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2012年12月

2012年12月31日 (月)

政治的焦土からの復興 {達増 拓也} (日本一新の会。)

平成24年12月の衆院選は、政治的な大災害のようだった。唐突な解散によって唐突に行われた総選挙は、有権者がどうすればよいかわからなかったという意味でも、民意が何を選んだのかよくわからないという意味でも、「決められない選挙」となった。集団的意志決定としての選挙が不全をきたした、荒涼たる政治的焦土が私たちの前に広がっている。

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【2013年のココが知りたい】なぜいま、アメリカはリンカーンを求めるのか?


 
 米国は今、第16代大統領リンカーンがブームだ。2012年はリンカーンをバンパイアと戦う英雄に設定した「リンカーン/秘密の書」(ベンジャミン・ウォーカー主演)や、リンカーン暗殺犯のひとりとして逮捕された女性の裁判を描いた「声をかくす人」(ロビン・ライト主演)が、次々と公開された。

 このハリウッドの新潮流の真打ちとして登場したのが、スティーブン・スピルバーグ監督の「リンカーン」だ。奴隷解放に向けて憲法改定のために奮闘し、家族愛に悩む人間リンカーンを名優、ダニエル・デイ・ルイスが好演。11月に封切られ、早くも下馬評ではアカデミー賞最有力候補に挙がっている(日本公開は13年4月)。

 なぜいま、米国でリンカーンが注目されているのか。
 
「国民が強いアメリカを取り戻したがっているからです」と言うのは、米国を中心に取材活動をしているジャーナリストの堀田佳男氏だ。

「リンカーンは南北戦争によって二分された国家をひとつにまとめ上げ、強い米国の礎をつくりました。しかし現代の米国は経済的に追い詰められ、このままだと中国に抜かれるという危機感が広がっているのです。国民はその原因を民主・共和の2大政党による経済対策の溝の深まり、ととらえています。この溝を埋め、米国をひとつにまとめるリーダーの出現を待つ欲求から、リンカーンに原点回帰していると考えられます」
 
 米国が中国を意識するほど、「軍事面で中国を牽制するため、日米同盟をさらに強化しようと働きかけてくる」(堀田氏)という。中国脅威論に根ざしたリンカーンブームは、沖縄問題をさらにややこしくしそうだ。 

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脱原発政党 再編の風 未来分党発表 みどり政党化

 滋賀県の嘉田由紀子知事と小沢一郎元民主党代表は二十八日、大津市内で記者会見し、日本未来の党を事実上、分党すると正式に発表した。分党の手続きは二十七日に既に終えている。脱原発を掲げた未来の党は結党から一カ月で分裂した。

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オスプレイ調査費計上自衛隊導入検討へ

 防衛省は二十九日、在日米軍が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備した新型輸送機MV22オスプレイを購入し自衛隊に配備することを本格的に検討するため、二〇一三年度予算に調査・研究費を一千万円程度計上する方針を決めた。複数の同省関係者が明らかにした。 オスプレイ 記事全文へ]

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<秘密会議> 原燃「参加依頼」 内閣府が表記削除要求

原発推進側による秘密会議問題を毎日新聞が報道した5月24日、原子力委員会の事務局を務める内閣府原子力政策担当室が、会議参加メンバーである「日本原燃」部長の作成した報道対応案を書き直すよう要求していたことが分かった。

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【こーろぎ南極記】クリスマス前の来訪者■4羽のペンギン

 

午後9時前、寝床になっている通称「二夏」に戻ろうとしていると人だかりが。すぐ近くにまで4羽のアデリーペンギンが来ていた。寝転んでいるように見える1羽は全く動く気配がない。以下、近くに集まった人々の会話より。

A:「4匹全員がきれいに並んでる写真が撮りたいなあ」
 
B:「でも、一番左に見えるのはずっと寝たままなんだけど」
 
A:「死んじゃったのかなあ」
 
B:「そんなことはないんじゃないの?さっきちょっとだけ頭を起こしてたよ」
 
A:「きっと死ぬ間際に力を振り絞ったんだよ」

翌朝、4匹は全ていなくなっていた。ただ寝ていただけだったのが分かってほっとした。<記事全文>

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【米の銃乱射事件】英国人キャスター、銃所持推進派を罵倒→「武装の権利攻撃」と退去求める請願に7万8千人

 

 【ニューヨーク共同】米コネティカット州の小学校で子供ら26人が死亡した銃乱射事件を受け、米CNNテレビの番組で、銃規制反対派の男性を「ばかげている」などと罵倒した英国人キャスター、ピアース・モーガン氏の国外退去を求める請願がホワイトハウスのウェブサイトに掲載され、26日夜(日本時間27日午前)までに賛同者が7万8千人を超えた。

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同和問題をタブーにするな

週刊朝日の橋下氏批判は何が問題だったのか?~現在の部落差別問題を考える~

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米上院の「財政の崖」協議、遺産税も焦点に

【ワシントン】米上院の民主・共和両党の指導部は29日も、年明けから増税と歳出削減が同時に起きる「財政の崖」を回避するための合意案の策定を目指して協議を行った。メインテーマは所得税の税率だが、脇役の遺産税も焦点に浮上した。

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「ロンドンのクジラ」損失問題で米金融規制改革に勢い

 JPモルガンの巨額損失事件が、ボルカー・ルールを含む投資銀行に対する規制強化の議論を進展させた。

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2012年12月30日 (日)

160万アクセスを達成いたしました。読者の皆様に心より厚く感謝申し上げます

開設より160万アクセスを達成いたしました。温かいご協力を頂きました関係者並びに読者の皆様に心より厚く御礼を申し上げます。これからも「宣言! JUSTICE TRUTH 」をテーマに正義と真実の報道を目指して、私達は、権力機関に敢然と立ち向かいます。『ペンは剣より強し』を合言葉に、謙虚に驕ることなく、成熟した民主主義社会と確立された地方自治と地方分権こそが、代って立つ日本国の国際社会に伍する道であると確信し、21世紀の激動する時代に在って、平和の共存と生きとし生けるもの全てが、幸せを感じられる世界を構築する為の、一助になればと願いながら歩み続けます。  

オニオン21共同通信編集部一同

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安倍政権の閣僚ら、政治資金から不適切支出続々

 安倍政権を支える閣僚や自民党幹部らが、自身が入会するライオンズクラブ(LC)の会費や慶弔費を、政治資金から支出していたことが、政治資金収支報告書から分かった。 各議員は、会費を返金するなどの対応を取… [ 記事全文 ]

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「生活の党」発足契機に日本政治刷新を目指す

「日本未来の党」が「生活の党」に名称を変更し、森ゆうこ議員が新しく代表に就任した。 総選挙で議席を大幅に減少させたのち、混乱が続いていたが、順当な着地を示した。 嘉田由紀子前代表は嘉田氏と阿部ともこ氏の共同代表案を提案したが、党所属国会議員の圧倒的多数から賛同を得られなかった。 党所属議員の圧倒的多数は嘉田氏と小沢一郎氏の共同代表案を提示していた。 民主主義政党における党首は独裁者ではない。 党の決定を行うには、党内の民主主義手続きを経ることが必要不可欠だ。 嘉田氏の提案は党所属国会議員の賛成を得られるものではなかったから、党内での民主主義手続きを経て決定できるものでなかった。 嘉田氏が引き続き代表としての職務を継続するには、党内民主主義手続きに則ってものごとを決めることを受け入れるしか道は...

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安倍内閣の危険な尾根道

日本経済の再浮揚と財政健全化を両立させる道は、強風が吹きつける標高3000mの細い尾根道のようだ。 記事の全文

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【共同通信】<地球人間模様>■「夫が残してくれた遺産の仕事」

 

岩だらけで乾燥した灰色の急斜面にみすぼらしい小屋がへばりつくように並んでいる。リマ首都圏カラバイヨ市ロスアンヘレス地区は、寒村から都会に押し寄せた人々が住み着いたスラム街だ。よそ者にはドラッグや安酒で濁った男たちの突き刺すような視線が飛ぶ。
 リマの非政府組織(NGO)施設で暮らす 鏑木玲子(67)は、2002年から週4日、車で1時間半かけてこの街に通い、女性たちに編み物を教えている。南米原産のアルパカの毛糸を紡いでマフラーやセーターを編み、日本や欧州のバザーで売る。編み賃を支払って彼女たちの生活を支えてきた。「夫の遺志を継ぎたい」、その思いだけが心のよりどころだ。。<記事全文>

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「ネトウヨ内閣」「国防軍オタク内閣」… 東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到

東京新聞と中日新聞が20121227日付朝刊に掲載した安倍内閣に関する特集記事が、「最低すぎる」「便所の落書きレベルだ」と読者やネットユーザーから厳しい批判を浴びている。

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不動心「松井秀喜」引退に思う - 門田隆将

松井秀喜選手(38)が引退表明した。通算20年の現役生活に本日、ピリオドを打ったのである。ニュース映像を見ながら、さまざまな思いがこみ上げた。どんな名選手であろうと、必ず迎える「その時」を、松井はニューヨークで迎えた。巨人、ヤンキースなど、5球団で20年。怪物もついに「バットを置く」のである。私は、今年7月26日のブログで、「松井よ、日本に帰って来い」と書いた。

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【2012年 あれからどうなった? 事件な現場と話題な人たち】12・16 落選者の凍える新年

 うつろな目で完敗のおわびを繰り返した民主党の仙谷由人(66・徳島1区)。進退については「選挙結果を分析し、よく考えたい」と茫然自失だった。  地元の秘書は「3カ月くらいは白紙です。年末年始はお世話になったところに挨拶回りをします」と言うが、年齢を考えても、このまま引退となる可能性が高い。自民は選挙前から「0増5減」の定数削減を主張していて、徳島は削減対象になっているからなおさらだ。

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民主厳冬 支持率がとうとう1桁に 産経・FNN世論調査

選任役員「ちょい役です」 民主党は28日の常任幹事会で党役員人事を正式に決めるとともに、「次の内閣」の“初閣議”を開き、党再生に向けた態勢をようやく整えた。だが、産経新聞社とFNNの合同世論調査で、民主党の評価は地に落ちたまま。再生の足掛かりはいまだ見えてこない。 「今年を表す漢字は『厳』だ」 海江田万里代表は28日の代議士会で厳しさをかみしめるようにそう語った。

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円安で治らないガラパゴス病

様々な場面で成長を阻む日本人の内向き志向すなわちガラパゴス化は、円安だけでは解決できないとネクスト経済研究所の斉藤氏は指摘する。
 
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2012年12月29日 (土)

復興増税、来月1日スタート=予算使途は被災地限定

 東日本大震災からの復興に充てる財源確保のため、「復興増税」が所得税や住民税、法人税に上乗せされる形で2013年1月1日に始まる。14年4月には消費増税が控えている上、社会保険料や電気料金の値上げなども見込まれ、家計の負担は今後増えるばかりだ。 復興増税のうち、所得税では13年1月1日から25年間、税額に2.1%が上乗せされる。夫婦と子2人の世帯の場合、年収500万円で年1600円の負担増となる。

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【安倍内閣発足】来年夏の参院選に向けたプロパガンダが詰まっている/運と執念を生かせるか/「奪還も以前の自民じゃ許さない」

【信濃毎日新聞】<斜面>衣の袖にのぞくかもしれない意図に目を凝らし続けたい。

「選挙戦略とはプロパガンダにほかならない」。石原慎太郎さんの東京都知事選にかかわった選挙プランナーが、ジャーナリスト斎藤貴男さんに答えている。斎藤さんが書いた「民意のつくられかた」にある

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創生「日本」から10人入閣 これが「均衡人事」の正体だ!

