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2014年6月18日 (水)

◆ 格納容器内、徐々に判明 福島第1原発1~3号機


 溶け落ちた核燃料の冷却が続く東京電力福島第1原発1~3号機で、格納容器内の状況が少しずつ分かってきた。1、3号機ではどこから水が漏れているか具体的な場所が判明、これまで調査が遅れていた2号機でも最新の水位が判明した。
 事故発生当時に運転中だった1~3号機では、津波による電源喪失で冷却機能を失い、燃料が格納容器内に溶け落ちた。東電は今も各号機の炉内に毎時4・3~4・5トンの注水を続けているが、水はどこからか漏れ地下にたまっている。<記事全文>

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