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2014年4月24日 (木)

【労働時間規制の緩和】  「過労死ない社会と逆行」 長時間労働に懸念も

 政府の産業競争力会議と経済財政諮問会議の合同会議では、一部の労働者の労働時間配分を個人の裁量に委ねる方針を示した。残業代などの規制がなくなり、長時間労働を強いられる人が増える懸念もあり、家族を働き過ぎで失った遺族は「私たちが願う過労死のない社会と逆行するのではないか」と指摘する。  厚生労働省の調査では、2013年の正社員の年間労働時間は平均2018時間。長い間2千時間前後で推移し、減少していない。週60時間以上働く人は同年で474万人(全体の8・8%)に上り、特に30代男性に多い。業種では運輸業や建設業などが目立つ。  合同会議は同時に「働き過ぎ防止に真剣に取り組むことが改革の前提となる」 [記事全文]

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