届を提出したことについて、名古屋市の河村たかし市長は17日、「民主党の本来の姿に反するような大増税地獄、国民総背番号制の流れの中で、今の幹部と違う会派を組もうと考えるのは大いに理解できる」と歓迎の意思を示した。

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岡田氏「離脱届出影響ない」・会派離脱 首相も過去に行動

離脱、無効と承知でやったと思う…岡田幹事長

 岡田民主党幹事長の記者会見要旨は以下の通り。 会派離脱の届出を今日いただいた。同じ民主党に属しながら、会派を離脱する事はできない。今の(党)規約上、想定されていない。有効ではないので、特に何か影響が… [ 記事全文 ]

会派離脱 首相も過去に行動

党籍残した会派離脱 かつて首相も…/小沢氏、過去に拒否

(産経新聞)218()80

 民主党執行部は所属議員が党籍を残したまま、新たに院内会派を結成することを認めていないが、実は菅直人首相自身が過去にこのような行動をとったことがある。  院内会派のほとん… [ 記事全文 ]

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前原外交ことごとく失敗「前原大臣自ら売り込むも…フロリダ高速鉄道中止に」

前原外務大臣が日本の新幹線技術のトップセールスのために訪れたこともあるアメリカ・フロリダ州の高速鉄道の建設計画が、事実上、中止となりました。

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米国:フロリダ知事、高速鉄道拒否 新幹線輸出遠のく 日本、戦略練り直し

米国:フロリダ知事、高速鉄道拒否 新幹線輸出遠のく 日本、戦略練り直し

 米フロリダ州のスコット知事が16日、同州の高速鉄道整備計画向けの補助金受け取りを拒否する方針を示し、計画自体が中止される公算が大きくなったことで、新幹線輸出に力を入れる政府や、受注を狙うJR東海が戦略転換を迫られるのは必至だ。他の路線への売り込みも検討するが、いずれも計画の具体化が遅れており、米国向けの輸出が実現するかは予断を許さない状況だ。

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2011年2月18日 (金)

「鬼平閻魔帳」馬鹿に付ける薬があった「民主党:小沢系16人が会派離脱届」…執行部は認めぬ意向・・・これで菅政権もお終いだ

   

 一緒に苦労して戦って政権を勝ち取った最大の功労者小沢一郎を冤罪に貶め党員資格停止の処分と言う非人間的な菅、岡田の所業に怒れる議員が立ちあがった。

認めるも認めないもない離党勧告でも出すと言うのか。やってみろその時点で菅政権が吹っ飛ぶ筈だ。やはり馬鹿に付ける薬はあった。稲葉鬼平

素晴らしき16人の勇者達

会派離脱願を提出した16人の民主党衆院議員(選挙区、当選回数)

 大山昌宏(比例東海〈1〉)小林正枝(比例東海〈1〉)菊池長右ェ門(比例東北〈1〉)渡辺浩一郎(比例東京〈2〉)三輪信昭(比例東海〈1〉)石井章(比例北関東〈1〉)豊田潤多郎(比例近畿〈2〉)石田三示(比例南関東〈1〉)水野智彦(比例南関東〈1〉)相原史乃(比例南関東〈1〉)渡辺義彦(比例近畿〈1〉)高松和夫(比例東北〈1〉)熊谷貞俊(比例近畿〈1〉)川島智太郎(比例東京〈1〉)笠原多見子(比例東海〈1〉)川口浩(比例北関東〈1〉)

民主党の小沢一郎元代表に近い比例代表選出の衆院議員、渡辺浩一郎衆院議員ら16人は17日午前、執行部が決めた小沢元代表への処分方針に抗議し、民主党会派を離脱する届けを岡田克也幹事長に提出した。続きを読む

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〔シナリオ〕衆院解散リスク高まる、予算関連法案不成立で「追い込まれる」可能性 ・ロイター

 [東京 17日 ロイター] 菅政権を取り巻く内外の環境が一段と厳しさを増してきた。2011年度予算関連法案の成立に向けた社民党との調整が難航するなか、民主党内からも菅政権に公然と反旗を翻す動きが出てきたためだ。衆院が可決すれば自然成立する予算案と違い、関連法案は参院で否決された場合、衆院において3分の2以上の賛成で再可決できなければ廃案となる。関連法案が成立しない場合、予算執行の裏付けとなる財源が不足することになり、国民生活に甚大な影響を与えることは必至。国民生活を賭けた与野党チキンレースの中で、菅直人首相が衆院解散・総選挙に追い込まれるとの見方が専門家や市場関係者らの間で増え始めている。

