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2014年3月21日 (金)

【原子力時代の死角】<日米原子力同盟史Ⅳ>米国は「日米核同盟」の主導権をあくまで握る

【共同通信】<原子力時代の死角>日本の余剰プルトニウム問題が顕在化する中、米国は「日本並み」を求める韓国との交渉への余波を懸念している米国産の濃縮ウランを使った核燃料の再処理実施を日本に認めた1988年発効の日米原子力協定。再処理技術は軍事転用できるため、 米国が与えた特権を基に商業用再処理を進める非核保有国は日本だけだ。 日米協定でも米国は日本の再処理事業を停止できる"拒否権"を堅持、「日米核同盟」の主導権をあくまで握る。協定の期限は2018年。東京電力福島第1原発事故を受け、日本の余剰プルトニウム問題が顕在化する中、米国は「日本並み」を求める韓国との交渉への余波を懸念している。 …… [記事全文] 

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