 町村派4人、岸田派4人、額賀派3人――。安倍新内閣は各派閥のバランスを取った「均衡人事」といわれているが、実態は違う。右翼的な思想を共有するウラ派閥が多数派を形成しているのだ。  安倍が会長を務める超党派議連「創生『日本』」に所属する議員が、ナント10人も入閣した。内閣の半数以上を占める大勢力だ。

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伝説化する"小沢一郎の法則"とは

嘉田氏ら「名」を、小沢氏「実」取る未来分裂

 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に変え、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員へと変更することを総務相に届け出た。

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未来「生活の党」に党名変更

 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」とし、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子副代表に変更すると総務相へ届け出た。森氏ら小沢一郎元民主党代表の系列議員が党に残る。嘉田氏は、社民党政審会長を務めた… [ 記事全文 ]

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コラム:円安では完治しないガラパゴス症候群=斉藤洋二氏

過去半世紀、自動車産業と共に日本経済を牽引してきた家電産業が苦境に陥っている。その主役であるソニー、パナソニック、シャープの3社は2012年3月期に合計で約1兆6000億円という巨額の最終損失を計上。13年3月期も、テレビや液晶パネルの不振により、パナソニックとシャープは2期連続の大幅赤字へと見通しを下方修正。残るソニーは黒字維持を予想するが、フィッチ・レーティングスは11月にパナソニックもろともその長期信用格付けを「投機的」とされる水準に引き下げた。 記事の全文 

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アングル:日銀は円安政策に軸足か、資産構成変化に注目

[東京 28日 ロイター] 日銀が最近になって金融緩和による円安効果を認める姿勢に転じている。ただ、資産買入基金による従来型の期間の短い資産買い入れ拡大では、円安効果は限定的。

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アングル:トヨタの米リコール訴訟和解、イメージ悪化を払しょく

[デトロイト/ニューヨーク 27日 ロイター] トヨタ自動車は、大規模なリコールにつながった意図しない加速問題で米国の原告と和解することで合意し、企業イメージ上の大きな懸念材料を取り除いた。残りの訴訟は原告による証明が一段と困難なもので、トヨタの販売に影響を与える可能性は低そうだ。 記事の全文 

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中村勘三郎 葬儀 アッパレ!“昔のオンナ”が全部来た

 誰しもが愛した故人の人柄だろう。  27日、東京・築地本願寺で営まれた歌舞伎役者、中村勘三郎(享年57)の葬儀・告別式。式には各界から2000人が参列。約1万人の一般ファンも別れの挨拶に訪れた。  30年以上の親交があり、いまわの際にも立ち会った大竹しのぶ(55)は、「のりさん、大好きですよ。今も、これからも。ありがとう。またね」と声を詰まらせながら弔辞を読み上げ、本堂は悲しみに包まれた。

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【こーろぎ南極記】氷の世界■いよいよしらせが流氷域に入った 

 

昨日の夜からいよいよしらせが流氷域に入った。艦内に「氷海に入った」とアナウンスが流れたので外を見ると、白い氷がぽつぽつと浮いている程度だった。夜中寝ているときに船底の方から「ガツン」という音がするのは何となく聞こえていたので、一夜明けて外に出てみると景色がまるで違う。海の半分くらいを白い氷が覆っている。

 脳内になんとなく井上陽水の「氷の世界」が流れる。船の艦橋に上がってみると、氷がだんだん近付いてくるのがはっきり見える。「ああ、来るな」と思うと、次の瞬間に「ゴリゴリゴリ」というような音が響く。……<記事全文>

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2012年12月28日 (金)

日本未来の党の後始末

選挙戦で敗れた日本未来の党の、分党が決まったようだ。嘉田由紀子滋賀県知事の「脱原発、反新自由主義」と、小沢一郎氏の「剛腕」を二本柱として帆を張り、大震災・福島原発事故以後初めての総選挙で、広汎に起こるであろう「脱原発」の風に乗ろうとした。この発想は良かったと思うのだが、なにせ準備期間が短か過ぎたし、小選挙区制の壁も厚かった。

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またやっちゃった内閣

山内康一

新政権ができると毎回「〇〇内閣」と名付けますが、私が名付けるなら「またやっちゃった内閣」です。既視感があり、同じ過ちを繰り返しそうな気配です。

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おい、稲田。閣僚になったからと言ってぶれるなよ new!!

せっかく安倍首相には褒め殺しのご祝儀を送ったのに、これでは危う
い。

 安倍首相がタカ派だから危ういと言っているのではない。

 安倍政権そのものが脆弱で危ういと言っているのだ。

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嘉田氏ら「名」を、小沢氏「実」取る…未来分裂

 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に変え、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員へと変更することを総務相に届け出た。 「生活の党」は小沢一郎衆院議員ら旧「国民の生活が第一」(現在は国会議員15人)のメンバーで構成される見通しで、嘉田氏と嘉田氏に近い阿部知子衆院議員らは離党することになり、分裂が決まった。

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勘三郎さんに1万2千人最後の別れ 勘九郎心からの叫び「どうぞ助けてください」

今月5日に急性呼吸窮迫症候群のため死去した歌舞伎俳優の中村勘三郎(本名・波野哲明)さんの葬儀・告別式が27日、東京・築地本願寺で営まれ、約1万2000人が参列した。喪主を務めた長男の中村勘九郎(31)は勘三郎イズムを受け継ぐことを約束すると同時に「どうぞ ...

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安倍政権の長期化メチャクチャ政治を予想

<対抗政党消滅で自民の永久政権がまた始まった恐るべきこの国のこれから>  26日、正式に発足する安倍政権。何が異例かって、組閣前から人事情報が

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党三役 女2人大抜擢のウラに 安倍VS石破 壮絶バトル

 25日発表された自民党の新三役人事。下馬評では古狸の大島理森前副総裁や額賀福志郎元財務相の名前が挙がっていたが、フタを開けてみれば女2人の抜擢だ。

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組閣もう一つの狙い 安倍が仕組んだライバル潰し

「人物重視、実力重視の人事をした」――と胸を張ってみせた安倍首相。メディアも「ライバル並べ 挙党態勢」と一斉に評価している。  しかし、挙党態勢なんて、見せかけもいいところだ。挙党態勢どころか、狭量な安倍晋三らしく、9月の総裁選で戦った〈石原伸晃、林芳正、石破茂〉の3人を処遇したように見せかけ叩き潰すつもりだ。

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ゴジラ松井に「引退説」浮上 日本球界復帰の可能性ゼロなのか

米大リーグ、タンパベイ・レイズを2012年シーズン途中で退団した松井秀喜選手の「引退報道」が流れた。例年なら年末に帰国し、年明けから日本でトレーニングを開始するが、今年に限っては様子が違うというのだ。仮に大リーグでの所属先が決まらなかったら、日本の球団から声がかかっても引退の道を選んでしまうのだろうか。

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「被ばく」米兵8人が東電相手に120億円の損害賠償

昨年3月の東京電力福島第一原発事故で、現地に「トモダチ作戦」で派遣された米兵8人が、被ばくしたとして同社を相手取って損害賠償を求めて、サンディエゴの米連邦地裁に提訴していたことが27日わかった。

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米兵8 東電に巨額賠償請求  米兵「被ばく」東電に94億請求

 【ニューヨーク共同】東日本大震災後、三陸沖に派遣された米原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員8人が27日までに、東京電力福島第1原発事故の影響が正確に伝えられず被ばくし健康被害を受けたとして、同社を… [ 記事全文 ]

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2012年12月27日 (木)

【27年目のベラルーシ チェルノブイリとの戦い】(下)年72時間、放射線の授…

ベラルーシのゴメリ州ホイニキ地区は、旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発から20~40キロに位置する。事故発生当時、南風に乗って大量の放射性物質が飛来、放射線被害の影響が特に深刻だった汚染地域である。

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党三役 女2人大抜擢のウラに 安倍VS石破 壮絶バトル

 25日発表された自民党の新三役人事。下馬評では古狸の大島理森前副総裁や額賀福志郎元財務相の名前が挙がっていたが、フタを開けてみれば女2人の抜擢だ。

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嘉田代表が年内の分党方針示す、人事案で小沢氏と対立 日本未来の党

 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は26日、同県庁で会見し、阿部知子副代表を共同代表にする人事案をめぐって小沢一郎氏に近い旧「国民の生活が第一」出身議員との対立が深まったことから、年内をめどに未来の分党に踏み切る考えを明らかにした。

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独立性もヘチマもない日銀はもう死んだ!

<追加金融緩和もインフル目標も丸のみ>  日銀が安倍政権に早くも完全白旗だ。ロコツなインフレ政策を迫る安倍に対し、20日の金融政策決定会合

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日銀への恫喝が続くことへの怖さ

自民党の安倍晋三総裁は23日のフジテレビ番組で、日銀が来年1月の金融政策決定会合で物価上昇率目標(インフレターゲット)の設定を見送れば、日銀法改正に踏み切る考えを明らかにした(日経新聞)

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「財政の崖」懸念でドルと円が上昇か

【ニューヨーク】今週の外国為替市場では、米与野党が「財政の崖」回避に向けた交渉で合意できなければ、ドルと円が上昇する可能性がある、とトレーダーらは指摘する。

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【中沢啓治さん死去】目をそらすな、怒りを忘れるな/怒りを創作意欲に昇華させた

「原爆の子広島の少年少女のうったえ」。60年余り読み継がれる被爆体験手記集の序文に数行、6歳で被爆した中沢啓治さんの作文が引用されている。「学校につくと、きゅうに思い出した。わすれ物をしたのだ。ぼくは早速家に帰ろうと」絵の才能にあふれていた中沢さん。34歳のとき、自らの被爆体験をペンに託した。漫画雑誌に連載を始めた「はだしのゲン」。

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【共同通信】<政治劣化考>■矛盾を誰が引き受けるかがまさに問題だ―近著でヒーロー待望論を戒めている。

 「『ワンピース』など強い敵を倒していくアニメが人気だ。特徴は果てしなく敵が現れること。戦い続けないと観客がもたないから。小泉純一郎元首相あたりから政治も同じようになった」

 「そこに大阪の橋下徹市長が登場した。野田佳彦劇場より橋下劇場の方が面白い。じり貧の世界をガラッと変えてもほしい。しかし、ここで『有権者は観客か?』という問題が出てくる。観客はやめられるが、有権者、主権者はやめられない。みんな自分の意見を正しいと思っていて、それを調整して合意形成するのは面倒。民主主義は疲れるシステムだ」……(2012年12月25日)<記事全文>

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【愛媛新聞】<社説>■解禁で時代の「風」受け入れを

インターネットを利用した選挙運動が、解禁されるかもしれない。自民党の安倍晋三総裁が、来夏の参院選までに解禁を目指すと表明した。

 ようやく、の感すらある。それでも、政策を訴える「手法」を時代に合わせて柔軟に開き、新たな民意、新たな風をしっかりくみ上げるよう努めることは、政治にとって不可欠な姿勢には違いない。技術的、法的な課題の詰めを急いだ上で、一日も早い実現を目指してもらいたい。………

 選挙運動を短期に限定し、配布文書の数を絞り、移動中の街宣車では名前の連呼しか認めない。そんな厳しい、だが旧態依然の公選法の制限が、実は知名度の高い現職候補に有利に働き、議員の世襲や、著名人の安易な転身につながっている一面も見逃せない。………

 もちろん誹謗(ひぼう)中傷や、候補者本人に成りすました書き込みをいかに防ぐか、などの懸念も残る。制度設計は慎重に論議を深めてもらいたい。ネット情報は依然玉石混交で、受け手の情報読解力も問われることは言うまでもない。

 韓国では今年、ネット選挙運動が解禁されたが、今月の大統領選では逆に、危機感を感じた中高年層が投票所に足を運び、与党が勝利した。情報の量だけが当落に直結したり、若い世代の選挙参加が直ちに増えるほど、民意は単純でもない。時代やツールは変わっても、政治は「どこで、どれだけ発信するか」ではなく、「何を発信するか」が重要であることを、決して忘れないでもらいたい。<記事全文>

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日本の政党、各党さまざま

民主党に裏切られた国民は自民党が好きだろうが嫌いだろうが「今までよりはまし」という気持ちなのだろう。

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2012年12月26日 (水)

安倍政権の長期化メチャクチャ政治を予想

 26日、正式に発足する安倍政権。何が異例かって、組閣前から人事情報がボロボロ出てきたことだ。それも、財務相に内定した麻生太郎元首相らの前科者お友達がゾロゾロ――。  こりゃ、国民に挑戦しているのではないか。嫌がらせ、報復、復讐のような人事である。

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【民主代表選】新代表に海江田氏 議員投票で馬淵氏破る

 民主党は25日午後、都内のホテルで両院議員総会を開き、野田佳彦代表(首相)の後任を選ぶ代表選を行い、海江田万里元経済産業相(63)を新代表に選出した

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自民大勝に中学生は違和感?

世の中のことが分かり始めた公立中学3年生には「なぜ大人は自民党を選ぶのか不思議でならない」ようで

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すでに4陣営から違反者 維新 逮捕者続出 ヒド過ぎた選挙戦

「維新の会」の候補者の選挙スタッフが、次々に選挙違反で逮捕されている。しかし、逮捕者の続出は選挙中から予想されていたことだ。他の陣営から「あいつらのやり方はムチャクチャや」「いずれ逮捕されるで」と呆れられていた。逮捕者は相当な人数に膨らむのではないか。 すでに逮捕者は4陣営に及んでいる。

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【日本維新の会】54議席獲得も内部では不満が爆発

衆院選を経て54議席を獲得した日本維新の会(改選前11議席)。初の国政と考えれば、自民、民主に次ぐ第三党に「躍進した」と言っても差支えないだろう。が、実際には維新関係者の不満は尽きない。関東で選挙を戦った公認候補2人と公認に漏れた塾生の不満の声を聞いた。

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空席目立つ会場…漂うしらけムード

 首相にならない代表を決める25日の民主党代表選はしらけムードで始まった。かつては会場を埋め尽くした衆院議員は4分の1以下に減り、報道陣の空席も目立つなど、会場はひっそりと静まりかえっていた。[記事詳細]

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未来の党、分裂不可避、「クーデターだ!」 嘉田代表vs小沢派の対立深刻

嘉田由紀子・滋賀県知事を担いで小沢一郎氏が事実上結成した日本未来の党(未来)が、分裂寸前の危機を迎えている。嘉田代表と未来を支える「共同代表」人事を巡り、嘉田氏と小沢グループが泥沼の暗闘状態に陥ったからだ。現状では特別国会召集の20121226日の首相指名選挙の際、政党として誰に投票するかは「自主投票」になる公算が高い。

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たった一人で暴力団と戦った主婦… 忘れがたき「マルタイの女」

 今年も多くの方が鬼籍に入られたが、堀江ひとみさんの訃報にはいささかの感慨がある。4月に静岡県の病院で77歳の波乱の人生を閉じたことを、最近になって知った。 堀江さんは「マルタイの女」と呼ばれた。伊丹十三監督に同じ題名の映画があるが、「要保護対象」を意味する警察用語である。たった一人で暴力団を相手に戦った主婦、と言えば、思い出す人も少なくないだろう。

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ブログでメシは食える

1月から12月までの1年間のPublickeyの売り上げは、合計で8358819円でした。

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日常生活の「幸福度」調査 中南米上位、最下位シンガポール

米世論調査企業ギャラップ社は22日までに、笑いの頻度や休息時間の大小など日常生活の「充実度」に関する世界148カ国を対象にした調査結果を発表し、最も「不満」を抱いていたのはシンガポール国民だったと...