〔シナリオ〕衆院解散リスク高まる、予算関連法案不成立で「追い込まれる」可能性 ←続きをクリッ

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“全面可視化を”意見相次ぐ「法務省・検察改革検討会議」

検察改革を議論している法務省の検討会議で、焦点となっている取り調べの全面的な録音録画について議論が始まり、委員からは「現在、一部に限っている録音録画の範囲をすべての過程に拡大すべきだ」とする意見が相次ぎました。

法務省の「検察のあり方検討会議」は、17日からは、焦点となっている取り調べの全面的な録音録画など、捜査や裁判の在り方について議論が始まりました。日本弁護士連合会の元会長の宮崎誠委員らからは「適正な取り調べを確保するためには、弁護士の立ち会いを認めるとともに、現在は取り調べの一部に限られている録音録画の範囲をすべての過程に拡大し、容疑者だけでなく参考人も対象とすべきだ」とする意見が相次ぎました。一方、元警察庁長官の佐藤英彦委員らからは「取り調べのすべての過程を録音録画すれば、供述が得られず摘発できない犯罪も出てくるおそれがあり、治安を維持するためには全面的な録音録画だけを行うのは妥当ではなく、供述調書に頼っている捜査や裁判の仕組みを見直す必要がある」とする意見も相次ぎました。検討会議では、来週の会議でも捜査や裁判の在り方について議論し、来月末に提言を取りまとめることにしています。

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予算関連法案が通らなかったらどうなるのか


【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
 連日のように報じられる予算関連法案の成立問題。

 予算は衆院議決が優先するのでいくら参院がねじれても成立する。

 ところが法案は衆院の再議議決が必要だ。そのためには三分の二
以上の多数が必要だ。

 だから野党の一部の協力が必要になる。

 最も期待していた野党の公明党が菅政権を見限ったとされている。

 もはや協力してくれそうな野党は社民党ぐらいしかない。

 だから菅民主党は社民党の協力を得ようとなりふり構わないのだ。

 しかし、このメルマガで言いたいことはその事ではない。

 果たして予算関連法案は成立するのか、しないのか、しなかったら
一体どういう事になるのか、ということである。

 週刊現代2月26日号の「ドクターZは知っている」というコラムが
こう書いていた。

 「・・・予算関連法案の成立が危ういーそんなとき財務省はどう
するか?まず最初にやるのは、『予算関連法案が通らないと国民生活
が混乱する』という恫喝キャンペーンだ・・・
 既に財務省は関税法案が成立しないと4月から牛肉が100
グラムあたり11円、プロセスチーズが150グラム当たり10円
の値上げになるという試算を出している。
 効果は絶大で、早くも自民、公明両党は関税法案に賛成する方針だ。
 これに味をしめた財務省は・・・年金の満額支給が行なえない、
ゴミ収集車が来なくなる、警官の給料が払えなくなって治安に影響
が出る、などと宣伝するはずだ。
 それも、自分たちは表に出ずにポチ記者や御用学者を・・・利用
して・・・恫喝するだろう・・・」

 こう書いた上で、それでも関連予算法案が通らなければどうなるか、
それを「ドクターZ」は次のように書いている。

 「・・・当面は暫定予算を組んだ上で新総理の下で野党の要求を
飲んだ修正が行なわれるのだろう。その場合、足りない財源(をどう
するかが大問題になるが)やはり埋蔵金頼みになるはずだ。財務省は
間違いなく、そこまで見通して準備をしている・・・」

 要するにドクターZはこう言っているのだ。

 財務省にとっては政治家をだますことは簡単だ。政権を追い込む事
さえできる。埋蔵金は蓮舫大臣には見つけられなくても、財務省に
かかっては簡単に出てくるのだ、と。

 菅民主党政権はもはや完全に官僚に舐められているということだ。 

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馬鹿さゆえ?若さゆえ?「安住国対」空回り…法案分割は後退」NHKの記者上がりでは10年早いよ・顔を洗って出直しておいで

