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2014年6月24日 (火)

【震災からの復興】故郷に戻った「牡蠣くん」 待ってるよのメールで再起 

 カキいかだからカキを収穫する佐々木俊之さん=17日、岩手県山田町  東日本大震災発生から3年以上が経過し、被災地では復興のつち音も力強さを増している。地震や津波で被害を受けたり、風評被害で苦しんだりしながら、故郷で復活しようと頑張っている人に、復興に懸ける思いや夢を語ってもらった。  穏やかな湾一面に、カキの養殖いかだが浮かぶ。東日本大震災から3年が過ぎた今も、所々に壊れた家が残る岩手県山田町。「津波の後、海は空っぽになった」。昨年秋、地元にカキの薫製オリーブオイル漬け「山田の 牡蠣 (かき) くん」を作る工場を再建した 佐々木俊之 (ささき・としゆき) さん(56)を支えたのは、「待って [記事全文]

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