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2012年12月25日 (火)

【京都新聞】<社説>■米財政の崖  回避は世界への責任だ 

  

年明けとともに米国の緊縮財政と大幅増税が同時発動される「財政の崖」が迫っている。回避に向け、オバマ大統領と米議会が協議を重ねているが、交渉期限のクリスマス前に合意できなかった。

 「崖」が現実化すれば米財政の健全化は進むだろうが、米経済の失速だけでなく、世界経済の混乱を招く恐れが強い。

 協議は26日から続行される。年末までに妥協できるよう、大統領と議会多数派の共和党には賢明な判断を求めたい。

 財政の崖は、ブッシュ政権時代の時限立法による大型減税措置が期限切れとなり、所得税などの実質増税の実施と、政府支出の大幅な削減が強制執行されるタイミングが重なることをいう。……<記事全文>

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【高知新聞】<小社会 >■「2人の人生が教えてくれること」

 日本文学研究者で90歳のドナルド・キーンさんには太平洋戦争での従軍経験がある。任務は戦場に遺棄された日本兵の日記の翻訳。米軍の攻撃でどれだけの被害を受けたかなど、軍事的に重要な情報を集めるためだ。

どんな過酷な状況でも日記を付ける、日本人の生真面目さに驚いた経験を名著「百代の過客」に記している。半面、祖国と家族を思う気持ちや、不意に訪れる死への恐怖などは米国人と変わらない。戦争を通して日本人への理解を深めていったのは、皮肉と言うほかない。

戦争が人生を変えた点ではこの人も同じだろう。88歳で死去した日系米国人の民主党重鎮、ダニエル・イノウエ上院議員。第2次大戦中に「敵性国民」と差別され、米国への忠誠心を示すため米陸軍に志願。欧州戦線で右腕を失った。

戦後も人種差別の解消や日系人の地位向上に努めた行動が、どれほどの感銘を与えたか。それは告別式が国家元首級の扱いで行われたこと一つをとってみても分かる。

日本政治の混迷を憂い、東日本大震災の被災地の若者を励ましたイノウエ氏は「二つの祖国」に大きな足跡を残した。ことし日本国籍を取得し、文学の世界で日米交流のはるかな旅路を歩み続けるキーンさんもそうだ。

人は戦争のような過ちを犯す。だが、その後に理解を深め合い、豊かな関係を築き直すことができるのもまた人の力だ。2人の人生がそう教えてくれる。

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“ずさん”格付け会社が窮地へ?S&P行政処分で発覚…

 「驚きました。金融庁が米系大手格付け会社に行政処分を出すとは、さすが剛腕の畑中龍太郎長官です」(メガバンク幹部) 1214日、金融庁は証券取引等監視委員会の勧告を踏まえ、スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン(SPジャパン)に対し、信用格付け付与の業務管理体制の整備が不十分で金融商品取引法に違反したとして業務改善命令を出した。先進国の格付け会社が行政処分を受けるのは極めて異例だ。

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『浪速のルーピー』こと橋下徹さん、今日もツイッターで馬鹿にされる - やまもといちろう

 どうしても市長の座にありながら政党代表と参院選出馬を両立させたいので、現在全力で参議院議員と地方首長との兼職は可能という法律を作りたい橋下徹さん。今日は今日とて、権力分立を三権分立と勘違い、この渾身のボケにツイッター民から全力でツッコミを受けるという高度な政治漫才を披露しておられます。やはり、これはモノが違います(達川風)。権力分立??同じ行政権ですよ。

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【甘口辛口】愛想つきた国民…議員は投票率ダウンを肝に銘じよ

「断髪式」は相撲だけかと思っていたら自民党の小池百合子氏が先日、都内のホテルで開いたのにはあぜんとした。「政権奪回までは切らない」と宣言し、「臥薪嘗胆ヘア」と名付けていたロングヘアをばっさり切って元のショートヘア姿に戻った。相撲並みに、三原じゅん子参院議員ら関係者がはさみを入れたそうだ。

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予想以上だった民主党の信頼失墜

12月22日は、朝から上京し東京プリンスホテルで両院議員懇談会・衆院選候補者等との意見交換会が行われた。午後2時から約3時間、休憩も挟まずに熱心に意見交換を行い、終わったのは5時少し前であった。

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福田衣里子氏「戦い続けた3年」

ようやく宿舎の引越し作業も終え、今、新幹線で大阪に向かっているところです。
思えばこの1ヶ月間、 急な解散、離党、新党結成、そして総選挙、と本当に慌しく、あっという間に過ぎて行きました。

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菅氏「再び政権を担える政党に」遅きに失した反省10年は無理だろう

民主党は今回の総選挙で壊滅的敗北を期した。総理大臣を務め、民主党代表を歴任した者として、責任は重大だと思っている。その上で、何を目標に如何にして再建を図っているかを考えている。

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アメリカから銃を無くすためには

冷泉彰彦氏のJMMメルマガ「居直ったNRA、年明けの銃規制論議は混沌へ向かう可能性も」を読んで少なからずショックを受けました。

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金がかかる選挙は民主主義の妨げ

選挙で落選したら横粂さんのような目に遭うなんて、私にはどう考えても間違ってるとしか思えません 詳細を読む

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2012年12月24日 (月)

鳥越俊太郎 新聞・TV安倍批判控えるも1年経てば罵倒始まる


 
今回の選挙結果でもっとも疑問なのは、この3年間ほとんど何もしてこなかった自民党が、なぜこれほどに大勝したのかということだ。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、「自民勝利は、大手メディアの選挙予測がもたらした」と指摘する。
 
    * * *
 
今回の衆院選では、朝日、読売、日経などは世論調査を解散直後、選挙戦の序盤、終盤と繰り返し実施し、テレビや通信社も含めると連日のように、どこかの選挙予測が報じられていた。回数が増えた理由は、昔の世論調査は戸別訪問の対面調査で非常に手間がかかったが、いまはRDD方式という電話調査が一般的になり、簡単に何度もできるようになったからだ。

 この世論調査の最大の犠牲者となったのが小沢一郎氏だった。この3年間、大メディアは「小沢は悪人」と印象操作して国民に「ノー」をいわせるための調査を繰り返してきた。

 一方で、これまで散々1面トップで小沢問題を扱ってきた大新聞各紙は、控訴審で小沢無罪が確定した翌日(1113日)の朝刊1面トップで「野田首相、年内解散の意向」という政局記事を掲載し、小沢氏の記事は脇に添えられただけだった。彼の名誉は回復されることがないまま選挙戦に突入し、未来の党は「小沢の傀儡」と、さも「小沢一郎」という単語自体がネガティブイメージを持つかのように批判の材料とされた。

 もうひとつ不思議なのは、一方的に民主党政権の失政をあげつらうような報道が目立ったことだ。しかし、そもそも1000兆円もの大借金も、社会保障の問題も、原発や尖閣や米軍基地問題も、すべて自民党単独政権時代に残されたツケだ。消費増税は民自公の合意によって決められた。民主党の失政は責められて当然だが、メディアがその背後にある自民党時代の負の遺産に触れないのはおかしい。

 その一方で、安倍自民は国土強靱化と称して200兆円もの建設国債を発行し、「人からコンクリートへ」回帰し、借金を積み重ねるという。新聞・テレビはいまのところ勝ち馬に乗って安倍批判を控えているが、1年も経てば手のひらを返したように口汚く罵るだろう。そのときに、安倍自民は自らのツケを支払わされることになるはずだ。

 

 

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4割の得票で9割の議席はウソ自民得票は16%

今回総選挙で自民党は主権者国民から大きな支持を受けていない。 投票率59.3%、比例選挙での得票率27.7%は、全有権者の得票率16.4%であり、得票数は1635万票に留まった。 この事実を隠すために、メディアは小選挙区の数字を用いて、「43%の得票で79%の議席」という不正な言い回しを多用している。 「投票者の28%、全有権者の16%の得票で79%の議席」が正しい表現だ。 1996年総選挙から採用されている小選挙区比例代表並立制の総選挙での第一党得票数、得票率で自民党は最低値を記録した。 今回選挙では「不正選挙」を指摘する声が多く聞かれる。 2010年9月14日に行われた民主党代表選では、大がかりな不正が実行されたと見られる。政党の代表選には公職選挙法が適用されないから、不正選挙が実行され...» きを読む

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「永田町異聞」郵政社長人事にかみついた自民中枢の腹のうち

どこに投票していいかわからなかった人が多かったおかげで、自民党は低い得票率でも衆院選に圧倒的勝利をおさめることができた。

 

すなわち、迷える国民が政権投げ出しの安倍政権をよみがえらせたということであるが、2006年9月から1年間にわたった、決断できない安倍政権の崩壊過程がいまだ鮮明に記憶に焼きついているだけに、不安はつきない。

 

前回の安倍政権は、公務員制度改革をめざし、官僚組織の謀略とサボタージュによって潰された。

 

官僚側の首謀者は安倍内閣の官房副長官補、坂篤郎だ。20日付で日本郵政の副社長から社長に昇格したが、菅義偉幹事長代行ら自民党幹部が「看過できない」と騒いでいる。

 

表向きの理由は「政権移行期に財務省(旧大蔵省)出身のたらい回しをするのは許されない」ということだ。

 

だが、安倍の最大の理解者である菅の心中には、坂への敵意がくすぶっているのではないか。

 

前回の安倍政権において、官房副長官補、坂篤郎は、安倍の改革を骨抜きにするため、上司である官房副長官、的場順三を巧みに取り込んで、様々な画策をした。的場と坂、それに総理秘書官、田中一穂。いずれも旧大蔵省出身だ。

 

この三人が国交省と水面下で手を組み、安倍首相と塩崎官房長官が進めようとした道路特定財源の一般財源化を阻止すべく動いた。

 

そして、結局、彼らや国交省、道路族議員の抵抗に負け、安倍は「道路への歳出を上回る税収を一般財源化する」という中途半端な妥協で閣議決定してしまった。ここから、官僚組織が安倍官邸を舐めてかかる空気が醸成されていく。

 

安倍が潰瘍性大腸炎の悪化もあって政権を投げ出すと、福田政権では、町村信孝官房長官が霞ヶ関側にまわり、行政改革の足を引っ張った。官房副長官は小泉政権時代にもつとめた二橋正弘が出戻り、坂はそのまま官房副長官補に居座って、渡辺喜美が進める行政改革の骨抜きにかかった。

 

そして、麻生政権にいたると、ほぼ完全に霞ヶ関、族議員主導の古い自民党体質に戻り、民主党への政権交代につながった。

 

自民党が郵政の社長人事に反発するもう一つの理由は、19日まで日本郵政社長だった斎藤次郎との確執であろう。

 

かつての非自民細川連立政権で小沢一郎に重用された斎藤は、自社さ連立で政権に返り咲いた自民党に冷遇され、その後、元大蔵事務次官としては異例の冷遇天下りコースをたどったが、民主党政権誕生後、郵政民営化見直しの動きにより日本郵政社長として返り咲いた。同時に、副社長になったのが坂篤郎である。

 

天下り禁止を唱えていた民主党政権のこの郵政トップ人事を自民党が激しく批判したのは言うまでもない。

 

さて、今回の社長人事批判、「天下りに厳しい新生自民党」という宣伝にうまく使いたい自民党中枢のハラが透けて見える。財務省としても、斎藤、坂という二人のOBを生贄として差し出すことで自民党を操縦できるのなら、納得だろう。

 

斎藤は19日の記者会見で「株式会社は取締役会で了承を得て決めるのがすべてだ。政権交代に関係なく実施できる」との見解を示したが、菅義偉幹事長代行は安倍政権発足後の見直しも示唆しており、自民党がこのまま見過ごすことはなさそうだ。新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo

 

