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2014年6月28日 (土)

【河北新報】■最終処分場と医学部キャンパス 取引懸念、栗原で再び


 福島第1原発事故により発生した指定廃棄物の最終処分場建設地選定をめぐり、宮城大医学部栗原キャンパス構想と取引に使われないかとの懸念が宮城県栗原市内でくすぶっている。24日閉会の栗原市議会6月定例会で「市民が心配している」との質問が相次いだ。バーター(取引)を懸念する声は春先からあり、処分場建設に対する警戒感の根強さをうかがわせる。
 「医学部構想が処分場問題と取引材料になるのではないか、と市民から心配の声が出ている」
 18日の市議会一般質問で議員がただした。
 佐藤勇市長は「候補地の一つ、深山嶽がいかに不適地か科学的に立証する。医学部は東北の医師不足解消、地域医療の確保、震災復興に大きな役割を果たす」と、二つは別問題であることを強調した。 ……<記事全文>

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