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2014年5月28日 (水)

【揺れる安保政策】米本土ミサイル攻撃想定 「潜水艦」は参考で復活 安保事例で政府

 政府が、27日に与党の安全保障法制に関する協議会に示す具体的な事例の中で、米本土が大量破壊兵器を搭載した弾道ミサイルで大規模な攻撃を受けたケースを米艦防護の前提として想定していることが26日、新たに判明した。技術力を高めた北朝鮮のミサイル開発を念頭に置いたとみられる。また15の具体的な事例とは別に、政府内調整でいったん削除した「領海内で潜没航行する外国の軍用潜水艦への対処」を参考事例として復活させる方針も固まった。

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