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2014年6月23日 (月)

【通常国会閉幕】 国会の存在意義が問われる/自民党の強気な姿勢と、野党の攻め手不足が際立った/野党に猛省を促したい

【北海道新聞】<社説> 」');return false">■通常国会閉幕 「言論の府」の再生急げ  通常国会はきょう、150日の会期を終え、閉幕する。  国の行方を左右する大きな政治課題が多かった。にもかかわらず、国会の論戦が盛り上がった場面がほとんどなかった。  安倍晋三政権には批判を顧みない独走が目立つ。これを許せば国会の存在意義が問われる。与野党を超え「言論の府」としての責任を再認識してもらいたい。  集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更をめぐり、安倍首相の国会軽視は目に余る。首相が自らの考えを説明したのは訪問先の外国、次に与党という順で、国会にはいまだに公式な説明がない。  堅持[記事全文]

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