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【共同通信】<地球人間模様>■約4万人が熱狂。観客を女性に限定したことも 

豊かなひげを蓄えた民族衣装姿の男性たちが両面太鼓の奏でる軽快なリズムに乗り、両手を振り上げて踊る。赤、緑、黒3色の国旗を笑顔で振る男の子の姿も。観客の熱い視線が、舞台で母国アフガニスタンへの思いを歌い上げる男性に注がれていた。
 
 南部ヘルマンド州ラシュカルガーに設置された屋外コンサート会場。旧政権時代に音楽を禁じた反政府武装勢力タリバンが依然として影響力を持つ地域の一つだが、集まった観客約4万人の熱狂は最高潮に達していた。その真ん中で、黒いターバン姿の国民的ポップス歌手ファラド・ダリヤ(49)が歌声を響かせる<記事全文>

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【中日新聞】<社説>■疑わしきは動かせない

 裁判とは違う。疑わしきは黒なのだ。原子力規制委員会の専門家調査団は、東北電力東通原発敷地内の断層が活断層とみられることで一致した。そんな疑いがある場所で、原発は動かせるだろうか。

 またも全員一致である。規制委の調査団は、東通原発敷地内を走る断層が「活断層の可能性が高い」と評価した。

 敦賀2号機のように原子炉の真下を走っているわけではないという。しかし、敷地内に地震の恐れがあるとみられるだけで、十分危険なことではないか。通り一遍の耐震補強ぐらいで、安全が守られるのか。

 東北電力は、粘土を含んだ地層が地下水を吸って膨らむ「膨潤」という状態であって、「活断層ではない」と否定し続けている。原発の立地や稼働が最優先、安全、安心は二の次という電力会社の体質は、相変わらずであるようだ。このようなことでは、安心からもほど遠い。………

 日本は世界有数の地震国である。ところが、その特殊さに目をつむり、安全を後回しにして原発を造り続けてきた。福島第一原発の惨状は、この国で原発が動き始めた四十年前に戻って、安全性を総点検せよとのシグナルだ。………<記事全文>

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【下野新聞】<雷鳴抄 >■「洗ったつもり」の大人が多い 

管理栄養士を目指す学生らが企画した都内のイベント会場で「手を洗ってみませんか」と声を掛けられた。汚れに見立てたローションを両手に塗った後、せっけんで洗い、特殊なライトを当てると洗い落としが分かる、という

県保健福祉部が「県内でもインフルエンザの流行期に入った」と発表し、早めの受診やマスクの着用を呼びかけているが、その最大の予防策は手洗いだ。十分に洗っていると思っていたが、ライトの下で見ると、手の甲や手首の汚れはほとんど落ちていないし、指の間にも残っている

日本ユニセフ協会がまとめた「手洗い白書2012」も、そんな「洗ったつもり」の大人が多いことを教えてくれる。「手洗い調査隊員」に任命された全国の小学生計108人が今夏、身近な536人の手洗いの状況を丁寧に調べた
手をきれいに洗うにはせっけんをよく泡立ててから手のひら、手の甲、指先、爪、指の間、親指の周り、手首をしっかり洗ってゆすぐので20秒より長くかかる。だが調査では、20秒以下のしたふり洗いの人が52%。不十分なのは19歳以下の男子と4049歳の「パパ世代」。洗う時間が10秒程度の人が多い……<記事全文>

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震度6確率、関東中心に大幅上昇…30年以内

 政府の地震調査委員会は21日、「全国地震動予測地図」を公表した。 今年1月から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示したもの。 予測地図は2005年から作製されているが、東日本大震災をきっかけに予測手法の見直しを進めているため、暫定版という位置付けで2年ぶりに発表した。

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がれき処理しないのに復興予算340億円/環境省、14団体に/ 「検討すれば交付」と通達/ 神奈川分は取り消しへ 

 

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。

 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。 交付が決定された対象には、条件だった「検討」をしていなかった神奈川県の4団体も含まれていたことも分かり、 共同通信の指摘を受けた同省は不適切と 認め、 神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。

 被災していない地域への流用が大きな問題となった復興予算のずさんさが、あらためて問われそうだ。
 
 環境省は「神奈川県分の交付は不適切だが、残る10団体は受け入れを検討したので問題ないと判断した」とし、一部は既に予算を執行、今後も執行を続ける方針だ。

 政府はことし3月、放射性物質への懸念からがれきの広域処理が進まないため、てこ入れを検討。受け入れが見込める建設中の施設を対象に、交付金(事業費の3分の1~2分の1)と特別交付税(残りの地元負担分)をセットにした支援策を打ち出した。環境省は候補施設を自ら選び出し、調整役の都道府県に受け入れを打診した。

 環境省の通達は3月15日に廃棄物対策課長から出され、同省は12都道府県計21団体の申し込みを受理した。

 だが、各地で受け入れ対策に当たる環境省職員が不足。8月の見直しで被災地のがれき量が減った際、受け入れ準備が具体化していなかったこの計14団体を受け入れ先から外したが、交付決定は覆さなかった。

 神奈川県で交付が取り消されるのは平塚、逗子、厚木の3市と秦野市伊勢原市環境衛生組合。同省は 黒岩祐治 知事が広域処理に熱心なことから復興予算の交付を前提に依頼した。 4団体は県に協力しないと伝えた。だが環境省は受け入れ先の確保を急ぎ、団体の意向を確認する書面審査を省いていたため、県はこの「協力しない」という情報を同省に連絡しなかった。このため、この4団体は受け入れ可能施設として扱われていた。
(共同通信)

 

 

 

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伊首相辞任:政治・経済危機の再燃も

... . 【ローマ福島良典】イタリアのマリオ・モンティ首相(69)が21日に辞任したことで、モンティ政権下で着手された財政緊縮策と構造改革の命運は来年2月24日に実施される見通しの総選挙の結果に託された。失業率の上昇や景気後退を背景に反緊縮世論が強まる中、改革 ...

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ジャパネットたかた社長“背水の陣” アマゾンの脅威、脱家電を急ぐ

 地上デジタル放送移行や家電エコポイント制度による“テレビ特需”の反動に、人気のテレビ通販会社「ジャパネットたかた」が苦しんでいる。高田明社長の独特の語り口で、多くの消費者になじみ深い同社だが、主力の家電販売が落ち込み、売上高の低迷が続いているのだ。高田社長は平成25年12月期に最高益を達成できなければ「社長を辞める」と公言、背水の陣で新たな柱を模索しているが、答えはまだ見えていない。

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2012年12月23日 (日)

安倍氏再登板でまず問われるのは以前放り出した政策の数々

 2度目の総理登板を果たす安倍晋三氏。この新総理大臣は、5年前の退陣後から「政策的には間違ったことはしていない」(文藝春秋20082月号掲載の手記)と自己正当化し、退陣が国民生活にどんな影響を与えたかに頬被りしてきた。 再登板で真っ先に問われるのは安保や憲法ではなく、安倍氏がかつて放り出した数々の政策をどうするかである。 1番のテーマは年金問題だ。

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田中良紹:惨敗の責任


 
民主党惨敗の責任は言うまでもなく解散を断行した野田総理にある。「解散権は総理大臣の専権事項」と言って一人で断行したのだから・・・

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安倍政権誕生で批判の口火切るのは朝日ではなく読売、日経か

 衆議院選挙後の安倍第2次政権が現実味を帯びるや、朝日新聞の“宗旨替え”は素早かった。5年前は安倍政権批判の急先鋒だった朝日だが、9月の総裁選で安倍氏が勝利するや、いの一番でインタビューを掲載した。

「木村伊量・社長は財界人を交えて安倍さんと会談したり、政治部長も面会しているようです。以前のような険悪な関係ではない」(安倍氏側近)

 産経新聞は以前からの“安倍応援団”。毎日新聞も現在の安倍氏の政策秘書が毎日出身のため、関係は良好といわれる。意外なことに、「憲法改正」が社論の読売新聞、「財界第一」の日経新聞との関係が微妙だという。

「読売は財務省と近く、丹呉泰健・元事務次官を本社監査役に迎えている。財務省としては安倍氏の金融政策に難色を示しているし、経団連は安倍氏の評価を決めかねている。そうした勢力が安倍政権を危険視しているところがある。もしかしたら、安倍政権批判の口火を切るのは朝日ではなく、読売か日経かもしれません」(財務省中堅)

※週刊ポスト2012122128日号

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ダルの新女房の意外な評判

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(26)のメジャー2年目の正妻がようやく決まった。  レンジャーズは20日(日本時間21日)、来季の正捕手としてホワイトソックスからFAとなっていたA・J・ピアジンスキー(35)と契約合意に達した。米メディアによれば、1年総額750万ドル(約6億3000万円)。

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日テレ子会社の重役になった萩本欽一は何をやるのか

 萩本欽一が日本テレビの子会社「LIFE VIDEO」社の取締役に就任して、ちょっとした話題になっている。  同社は同局の名物男・土屋敏男元プロデューサーが今年7月に設立。90年代に日テレで放送されて一時期、社会現象となった「進め!電波少年」では「T部長」としても知られる人物だ。

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すでに4陣営から違反者 維新 逮捕者続出 ヒド過ぎた選挙戦

「維新の会」の候補者の選挙スタッフが、次々に選挙違反で逮捕されている。しかし、逮捕者の続出は選挙中から予想されていたことだ。他の陣営から「あいつらのやり方はムチャクチャや」「いずれ逮捕されるで」と呆れられていた。逮捕者は相当な人数に膨らむのではないか。

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維新、公選法違反で運動員逮捕6人に 橋下氏は謝罪

 16日投開票の衆院選をめぐり、日本維新の会では候補者陣営の運動員が公選法違反(買収)容疑で相次いで逮捕される事態となった。愛媛県警は21日、愛媛4区に出馬し、比例ブロックで復活当選した桜内文城氏(47)陣営の運動員・守野光生容疑者(68)を逮捕。また、大阪府警も大阪9区に出馬し初当選した日本維新の会の足立康史氏(47)陣営の運動員で、会社役員・松浦正記容疑者(44)ら3人を逮捕した。

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維新、石原氏「東軍」が役員人事“制圧” 25日議員総会は波乱含み

 衆院第3党として国政に本格参戦した日本維新の会(維新)の国会議員団の役員人事が、ほぼ固まった。石原慎太郎代表ら旧太陽の党出身者の「東軍=旧太陽」と、橋下徹代表代行の大阪維新の会系の「西軍=旧維新」の間で確執が広がるなか、最初の“合戦”ともいえる人事は、旧太陽が制した。25日の両院議員総会で正式決定するが、異論が出れば維新の内ゲバが改めてクローズアップされそうだ。

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青木さんが聞いたら怒りますよ 石川遼の「世界を目指せ」の説教にシニアプロが激怒

「それはおまえが言うことか!」と、怒っているプロは多いだろう。  12月20日付の朝日新聞のコラムで、日本ツアーのぬるま湯にドップリつかる選手たちをバッサリ斬った石川遼(21)。主張を要約するとこうだ。

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2012年12月22日 (土)

民主"嘘つき"で出直し困難か「維新」と「みんな」に合併の知恵はないか?

■「嘘つき」は惨敗のはじまり民主党の敗北は致命傷になる 1216日に総選挙が行われ、自民党294議席、公明党31議席と自公合わせて325議席の圧勝となった。 他方、民主党は57議席と惨敗した。彼らの… [ 記事全文 ]

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公選法違反:維新・上西陣営の運動員を容疑で逮捕−−大阪

衆院選の選挙運動の見返りに現金計60万円の報酬を渡したとして、大阪府警捜査2課などは20日、大阪7区から立候補して比例近畿ブロックで復活当選した日本維新の会の上西小百合氏(29)陣営の運動員で会社員、佐藤徳二容疑者(41)=さいたま市北区=を公職選挙法 ...

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米倉涼子 日本テレビ テレビ朝日 争奪戦にうれしい悲鳴

 

 

 主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)の最終回で視聴率24.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した米倉涼子(37)が乗りに乗っている。

 

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陸自ヘリ官製談話が略式起訴って何だよ!?

