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2014年6月13日 (金)

【降圧剤の論文不正問題】自浄は促せるか 元ノバルティス社員逮捕

 【解説】大学や厚生労働省の調査で核心に迫れなかった降圧剤ディオバンの論文不正問題が11日、東京地検による元製薬会社社員の逮捕で新たな局面を迎えた。深刻な研究不信が広がる中、刑事責任の追及で研究機関や製薬業界の自浄を促せるのか。解明が待たれる。  薬効にお墨付きがほしい製薬会社と、成果で名を上げたい研究者が協力する臨床研究では、必然的に癒着が生まれやすい。学術支援や寄付名目での資金提供が両者をさらに緊密にさせており、この不透明な関係が不正の温床になっているとの指摘は以前からあった。  ディオバンは年間売り上げが1千億円を超えたこともあるドル箱商品だ。本来の降圧効果だけでなく、今回データ改ざんが [記事全文]

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