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2014年5月15日 (木)

【山陽新聞】<社説>【ダンス営業規制】実態に即した法改正に向け、議論を加速してもらいたい


 
時代に即した法改正必要 政府の規制改革会議はきのう、若者が音楽に合わせてダンスを楽しむ「クラブ」を風営法の規制対象から外すよう提言をまとめた。

 風営法は「客にダンスをさせ、飲食させる営業」を公安委員会の許可が必要な「風俗営業」と規定し、営業は原則午前0時までと制限している。許可を取ると深夜に営業できないなどのため、全国的に無許可営業が常態化している。岡山市内にも無許可を含め、10店舗程度はあるとみられる。

 そもそも風営法が制定されたのは戦後間もない1948年。男性客向けに女性ダンサーを待機させていたダンスホールの営業形態が、売買春を助長するとされたためだ。

 しかし、90年代から全国に広がったクラブは個人が自発的にリズムに乗って体を動かし、音楽を楽しむのが一般的だ。中学校の体育でも必修化されるなど、ダンスは若者文化として定着している。……<記事全文>

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