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2014年3月 9日 (日)

【厳しい被災地医療】 診療所の減少続く  地域で高齢者見守りも

 患者に症状を説明する絆診療所の遠藤清次医師=2月、福島県南相馬市  東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県沿岸部の医療現場では、3年が経過した現在でも医師不足、患者増など厳しい状況が続く。地域を担う診療所も減少。一方で、開業医が協力して時間外診療を受け持って救急患者を減らしたり、地域全体で高齢者を見守る取り組みも進む。  医師不足  「微熱とせきが止まらない」。2月上旬の日曜日。岩手県宮古市の休日急患診療所に長男(4)を連れた母親が駆け込んだ。インフルエンザの簡易検査結果は陰性。元宮古市長の 熊坂義裕 (くまさか・よしひろ) 医師(62)が「大丈夫。しばらく様子を見ましょう」と声 [記事全文] 

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