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2014年3月23日 (日)

■浄化タンクに汚染水流入 第一原発ALPSトラブル


 東京電力福島第一原発の汚染水から大半の放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)の除去能力が低下したトラブルで、東電は19日、ALPSで浄化した水を保管していた地上タンク21基に高濃度の汚染水が流れ込んだ可能性があると発表した。タンク内の合わせて約1万4700トンの水が汚染した恐れがある。ALPSの復旧の見通しは立っておらず、4月中の本格運転は厳しい状況となった。
来月中の本格運転厳しく
 東電によると、ALPSで浄化した水を保管している地上タンクから18日に採取した水を測定した結果、ベータ線を出す放射性物質濃度が1リットル当たり560万ベクレルに上昇していることが19日に分かった。通常の処理後の水の濃度は数百ベクレル程度で、約1万倍に相当する。………<記事全文>

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