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2014年5月 8日 (木)

【下北半島の核燃基地】エネルギー基本計画の現実離れした内容、それが核燃サイクル

【岩手日報】<社説> 引くのも進むのも難しい状況に置かれている青森県下北半島には核燃料サイクル施設が集中する。原子力を効率的に生かす「夢のエネルギー」開発のための基地。しかし、サイクル計画は事実上破綻した。  政府が閣議決定したエネルギー基本計画には、現実離れした内容が見られた。それが核燃サイクルだ。使用済み燃料再利用の道筋は見えない。しかも、兵器転用が絡む核管理の問題でも国際的な疑念が強まっている。将来へのツケを積み増す計画は見直すべきだろう。  基本計画は核燃サイクルについて「再処理やプルサーマルを推進」と明記。下北の六ケ所村では、その要となる再処理工場が今年10月の完成、来年3月まで [記事全文] 

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