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2014年5月26日 (月)

【タイのクーデター】「軍政樹立」で重責 国民の態度に変化も

 タイのクーデターを起こしたプラユット陸軍司令官は、軍と警察で組織する「国家平和秩序評議会」が当面政権を担う考えを示した。2006年の前回クーデターでは、軍が発足させた暫定政権が次々とほころびを露呈。国民の間に失望が広がった。今回「軍政樹立」に歩みを進めたことで、軍は政治対立の仲介役を超えた重い責任を背負うことになる。  タクシン元首相が在任中だった06年9月19日。軍はニューヨークにいたタクシン氏の不在をつく形で、クーデターを決行。戦車や装甲車などで首都バンコクを一気に制圧した。当時のソンティ陸軍司令官はクーデターの理由に「プミポン国王への不敬」を挙げた。  通信業で財を成したタクシン氏は [記事全文] 

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