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2014年5月21日 (水)

子どもの甲状腺がん50人 放射線の影響は否定 疑い39人、福島健康調査

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康調査」の検討委員会が19日、福島市で開かれた。実施主体の福島県立医大が、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは前回(2月)の33人から17人増え50人に、「がんの疑い」は39人(前回は41人)になったと報告した。  検討委の 星北斗 (ほし・ほくと) 座長は、チェルノブイリ原発事故では、事故から4~5年後に子どもの甲状腺がんが増加したというデータを基に「現時点では放射線の影響は考えにくい」と、これまでの見解を繰り返した。  甲状腺検査は、震災発生当時18歳以下の約37万人が対象。約28万7千人の1次検査の結果がまとまり [記事全文] 

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