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2014年2月 5日 (水)

【橋下大阪市長が辞意】看板政策が手詰まりに陥った焦りにほかならない/あまりに独り善がりな政治手法

【南日本新聞】<社説>時間をかけて議論し合意に導くべきだ  日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が市長を辞職し、出直し選挙に出馬すると発表した。停滞する「大阪都構想」の加速を争点に掲げるという。  来年12月までの任期を残して辞職するのは、新設する特別区の区割りを絞り込みたいとする提案が大阪府、市の法定協議会で、自ら率いる大阪維新の会以外に賛同を得られないからだ。橋下氏は「このままなら5年かけてもまとまらない」と述べた。  だが、「絞り込みはさまざまな議論を奪う」と反対する他会派は、出直し選を「ルール無視」「どう喝だ」と反発を強めている。  橋下氏は民意のお墨付きを得て、態度変更を迫る狙い [記事全文]

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