民主党の安住淳国会対策委員長(49)が司令塔を務める同党の国会対応が、迷走気味だ。

 安住氏は、2011年度予算関連法案の年度内成立を巡って、野党の賛同を得る「秘策」として「法案分割案」を提唱したが、野党の反発を招いている。また、民主党は22日の同じ時間帯に衆院本会議と衆院予算委員会の中央公聴会を開催することを決め、「拙い国会対応だ。安住氏の若さが空回りしている」(自民党幹部)との批判が出ている。

 安住氏は16日の民主党国対委員会の会合で、「予算関連法案を抱えている委員会はぜひ日程を入れ、動かせるところから動き出していただきたい」と指示した。

 しかし、民主党の斎藤勁国対委員長代理は同日、国会内で記者団に対し、「(法案分割案は)完全になくなったわけではないが、当面はない」と語り、後退姿勢を示した。同日の衆院予算委員会でも、法案分割案について菅首相が追及されるなど、野党に格好の攻撃材料を与えてしまったことで、民主党内では、法案分割案をとりあえず封印する空気が強まっている。( 読売新聞)

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民主、事実上の分裂状態=小沢系「造反」の可能性-執行部は引き留めに全力もう菅首相が辞めるしかない

民主党の渡辺浩一郎氏ら小沢一郎元代表に近い比例単独選出衆院議員16人が衆院会派「民主党・無所属クラブ」からの離脱を表明したことで、同党は17日、事実上の分裂状態に陥った。党執行部は離脱を認めない方針だが、渡辺氏らは2011年度予算案の関連法案の採決で「造反」も辞さない構えだ。16人が造反すれば、法案を衆院の「3分の2」で再可決するのは不可能。赤字国債発行のための特例公債法案などの年度内成立は絶望的な情勢となり、菅政権は危機的な局面を迎えた。
 岡田克也幹事長は同日午後、党本部で記者会見し、渡辺氏らの動きを「パフォーマンスと言われても仕方がない」と批判する一方、「考え直して責任を果たしてほしい」と述べ、会派離脱願は受理せず、説得に努める考えを示した。また「目くじらを立てなくてもいい」として、現時点では16人を処分対象としない意向を明らかにした。
 離脱表明後、岡田氏は国会内で輿石東参院議員会長、仙谷由人代表代行と相次いで会談し、対応を協議。輿石氏は記者会見で「好ましい状況ではない。もう少し(渡辺氏らから)真意を聴く必要がある」と述べた。
 党執行部は、小沢氏を「党員資格停止」処分とする方針について堅持する考えだ。ただ、首相の求心力欠如が決定的となる中、党内には動揺が広がっている。参院幹部は「(離脱の動きが続き)16人が50人になるかもしれない」と危機感を示した。 
 一方、小沢氏に近い若手でつくる「北辰会」の会合が同日昼、衆院議員会館で開かれ、離脱表明した議員を含む約30人が参加した。会派離脱について「思いは共有できる」などと理解を示す声が続出。会合後、出席者の一人は、記者団に対し、関連法案に造反する可能性について「仲間と相談して対応する」と含みを残した。別の出席者は「もう菅首相が辞めるしかない」と述べた。

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「小沢冤罪」 審査員は本当にいたのか? 検察審査会問題

森ゆうこ参議院議員のビデオライブ

「小沢冤罪」 審査員は本当にいたのか? 検察審査会問題←ビデオライブクリック

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堺市が区長に予算要求権 「公選制は採用せず、政令市強化」

堺市は16日、予算の要求権を区長に移すなど区役所権限の強化を図る施策を平成23年度から実施すると発表した。竹山修身市長は「より住民に近い区役所で、住民ニーズに沿った行政サービスが提供できるようになる」としている。

堺市が区長に予算要求権 「公選制は採用せず、政令市強化」←続きをクリック 

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陰湿、執拗…民主は「連合赤軍」と同じ 亀井も狂気感じた?

