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2014年6月 8日 (日)

【静岡新聞】<大自在>■愉快な境界争いなら大歓迎だ【世界の富士山】増え続ける登山者対策が待ったなしの状況


 
 富士見町や○○富士は全国にどのくらいあるのだろう。多分相当な数に上るのではないか。富士山がいかに愛されているか、その証しでもあろう。世界遺産になって注目度は世界の富士山

「富士山ほど一国を代表し、国民の精神的資産となった山はほかにないだろう」(日本の名山・富士山 博品社)。作家深田久弥は書いた。以前、県東部で10年余り暮らしたが、引っ越しの先々で雄大な富士山が出迎えてくれた。今思えば、ぜいたくな日々だった

その愛すべき富士山の頂は静岡、山梨どちらの県に所属するのか。気にする人はあまりいないと思うのだが、当の自治体は気になって仕方がないようだ。国土地理院のホームページに、県境が定まっていない山頂付近の住所が「富士宮市」と表記されていることが分かり「誤解を与えるような表示」だとして、山梨県知事が是正を求めた………(2014年6月7日)<記事全文はこちらから> 

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