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2014年4月 4日 (金)

【中日新聞】■放射性物質の拡散予測「下旬」も公表


 県内の実際の気象条件を基に、中部電力浜岡原発(御前崎市)から放射性物質が放出した場合の拡散シミュレーションが一日、原子力安全技術センターのホームページで公開された。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)で季節ごとのおおまかな傾向をつかみ、予測した。
 二〇一一年の毎月二十一日の気象条件で、原発の排気筒と同じ地上百メートルから放射性物質一ベクレルが一時間放出されたと設定。気体の希ガスとヨウ素、セシウムの拡散方向や濃度などの二十四時間予測二十四種類が公表された。
 県原子力安全対策課によると、県内は年間を通じて西風が多く、風が陸側に向かうことは少ない。ただ四、五、六、九月は放射性物質が浜松市や静岡市方面に流れている。杉浦邦彦課長は「災害が起きた時にどの方向に逃げるのか、事前の検討材料になる」と話した。
<記事全文>

 

 

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