 

 民主党と極左過激派(暴力集団)を重ね合わせるような言説が相次いでいる。政権交代を果たしたが、マニフェスト違反や党内抗争を繰り返している政権与党と、暴力革命による共産主義社会の実現を目指していた暴力集団。一体、どんなつながりが…。 「ちょっとした違いを取り立てて仲間を追及し、『総括』として殺していった連合赤軍を思い出す。党内を固めないと政権運営はできない。 記事全文

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【鳴動 大阪発「地方変革」】(下)既存政党 埋没の危機感

 4月の統一地方選で行われる大阪府議選、大阪市議選、堺市議選を「大阪都構想」推進に向けた天王山と位置づける大阪府知事、橋下徹。自ら率いる地域政党「大阪維新の会」(維新)での過半数獲得を、命題と位置づける。

 「議員が選挙であれこれやるといっても、単なる希望にすぎない。地方議会は何もできないし、議員は無責任。有権者は嫌気がさしていると思うんです」

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2011年2月17日 (木)

民主党会派を離脱へ 小沢元代表に近い議員約15人

小沢元代表と近い約15人の衆院議員が17日、国会の民主党の会派を離脱し、新しい会派を立ち上げます。2011年度予算関連法案の成立はさらに困難となります。

民主党会派を離脱へ 小沢元代表に近い員約15 ←続きをクリック 

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「鬼平閻魔帳」全面可視化でなければ無意味だ「特捜事件の一部可視化、4月から試行 3検事長ら17日に最終協議」

一歩前進だが小手先の可視化は無意味だ。堂々と全面可視化の取り調べが何故出来ないのか。

 厚生労働省の村木厚子元局長の無罪が確定した郵便不正事件を受け、検察当局が、再発防止策の柱とする特捜部担当事件の取り調べの一部録音・録画(可視化)について、4月から試行する方針を固めたことが15日、分かった。最高検幹部と東京、大阪、名古屋の3検事長らが17日に最終協議し月内に試行方針を策定する。

 可視化の範囲は、殺人など裁判員裁判対象事件と同様に、自白調書の内容を容疑者に読み聞かせる場面などに限定する見通し。

 最高検は昨年末、郵便不正事件の検証結果・再発防止策を記した報告書の中で特捜部の担当事件について取り調べの一部可視化の試行を公表。範囲については「真相解明機能や関係者の名誉・プライバシーなどの影響」を踏まえて検討するとし、2月ごろに試行方針を策定するとしていた。

 その後、最高検で東京、大阪、名古屋各地検の特捜部検事から意見聴取した結果、「自白を得る過程の録音・録画は真相解明の妨げになる」との意見が噴出。自白した内容を最終的に確認する場面など「一部のやり取りに限って録音・録画する」方針がほぼ固まった。

 また、特捜部が捜査する汚職事件や経済事件では取り調べの過程で政財界の関係者の名前が挙がるケースも多いことから、関係者の名前が録音記録に残らないよう、配慮することなども確認された。

 このほか、国税当局や証券取引等監視委員会など関係機関からの告発案件についても、可視化の対象とするかどうか検討している。

 法務・検察当局は16、17日に全国の検事長、検事正を集めて「検察長官会同」を開催する。この場では郵便不正事件や、最高検が打ち出した再発防止策全般について意見を求める。

 また、17日に最高検幹部と特捜部を抱える東京、大阪、名古屋の検事長らが協議し、可視化の対象事件などについて詰める。これを踏まえ、今月末に試行方針を策定し、検察改革を議論する法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」にも報告、公表する方針。だが、まだ検察の都合のよい事を優先させている。法と証拠に基づいて取り調べを行い全面可視化で起訴すれば冤罪事件は防げる。

更には弁護士立会いで取り調べを行うべきだ。逮捕され拘束された人間は弱い立場にある。否認をしたところで証拠さえ整えば起訴は出来る筈だ。ストーリーを描いて取り調べをするのも一つのテクニックだが、検面供実が証拠の第一義とするのは危険である。冤罪を生み出すことよりも疑わしきは罰せずの方針を貫くべきである。「日本の司法の恐ろしさは、検事の起訴と裁判官の判決結果に対して何れも責任を負わない事である。」冤罪事件を起訴し有罪判決を下した検事と判事は、有罪判決と同じ刑に問われなければ冤罪事件は無くなることは無い。特に検察審査会のメンバーによる強制起訴は、誰も責任を取るシステムが無い。起訴をすれば必ずその事案の結果責任を負うべき法律がなければ暗黒国家となる。気に入らなければ検察と検察審査会によって誰でも逮捕起訴され有罪判決を受けることになる。罪を憎んで人を憎まずが司法の要諦の筈だ。人間の自由を拘束し罰を与える役職は、「間違えれば腹を斬る」覚悟を持たなければならない。稲葉鬼平