 陸上自衛隊のヘリコプターをめぐる官製談合事件で、東京地検特捜部は20日、官製談合防止法違反罪で、防衛省技術研究本部技術開発官の椎盛治2等陸佐(48)と、担当室長だった札本道博2等陸佐(54)を略式起訴した。

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【朴槿恵氏】韓国現代史の荒波に揉[も]まれ続けてきた経歴からいっても、たくましさは一枚上手と見るべきか

【熊本日日新聞】<新生面>たくましさ  韓国大統領選は故朴正熙元[パクチョンヒ]大統領の長女朴槿恵[クンヘ]氏が当選した。安倍晋三自民党総裁と同様に世襲政治家ではあるけれど、父親から相続した政治資産は苦難の負債も加わり、格段に重かったようだ母をテロで亡くし、若くして朴大統領のファーストレディー役を務めた。その父も凶弾に倒れた際は「前線(38度線)に異常はありませんか」と気丈にも、まず敵対する北朝鮮の動向を尋ねたという逸話がある……… ▼安倍総裁とは6年前の訪日で、官房長官と野党第1党の党首として相まみえた。この時、「私たちはいろんな意味でものの見方がよく似ていて、波長が合う」と発言した [記事全文]

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米財政の崖、下院議長案に共和党内の支持得られず採決断念

[東京 21日 ロイター] 国債残高が膨れ上がる中で、国債の消化を家計の金融資産で賄ってきた構図に変化の兆しが出ている。

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【2期目のオバマ政権】欧州離れは加速、イスラエルとの関係再構築は急ぐだろう─ロンドン大のイワン・モーガン教授

2期目の政権運営に入るオバマ米政権の外交の行方について、ロンドン大のイワン・モーガン教授(63)は、米国の欧州離れは今後加速すると予測、中東問題ではオバマ氏が対イスラエル関係の再構築に着手すると指摘した。(ロンドン共同=半沢隆実)

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【原発問題/福島第1原発の現状】(12月20日)福島3号機、プール内の鉄骨撤去 がれき撤去中に滑落

東京電力は20日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに落下していた鉄骨(長さ約7メートル、重さ約470キロ)を遠隔操作のクレーンで引き上げ、撤去した。2014年度末にも予定されるプールからの燃料取り出し開始に向けた作業。

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東通原発:活断層と断定、敷地内を縦断…規制委調査団

断層調査が行われた東通原発。中央奥が原子炉建屋=青森県東通村で2012年12月13日、手塚耕一郎撮影. 原子力規制委員会の有識者による調査団は20日、東北電力東通(ひがしどおり)原発(青森県)の敷地を南北に縦断する「F系」と呼ばれる10本の断層を一連の活 ...

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篠塚恭一:死ぬ前にどうしても行きたい所


「この旅は10年分話した」わずか2日の旅行帰りに立ち寄ってくれたお客様が興奮している。はじめは真冬の稚内。2度目は伊根の舟屋へ。トラベルヘルパーと出会い・・・
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2012年12月21日 (金)

「鬼平閻魔帳」インフレターゲットに舵を切った日銀・市中に資金じゃぶじゃぶ・止まらないインフレ・金利上昇・消費税増税・賃金上がらず・国民の生活破綻「日銀、10兆円を追加緩和 物価目標2%を検討」

総額101兆円もの金融緩和策を決めた日銀は、遂にインフレターゲット(物価指数)の上昇率を2パーセントに引き上げる検討に入った。銀行を通じて市中に資金を供給しようとしても設備投資に使う企業は限られている。行き先のない資金が銀行を通じて、アメリカ国債購入に向かうと言うアメリカが描く戦略が透けて見える。一時の円安は有っても、アメリカ国債購入で円高に戻る。アメリカとしては、何もしないで印刷をしたドルを日本が買ってくれるのだから潤沢な資金がアメリカに回ってくる。「財政の崖」もなんのその、アメリカ財政の破たんを日本が救うと言う図式だ。インフレターゲットに合わせて賃金も同額上昇させるなら何とか帳尻が合うが、そうは問屋が卸さないところがインフレターゲットの難しい所だろう。物価が10倍に跳ね上がり、金利が上昇し、賃金が上がらなければ国民の生活は完全に破たんするだろう。

確かに2パーセント程度のインフレターゲットは、この時期には必要と思われる。それならば、消費税増税を止め、内需に重点を置き、雇用の安定と新規事業の創出が急務だ。食の自給率100%が当面の課題だ。ほとんどの食品を輸入に依存している国家は、その生命線を他国に握られていることを自覚しなければならない。自給自足こそ国家存続の要諦である。

国政が不安だ。一度政権を投げ出した人物が何の禊(みそぎ)も反省もなく政権に戻る。戻る方も戻る方だが、戻らせた国民も国民だ。こんな人物は、決して許してはならない。政治ごっこはいい加減にやめよう。民主が勝った。自公が勝ったのシーソーゲーム。そして誰もいなくなる。

国政に巣くう蛆虫どもを一掃して、地方主権すなわち地方の自主自立こそ、これからの日本を救う道標だと確信する。国破れて山河ありだ。稲葉鬼平

 

(平成のデフレ不況 [編集] インフレターゲット - Wikipedia 参照

1990年代に入り、バブル経済が崩壊すると、平成11年頃から日本は先進国では戦後初めて異例のデフレーションに突入した[8]。しかし、日銀を初めとして政府も当初それほど深刻には考えておらずデフレーション克服に本腰を入れることは無かったため、デフレ不況は長期化し、「失われた10」と呼ばれる経済的不況とあいまって不良債権処理をより困難にした。

ポール・クルーグマンベン・バーナンキ岩田規久男ら日米の経済学者たちはこのような日銀・政府の姿勢を強く批判し、リフレ政策によるデフレーション克服を唱えた。その具体的な方策としてリフレ派の経済論者からはインフレターゲットが再三にわたって提案されているが、日銀や一部の学者の中には反対論が多く、公式には採用されていない。

インフレターゲット論の主張する重要な金融政策の一つは国債、市中債券、株式等の引受(公開市場操作の拡張)であり、とくに公正性の観点から日銀の国債引受が有効であるとの主張がなされた。国債の日銀引受は財政法第5[9]で原則禁止されている一方1年未満の短期的な政府短期証券の引受けは同条の適用外として解されており[9]日本銀行法34条第4[10]1年未満の政府短期証券の引受をできるとされている。1年未満の政府短期証券の引受は1945年から1998年度までは継続的に実施されていた[11][10]。これを長期国債まで適用を拡大させ、財政出動や大幅減税を実施する一方で、その財源としての国債を日銀に引き受けさせる事で実質的に通貨供給を増やすというものである(ヘリコプターマネー論)。

1990年代から2000年代の日本のケースでは直接これらの政策が採用されることなく、量的緩和政、および20031から20043に行われた円安維持のための大幅な非不胎化介入[12]により外国為替市場を経由してベースマネーが増加したため[13]2004年第3四半期までの内閣府発表のGDPデフレータはマイナスながら絶対値の少ない方向に変化したが、その後20053四半期までは再度マイナスの値が増加する方向に転じたものの20073四半期までは再度マイナスの絶対値が少なくなる方向となり、14循環景気の拡大期間は20022月から200710月の69ヵ月となった。

なお、ドル買い資金の源泉は財務大臣所管の外国為替資金特別会計であるが、政府短期証券FB)はかつてはほぼ全額を日本銀行が直接引き受けているため(※)、政府短期証券を発行した後に為替介入するとハイパワードマネーが増加となり、円が市場に単純供給されることになる。例えば財務省が3ヶ月もののTBを日本銀行に売却して得た資金をもって外貨を購入するというのが典型的なケースであるが、ここで介入がもし「非不胎化」されれば(日銀が引受たTBを市場で売却してゆかなければ)マネタリーベースは3ヶ月間は増加する。しかし3ヶ月後には財務省はTBを償還するために金融市場で資金調達を行う必要があり、この時点でマネタリーベースの水準は元に戻ってしまう。このため実際は金融機関が日銀に保有しているリザーブ残高やマネタリーベース残高にターゲットを設け、それを財務省の介入に応じて変動させる方法で「非不胎化」をおこなった[14]

(※)政府短期証券の入札について。日銀は199812月に従来の入札方法(定率公募残額日銀引受方式:市場実勢金利から乖離した条件を提示してほとんどが残額となる結果、日銀引受となる実情)をあらため、1年の猶予期間を経て20004月から市中で3ヶ月の期限前の段階の入札時点で完全入札により円を調達することとした[11][12]。この結果、FB市場への介入は非不胎化となるため、マネーサプライは増加せず金融緩和の効果がないことになった。要するに、以前は日本銀行政府短期証券を放置して売りオペをしない限り、「介入は非不胎化」(金融緩和効果あり)だったが、いまでは日本銀行政府短期証券を放置して買いオペをしない限り「介入は不胎化」(金融緩和効果なし)となっている[15]

J-CASTニュース

日本銀行は20121220日に開催した金融政策決定会合で、国債などの資産を買い入れる基金の規模を短期国債5兆円、長期国債5兆円の合計10兆円を増額して、総額を101兆円とする追加の金融緩和策を全員一致で決めた。追加の金融緩和で景気を下支えする必要があると判断した。

また、自民党の安倍晋三総裁が2%の物価目標(インフレターゲット)を政府と日銀の政策協定(アコード)で締結する方針を表明したことを受けて、白川方明総裁は論点整理を指示した。これまで1%としていた物価上昇率の目安を、2%に引き上げる検討を始める。

10月の会合で導入を決めた新しい貸出支援制度についても正式に決定した。融資を増やした銀行を対象に増加分を低利で資金供給する制度で、136月から143月まで実施。供給量は15兆円を上回る規模になる見通し。

政策金利(無担保コール翌日物)は現行の「00.1%程度」の実質ゼロ金利を据え置いた。(J-CASTニュース

 

 

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公然と旧太陽批判続出、「石原外し」の動きも 維新

 衆院選で第三党に躍進し、26日召集の特別国会から本格的に国政に参加する日本維新の会で20日、橋下徹代表代行に近い「大阪維新の会」側から、公然と旧太陽の党を批判し「石原外し」の動きをにおわせる発言が相次いだ。橋下氏や松井一郎幹事長はこうした不穏な言動を抑えよう…[記事詳細]

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安倍氏に日本郵政社長人事「撤回」要求 みんな・渡辺氏「民主政権下の天下りの集大成」

 みんなの党の渡辺喜美代表は20日のテレビ朝日の番組で、日本郵政社長に元財務官僚の坂篤郎氏が就任したことについて「坂氏は安倍氏が官邸にいたころ、公務員制度改革反対の急先鋒だった人だ。

 民主党政権下の天下りの集大成で、安倍氏はこれをひっくり返すことができるかどうかが問われている」と述べた。坂氏は内閣官房副長官補として安倍氏に仕えた。

因縁の「物件」 元副知事天下り要請 財界反発←続きを読む

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日本郵政社長・坂篤郎氏 真の民間企業へ「マインド変える」

 安倍晋三政権を先取りするかのように20日付で社長に就任する。安倍氏が官房長官、首相時代に仕えたエリート官僚が、政治に翻弄され続けた日本郵政の民間企業への衣替えを託された。

【登板】日本郵政社長・坂篤郎氏 真の民間企業へ「マインド変える」←続きを読む

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民主代表選先送り、火中の栗を押しつけ合い… 仕分けたら蓮舫氏?

 衆院選で歴史的惨敗を喫した民主党の迷走が止まらない。党執行部は19日の両院議員総会で、22日の代表選実施を提案したが先送りとなった。大本命とみられた細野豪志政調会長が周囲に不出馬の意向を示すなど、火中のクリを拾おうという男気のある議員は見当たらない。ついに党内には、女性参院議員の蓮舫元行政刷新担当相を推す声まで出始めた。 「痛恨の極みだ。

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民主党代表選延期 誰も手を挙げない末期症状

 民主党が22日に実施を予定していた代表選挙を延期した。19日の両院議員総会で異論が噴出したからだ。25日に再度総会を開くことになった。「総会では、惨敗確実のこの時期に選挙をやったことへの恨み節が頂点に達しました。A級戦犯である執行部が、何の根回しもなく勝手に代表選の日程を決め、自分たちの仲間で次の代表を選ぼうとしている。許せない、というワケです」(民主党議員)

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<韓国初女性大統領・朴槿恵が歩んできた道>(上)34年ぶりに青瓦台に戻る大統領の娘(2)

朴槿恵を呼び戻したのは1997年の通貨危機だった。 朴槿恵は「通貨危機後の一連の事態を見ながら、『国がこのように揺れているのに自分だけ気楽に生きれば、死後に堂々と親に会えるだろうか』という質問がずっと頭の中から離れなかった」と話した。 97年12月10日、第15 ...

