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2014年7月 7日 (月)

遼2年ぶりV、長嶋氏も大はしゃぎ


今季国内3試合目の石川遼が、通算10アンダーで並んだ小田孔明との3ホールにわたるプレーオフを制し、2012年11月の三井住友VISA太平洋マスターズ以来となるツアー通算11勝目を挙げた。

 大会名誉会長を務める長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督も大はしゃぎだった。自身の名を冠した大会で、石川が16歳の時から成長を見守ってきた。後半15番終了後には直接、声をかけてゲキを飛ばし、「突然のご登場で頭が真っ白になった」と石川を驚かせた。

 プレーオフ突入前には、最終18番でバーディーを奪った絶妙の寄せに「ナイスアプローチ!」と称賛。優勝決定後は「(ウイニングパットは)パッティングを打つ前の姿勢が素晴らしかった。姿勢を見て入ると思ったよ」と祝福した。プレゼンターを務めた表彰式では、満面の笑みで優勝カップを手渡した。

 10年目を迎えた今大会。長嶋氏は「プレーオフの大激戦を制した逆転優勝、本当におめでとう。石川選手は世界の舞台で磨いた技術を披露してくれました。この大会が、石川選手がアメリカで体感してきたファンに愛されるようなトーナメントになっていくことを信じています」と、広報を通じてコメントした。

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