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細川元首相、公明・市川、平野両氏が会合 「菅政権は早晩行き詰まる」

細川護煕(もりひろ)元首相と公明党の市川雄一常任顧問、平野貞夫元参院議員が15日夜に東京・銀座の料理店で会合を開いたことが16日、分かった。3氏は菅直人政権は早晩行き詰まるとの認識で一致したという。

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小沢元代表、反執行部姿勢鮮明に

民主党の小沢一郎元代表の処分問題は、15日の党常任幹事会でも党員資格停止の方向で進めることが了承された。

小沢元代表は、反執行部の姿勢を強めている。

「想定通りだな」

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日本は毎年アメリカの指示通りに政策が実施されている。アメリカの植民地である事を下記要望書を読めば思い知らされるだろう「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく 日本国政府への米国政府要望書 」

(仮訳)

「規制改革および競争政策イニシアティブ」(規制改革イニシアティブ)は、日米2国間の経済貿易関係を一層強化するとともに、経済成長を刺激する改革を推進するための重要な役割を引き続き果たしている。この点から、米国は成長促進を目的とした有意義な改革への取り組みを日本が続けることを期待する。

米国は、今回8年目となる規制改革イニシアティブの要望書で、新たに進展が見込める分野について概説している。こうした進展は、例えば、貿易や経済活動に対する不必要に負担が重い障壁の撤廃や簡素化に寄与し、規制プロセスの透明性を高めること等でビジネス環境を改善し、競争の促進を通じて、また消費者のニーズに応えるために新しい市場を創出することを通じて、新たなビジネス機会を刺激することになるであろう。

米国は、通信、情報技術、知的財産、医療機器・医薬品、競争政策、商法および司法制度、透明性、公社の民営化、流通、農業などの分野で、上記の目標に即した新たな措置を日本が取るよう幅広い提言を行っている。

日米が提出した要望書は、これから数カ月にわたって、電気通信、情報技術、医療機器・医薬品、分野横断的問題の4つの作業部会、ならびに別途取り行われる上級会合で議論される。この作業の結果実現した進展は、その後、同イニシアティブの年次報告書に盛り込まれる。

米国政府は、本要望書の提言について引き続き建設的な協議を期待するとともに、同イニシアティブの下、日本国政府からの提言を受理することを歓迎する。

1  

目次

提言の要点..........................................................3

通信................................................................4

情報技術............................................................5

医療機器・医薬品....................................................6

金融サービス........................................................7

競争政策............................................................8

商法および司法制度改革..............................................9

透明性.............................................................10

その他の政府慣行...................................................11

民営化.............................................................12

流通...............................................................13

詳論.............................................................詳論1

通信............................................................詳論2

情報技術........................................................詳論5

医療機器・医薬品...............................................詳論10

金融サービス...................................................詳論15

競争政策.......................................................詳論17

商法および司法制度改革.........................................詳論20

透明性.........................................................詳論24

その他の政府慣行...............................................詳論26

民営化.........................................................詳論29

流通...........................................................詳論32

(2008年)

「日米規制改革および競争政策イニシティブに基づく、日本国政府への米国政府要望書」 ←保存版をクリック

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菅首相「パニック?」「葬式躁?」 党首会談の受け答えで波紋広がる

   年末年始には「ハイテンションぶり」が指摘されることも多かった菅直人首相だが、初めて行った党首討論での受け答えの様子をめぐり、波紋が広がっている。指摘されているのは、異様な瞬きの多さ。「パニックに陥ったのでは」と指摘する夕刊紙もあり、ツイッターでも「もう限界」といった、「諦めモード」の書き込みが目立っている。

記事全文

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もはやタレント!? 尖閣ビデオ流出の元海上保安官

 この男はどこまで英雄気取りなのか。独断で「尖閣ビデオ」を流出させた「sengoku38」こと一色正春・元海上保安官(44)。14日、都内の日本外国特派員協会で、1時間半にわたり講演したのだ。
 冒頭、笑顔を見せながら、「少し緊張しています。こういう席に立つのは(自分の)結婚式以来です」と挨拶し、笑いを誘った。会場には100人以上の外国人記者がいたせいか、一色はサービス満点だった。まず経歴紹介では――

