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2014年7月 6日 (日)

【共同通信】<原子力時代の死角>■忠実な同盟論者

広島、長崎への原爆投下に次ぐ3度目の「国民的被ばく体験」となった1954年3月の第五福竜丸事件。しかし米水爆ブラボー実験で「死の灰」を浴びた同船乗組員の死亡直後、日本政府は核実験停止を求めず、米政府に継続容認を伝達していた。背景にあったのは、米ソ核軍拡競争下で絶対的優位を保とうとした米国の冷戦政策。米核戦略を優先し、核の傘堅持と核軍縮推進の両立に腐心する被爆国の「非核外交」の原型が60年前の外交記録に垣間見られる。<記事全文>

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