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2014年2月23日 (日)

【五輪がくれたもの】私たちは五輪から何を学ぶのか。そう考えてみると、私たち自身が、少しずつ変わってきたことにも気づかされる。

【中日新聞】<社説>五輪がくれたもの ソチの日本選手たち  笑うよりも、泣くことの方が多かったかもしれない。メダルの有無にかかわらず。五輪はそれほど身近にあった。その教えてくれたものとは何だろうか。  「四年間やってきたことができた」。女子フィギュア浅田真央選手のフリーの演技は圧巻だった。  冒頭のトリプルアクセルで見事な着氷に成功すると、全てのジャンプがほぼ完璧な着氷。その間のスピン、ステップなどでも観客の目をくぎ付けにする。まさに苦労してきた四年間の集大成だ。  演技を終えて頬を伝う涙をぬぐおうともしない浅田選手の姿にテレビの前の多くの人が感動したに違いない。これまでの努力、つらさをだ [記事全文] 

 

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