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<韓国大統領選> 朴氏「正しい歴史認識」の必要性強調

 【ソウル澤田克己、西脇真一】韓国大統領選で当選した与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)氏(60)は20日午前、「初の女性大統領として、新しい変化と改革を国民の皆さんと一緒に必ず成し遂げる」という国民向けのメッセージを発表した。また、日本を名指しすることは避けたが、「正しい歴史認識」の必要性を強調し、総選挙で圧勝した自民党が中心となる日本の新政権をけん制した。

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ミス・ユニバース決定

19日、米ラスベガスで2012年のミス・ユニバース世界大会が開かれ、米国代表オリビア・クルポさん(左)が優勝した。右は前年の女王レイラ・ロペスさん(アンゴラ)。【AFP=時事】

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阿川佐和子 ジャガーとゴルフの独身ライフ

 阿川佐和子(59)著の「聞く力」(文春新書)が、累計100万部を突破して話題になっている。 今年、唯一のミリオンセラー筆者で、テレビでもおなじみの顔。20年近く続く「週刊文春」での対談以外にも文芸誌で連載を持ち、タレント業にもいそしむ日々。15年近く「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)で女房役を務め、昨年10月からは「サワコの朝」(TBS)もスタート。加えて、ラジオのパーソナリティーもこなすなど、大忙しだ。

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五輪連覇狙うキム・ヨナの仰天秘策

 

 それが本当なら勝ち目はない。 女子フィギュアの浅田真央(22)は、2週間前のGPファイナル(ロシア)で4季ぶりに優勝。11日に帰国した際には、21日開幕の全日本選手権へ向けて「トリプルアクセル(3A)も練習していきたい」と、今季封印しているジャンプ解禁も示唆した。

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2012年12月20日 (木)

田中良紹:違憲総選挙の結末


 
私が大政局の中盤と位置付けた総選挙は自公の圧勝となった。自公の議席数は7年前の郵政選挙に匹敵し、自民294、公明31と合わせて・・・

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生徒たちの元気な姿見て/被災地の中学が東京で「感謝の写真展」/岩手県大槌中学校

東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町。同町立大槌中学校(鈴木利典校長、266人)の生徒たちの仮設校舎での日常や、折々の豊かな表情を切り取った写真の展覧会が12月28~30の3日間、東京都港区六本木の国際文化会館で開かれる。同校を支援する東京の市民団体「リメンバー神戸アンド東日本」(責任者・堂園凉子医師)の主催。

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捻じ曲げられた民意の果てに、今がある(小沢一郎は司法官僚によって… 和モガ

検察や司法が必ずしも真実を明らかにするものでも、正義を行うものでもないことにうすうす気付きはじめたころ一連の小沢事件は始まった。事件当初はそれでもなお、漠然とではあるが、彼らの使命感や良心といったすべてのものを否定しているわけではなかった。

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「日本未来の党の敗因は、:兵頭正俊氏」 (晴耕雨読) 

 

日本未来の党の敗因は、

新党から選挙まで時間がなかったこと。

新党名に、せっかく浸透した「国民の生活が第一」を完全に捨てたこと。(「生活党」がよかった)

選挙直前の飯田のドタバタ劇

新党での小沢隠し(これは敗北のセオリーだ)

御用メディアの日本未来の党隠し(「維新」大宣伝)。

御用メディアの消費税増税、原発、TPPのテーマ隠し

御用メディアの自民党圧勝の予測報道(選挙妨害)と、無党派層への棄権の誘導

⑧⑦の結果、実現した最低の投票率、等である。

http://sun.ap.teacup.com/souun/9475.html←続きを見る

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日本がおかしくなったらIMFも救えない 英巨大ファンド日本人創業者が読む世界羅針盤 第5回 

国際的な資産運用会社「キャプラ・インベストメント・マネジメント」の共同創業者、浅井将雄さんに5回目は「日本売り」の可能性について尋ねた。キャプラは運用総額140億ドル(約1兆1700億円)、債券系ヘッジファンドではロンドン最大級、総預かり資産でもヘッジファンドとしてはロンドンのトップ5に肩を並べる。

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マイケル・サンデル『それをお金で買いますか - 市場主義の限界』(早川書房) を読む

 

サンデル教授の『それをお金で買いますか』(早川書房) を読みました。同じ出版社から出された前作『これからの「正義」の話をしよう』や「ハーバード白熱教室」などが話題になったのが2010年で、私が遅ればせながら読書感想文のブログを書いたのが2010911日ですから、ほぼ2年振りの話題の書ということになるかもしれません

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「資本主義の暴走」のウソ - KnightLiberty

今の世の中で、資本主義と言へば、「暴走」するものと相場が決まつてゐる。元外交官で評論家の佐藤優は『人間の叡智』(文春新書)で、この手垢のついた主張をまたぞろ繰り返す。

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グローバル資本主義の時代

雇用は失われ、地域経済は崩壊し、歳入は減り、国民国家の解体は加速することになる

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エコノミストが指摘する アベノミクスの落とし穴

 安倍自民の大勝で株価は高騰を続けている。19日午前終値は、約8カ月半ぶりに1万円台を回復した。市場は「アベノミクス

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まさかの7万票 山本太郎 目指すは参院議員!?

「正直、驚きました」とは、政治コメンテーターの田崎史郎氏(時事通信社解説委員)。「脱原発」タレントの山本太郎(38)が衆院選で7万票を集め、専門家をビックリさせた

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2012年12月19日 (水)

【韓国大統領選】朴氏が当選確実 KBSが報道 初の女性

 【ソウル=加藤達也】韓国で19日、大統領選挙の投開票が行われ、KBSテレビは同日夜、保守系与党、セヌリ党の朴(パク)槿(ク)恵(ネ)氏(60)の当選が確実となったと報じた。親北朝鮮的で左翼勢力の影響が強い最大野党、民主統合党の文(ムン)在(ジェ)寅(イン)氏…[記事詳細]

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Eクラブがロータリーを変える革新性 現在会員数71名を達成。更なる会員増強を継続 泉州KUMATORIロータリーEクラブ(国際ロータリー2640地区)熊取町小学校・中学校へ本購入金を寄贈 中西誠町長より感謝状が贈呈された

泉州KUMATORIロータリーEクラブ←詳細クリック

2012727日に泉州KUMATORIロータリークラブがEクラブに変更し、泉州KUMATORI ロータリーEクラブとして認証された。所在地は、全世界(使用言語は日本語)現在会員数71名を達成。更なる会員増強を継続。

例会は、毎週金曜深夜0時より翌週金曜深夜0時までとなっており、Eクラブとしての第一回例会は83()の午前0時(深夜)よりホームページ上にて開催している。入会金1.5万円・月会費5千円(年会費6万円)

 

ロータリーEクラブとは、オンラインで例会を開くロータリー クラブ。6年間の試験期間を経て、201071日より正式に国際ロータリーの加盟クラブとなった。

新しいかたちでロータリーを体験できるEクラブは、多くの会員にとって魅力となっている。 Eクラブは、基本的に通常のクラブと変わらない。会員は奉仕活動を行い、ロータリー財団を支援し、親睦とネットワークを培っている。通常のクラブと違いがあるとすれば、Eクラブは124時間アクセス可能である。  Eクラブも地区に属するが、会員はロータリーのある国ならどの国や地域に住んでいても構わない。身体的事情、地理的事情、仕事のスケジュールなどの理由で、週例会に行くことができないという事業・専門職・地域のリーダーにとって、Eクラブは、ロータリークラブ入会の可能性をもたらす選択肢となっている。

また、Eクラブは、会員だけがアクセスできる専用のウェブサイトや、インターネット上での会費納入システムなど、技術的な面で数々の条件がそろっていなければならない。

Eクラブでのメークアップ

Eクラブの例会に出席して、欠席した例会のメークアップを行うことができる。

 

「解説」国際ロータリー 

ロータリーは、事業と専門職および地域社会のリーダー約120万人が集まる国際的組織です。ロータリー・クラブの会員は「ロータリアン」と呼ばれ、人道的奉仕を行いながら、すべての職務における高い倫理基準を奨励し、世界の親善と平和の確立に寄与しています。

200を超える国や地域に、33,000以上のロータリー・クラブが存在しています。クラブは、特定の政治や宗教にかかわらず、すべての文化、人種、信条に開かれた団体です。「超我の奉仕」というロータリーの標語に象徴されるように、ロータリーの主な目的は地域社会や職場、および世界での奉仕にあります。ロータリアンは毎週の会合で、危機下の児童擁護、貧困および飢餓救済、環境、識字向上、暴力といった現代の最も深刻な問題の数々に取り組む地域社会奉仕プロジェクトを計画しています。さらに、青少年プログラムを支援、キャリア開発を推進するほか、学生、教員、その他の社会人のための教育の機会や国際交流プログラムなども提供しています。

泉州KUMATORIロータリーEクラブ←詳細クリック

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【民主惨敗、自民圧勝】失望と消極的支持。政争を越えよ/有権者は冷めていた/改憲は国民が求める争点だったとは言えない

失望と消極的支持現政権に国民の大審判が下った。第46回衆院選は民主党が惨敗を喫し、わずか50議席台に。自民党は単独過半数を大きく上回り、計320議席を超えた自公が3年3カ月ぶりに政権を奪還、連立政権が復活する。

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【安倍氏の再登板】被災地を隅々歩いてみることを進言したい-どこが与党でも、今やるべきことは変わらないことが実感できるはずだ

安倍氏の再登板 「危機」の根っこは深い

 大勝利に沸く自民党に、のっけから水を差すが、今回の衆院選が「違憲状態」の中で行われたことを、忘れてもらっては困る。投開票の翌17日には早速、弁護士らが選挙無効を求め一斉提訴した。

 議員1人を何人の有権者で選ぶかを比較した「1票の格差」は、司法が許容する2倍を超え、今選挙では一層拡大した。最高裁は昨年3月、現行制度下で初めて、前回総選挙を「違憲状態」と断じた。野田佳彦首相は、衆院解散と引き換えに「0増5減」の先行実施に道を開いたが、今選挙には間に合わなかった。

 昨年の司法判断は、自民から民主へと、政権は代わっても相も変わらぬ立法府の怠慢に業を煮やしたと言える。国民の参政権に関わる重大な問題を棚上げしてきた政治は、その一事を取っても国民を向いているとは言い難い。

 しかも今回、投票率は国平均も本県も戦後最低。4割が権利を放棄し、結果として自民が大勝したことが何を意味するか。17日の会見で問われた安倍晋三総裁は「(低投票率は)残念」と片付けたが、内外に課題山積の現状で、逆に国民の多くも政治にそっぽを向いているとしたら、それは民主主義の危機だ。

 小選挙区で、自民は40%そこそこの得票率で300議席の約80%を獲得した。そうした選挙制度の特殊性も背景として、安倍総裁が自ら口にする通り、今選挙の圧勝はストレートに同党への支持の高さを示すものではあるまい。

 安倍総裁は会見で、新政権の性格を「危機突破内閣」と言い表した。当面する被災地復興、経済対策、あるいは外交課題などが念頭にあるのだろう。しかし「危機」の根っこはもっと深い。

 日本という国に対する信頼や敬意は、国外以前に内側から傷つき始めているのではないか。「小泉」以降、1年ごとに首相が代わる政情を象徴として、長年にわたって蓄積された政治の屋台骨に関わる「危機」に直面しているとの認識を、新政権にも「新」野党にも持ってもらいたい。

 安倍総裁は今日18日、公明党との連立を念頭に同党代表と会談。週内にも政策合意文書を交わす。両党合わせて衆院で325議席と、参院で否決された法案を衆院で再可決できる3分の2を超える。

 近隣国のメディアは「過去へ帰る日本」などと、憲法改正や軍事大国化への懸念を強調するが、もとより国民の圧倒的多数は今、そんな政策を望んではいまい。

 選挙戦の第一声を福島で上げた安倍総裁には、首相就任の前に再び被災地を、今度は隅々歩いてみることを進言したい。どこが与党でも、今やるべきことは変わらないことが実感できるはずだ。

 

 

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卓上四季 ブランコ遊び

<ふらここの会釈こぼるや高みより>。江戸中期の俳諧師炭太祇(たんたいぎ)の句で「ふらここ」とはブランコ。作者は京都の遊郭に住んでいたというから、揺れの頂点で艶然とほほ笑むのは遊女だろうかブランコ乗りは、いまは子どもの遊びだが、古くは現世と来世を結ぶ呪術的な意味があった。誰しも経験があると思うが、強くこぐと軽くめまいがする。それは一種の「脱魂」状態で、抜け出た魂は死者と出会うと考えられていたそうだ(多田道太郎著「遊びと日本人」角川文庫)さて、あまりにも大きな振れ幅に、めまいのような感覚に見舞われた方もおられよう。落選した候補者はもとより、当選者も有権者も、なおその余波の中にあるのではないか小選挙区制度ではありうることとはいえ、衆院選ごとに圧勝と完敗が入れ替わる。道内投票率は58・73%で、戦後最低だったと聞けば、ブランコをどうこいでいいのか戸惑い、あるいはしらけ、遠くから傍観する寒々とした政治の風景が見えてくる有頂天になっていると、待っているのは再落下の痛撃だろう。それなのに自民党内からは、前回政権を喪失した元首相を副総理に、との案も浮上しているそう忘れっぽいというべきか、懲りないというべきか。再登板で新政権を担う安倍晋三さんが選挙中に叫んでいた「取り戻す!」は、旧態依然を取り戻すという意味だったか。

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民主党大量落選組を待ち受ける厳しい冬

 207人もの大量落選者が出た民主党。一部の落選議員は次なる戦いに備えて街頭演説などを始めているが、そんなヤル気を削(そ)ぐかのような、厳しい仕打ちが待ち受けている。

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北欧の金融ブロガーが分析する安倍政権の経済政策とは?