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講談社 相撲協会の告訴検討

講談社、損害回復求める 協会に通告書、刑事告訴も視野

 大相撲の八百長問題を報じた講談社側に昨年秋、最高裁が計4785万円の損害賠償と記事取り消し広告の掲載を命じた判決に関連し、講談社は14日、日本相撲協会に対し、同社が訴訟で受けた損害の… [ 記事全文 ]

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八百長問題と裁判所の責任 

 
【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】天木直人 
 今度の八百長問題の大騒ぎの裏で大手メディアが決して言及しない
ことがある。それは誤った判決を下した裁判所の責任追及である。

 週刊現代は2007年に八百長疑惑を報道した。これを日本相撲協会
が名誉毀損で提訴し、昨年秋講談社側に4785万円の賠償と記事取り
消し広告掲載を命じる判決が確定した。

 それから三ヶ月ほど後に今回の八百長騒ぎである。

 ここまで証拠が出てきたのだ。あの時の判決はなんだったのか、と
いうことになる。

 それにも関わらず八百長相撲裁判の誤りを書いた大手新聞は皆無だ。

 私が知る限りでは、月刊「創」編集長の篠田博之氏が東京新聞の「週刊誌
を読む」というコラムで2月6日と13日の二度にわたって触れている
だけだ。

 そして2月8日の東京新聞が、講談社が再審請求を行なう事を検討して
いる、と書いていたぐらいだ。

 それらの記事も、しかし、日本相撲協会の虚偽証言を批判する事が中心で、
裁判所の責任を厳しく追及することはしない。

 そんな中で発売中の週刊現代2月26日号が「偽りの八百長裁判」全記録、
という特集記事を掲載した。

 てっきり裁判所を追及するかと思っていたら、そのなかで次のような
くだりがあるだけだ。

 「裁判所は本誌が用意した多数の陳述書や証言に耳を貸さず『八百長は
ない』という相撲協会の主張に一方的に軍配をあげた・・・はじめから
八百長はないものと決めつけていた・・・」

 これが精一杯である。

 そう思っていたら今日(2月15日)の産経新聞が講談社が日本相撲協会
に対し、損害賠償と名誉回復を求める通告書を14日送付し、1週間以内に
誠意ある回答がない場合、法的措置を取るとした、と報じている。

 そこには2月8日の東京新聞が報じていた裁判所に対する再審請求は
すっぽり抜け落ちている。裁判所に対する責任追及はない。

 冤罪や不当捜査で、警察、検察は国民の批判の目にさらされる事になった。

 ところが裁判所だけは、どんなに間違った判決をしても何の責任も問われ
ないままだ。裁判所だけが聖域になっている。

 国民もメディアも、あたかも裁判所に睨まれると最後だ、といわん
ばかりだ。

 この不合理さについて私はメルマガで何度となく書いてきた。

 八百長問題の騒ぎに唯一意味を見つけるとしたら、この裁判所聖域化の
不条理に世論が気づくきっかけになる事だと思う。



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成年後見が必要となる日 突然、制度を知る

 一人暮らしの親が倒れた。物事の判断能力を失ったようだ。加入のままとなっている保険が引き落とされていく…親の自宅は売却できず施設に入ってもらうための元手がない…。直面して初めて困るケースは少なくない。本人に代わって財産管理をするには後見人になるしかない。判断能力が不十分となった人を支援・保護する「成年後見制度」(※1)が施行され10年余り。「ピンと来ていない」人にも突然身近で起こりうる体験談を経験者らに聞いた。(文中は敬称略。人物は仮名) 成年後見が必要となる日←続きをクリック

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【鳴動 大阪発「地方変革」】(中)都構想 波及戸惑いも

 大阪府知事の橋下徹が掲げる「大阪都構想」とは何か。大阪府と大阪・堺の両政令指定都市を解体・再編し、産業基盤整備などの広域行政を担う指揮官1人の「都」と、公選区長のもとで住民に身近な基礎自治を受け持つ10~13程度の「特別区」に分ける―という姿を、橋下は思い描く。

【鳴動 大阪発「地方変革」】(中)都構想 波及戸惑いも←続きをクリック 

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2011年2月16日 (水)

「鬼平閻魔帳」遂に産経新聞が菅直人を見放した「菅政権、終末へカウントダウン 首相周辺・これで終わっちゃうのか…」

 ・毎日新聞 小沢氏処分多数決 亀裂あらわ

常任幹事会では輿石東参院議員会長ら9人が反対したため、執行部側は採決に踏み切り、賛成多数で決定した。党内の亀裂が鮮明になり、今後の党運営に懸念を残す結果となった。

