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2014年7月 4日 (金)

【揺れる公募制度】消えた更迭案、教委全員「現場から外すべき」 橋下氏、留任校長は「改革者」

 大阪市教育委員会が3月、いったん「更迭」方針を固め、一転して留任させた民間出身の市立中の公募校長。本人と面談した教育委員全員が当初の協議で適格性に問題があるとの認識を示していたことが、共同通信が入手した発言録で分かった。背景には更迭が容易ではない制度の壁があり、校長は教員の選挙で校内人事を決める規定を変えようとした「改革者」として橋下徹市長らから突如、称賛を浴びた。  約束守って  公募1期生だった校長は昨年4月就任後、教頭との関係がこじれ、PTAとも対立。学校運営が停滞し、前校長が校務を手伝う事態を招いた。  橋下市長の信望が厚く、公募制度を推進する大森不二雄教育委員長ら教育委員5人は3 [記事全文]

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