ノルウェーの金融ブロガー・FINANSAKROBATは、日本の衆議院総選挙の結果を受け、安倍晋三自民総裁の経済政策と日本経済の今後について分析している。同エントリーでは、今年5月、「高齢者向けおむつの販売が子供のそれを上回った」ことを伝えつつ、日本経済における少子高齢化問題の深刻さが世界的に注目されているとした。

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民主大敗 虚脱感といらだち交錯…分裂含みの代表選出

 大敗を喫した虚脱感にさいなまれながらも、再生への重い腰を上げなければならない。民主党内では17日、野田佳彦首相の後継を選ぶ代表選に向けた動きが静かに始まった。 「全くの白紙の状態だ」 民主党の前原誠司国家戦略担当相は17日、京都市内で記者団に、自らの代表選出馬についてこう語るだけだった。党内情勢を見極めたいのが本音なのだろう。 だが、前原氏が再登板すれば、党は再び分裂含みになりかねない。

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中国紙 日本政府に3つの要求  憲法改正するな…人民日報が安倍氏に3つの指摘

 【北京=五十嵐文】中国共産党機関紙・人民日報は17日、日本の新首相が「靖国神社」「尖閣諸島」「憲法」の三つの問題に真剣に取り組むべきだとする社説を掲載した。 自民党の安倍総裁の名指しは避けているが、… [ 記事全文 ]

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眞紀子氏が野田首相を批判 朝なのにお通夜・度量小さい…真紀子節は健在

 衆院選後初めて行われた18日の閣議後記者会見で、田中文部科学相がこの日の閣議の雰囲気について「朝なのにお通夜のようだった」と話すなど、落選した閣僚らの反応は様々だった。 新潟5区で敗れ、比例選での復… [ 記事全文 ]

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開票5分で判明「日本国民、やむをえず自民党」の選択=中国論評

 日本における16日の総選挙を受け、中国メディアも次々に速報・論説を発表している。中国国営の中国新聞社は「午後8時の開票開始後、5分もしないうちに自民党と公明党が合計で議席数過半数の獲得が判明」、「自民党の勝利は選挙民の絶対の信頼を得たのではなく、消極的な選択の結果」と論評した。

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「1票の格差」違憲状態で衆院選無効…一斉提訴

 最高裁が「違憲状態」とした選挙区割りのまま行われた今回の衆院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが17日、27選挙区の選挙無効(やり直し)を求めて全国の8高裁・6支部に一斉提訴した。 前回衆院選を巡る訴訟では、高裁で「違憲」や「違憲状態」の判決が相次いでおり、早ければ来春にも出そろう各高裁の判断が注目される。 [ 記事全文 ]

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2012年12月18日 (火)

負託なき自民党の大勝  沢利之

昨日(12月16日)の総選挙では自民党が大勝した。読売(ネット版)によると294議席を獲得、公明党の31議席を合わせると325議席。小選挙区制度では予想されたことだが、まさに地滑り的な大勝となった。地滑り的大勝は英語ではLandslide victoryという。日本語英語とも「地滑り」という同じ表現となっているが、偶然なのかあるいは英語を翻訳して使った結果なのかは知らない。

ニューヨーク・タイムズの自民党勝利に関する記事を読んでいたら、京都大学の街鳥教授が同紙のインタビューにThis is a landslide without a mandateと応えていた。国民の負託なき大勝利ということである。タイムズの見方は「多くの選挙民は自民党以外に選択肢がないから、自民党に投票したのであり、全権委任を与えた訳ではない」というもの。これは私を含めて自民党に投票した多くの人の気持ちを表しているだろう。

タカ派と目される安倍氏の首相就任で、尖閣問題が先鋭化するのではないか?という懸念もあるが、同紙は選挙前から安倍陣営は秘かに中国に対して緊張緩和の手を差しのべていたし、選挙後中国との関係改善に直ぐ動くと誓ったと述べている。

中国を刺激するとすれば、安倍政権が憲法改正や自衛隊を国防軍に変えることを推進する時だが、安倍新首相が賢明な人であれば「それは国民が自民党に与えたマンデート(委任状)の範囲を超えている」と感じ勇み足を思いとどまるだろう。

問題は安倍首相がどれほど賢明な人か?ということである。直接話したことがなく、事情通からの又聞きで恐縮なのだが、安倍首相は「振り付け」に乗り易い人、つまり誰かブレーンが吹き込んだことを自分の考えとしてすぐ発表する癖があるそうだ。誰かが変なことを吹きこまなければ良いが・・・と少し懸念する次第。

ところで「首相就任後の最初の訪問国は米国」と親米スタンスを打ち出そうとしている安倍首相を米国はどう見ているだろうか?

ニューヨーク・タイムズが取り上げた「負託なき大勝」という言葉がセンチメントをよく表している気がする。もう一つは前回(2007年)に病気を理由に辞職した安倍氏に対する評価が辛いようだ。

タイムズは、安倍氏は参院選で敗れた直ぐ後、intestinal ailment(腸の病気)を訴えて辞職したと述べている。Ailmentは病気は病気でも「重度ではないが慢性的な」病気という意味である。

そこには2つの意味である種の底意地の悪さが感じられる。一つは2007年の時、首相を辞任しなければならないほどの重病じゃないという批判であり、慢性的な病気なら今回も政局が悪くなればまた発病するのではないかという懸念である。

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【高知新聞】<小社会>■自民党が掲げた看板

 衆院選の公示とともに、本紙に連日掲載された「63万人の声」。高知に生きる人たちの生の声を聞き、時に候補者に有権者の疑問などをぶつけて、考える材料を提供する試みだった。

厳しい暮らしを訴える切実な声をはじめ、争点の原発や消費税、憲法、集団的自衛権などについてさまざまな思いが寄せられた。将来への不安も大きい。きのうはどの候補者・政党に託すのか、悩みながらの1票だったに違いない。

12党が入り乱れた戦いは、予想通り自民党が大勝し、政権を奪還した。民主党は閣僚らが小選挙区で次々に敗れるなど、惨敗というほかない。3年余りの民主党の政権運営に対する失望の大きさゆえだろう。

県内の3選挙区は自民党前職がそろって当選回数を伸ばした。強い逆風下だった前回とは違って、番狂わせの可能性はゼロだった。過去最低となった投票率は、2選挙区で不戦敗を決め込み、有権者の選択肢を奪った民主党の責任でもある。

自民党が掲げた看板は「日本を、取り戻す」。経済や教育、外交、安心を取り戻すというが、それがなぜ「日本を」となるのだろう。安倍総裁の胸のうちにある「日本」は、いつの時代にまでさかのぼるのか。

3年余り前、本欄は「(民主党が)期待に応えることができなければ、次の革命が待っている」と締めくくった。政権交代という名の革命が再び起きたが、むろん安倍自民党にも当てはまる。

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【中日新聞】<中日春秋>■声本当に見たいのは当選者の笑顔ではなく、お母さんや子どもたちの笑顔だ。

 二人の「声」に心を揺さぶられた。一人は福島のお母さん。もう一人は震災で父を失った岩手県の少女だ

遺児を支援する「あしなが育英会」が母子家庭を対象に行ったアンケートに、五十歳の母親が記している。<原発事故の中、子どもたちを買い物・水をもらいにかりだしてしまった。当然放射能を浴びている。五人のうち一人は甲状腺にしこりがある検査結果が出ています>

<大丈夫だと福島医大では言っているが、これから先何年後にもそういいきれるのか疑問。長女は特に、福島県外の人とは結婚できないよね、とつぶやきました>

岩手の高校三年生は、大学の看護学部への進学を目指す。被災生徒を支援するNPO法人「若草リボン基金」への申請書に、書いた。<父を亡くした精神的ダメージは大きく、誰かが亡くなったという話を聞いてもショックをうけなくなった。………

<しかし、誰しも死をむかえるということを私が実感したのだと気付いた。死が万人に訪れるとしても、その死を少しでも安らかなものにしたい>。だから、患者と家族に寄り添う看護師になりたいのだ、と

こういう声に、どう応えていくのか。本当に見たいのは当選者の笑顔ではなく、お母さんや子どもたちの笑顔だ。

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第三極を潰し自民を勝たせた“功労者”石原慎太郎の役割と正体

 自民の圧勝は、第三極が分裂し、票を食い合ったことが大きな要因だ。「選挙区での自民党の得票率を見ると、大体3割程度です。それでも相手が分裂していれば勝てる。結果、巨大与党が誕生してしまった。第三極がひとつにまとまっていれば、自民党がここまで圧勝することはなかったでしょう。石原氏がシャシャリ出てこなければ、橋下氏がみんなの党や未来の党と政策協議し、最後はまとまっていたのではないか。既成政党VS.第三極で拮抗する勝負になった可能性があります」(五十嵐仁氏)

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焦点:中国周辺の「領土問題」、米国にとっても火種に

[ワシントン 16日 ロイター] 中国と周辺国との間で過熱する領有権問題。その核心にあるのは小さな島々で、米国本土からは遠く離れ、オバマ政権の懸案事項としては優先順位も低かった。しかし、ここにきて各国の対立が一段と先鋭化する兆しも見え始め、米国も巻き込みかねない火種になっている。日本の外務省は13日、中国国家海洋局所属の航空機1機が、尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の領空を侵犯したと抗議。

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<民主> 再建難航必至 大物落選相次ぎ人材不足

民主党は壊滅的敗北を喫した衆院選から一夜明けた17日、幹部らが集まり、代表選の日程や今後の対応について協議する。党の立て直しに全力を挙げるが、公示前勢力の230議席から4分の1以下になり、党を支えてきた大物議員の落選も相次いだ。人材不足の中で、再建は難航必至とみられる。 野田佳彦首相は17日午前10時過ぎ、首相公邸から官邸に徒歩で入った。

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衆院選投票率59・32%、戦後最低の背景に…

総務省は17日午前、今回の衆院選の投票率を発表した。 小選挙区選は前回2009年衆院選の69・28%を9・96ポイント下回る59・32%となり、戦後最低だった1996年の59・65%を下回った。比例選も前回を9・96ポイント下回る59・31%だった。 現行の期日前投票制度が導入されて以降、05年、09年の衆院選と、投票率は上昇してきたが、制度導入後、今回初めて減少した。

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近畿の民主王国も崩壊 「こてんぱんにやられた」 衆院選

 歴史的惨敗を喫した民主。近畿でも、前回は19選挙区中17選挙区で勝利した大阪、全4選挙区で勝利した滋賀で選挙区の議席がゼロとなり、「王国」の崩壊を印象づけた。「こてんぱんにやられた。言葉がない…」。民主関係者は、開票から一夜明けた17日、疲れ切った表情で語った。 大阪では“ビッグネーム”が軒並み落選。

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「土星大爆発」のあおりで月が地球に落ちてくる?

ついに12月23日、マヤ歴による人類滅亡のXデーまであと1週間をきった。その予言が当たらないことを祈るばかりだが、もしその日人類が滅亡しなかったとしても、新たな脅威が宇宙からやってくる可能性があるという。 *** 現在、NASAの一部の科学者たちの間でまことしやかにささやかれている重大な懸念……それが土星の大爆発なのだという。

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銃乱射が起きても銃規制が進まない理由

なぜアメリカでは、どんなに痛ましい銃乱射事件が起きても、それが単なる同情を超えて銃規制改革に結び付くことがないのか。 13年近く前にはコロラド州で、コロンバイン高校銃乱射事件という悲劇が起きている。高校3年生のエリック・ハリスとディラン・クリーボールドは、教師1人と生徒12人を射殺(犯人2人も自殺)。アメリカの高校史上最悪の銃乱射事件となったが、それが銃規制法の改正につながることはなかった。

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2012年12月17日 (月)

「鬼平閻魔帳」消費税増税・原発再開・TPP参加も許した国民

 

野田の自暴自棄で、折角掴み取った政権をむざむざと自民にくれてやった民主党政権。何と言う愚かしい国民だろう。腹痛で政権を投げ出した僕珍の安倍に日本のかじ取りを任せて良い筈がないだろう。

 

見ているがいい。安倍は、シナリオライターの書いた通りに、政権運営をするだろう。消費税の増税、原子力発電の再稼働、TPPの参加など等、アメリカ様の思い通りの政策に舵を取るだろう。野田は、江戸時代なら市中曳きまわしの上、戦犯として獄門さらし首と成るところだが、自公政権に禅譲した功労者として厚遇されるだろう。

 

やはり日本は、アメリカの植民地であり、敗戦国家であることを思い知らされた虚しい選挙であった。マスコミに煽られ、地獄への坂道を転げ落ちる事もわからない哀れな国民である。

 

戦前、天皇主権で戦争に突入し、300万人もの尊い国民を犠牲にした悲惨さも忘れ、アメリカに従属するマスコミと利益優先の政財界の裏切り者達。これからも政治は安定せず離合集散を繰り返し、ますます混迷を深めて行くことだろう。

 

「何時の世も雑魚は歌い雑魚は踊る。だが誰が知ろう百尺下の水の深さを水の心を」吉川栄治作、宮本武蔵の一節だ。雑魚は、決して鯛にはなれない。アメリカが鯛で日本が雑魚にしか過ぎない。敗戦国民の悲哀を感じさせられた今回の衆議院選挙であった。

 

稲葉鬼平

 