 常任幹事会のメンバーは35人。常任幹事会は約1時間半続き、反対派からは「一番大切なのは予算を成立させることだ。党内で団結したほうが支持率はあがる」などの意見も出た。川内博史衆院議員が「処分に明確な理由がない」などと質疑を繰り返したため、土肥隆一常任幹事会議長が挙手による採決を宣言した。

 この日は菅直人首相(党代表)と、羽田孜最高顧問が欠席し、岸本周平衆院議員は採決前に所用で退席。32人による採決では賛成が23人に達する一方、山岡賢次副代表ら9人が反対に回った。採決時には川内氏が「採決には反対だ」と大声で叫び、平田健二参院幹事長も「異議あり」と声を上げるなど、党内の抵抗の強さが浮き彫りになった。

 菅政権は衆院で再可決が可能な3分の2以上の議席確保を目指しているが、仮に社民党や与党系無所属議員の協力が得られたとしても議席数はぎりぎりだ。小沢氏に近い川上義博参院議員は採決で反対した後、記者団に対し「党内がまとまっていないのに、なぜ予算に賛成しなければならないという波及が出る」と指摘。予算関連法案の採決時に造反が出る可能性にふれた。と毎日新聞も混乱ぶりを報じた。これで小沢一郎を封じ込めて菅直人を見捨て前原に交代する戦略が透けて見える。馬鹿の浅知恵は78歳のもうろくした渡辺・仙谷・前原等の三文オペラの猿芝居だ。稲葉鬼平

・菅直人を見捨てた産経新聞

菅直人首相は、民主党の小沢一郎元代表処分という政権浮揚の「最後のカード」を切ってしまい、完全な手詰まりに陥った。小沢氏に対する「党員資格停止」という一番軽い処分は「甘すぎる」と野党を勢いづけて不発。社会保障と税の一体改革も平成23年度予算案の円満成立も展望が立たず、民主党内の対立も激化するばかり。頼みの国民からはそっぽを向かれて内閣支持率は低落している。首相官邸内からも黄昏(たそがれ)を迎えた政権の前途を悲観する声が漏れだした。(阿比留瑠比)

菅政権、終末へカウントダウン 首相周辺「これで終わっちゃうのか…」 ←続きをクリック 

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首相の体調に精神科医が警告

もう辞めて!菅「パニック症候群」 ツイッター“心配の声”殺到

 菅直人首相の“異変”が国民の間で注目されている。9日の党首討論で異常な数のまばたきをみせ、「パニック症候群の兆候」を指摘したのは夕刊フジだが、翌10日、強制起訴された小沢一郎元代表を… [ 記事全文 ]

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小沢系「一新会」議員、執行部に抗議文提出

 政治資金規正法違反で強制起訴された民主党の小沢一郎元代表について、党役員会が党員資格停止を常任幹事会に提案することを決めたことに関し、これに反発する小沢元代表に近い中堅・若手衆院議員で構成する「一新… [ 記事全文 ]

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小沢一郎元代表は「党員資格停止処分」、事実上「離党状態」になり、新党結党に活路を見出すしかない


板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆民主党の輿石東参院会長が214日夕、「これからは覚悟して動け。明日から何が起こるかわからない」と発言したという。この日午後の民主党役員会で、小沢一郎元代表の処分について「裁判で判決が確定するまでの間、党員資格を停止する案を、15日の常任幹事会に提案する」と決めた直後の発言である。「党員資格を停止」とは、党役員に就けない、代表選挙に立候補できない、総選挙で公認を受けられない、党支部への政治資金は支給されない、だが、党費は納めなくてはならない、党議 記事全文

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小沢グループが新党結成へ。鳩山Gも同調か?

