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2014年3月 2日 (日)

【震災里親】 高齢の里親、悩み深く  孤児「死んじゃ駄目」

 

 岩手県里親会が開催している里親サロン=2月11日、岩手県釜石市  東日本大震災で、両親を亡くした孤児を引き取った里親が、戸惑いながら子育てを続けている。被災地では孤児の祖父母らが「親族里親」になったケースが多く、岩手県では平均年齢が68歳。中には90代の人も。高齢で孫の気持ちをつかめず、「自分が死んだら誰がこの子の面倒を見るのか」。震災から3年近くたつ今も悩みは尽きない。  「月に1回、話を聞いてもらえて本当に助かります」。岩手県宮古市の一室で開かれる「里親サロン」。孤児になった孫を育てている60代の女性が涙を浮かべた。  県里親会が沿岸を3地域に分け、開催は延べ70回を超えた。里親の養 [記事全文] 

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