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"奇妙な国日本"で人生を楽しもう

 投票者の多くが高齢者であり、若年層の投票率が低く「シニアのための選挙」になっています。これでは、過去を維持するための選挙であり、未来を創る選挙ではありません。しかし、人口比率でも若年層は不利だし、改革を信じて投票してもマニフェストは守られないし、日本の未来にそもそも希望なんて感じないから選挙なんかに行っても何も換わらないという気持ちも分かります。

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政治から降りずパスした有権者ゲーム感覚に問題

総選挙の結果は自公で3分の2、320議席を超えました。しばらく衆院再議決可能な多数体制が続きますが、本当に信任されていないのは明白です

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次期国務長官、ケリー議員を指名へ

ワシントン(CNN) オバマ米大統領は15日までに、政権2期目の国務長官にジョン・ケリー上院議員(69)を指名する方針を固めた。早ければ1週間以内に正式発表する見通し。ケリー氏と接触した米民主党筋が同日、CNNに語った

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中国が抱える水問題 3億人が飲み水を入手できず、経済損失は1.8兆円

北京(CNN) 中国の新しいリーダーとなった習近平(シーチンピン)総書記が先に報道陣に対して語った言葉の中で印象的だったのは、中国人はより快適な生活環境や良好な自然環境を望んでいるという一言だった。習氏は、この望みをかなえることは、多くの人々も同意する、国としての努力目標であると述べている。

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日本の経常収支は赤字化か

今年9月、日本の経常収支が瞬間的に赤字になった。10月に再び黒字に戻ったが、力強さに欠ける。そこで、国際収支の動向を少し分析することとした。

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“強面”の面影なく…仙谷氏、マイク持つ手震え「完敗」と敗戦の弁 徳島1区 

 

 民意の失望が巻き起こした逆風は「陰の宰相」と呼ばれた民主党最大の実力者をも吹き飛ばした。6回連続当選がかなわなかった徳島1区の仙谷由人氏(66)。3年前の政権交代では功労者の1人とされ、野田佳彦首相の「後見人役」としても存在感を発揮した大物の落選は、反民主の風を象徴した。[記事詳細]

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自公320超、政権復帰へ 全480議席確定

東日本大震災後、初の大型国政選挙の第46回衆院選は16日、投開票が行われ、自民党が単独過半数を大幅に上回る294議席で大勝した。公明党と連立を組み、3年ぶりに政権復帰することになった。今月下旬の特別国会で、自民党の安倍晋三総裁が首相に選出される。

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投票率59・32%で戦後最低 衆院小選挙区、10ポイント減

 衆院選小選挙区の投票率は共同通信の集計で59・32%となり、2009年の前回衆院選(小選挙区69・28%、比例代表69・27%)を9・96ポイント下回り、衆院選で戦後最低を記録した。これまでの最低は1996年選挙(小選挙区59・65%、比例代表59・62%)だった。期日前投票者数も、前回から13・91%減の1203万9570人に落ち込んだ。都道府県別の投票率で最高は島根の65・74%。

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藤村官房長官、真紀子文科相ら8閣僚落選…現憲法下で最多

 民主党の藤村修官房長官、田中真紀子文部科学相、連立与党の国民新党幹事長である下地幹郎防災担当相ら計8人の現職閣僚が落選した。現職官房長官の落選は初で、現職閣僚3人が落選した昭和51、58年衆院選を超え、現憲法下で最多の記録的敗北となった。菅直人前首相の東京18区での敗北など与党の「大物候補」が苦戦を強いられた。

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野田首相、民主代表辞任を表明=「最大の責任、私に」【12衆院選】

 野田佳彦首相(民主党代表)は16日深夜、都内のホテルで記者会見し、衆院選での同党の大敗を受け、「厳しい敗北に至った最大の責任は私にある」として、党代表を辞任する意向を表明した。同党は速やかに後継選びに着手する。党内では、細野豪志政調会長や岡田克也副総理、前原誠司国家戦略担当相を推す声が上がっている。 会見で首相は「国民の審判は厳粛に重く受け止める」と強調。

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「義務だから投票する」どこか醒めている若者たち 投票日、渋谷で聞いてみた

東京・渋谷駅前で、こんな声を耳にした。「あー、そういや今日って選挙だったっけ」つぶやいた青年の視線の先にあったのは、渋谷のシンボル・ハチ公像だ。衆議院総選挙投開票日の20121216日、いつものように街を見下ろすハチ公の身体には、選挙への参加を促すたすきが、ややずれ気味にかかっていた。「若者の政治離れ」が叫ばれて久しいが、本当に若者は政治に興味がないのか。ないとすればなぜなのか。

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2012年12月16日 (日)

田中龍作ジャーナル / 嘉田・小沢初の合同演説 聴衆、マスコミ報道との違いに驚き (12/15)

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新しい政権の枠組みを決める衆院選挙は明日(16日)投票が行われる。選挙運動最終日のきょう、有楽町で嘉田由紀子・未来の党代表と小沢一郎氏が初めて一緒に演説した。

 「未来の党に大物の影」「嘉田代表は小沢氏の操り人形」…新党結成直後マスコミが喧伝したこともあり、小沢氏は選挙戦序盤つとめて表に出なかったのである。

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「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!

20121215() 1500

「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」――。今回の衆院選、原発推進派の多くは脱原発派を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか? 脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。

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自民党のセンセイ方は3年前になんで負けたかわかっているのか

世論の曲解 なぜ自民党は大敗しのか (光文社新書)
 
小泉政権の後を継いだ安倍政権から、それまで安定していた自民党はじりじりと支持率を下げ始め、07年の参院選で敗北してねじれ状態が出現した。そして09年、麻生政権は歴史的敗北を喫し、自民党が野に下ったのは記憶に新しい。

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小沢一郎元代表が、首相官邸周辺での一般市民による「反原発を訴える抗議行動」に、「雄姿」を現した

 

板垣英憲

赤穂浪士が吉良邸討ち入りした12月14日、小沢一郎元代表が、首相官邸周辺で毎週金曜日行われている一般市民による「反原発を訴える抗議行動」に参加して、「2022年原発ゼロ」を力説した。

 小沢一郎元代表の「雄姿」は、「反原発」を訴える全国の一般市民が待望していたものである。原発推進を掲げる自民党が「圧勝ムード」なっているなかで、抗議行動現場からは、「小沢コール」がわき上がったばかりか、危機感を抱いている全国の一般市民の心をも奮起させた。野田佳彦首相は、抗議行動の最大の対象であるにもかかわらず、ドサクサに紛れて脱原発を掲げて「エセ脱原発派」ぶりを示していることが、より鮮明になり、ここでも「ウソつき首相」の正体が改めて暴露された形となった。

 毎日新聞毎日jpが12月14日午後8時56分、「小沢一郎氏:国会周辺で開かれた脱原発抗議行動に参加」という見出しで、以下のように配信した。

「日本未来の党の小沢一郎前衆院議員は14日夜、国会周辺で開かれた脱原発抗議行動に参加し『自分の信念として脱原発はやればできる』と訴えた。再稼働に反対する「脱原発票」の取り込みへの期待があるとみられる。参加者に向け小沢氏は『衆院選で脱原発の声は広がっていない』と指摘。『脱原発を主張する人が国会で多数を占めなければ、どうすることもできない。日本の将来を心配する皆さんの声を多くの人に伝えてほしい』と支持を呼び掛けると、拍手が湧いた。小沢氏は12日夕から15日まで岩手県で党公認候補のてこ入れをする予定だったが、抗議行動に参加するため14日にいったん帰京した。(共同)」.

この夜の抗議行動には、東京都知事選挙に立候補している宇都宮健児弁護士(日本弁護士界前会長)や総選挙に無所属で立候補している山本太郎さんにも参加していて、小沢一郎元代表と固い握手を交わしていて、抗議行動を盛り上げていた。

だが、首相官邸周辺の熱気に比べると、全国各選挙での国民有権者の「原発」に対する関心は、大きな盛り上がりを示していない。むしろ、冷ややかである。福井県敦賀原発の地下に活断層があり、原子力規制委員会が、再稼働中止を求めたり、再稼働している大飯原発の地下にも活断層があることが指摘されているので即時停止を求める声が上がっていたり、さらには、青森県の東通原発も、やはら活断層の存在が取り沙汰されたりしているのに、国民有権者の多くは、無関心を装っている。

つまり、抗議行動している一般市民とそうでない国民有権者との間の意識の格差は、極めて大きい。この意識の格差の隔たりが、原発推移派の自民党を利する可能性が極めて大なのである。

その一方で、日本国内では、日本の軍事力強化、核武装化について、勇ましい議論が、徐々に支配的になってきている。軍事力強化、核武装化は、国家体制、左右のイデオロギーの違いに関わりなく、国家の母体である民族の感情や民族の生存に関わる問題なので、単純に「右傾化」などと決めつけることはできないけれども、感情のバランスを失い、「熱狂化する」と危険な状態に陥る。
 
 これが、米国CIA対日工作者やその協力者たちによって、仕掛けられ、策動されているとしたなら、もっと危険である。

 この危険について、憂慮している政治家の1人が、小沢一郎元代表である。とくに中国、韓国との関係では、それそれの国の首脳陣と太い人脈やパイプを築いている小沢一郎元代表を国政の枢要から疎外、排除してしまうのは、日本国家の命運を危うくすることに国民有権者は、真剣に憂慮すべきである。

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苦境シャープ、2960人が会社去る 早期希望退職

 シャープが国内の事業所を対象に募集した早期希望退職者2960人が15日付で退社した。今回の希望退職を含め国内外で1万人超を削減することで人件費を500億円カットする計画で、平成24年10月~25年3月期の営業黒字と、26年3月期通期の最終黒字を目指す。 シャープは11月、大阪の本社と国内の主要な事業所を対象に希望退職を募集。定員の2000人程度を超える応募があり、募集を予定より早く打ち切った。

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米小学校の銃乱射事件で26人が死亡、アメリカのセレブも悲痛な反応

アメリカ時間1214日にコネチカット州のニュータウンにあるサンディ・フック小学校で銃乱射事件が発生し、5歳から10歳の児童20人と教師6人が死亡した。この悲劇について、アメリカのセレブがツイッターを通して悲痛な反応を示している。女優のズーイー・デシャネルは、「サンディ・フック小学校の悲劇を聞いて、悲しみに包まれています。

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黒田らヤ軍FA選手は全員単年 “破格契約”勝ち取ったイチロー人気

イチローの価値を再び全米に知らしめる契約となった。ヤ軍が今オフにFA選手と結んだ契約は黒田やペティットら4人全員が単年だった。 理由は9年連続で納めている、ぜいたく税(課徴金)の問題。年俸総額が一定の上限を超えた場合に納める制度でヤ軍はその上限が1億7800万ドル(約150億円)から1億8900万ドル(約159億円)に引き上がる14年に向け、緊縮財政に移行した。

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G2構想を捨てたオバマ=世界は中国の変化を待ってくれない―香港メディア

20121214日、香港のアジア・タイムズ・オンラインは記事「世界は中国の変化を待ってくれない」を掲載した。【その他の写真】11月、中国共産党第18回全国代表大会(十八大)が開催され、世界第二の経済体となった中国の新たな出発点となった。経済や政治などさまざまな分野での「改革」が期待されている。中国のリーダーたちは漸進的な変化を希望しているが、世界は中国の変化を待ってはくれない。

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世界平均寿命 男性は67.5歳

 世界の平均寿命と罹患率が上昇

 ペルーの病院で、生まれたばかりの愛娘を抱くビルマ・サントス(Vilma Santos)さん。同国は1970年以降、平均寿命が最も上昇している国の1つである。Photograph by Karel N [ 記事全文 ]

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期日前投票、前回比15%減…導入後初の減少か

 総務省は15日、衆院選小選挙区の期日前投票者数の中間状況を発表した。 公示日翌日の5日から14日までの10日間で期日前投票した人は925万1049人で、選挙人名簿登録者数(3日現在)の8・86%だっ… [ 記事全文 ]

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「銃声聞こえ、一斉に逃げた」 米小学校銃乱射

 【ニュータウン(米東部コネティカット州)=黒沢潤】血まみれの子供たち、狂ったように泣き叫ぶ保護者たち-。銃乱射で26人が犠牲になった米東部コネティカット州のニュータウン。ふだんは静かな街だけに、全米を揺るがす銃乱射事件が発生した14日、街にはかつてない衝撃が…[記事詳細]

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2012年12月15日 (土)

再稼働反対集会に小沢氏登場 参加者「マスコミ帰れ」の怒号

 マスコミ不信が一気に噴出した夜だった。新聞・テレビのカメラマンたちに向けて「帰れコール」が飛ぶ、前代未聞の事態となったのである。

 

 “小沢氏が金曜恒例の再稼働反対集会に来る”―― ツイッターで昨夜から情報が流れていたため、14日の集会はマスコミのカメラマンが大挙、国会議事堂前に集結していた。カメラマンたちは少しでも高い位置から撮ろうと脚立の上に立つのが習性だ。それも最前列で。

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逃げを打つ選挙情勢調査