山崎行太郎

小沢一郎の「党員資格停止」をめぐる攻防が、ついに新党結成の動きへと発展する可能性が出てきた。14日の役員会前には、幹事長室に小沢支援の北辰会メンバー30人が押し掛け、幹事長を吊し上げた模様である。おそらくこの30人を中軸部隊とした分裂、新党結成エネルギーは最高潮に達しつつあると見ていい。これまで、マスコミは、小沢一郎が新党結成を目指して分党しても、小沢一郎についていく議員はごく少数だと小沢一郎の力を見くびった表現を繰り返してきたわけだが、各地方選挙結果を見るまでもなく、今の民主党議員たちは、「出るも地獄なら、残るも地獄」であって、小沢グループ以外の民主党議員たちの心の内もかなり動揺しているはずである。すでに各議員の地元の選挙区は、地方選の連戦連敗を見て、これでは選挙は戦えないというわけで、民主党の「分裂」「離党」「新党結成」に傾きつつあるのが実情だろう。民主党議員の各支援団体も、菅直人首相や岡田克也幹事長、仙谷由人前官房長官等のあまりにも稚拙な、偏執狂的政権運営に見切りをつけており、実質的には雲散霧消しつつある。いずれにしろ、分裂、新党結成、菅直人政権崩壊は、時間の問題となりつつある。米国の植民地支配を断ち切り、真の独立を勝ち取るべき政権交代だったわけだが政権交代を果たしたのも束の間、民主党の半分は、すでに米国の植民地支配に繰り込まれてしまっている。こんな民主党政権は、出来るだけ早く潰れるべきである

小沢氏の党員資格停止 大甘処分も党は分裂含み

2011.2.14 23:09 産経新聞ニュース

 民主党執行部は14日、小沢一郎元民主党代表に「党員資格停止」を突き付けた。除名でも離党勧告でもない「大甘」の処分だが小沢系議員の反発は収まらない。菅直人首相の遠心力はまます強まり、党はもはや分裂状態にあると言っても過言ではない。政権最大の懸案は平成23年度予算関連法案の衆院再可決だが、ここで小沢氏は首相の死命を決する「数」のカードを突き付けるつもりなのか。(加納宏幸)

 小沢氏の処分を協議する14日の役員会直前。国会内の民主党幹事長室で親小沢系と反小沢系の両議員が正面衝突した

 佐藤公治参院議員「国民は小沢さんの処分なんて求めていない!」

 岡田克也幹事長「それはあんたの考えだろ!」

 押しかけた小沢系は約30人。佐藤氏が「みんなの総意です」と畳みかけると「そうだ!」と一斉に同調。小沢氏と親しい輿石東参院議員会長が姿を見せると拍手がわいた。

 まさに興奮状態といえるが、執行部の大半は冷ややか。一人が「処分に関する議決権がないやつが何人集まったって関係ないよ」とつぶやいた通り、役員会はほぼ定刻に始まった。

 ただ、シャンシャンと事は運ばなかった。岡田氏が党員資格停止処分の案を示すと輿石氏はドスを利かせた。

明日からどうなるか分からんぞ。自分が言ったことにみんな責任を持て!」

 「責任」とは小沢系の離反を指す。23年度予算関連法案の衆院再可決に必要な3分の2の議席を確保できなければ政権が倒れると暗示したのだ。それでも岡田氏は処分案を押し切った。

 「これで法案は一本も通らなくなり首相は辞めるしかなくなる。辞めないのならば党を割って新党を作るまでだ。座して死を待つよりはその方がいい」

 小沢氏側近はついに新党結成を明言した小沢系が数人再議決に欠席しただけに予算案以外の法律はすべて通らない。もし新党に70人近くが流れれば、内閣不信任案も成立する。

 鳩山由紀夫前首相も小沢氏に同調しかねない。14日夜、都内のパーティーではこう語った。

 「党内でいじめが起きているように思えてならない。みんなで小沢氏を守り国民のため一致団結する民主党でなければならないが、それが欠けている」

 民主党の安住淳国対委員長は14日、野党に協力を求めたが、内閣支持率2割切れを目前にして手をさしのべる野党はない。

 たちあがれ日本の園田博之幹事長が「菅さんが辞めれば前に進むよ」と助言すると、安住氏は「そうなんですよね」とうっかり漏らした

小沢氏は14日昼、都内で自らを支持する中堅約30人に囲まれた。話題が予算関連法案の再可決に及ぶと声を潜めた。

 「考えがある

 午後は議員会館の事務所で女性議員11人から贈られたバレンタインデープレゼントベルトを受け取り相好を崩した

 「11人もいる? ほう、そうか」。ところがリボンがなかなかほどけない。

 「力が衰えているな。ふふふ

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